外壁塗装 奈良 ペイントセンター

2011年10月 3日

スタッフ

外壁塗装 奈良 塗り替え ペイントセンター

2008年11月20日

下塗り

こんにちは。白政です。

今日は下塗りのお話をいたします。

下塗りはとても大事な工程ののひとつです。
この材料を塗れば艶が出るなどいつも上塗りの事
ばかりがどうしてもきになりますよね。

でも下塗りをいい加減にしていると
もし下塗りが剝がれてしまえば当然上塗りも剥がれますよね。

下塗りにも油性や水性があります。もちろん壁に適した下塗りを
お客様には提案しています。

もし工事をするときには皆さんよく見ていてください。

下塗りだからといってローラーだけで塗ってしまう業者が少なく
ないと思います。

ローラーの入らないところでも刷毛を使って下塗りを塗ります。

こうした細かい作業がお家を長持ちさせる秘訣なので
下塗りから厳しい目で見ていてください。

P.S
急に寒くなりましたが体調管理に気をつけてください。
私は風邪をひきました。(笑)

2008年11月19日

ご近所様への挨拶

榎本です。

本当に寒くなってきましたね。長い冬のはじまりを感じます。
今年もあと少しですので頑張りましょう。

相変わらずお客様からの見積もり依頼やお問い合わせを
いただき感謝いたします。

その中でこんなお問い合わせをいただきました。

「ご近所に挨拶に行きますけど工事の期間はどれくらいですか?」

と聞かれました。

いえいえご近所様への挨拶も私たちの仕事です。
工事の工程表と粗品を持ってご近所様へ挨拶に行きます。

お客様だけではなくご近所様にも工事をさせていただいていますと
感謝をしなくてはいけませんよね。

ご近所様の協力なしでは外壁塗装はできません。
外壁塗装を成功させる上でいろいろな方の協力が不可欠です。

これからも現場の周りにも気をつけながら外壁塗装を行って
行こうと思います。

感謝!!

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2008年11月18日

外壁塗装の訪問販売にご注意!

こんにちは!
ペイントセンター店長の榎本です。

明日はすんごい寒くなるようです。
そして、インフルエンザも流行している
ようですね。気をつけてくださいね。

さて、今日は訪問販売のお話をしようと思います。
いろんな業種の訪問販売がありますが、外壁塗装もあります。

訪問販売が悪いという訳ではありませんが、一部の業者様で
あまりよくない商売をされているケースもありますので、取り上
げてみました。

よくない商売とは、適正価格を大幅に上回っている
ということです。平均価格の1.5倍~3倍はよく聞く話です。


塗装工事自体の品質は、よいかどうかの判断は
詳しくみてみないとなんともいえませんが、どんな塗料を
使用したとしても、3倍とかになってくるとさすがにそこ
まで費用はありえない価格です。

でも、通常は相見積りを3社はされると思いますが
なぜ、こういう業者様と契約をするケースがあとを
絶たないのかを説明します。

まず、訪問販売や電話勧誘でアプローチをしてきます。
トークはこうです。

「この地域でまだ塗装工事の実績を作りたいので、
ご協力してくれる家を1件探しています。もし協力いただ
けるなら、塗装の材料費だけで結構なので、通常の半額や
100万円は安くなります」

といってくるケースです。その他にもアプローチはあります。
そして、興味を持ったお客様を探します。

興味を持ったお客様を発見すると、説明をします。
どんな説明かというと、

「かくかくしかじかで、今ならなんと!半額の○○円です。
でも、キャンペーンが今日までなのです!今決断してください」

とまあこんな流れだと思います。
つまり、安さをアピールして、その日に契約を持ちかける。
だから、相見積りができないんですね。お客様も安いと勘違い
していまうのです。

こんなパターンは20年も前からあるにも関わらず、
いまだに、あとを絶ちません。
実際に、工事をしてもらったお宅を拝見すると・・・。
お粗末な工事という家も確認しました。

その他のトークとしては、
「ご近所に足場があるので、この足場をもってこさせていただき
ましたら、足場代をサービスできます。」

「材料を発注しすぎて、あまっています。この材料を使わせて
いただけるなら、材料代だけで結構です。」

まだまだありますが、この辺にして
またの機会にいたします。
ありがとうございました!

2008年11月14日

壁の塗り面積

白政です。

よくお客様に言われることがあります。

それは。

「あれ。他の見積もりと比べてペイントセンター
 さんは壁の㎡が少ないんですけど・・・」

ということです。

決して間違えていません。ましてや㎡を少なくして
安くなんて考えたりもしません。

正当な㎡なんです。

そもそもお家には塗らなくてよいところがかなり
あると思いませんか?

たとえば窓です。これには雨戸がついてますが
壁の材料で塗るわけでもないですよね。

お見積もりには鉄部塗装はついていますが
壁ではありません。

㎡が少なくなるのは開口部(ぬらなくていいところ)
をきっちり抜いているからなんですよ。

これはお客様のお家をお見積もりするときには
当り前の事です。

しかし、お客様が私たちの㎡が少ないということは
開口部を抜かずに壁の㎡を計っているところがまだ
あるということです。

私たちの㎡が少ないと思ったら逆に他の業者に

「開口部は抜いてくれてますか?」

といってあげてください

多分言葉に詰まると思います。(笑)

ありがとうございました。

2008年11月12日

契約書は効力のあるものを

こんにちは!
ペイントセンター店長の榎本です。

最近急に寒くなってきましたね。
そろそろ暖房をつけてもいい頃だとは
思いますが、ペイントセンターは粘ります。
まだまだ、つけませんよ。
省エネ活動をしています(笑)

