外壁塗装 奈良 ペイントセンター

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2008年12月27日

10年前に塗装をしましたが・・・

こんにちは。
ペイントセンターの榎本です。
いつもありがとうございます!

昨日、クリスマスでしたが、私はサンタになりましたよ。
そうです。子供たちに、プレゼントをこっそり贈りました。
子供が4人いるのですが、4人分ですよ。トホホ・・・。

長男は小学校2年生なんですが、最近は口は達者になってきました。
でも、サンタを信じているところが、なんともかわいらしいです。
ほんと、サンタさんって誰がつくったんでしょ。
素敵ですよね。

さて、本日も質問に答えました。
どんな質問かといいますと、

●質問
モルタル外壁の塗装を10年前にやりました。
特に何も異常は見当たりませんが、そろそろ塗り替えをやるべきでしょうか?
一般的に塗装は何年おきに塗るものでしょうか?

破風など木部のペンキの一部が剥がれかけてきたので、この際、前回のように
外壁も一緒に塗るべきか、あるいはペンキだけにしようか・・・迷っています。
教えてください。

●回答

こんにちは!
ご質問本当にありがとうございます。

さて、結論からいいますと、良心的な業者さまでされるなら、
一緒にされた方がいいと思います。

2つの面からお答えさせてください。

□まず、コスト面から考えると、

良心的な業者とは、安くていい工事をしてくれる業者さんです。
通常、外壁と破風などの木部塗装は、一緒に行われますので、
それぞれを行うよりは、安くつきます。

ですから、コスト面から考えると、バラバラに工事されるのと、
一緒にされるのとでは、金額に違いがでると思います。
ですから、一緒に行った方がいいと思うのです。

しかし、良心的でない業者様の場合は、一緒に工事をしても、
金額が高くつく場合もあります。こうなれば、非常にもったいないです。


□外壁の塗装時期から考えると・・・。

>現時点で何も異常は見当たりませんが、そろそろ塗り替えをやるべきでしょうか?
いいえ。そんなに急ぐ必要はないと思います。

>ふつうは何年おきに塗るものでしょうか?
一般的な目安としては、塗料にもよりますが、10年くらいです。
しかし、現実は、なかなか10年で塗りかえる人は多くありません。

雨漏れや大きなひび割れがあるならば、対処しなければ家が傷むことも
ありますので、工事される必要はあると思います。

急ぐ必要はありませんが、そろそろ検討される時期にははいっています。
ですから、安くていい工事を行ってもらえそうなら、一緒にされてると
早期に外壁を守ることにもつながりますし、お安くつきます。


□結論です
安くていい工事をする業者さまに出会って、同時に工事を行ってもらい、
外壁もその他の部分も保護されるのがいいと思います。

結局、コストも安く付き、家も守られます。
つまり、いかによい業者さんを選ぶかです。
急ぐ必要はありませんので、じっくり業者様を検討ください。

少しでも参考になればと思います。
ありがとうございました!

ペイントセンター
店長 榎本

2008年12月18日

へーベルハウスから300万といわれました。

こんにちは!
ペイントセンターの榎本です。

先日、ペイントセンターの忘年会2008を開催しました。
盛大に盛り上がりました。いつもがんばってくれている
スタッフと職人さんとでワイワイやりましたよ。
本当に楽しかったです。写真をとっておけばよかったと
今頃後悔しています・・・。みなさんに公開しようと。トホホ・・・。

さて、今回はへーベルハウスさんで建築されたお家の方から
ご質問をいただきましたので、こんな回答をさせていただき
ました。

●質問
へーベルハウスで建築して10年目です。
先日、こんなことを担当者から言われました。

「そろそろ、外壁塗装をしないともたないです!」
「外壁塗装だけで300万かかります!」

なにが、もたないのでしょうか?
家が、潰れてしまうのでしょうか?
へーべルハウスは、そんなに弱い家だったのでしょうか?
塗装しなければ、どうなるんでしょうか?

見た目には、そんなに何処も悪く無いように思えるのですが・・・。
少しは、小さいヒビ位は、ありますが、なおす程でもないように思えるのですけども。

●店長の回答

こんにちは!
ペイントセンターの榎本と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。
では、ご回答させてください。

>なにが、もたないのでしょうか?
はい。おそらく、「もたない」というのは、担当の方が少しびっくりさせて
やろうと思ったのではないかと思います。

家や壁がもたないという意味だと思いますが、そんなことは
ありえません。

>家が、潰れてしまうのでしょうか?
いえいえ。ありえません。

へーベルハウスは、そんなに弱い家だったのでしょうか?
塗装しなければ、どうなるんでしょうか?

