東大阪市のお客様からご依頼を受け外壁の現場調査に行って来ました

本日は東大阪市のお客様からご依頼を受け現場調査に行って来ました。

屋根は和瓦の為特に塗装は要りませんので今回は外壁と付帯部分のみの調査です。

実測ローラーを用いてまず家の周りを測ります。

そして劣化箇所等問題点が無いかをジックリと調査していきます!

 

雨樋

こちらの写真は雨樋です。雨樋はご覧の通り色も褪せて来ており、留め具にも錆が発生していて耐久性が無くなっている状態です。

早急にメンテナンスを行う必要性があります!

モルタル浮き

続いてこちらの外壁部分ですが壁がプクッと浮いているのが分かると思います。こういった状態になるとこの上から塗装を行ってもスグに剥がれ等が起こってしまいます!

その為こういった場合は壁を剥がして左官補修を行う必要性があります。

ひび割れ

また亀裂の入っている箇所も発見しました。軽度の物ならコーキング補修を行えばひび割れを直す事が出来ます。

ですが深いひび割れがある場合はVカット補修という工法を行わなければいけません!

Vカット補修とは専用の器具で文字通りVの時にカットしそこにコーキングで補修します。Vカットを行う事で奥迄コーキングをいれる

事が出来ます。

その後に塗装を行いますが補修跡は塗装をしても分かってしまいます。

チョーキング

チョーキングです!それほど指に付着しなかったですが年数的にも塗装によるメンテナンスが必要な時期と言えます!

 

フリーダイヤル0120-306-912
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