藤井寺市のALCにお住いのお客様宅に現場調査に行って来ました

 

藤井寺市のお客様から見積もりのご依頼を受け現場調査に行った内容をご紹介します。

施主様がお考えの塗装箇所は屋根と外壁でした。

屋根はスレート屋根で外壁はALC吹付セラミック仕上げでした。

まだ築年数も新しいですが塗装によるメンテナンスを行う時期ではあります。

現場

こちらは屋根の写真です。スレート屋根です。コケ等も生えておらず目立った反りやひび割れ等も無くキレイな状態です。

しかしよく誤解をされる方がいるのですが見た目がキレイだから塗装メンテナンスが不必要という訳ではありません!スレート自体には防水性が無い為塗装メンテナンスによって防水性・耐久性を付けてあげる必要性があります。

またスレート屋根は塗装時にはタスペーサーが必要不可欠です!

タスペーサーとは簡単に説明しますとスレート瓦とスレート瓦の間に差し込んで隙間を作り雨水の逃げ場を作ってあげる物です。

これを縁切りと呼びます。

現場

次にカーポートです。カーポートパネルは足場組立時に取り外す必要性があります。

現場

外壁はALCのセラミックの為塗装は通常三度塗りですが、下塗りの前にシーラーを塗らないといけません。

シーラーとは塗装する前に最初に塗る塗料の事です。

シーラーは接着剤の役割をします。セラミックの場合シーラーを塗らなければボロボロとすぐに塗装の剥がれが起こってしまいます。

現場

こちらはベランダです。簡易防水を施されていました。こちらはトップコートを塗ると現状維持に繋がります。

現場

以上現場調査の報告でした。

フリーダイヤル0120-306-912
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