10年目ということで、当面塗装しなくても大丈夫だと思います。
通常、10年目で塗装する方は少ないと思います。目安はそうかも
しれませんが、実際は、もっとあとに塗装します。

ですから、まだあわてなくていいと思います。
でも、あまり放っておくのはよくありません。
目安としては、外壁塗装の訪問販売の人が
頻繁に来るようになる頃がいいかもしれません。

補足ですが、
その後、塗装をしようと思った時は、まずはよさそうな塗装屋さん
3社ほどに、無料見積をしていただき、金額と品質などのバランスの
よい業者を選び、そして、へーべルさんにこの業者さんとの違いを教
えてもらうのです。金額と品質のです。

おそらく、へーベルさんも価格の差がありすぎるので、かなり金額的には
お安くしてくるのではと思います。お客様から逃げられるのは嫌だと
思いますから。

以上です。少しでもご参考になればと思います。
ありがとうございました!

ペイントセンター
店長 榎本

2008年12月13日

コロニアルの洗浄について

こんにちは!
ペイントセンターの榎本です。

もうすぐ満月ですね、
満月に月光浴をするといいらしいですよ。
なににいいのかはわかりません(笑)

さて、先日、コロニアルの屋根の塗装に関して
錆び、苔など落とす方法を教え下さい。という質問を
いただきましたので、回答しました。

この方は、セルフで塗装をしたいということでした。
そして、ご自分で洗浄機をもっていると思われます。

コロニアルとは、カラーベストともいわれている屋根の
材料のことですね。

まずは、高圧水での洗浄がベストだと思います。

業務用と家庭用は、圧力が違い力の差はありますが、
小さなものを完璧に落とすのではなく、塗装できる状態までに
調整するには十分だと思います。

さて、落とすコツですが、
錆び、苔にノズルをぎりぎりまで近づけるとよく落ちます。

さらに、洗浄後、部分的に不十分だと思われる部分を素地を傷めない
程度にブラシでこすったりするのも効果的だと思います。

補足ですが、通常は、水道水を使用しますが、薬品を使って洗浄する
ケースもありますが、そこまでしなくても、十分に塗装する状態に調整は
できます。

以上、がんばってください!
ありがとうございました。

という回答をしました。

屋根の塗装では、まず、汚れやほこり、カビ、苔、錆などを落とすために
高圧水洗浄を時間をかけて行います。あと、全体的なチェックをして不十分な
ところを手作業します。そして、素地調整が終わります。

そして、乾燥をさせます。
その上から、下塗りをして、中塗り、上塗りという方法です。
現在は、遮熱、断熱などの塗料を多くつかっています。

ありがとうございました!
ペイントセンター
店長 榎本

2008年12月 4日

塗装工事の見積もりの仕方

こんにちは!
ペイントセンター店長の榎本です。

最近、お月さまに大変興味をもっています。
そうです。あの空に浮かぶ、単なる月です。

月には不思議な力が・・・。というわけではありませんが、
古来より、月の満ち欠けの周期で行動をする人もいます。
私も、最近、そういった取り入れてます。(笑)

それもいいのですが、単純にきれいですね。
新月から、細い三日月になる形が個人的に大好きです。

さて、本日は、塗装工事の見積もりの仕方について
お話したいと思います。

塗装工事のお見積りには、
大きく分けて、2通りあると思います。

1、一般的な見積もり計算方法
2、原価からの計算方法


●1について

塗り面積(平米数)× 単価 となります。

・塗り面積
お家の周囲を図り、それに高さをかけます。
1階部分と2階部分と分けて考えるとわかりやすいと思います。
高さは業者さまによって違いますが、2階建なら5m~6.5m

そして、開口部(塗らない部分、例えば、窓やサッシ)を引きます。

単価は、見積書の中で細かく詳細が出されています。
そして、塗装屋さんによって様々です。

例えば、こんな風に見積書が出されます。

足場 × 単価
養生 × 単価
高圧洗浄 × 単価
下塗り × 単価
中塗り × 単価
上塗り × 単価

木部
鉄部塗装 × 単価

諸経費
合計金額
消費税


●2について

材料費 + 人工代 = 原価

原価 + 利益 = 見積金額

・材料費
塗料代や養生費(塗らない部分を覆うためのビニールなどの道具)
その他、はけ代、ローラー代などの塗装にかかる道具の費用です。

・人工(にんく)代
延べ作業人数に職人さんの日給をかけます。
日給は、1万円~2万円くらいです。
延べ25人かかれば、25×10000円 = 25万円

・利益
利益は、業者様によって様々ですが、会社の方針によって
決まると思います。ネットからの問い合わせから受注する
ケースと訪問販売などでは、コストがかなり違うので、利益も
多く取らなければなりません。


少し難しくなってしまって申し訳ありません。
参考になればと思います。
ありがとうございました!