さて、前回と似ているコンテンツですが
契約書についてお話させてください。

お客様と請負業者様との約束を書面で残す
というのが契約書の役割だと思います。

その前に、業者様を信用して、契約をしようと
思うわけですが、よさそうな業者様というイメージ
で決定すると思うのです。工事がはじまっても、
イメージ通りよい業者様だと思います。

しかし、念のために請負業者様とは契約を
しっかりと交わしていた方がいいと思います。

よくあるトラブルとして、対応はよいし、しっかり
やってくれたけど、当初の約束と少し食い違いが
あり納得できないということが多いと相談を受けます。

つまり、いい業者さんではあるけど、契約の時点での
打合せをしっかり詰めていなかったということが多々
あるようです。

これは、そもそも、担当者の責任だと思います。
担当者はがんばろうと思ってやっていても、
経験が浅かったり、知らないことがあったりで
打合せがしっかりできる技術がないというケースです。

ですから、そうならないためにも、契約書にきっちり明記
してもらうがポイントになってきます。

そのために、業者さんの契約書のつくりというのは
大切ですよね。

塗装業者さんの契約書は、専門家に頼んで作って
もらっていない場合は、効力を発揮しない契約書に
なっている場合も少なくないのです。

そこの確認も必要になってくるかもしれません。
細かいようですが、大切なことですね。

ありがとうございました!

ペイントセンター
店長 榎本

2008年11月10日

塗料の耐久年数

ありがとうございます。  樋口です。

最近は一昔前と違って塗料の質も耐久性も上がって
きています。

それはいいのですが何十年もメンテナンスなしで
長持ちするとは思えません。

やはり五年ぐらいで一度、外壁を施工してもらった所に
検査してもらった方が長持ちする秘訣だと思います。

ペイントセンターでは一度塗り替えをさせていただいた
方からの点検依頼もよくあります。

毎年同じ気候になるわけでもありませんので長持ちされる秘訣は
お家のメンテナンスをしっかりとしていただくということです。

なかなか自分ではできないので施工をしてもらった業者にお願いする
事が一番いですよね。

最近ではそういったことでは来てくれない。あるいは後回しにされる
ことが多いみたいです。

その時はきれいに仕上がっていてもアフターサービスを怠っては
何の価値もありません。

お客様との信頼関係を気付くには工事が終わってからと私は思います。

2008年11月 8日

塗り替えのサイン

榎本です。

よくお客様の問い合わせでうちはもう塗り替え時期か見てください。
という問い合わせがあります。

雨漏りや塗装の剥がれなどは一目瞭然にわかりますが
専門的な用語でチョーキングやクラックなどはわかりずらいと思います。

チョーキングとは長年にわたり太陽の紫外線で表面の樹脂が分解され
壁を手でさすればチョークの粉のように手に付着する。

クラックは地震などで壁に亀裂が入る大きなものはわかるが
小さいものはわかりずらくそこから雨漏りを起こす場合があります。

その他にも塗り替えのサインは数多くありますので一度
点検をしていただき適切な処置の方法や今後の塗り替え時期でも
お気軽にお問い合わせください。

ありがとうございました。

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2008年11月 7日

塗替え工事のクーリングオフについて

いつもお世話になっております。
ペイントセンターの店長榎本です。

クーリングオフ制度について
よく相談を受けますのでお話したいと思います。

施工地域外のお客様も時々、ご相談の連絡があるのですが
いろいろな相談をお受けいたします。
お気軽にご相談ください。

私の時間がある時はしっかりとお話を聞かせていただきます。
そして、あまりよろしくない業者様の場合は、クーリングオフに
ついての説明をさせていただいてます。

もちろん、すすめているという訳ではありません。
あくまでも、ご自身でご判断されてくださいということを
いっています。直接に業者様からお話を聞いてる訳では
ありませんので、判断も難しいということもあるからです。

「すでに契約してしまったのですが・・・。」
「この金額は高すぎませんか?」
とよくいただきます。

「クーリングオフってなに?」
という方はあまりいらしゃらないとは思いますが
クーリングオフとは、塗装工事なら、契約日より8日以内に契約解除の旨を書面で
提出ことにより契約を無条件で取り消すことのできるというものです。
キャンセル料金などの請求はできません。

というものです。
しかし、ご相談された方の中でも、
8日を過ぎているケースもありました。

でもここであきらめてはいけません。
ここで大事なポイントをお話させてください。

●契約書に1つでも不備があれば、クーリングオフはいつまでも可能なのです。

ですから、8日がすぎていようとも契約解除が可能だということです。
このことを知っておいてください。

小さくやっている塗装業者さまなどの場合はこの事実をしらないケースも
多々あるようです。また契約書が不完全なケースもよくあります。
(何度かお客様より確認させていただいたケースにより確認)

適正価格でいい工事を実現してほしいと思います。
ありがとうございました!

ペイントセンター
店長 榎本

2008年11月 5日

わかって下さい

わかってください。どんなにその営業まんと相性が良くても
どんなにうまいお話を聞いたとしても塗装をするのは僕達、職人です。

自社施工だから安いとよく聞きますが最近では、
仲介業者さんも安くなりむかしほど金額にひらきがなくなってきています。
そしてここに盲点がありす。

自社施工店と仲介業者の見積もりがともに100万とします。
仲介業者から施工店へ70万で依頼します。
この金額できつい場合下請さんが手抜きします。

自社施工店での依頼の場合は100万の仕事ができます。
余裕をもって施工、材料もケチることもないでしょう。

わかってください仕事をするのは職人です。   中山