ペイントセンター
店長 榎本

2008年11月26日

外壁の色の選び方について

こんにちは!
ペイントセンター店長の榎本です。

もうすぐ11月も終わりですね。
そして、今年もあと1ヵ月くらい。
今年中にやってきたいことが山ほどあり、
まだまだ、奮闘中です。

さて、以下の質問を回答させていただきましたので、みなさんとシェアしますね。


●質問

外壁塗装中ですが、色が派手めになってしまい悩んでいます。

【カラーチップで見るより、実際塗ると薄め白めに見える】とネットで
読んだので、自分のイメージより濃い目に指定していたら、
現在、上面が1度塗りの状態ですが、思っていた以上に
かなり濃く明るく感じています。

足場からの至近距離で見ているので、足場をはずして、少し遠目で
見たら丁度くらいになれば良いのですが、近めで見た感じ派手です。

例えば2度塗りの時に、おさえた色で塗ってもらう相談を
した方が良いか(可能か分かりませんが)、このままでいくのか
悩んでいます。アドバイス頂けないでしょうか。

家は、ツートン(吹き付け)で、上が薄く黄色が入ったアイボリーで、
真ん中に白のラインが入って、下が濃いめのベージュ(黄土色)です。
サッシや雨戸は全ては白で、瓦は無く陸屋根です。


●店長の回答

お役に立てるかわかりませんが、
ご回答させてください。

おっしゃるとおり、
【カラーチップで見るより、実際塗ると薄め白めに見える】というのは
本当です。そして、濃く感じているということですね。

やはり、至近距離から見られるのと遠目で見られるのとは見た印象が
かなり違ってくるかも知れません。

気に入った色にするためにも、
まずは、業者さまに足場のシートを少しめくるように依頼していただいて
実際の色を確認されるのが一番だと思います。

そして、遠目で確認されて、印象が違うなら、
業者様に上塗りを変えていただくのがいいかと思います。

上塗りも薄めの色でも、色の変更は可能だと思います。

外壁の耐久性も大切な要素ですが、
色の満足度も大切だと思います。

後悔しないためにも、業者様に遠慮なくいっていただければと思います。

ペイントセンターでは、やはり色選びには慎重に選んでいただいてます。
小さな見本では、わかりにくいので、場合によっては、実際に外壁に
見本塗りをさせていただいたり、少し大きめのボードに実際の仕上が
りの色を塗って確認をするようにしています。

もし可能なら、大き目の見本を作ってくださるように依頼されれば
いいと思います。業者様は面倒と思うかもしれませんが、きっと、
作ってくれるはずです。

少しでもお役にたてればうれしく思います。
ありがとうございました。

満足いく塗装工事になるといいですね!

以上

ペイントセンター
店長 榎本

2008年11月19日

ご近所様への挨拶

榎本です。

本当に寒くなってきましたね。長い冬のはじまりを感じます。
今年もあと少しですので頑張りましょう。

相変わらずお客様からの見積もり依頼やお問い合わせを
いただき感謝いたします。

その中でこんなお問い合わせをいただきました。

「ご近所に挨拶に行きますけど工事の期間はどれくらいですか?」

と聞かれました。

いえいえご近所様への挨拶も私たちの仕事です。
工事の工程表と粗品を持ってご近所様へ挨拶に行きます。

お客様だけではなくご近所様にも工事をさせていただいていますと
感謝をしなくてはいけませんよね。

ご近所様の協力なしでは外壁塗装はできません。
外壁塗装を成功させる上でいろいろな方の協力が不可欠です。

これからも現場の周りにも気をつけながら外壁塗装を行って
行こうと思います。

感謝!!

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2008年11月18日

外壁塗装の訪問販売にご注意!

こんにちは!
ペイントセンター店長の榎本です。

明日はすんごい寒くなるようです。
そして、インフルエンザも流行している
ようですね。気をつけてくださいね。

さて、今日は訪問販売のお話をしようと思います。
いろんな業種の訪問販売がありますが、外壁塗装もあります。

訪問販売が悪いという訳ではありませんが、一部の業者様で
あまりよくない商売をされているケースもありますので、取り上
げてみました。

よくない商売とは、適正価格を大幅に上回っている
ということです。平均価格の1.5倍~3倍はよく聞く話です。


塗装工事自体の品質は、よいかどうかの判断は
詳しくみてみないとなんともいえませんが、どんな塗料を
使用したとしても、3倍とかになってくるとさすがにそこ
まで費用はありえない価格です。

でも、通常は相見積りを3社はされると思いますが
なぜ、こういう業者様と契約をするケースがあとを
絶たないのかを説明します。

まず、訪問販売や電話勧誘でアプローチをしてきます。
トークはこうです。

「この地域でまだ塗装工事の実績を作りたいので、
ご協力してくれる家を1件探しています。もし協力いただ
けるなら、塗装の材料費だけで結構なので、通常の半額や
100万円は安くなります」

といってくるケースです。その他にもアプローチはあります。
そして、興味を持ったお客様を探します。

興味を持ったお客様を発見すると、説明をします。
どんな説明かというと、

「かくかくしかじかで、今ならなんと!半額の○○円です。
でも、キャンペーンが今日までなのです!今決断してください」

とまあこんな流れだと思います。
つまり、安さをアピールして、その日に契約を持ちかける。
だから、相見積りができないんですね。お客様も安いと勘違い
していまうのです。

こんなパターンは20年も前からあるにも関わらず、
いまだに、あとを絶ちません。
実際に、工事をしてもらったお宅を拝見すると・・・。
お粗末な工事という家も確認しました。

その他のトークとしては、
「ご近所に足場があるので、この足場をもってこさせていただき
ましたら、足場代をサービスできます。」

「材料を発注しすぎて、あまっています。この材料を使わせて
いただけるなら、材料代だけで結構です。」

まだまだありますが、この辺にして
またの機会にいたします。
ありがとうございました!

2008年11月12日

契約書は効力のあるものを

こんにちは!
ペイントセンター店長の榎本です。

最近急に寒くなってきましたね。
そろそろ暖房をつけてもいい頃だとは
思いますが、ペイントセンターは粘ります。
まだまだ、つけませんよ。
省エネ活動をしています(笑)

さて、前回と似ているコンテンツですが
契約書についてお話させてください。

お客様と請負業者様との約束を書面で残す
というのが契約書の役割だと思います。

その前に、業者様を信用して、契約をしようと
思うわけですが、よさそうな業者様というイメージ
で決定すると思うのです。工事がはじまっても、
イメージ通りよい業者様だと思います。

しかし、念のために請負業者様とは契約を
しっかりと交わしていた方がいいと思います。

よくあるトラブルとして、対応はよいし、しっかり
やってくれたけど、当初の約束と少し食い違いが
あり納得できないということが多いと相談を受けます。

つまり、いい業者さんではあるけど、契約の時点での
打合せをしっかり詰めていなかったということが多々
あるようです。

これは、そもそも、担当者の責任だと思います。
担当者はがんばろうと思ってやっていても、
経験が浅かったり、知らないことがあったりで
打合せがしっかりできる技術がないというケースです。

ですから、そうならないためにも、契約書にきっちり明記
してもらうがポイントになってきます。

そのために、業者さんの契約書のつくりというのは
大切ですよね。

塗装業者さんの契約書は、専門家に頼んで作って
もらっていない場合は、効力を発揮しない契約書に
なっている場合も少なくないのです。

そこの確認も必要になってくるかもしれません。
細かいようですが、大切なことですね。

ありがとうございました!

ペイントセンター
店長 榎本

2008年11月 7日

塗替え工事のクーリングオフについて

いつもお世話になっております。
ペイントセンターの店長榎本です。

クーリングオフ制度について
よく相談を受けますのでお話したいと思います。

施工地域外のお客様も時々、ご相談の連絡があるのですが
いろいろな相談をお受けいたします。
お気軽にご相談ください。

私の時間がある時はしっかりとお話を聞かせていただきます。
そして、あまりよろしくない業者様の場合は、クーリングオフに
ついての説明をさせていただいてます。

もちろん、すすめているという訳ではありません。
あくまでも、ご自身でご判断されてくださいということを
いっています。直接に業者様からお話を聞いてる訳では
ありませんので、判断も難しいということもあるからです。

「すでに契約してしまったのですが・・・。」
「この金額は高すぎませんか?」
とよくいただきます。

「クーリングオフってなに?」
という方はあまりいらしゃらないとは思いますが
クーリングオフとは、塗装工事なら、契約日より8日以内に契約解除の旨を書面で
提出ことにより契約を無条件で取り消すことのできるというものです。
キャンセル料金などの請求はできません。

というものです。
しかし、ご相談された方の中でも、
8日を過ぎているケースもありました。

でもここであきらめてはいけません。
ここで大事なポイントをお話させてください。

●契約書に1つでも不備があれば、クーリングオフはいつまでも可能なのです。

ですから、8日がすぎていようとも契約解除が可能だということです。
このことを知っておいてください。

小さくやっている塗装業者さまなどの場合はこの事実をしらないケースも
多々あるようです。また契約書が不完全なケースもよくあります。
(何度かお客様より確認させていただいたケースにより確認)

適正価格でいい工事を実現してほしいと思います。
ありがとうございました!

ペイントセンター
店長 榎本

2008年10月30日

新しい仲間

こんにちは。榎本です。

本日から新しい職人さんが入りました。
若いのでやる気に満ち溢れています。

親方の立場からしっかりとペイントセンターの意思を受け継いで
立派な職人になってほしいと思います。

また写真の方アップしときますね。

seiji100.jpg

2008年10月25日

「もっともっといいペイント」 ペイントセンターです

ありがとうございます。
店長の榎本です。

実は、先日、ある事件がありまして
少し考えさせられています。

というのも、愛車のステップくんに怒られたのです。
ステップくんというのは、私の愛車のステップワゴンの
ことなのですが、奇妙な現象が起こったのです。

ステップくんに塗装の荷物を積むために、何度か
乗せる作業をしていたのですが、その際、カギは
車の中にいれてありました。

何度か往復したときです。
突然、カギが「ガチャン」といって自動でしまって
しまいました。なにも、触っていないのにです。
不思議ですよね。

ステップくんはさすがに古い車だといっても
今までにそんなことはありませんでした。
古くてもそんなことは起こりうるはずがありません。

なにはとにかく、私を締め出したということは、
ステップくんはかなりお怒りに違いありません。

どうしてなんでしょう?
洗車をしていないから?
よくわかりませんが。

とりあえずは、謝っておきました。
そして、ペイントセンターでのこともなにかいけない
ことをやっているのではないだろうかと考えています。

とにかく、私に原因があるに違いありません。
店長として慎重な行動をしたいと思います。
ありがとうございました!

「もっといいペイント」
ペイントセンターでした。
店長 榎本

2008年10月21日

ペイントセンター社内SNS

SNSという言葉はもう有名だと思います。
そうです。ソーシャルネットワーキングです。

数年前までは聞いたことのない言葉も今の時代は
ドッグイヤーですから、本当に早いです。
SNSという言葉の日本の認知度は70%を超えている
という数字が新聞で掲載されていました。

そんなSNSなのですが、友達とわいわいやるというのが
一般的なのですが、ペイントセンターでは、違う使い方を
しようと現在は試用ですが、ペイントセンター社内SNSを
立ち上げました。

社内でわいわいやるためではありません。
コミュニケーションの正確さと情報の共有度を高めるためです。

たとえば、
今日、お客様にこんなことをいわれました。
こうすべきでした。
という書き込みをスタッフがあったとすると
それをみんなで議論するわけです。

こうすればもっとよかったんじゃない。とか
それでよかったんだよ。とか、やるわけです。
みんなで話合うというか書き込みあうのです。

みんな忙しいから、リアルタイムでの情報交換より
も自分のあいている時間を使えるので画期的です。

さらに、新製品情報の共有やお客様の工事の
進捗状況の把握などにも使えます。

いろんな使い方ができると思います。
ほんとうに便利なツールです。

ペイントセンターがもっとお役にたてる会社として
発展するために使っていきたいと思っています。

ペイントセンター
店長 榎本

2008年10月11日

塗替え店として日々がんばります。

ありがとうございます!
ペイントセンターの店長榎本です。

最近、忙しいことはブログに書かせていただきましたが
10月入ってさらに、お問い合わせがあり、ほぼ混乱状態です。
大変うれしいことではありますが、スタッフがてんてこまいです。

お客様のお家への訪問や見積もり提出、ご説明などなど、
このことで、今までのお客様やお見積り依頼のお客様に
ご迷惑がかからないようにしなければならないと、毎日
スタッフには伝えております。

こんなことではいけないと以前から思ってました。
そこで、お客様に素早い対応ができるように一部上場企業様
と提携してのシステムの開発をすすめています。今年中には
なんとか形になると思います。

こんな小さな会社ですが、アフターフォローなども大変重要だと
少しお金をかけてシステムの開発と導入をします。
まだ少し先のお話になりますが、その時はお話しますね。

あと、スタッフも忙しいのでブログ更新も少なくなるかも
知れません。申し訳ございません。

今後とも、大阪の塗り替え店としてがんばらせてください。
ありがとうございました。

ペイントセンター
店長 榎本

2008年10月 8日

立ち居振る舞いを身につけてほしい

ありがとうございます!
ペイントセンター店長の榎本です。

今日は、朝仕事に行く前に子供が熱っぽくて、38度台でした。
風邪をうつされないように、慎重に子どもに接しました。
体調を崩すわけにはいきませんからね。

さて、今日は大事なことをスタッフに伝えました。
これは直していかなければいけないと思ったからです。

なにをいったかというと、言葉づかいについてです。
これは、基本中の基本なので、ペイントセンターのスタッフ
にはしっかりと身につけてほしいと思っています。

もちろん、そんなにひどいわけではありません。
ちゃんとご無礼なくお話をしています。

でも、さらにその上をいってほしい。
そう思っています。

例えば、スタッフは、お客様のことをお客とかお客さんとか
呼ぶことがあります。でも、お客様はお客様ですよね。
さんを様にしなければいけません。
そういう細かいところなんですけど。
大事だと思います。

さらに、立ち居振る舞いについても上を目指してほしいのです。
名刺の渡し方や礼の角度などいろいろありますよね。

目的は、お客様に気に入られるとかそういうのではなくて
ペイントセンターのスタッフの基本はこうだということです。
もちろん、気に入られるというのは素晴らしいことです。

そういう細かいことについて、今日は話ました。
でも、伝わってるかはわかりません。
でも、少しづつ上を目指します。

ペイントセンター
店長 榎本

追伸
言い忘れてました。
もちろん、私も完璧ではありません。
でも、努力はしています。

2008年10月 6日

他社との比較表現、誇大表現を見直します

ありがとうございます!
ペイントセンターの店長榎本です。

いつも最初の書き出しの挨拶に困ってしまいます。
いままで「こんにちは!」でしたが、今日は少しかえてみました。
ありがとうございます!っていうフレーズが好きなんですよ。
感謝するって大事なことだし、実際お客様に感謝ですから。

さて、今日は自社のホームページの内容について見直しや
反省をしようと思います。

私も常日頃から気をつけていますが、やはり、ホームページを
管理する立場として、他社との比較表現や誇大広告を見直そうと
思います。

自社の優位性がある時に、それを強調したいというのは普通ですが
それが行き過ぎると、他社との比較表現や他社を悪くいうことになって
しまいます。それは、あまり良くないことだなと思っています。

私たち、ペイントセンターもそういう表現になっていた部分もありましたし
まだあるかもしれません。そういった部分を気づけば直していきたいと
思っています。ただ、自社の強みなどは、あまり他社さまを悪くいったり
とかしないように気をつけて表現するように徹底します。

最近、いろんなホームページを拝見させていただいてますが、行き過ぎた
誇大広告やうそコンテンツ、または自社の都合のいいコンテンツが横行して
いるように感じます。

特に私たちペイントセンターは関西では有名なので、悪く書かれたりする
こともあります。しかし、そんなことはあまり気にはしていません。

ただ、それをきっかけに弊社のスタッフが、他社を悪くいわないように
しなければならないと感じています。それは、優先事項だと思っています。
もし、そういったことがあるようでしたら教えていただければうれしく思います。

ありがとうございました。

ペイントセンター
店長 榎本

2008年10月 5日

榎本親方の紹介です。

こんばんは。
ペイントセンターの榎本です!

今日はうれしいお知らせがあります。
私のいとこが、ペイントセンターに入ってくれることになったからです。

なぜうれしいのかといいますと、もちろん小さい頃からずっと遊んでいた
いとこなので、単純に一緒に仕事ができるのはうれしいことですが、
それと同時に、塗装職人としての大事なものをもっているからです。

今後のペイントセンターに大きなプラスを与えてくれると思っています。
その職人として大事なものには、2つあると考えています。

まず、塗装職人としての腕です。
つまり、塗装のあらゆる技術と知識の豊富さですね。

ただこれだけでは、ダメだと思います。
腕のいい職人は、たくさんいますし。

もう1つ大事なのは、塗装職人のこころです。
スピリッツといいますか、魂というのか、なんでも
いいですけど。

これはつまり、塗装に対する気持ち。
わかりにくいですね。

つまり、なんのために塗るのか?ということです。
簡単にいうと、お客様の壁を長持ちさせるために
塗るのは当たり前ですが、このことをどこか忘れて
いる職人さんが多いのです。

書いていて、うまく説明できませんが、
ただ塗るだけ。ではなく、こころの入った塗装。
仕上がりが違うんですね。

白政親方も中山親方も同じなんです。
だから、ペイントセンターで一緒に仕事をしてもらってます。
いつまでも、仲良く楽しくやっていきたいですね。

というわけで、白政親方と中山親方そして、いとこの榎本親方
をよろしくお願いいたします。

榎本親方は同じ榎本なのでややこしいですね。
ややこしいので、大平とかの仮名にしようかな?
でも、それはだめですね。

今後の仕事がますます面白くなりそうです。
私もさらに忙しくなりそうです。

ペイントセンター
店長 榎本

2008年9月25日

店長榎本の愛車はこれ。

こんにちは!
ペイントセンター 店長の榎本です。

今日は雨ですね。
雨の日にはつくづく車がよくがんばってくれてると
痛感し、感謝しています。

そんな感謝をしている私の車の名前は「ステップくん」です。
そうなんです。私は、ホンダのステップワゴンというのを愛車に
していますが、実は名前をつけています。

このステップくんは、よくやってくれます。
実は、10年以上も型の古い車なのですが、
よくがんばってくれます。

ただ、よくがんばってくれるには、コツがあります。
ここで、披露させていただきます。
少し怪しい話になりますが・・。

私は、いつも車に声かけをしているのです。
「ステップくん、いつもありがとう。」とか
「今日もよろしくな」とか、車をなでなでしながら。

怪しいかもしれませんが、これがコツです。
実際、私が乗る際はトラブルは一切ありません。
あってもおかしくはないほどの古い車です。

妻はこのことを怪しみますが、妻が乗ると
バッテリーがあがったり、エンジンがかからなかったり
するんです。不思議ですよね~。

そんなステップくんをまだまだ大事にしたいと思います。
これからも、よろしくな。ステップくん~。

店長 榎本

2008年9月16日

「ペイントセンター」名前の由来

こんにちは!
ペイントセンターの店長榎本です。

塗装シーズンがはじまりました。
お問い合わせも一気に増えてきましたので
てんてこまい、うれしい悲鳴です。

特に近所のお客様から多くなってきました。
チラシを見せてくれるので、チラシからだとわかります。
今、地元に力をいれてるペイントセンターです。
よろしくお願いします。(*^_^*)

さて、今日はペイントセンターの名前の由来について
お聞きいただければうれしいです。

ペイントセンターとは、どこでもありそうな名前。
そんな、どこでもありそうな名前は、多くのお客様に
親しみを持っていただけるのでは?
という考えからはじまりました。

古来から日本の伝統文化である「おもてなし」のこころ
をつねに持ち、それをいつ何時も忘れたくない・・。
そんな気持ちを表すことばを名前にしたい。

日本のこころを忘れてはいけない。
そう私たちは、つねにおもてなしのこころを持って
いつでも中心にいたい。

こころをいつも忘れず中心に、そして業界でも
中心的な存在で在りたい。
つねに「センター」でなければならない。

そんな"おもてなしのこころとペイント業界の中心でいたい。
そして、親しみを持っていただきたい"を塗装の仕上がりに
結び付けたいと願いをこめ「ペイントセンター」と名付け
ペイントセンターという会社が誕生しました。

ペイントセンター
店長榎本

2008年9月15日

中秋の名月

おはようございます!
ペイントセンター店長の榎本です。

昨日は、ご存じの方も多いでしょう。
見られましたか?

すごくきれいでしたよね。
言葉ではうまくお伝えすることはできませんけど、
ほんとに感動しました!

中秋の名月

写真撮りましたけど、本物を見るのとはまるで違います。
感動が伝わりませんよね?
この美しさが伝わらないのが残念です。

写真を撮影したのは、夜の2時ごろ。
家族が寝ている中、一人で玄関の扉をこっそりあけて。
夜中にごそごそしていると近所にも迷惑がかかるので
ひっそりと撮影と鑑賞を楽しんでいました。

さて、この名月について少し調べてみましたが、
あるメールマガジンの引用ですが・・・。

旧暦の八月十五日を「中秋」といいます。
そして、この時期は空が澄み渡り、月がきれいに見えることから
この日の月が、中秋の名月と呼ばれるようになりました。

新暦では、この中秋は、大体9月頃になりますが、
日にちは一定していないらいいです。
昨年は9月25日、2006年は10月6日。

また、旧暦の日付は月齢にほぼ対応するので、
「十五夜の月」=「満月」となることが多いのですが、
一致しないこともあるようです。

昨日の名月は、満月ではないのです。
そして、本日が満月のようですので、さらに
きれいに見えるかもしれません。

今日の鑑賞が楽しみです。
きれいなお月さんをまた見れるといいなぁ。

この日本古来の風習に心を合わせてお月見にひたれば、
まん丸お月様が、澄んだ光とエネルギーを私たちに
与えてくれるはずです。

ペイントセンター
店長榎本

2008年9月 9日

ペイントセンターはやりがいのある職場なのか?

こんにちは!
ペイントセンター店長の榎本です。

先日の日曜日に、近所のファーストフード店にいきまして
スタッフ募集の案内をふと目にしました。

そこには、「やりがいのある仕事」という文字が。
うーん。やはり、働くにはやりがいのある仕事がいいなぁ。
私は、そう思いました。

私自身は、やりがいのある仕事につけて本当にラッキーだと思います。
なかなか満足のいく仕事ってないじゃないかなぁ。

私は若いころは、やりがいなどを感じる機会がなかなかありません
でしたのでそう思いますよ。


さて、店長の私はすごく満足いってます。
なにがいいのか?というとお客さまとのダイレクトなふれあいというか
そういうものです。漠然としてますが・・。

そのお客様の考えていることや塗装にたいしての不安や喜びや
ペイントセンターをどうとらえてくれてるとか。うーん。
突然のありがとうとか、なんかいっぱいありますよ。楽しいこと。

さてさて、私は、楽しい毎日を過ごしてますが、
ペイントセンターのスタッフは本当に働きがいがあるのか?
ということを、ふと思ったのですよ。

考えてもわかりませんね。
ひとりひとり聞いてみます!

その時に少し考えました。
ペイントセンターで働くということ。

・ペイントセンターのクオリティー
お客様の要望にお答しつつ、上質な材料を使い、
スペシャルな工事をします。プロ意識。

・ペイントセンターの価値
お客様とのコミュニケーションをとる仕事。
自分が接するお客様をゲストとして接する。
おもてなしのこころを理解する。
ペイントセンターのホスピタリティー。

・ペイントセンターのサービス
スタッフは、ペイントセンターの顔です。
笑顔で元気な挨拶で対応します。
お客様のご要望をしっかりとお聞きします。
迅速な対応をします。

ペイントセンターで働くことで、スタッフの持っているものを
引きだし、活かす。ようなことをもっと突き詰めていきたい。

ペイントセンター
店長 榎本


追伸

今日はすごくおめでたい日です。
実は、私のお友達の長男が誕生しました!
第1子なんですよ。すごくうれしいです。
おめでとう!

2008年9月 4日

みんなを幸せにする天使の言葉

こんにちは!
ペイントセンター店長の榎本です。

最近、仕事の方が忙しくなりまして、寝不足気味です。
夜は自宅に帰って仕事をするのですが、子供が遊んで
といって仕事ができないことも。仕事ばかりもダメですね。


さて、今日のお話は塗装には触れません。
すみません。
でも、いいお話?をします。

昨日、家族で食事に出かけたときに
トイレに書いてあった紙にいいことが
書いてありました。

おそらく、店員さんが多くの人に伝えたいと思って
書いたのでしょう。

さて、どんなことを書いてたかというと。
ただ、1度しか見てないので、少し違うかもしれません。


ここからは、店員さんの言葉です。
トイレのドアに貼ってました。


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「天使の言葉と悪魔の言葉」


みなさん、天使の言葉を使いませんか?
天使の言葉を使うと、気持ちがいいですよ。

天使の言葉は、前向きな言葉です。
プラスの言葉です。
プラス思考の言葉です。

でも、無理やりプラスにしてはいけません。
自然に出るプラスの言葉。
それが天使の言葉です。

最初は、難しいかもしれませんが習慣になります。
そうなると、ほんといい気分になれます。

天使の言葉を使うと・・・

自分の気持ちがいい。
相手も気持ちがいい。
相手が気持ちいいと、そのまた相手も気持ちがいい。

いい気持ちがどんどん広がるんです。


反対に悪魔の言葉は使わない方がいいです。
悪口の言葉、妬みの言葉、怒りの言葉、マイナスの言葉。

自分の気持ちも下がります。
自分もいやな気持ちになります。

そして、相手もそうなりますよね。
なるべく使わないようにしましょう。


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店員さんの気持ちよくわかります。
そして、多くの人に知ってもらいたい気持ちも。
だから、少しでも多くの人に知ってほしいと、
このことを書かせていただきました。

これから、こういう気持ちを大切にするのも大事ですね。
私も実践したいと思いますし、社内にも浸透できたらいいですね。

ペイントセンター
店長 榎本

2008年8月27日

塗装工事はまだするな!失敗しない塗装工事6つの防衛策

こんにちは!
ペイントセンター店長の榎本です。

ずいぶん涼しくなってきましたね。
事務所では必ず、クーラーをかけてましたが
かけなくても大丈夫なくらいになりました。

塗装職人さんも暑さもやわらぎ、塗装にもいい気候
になってきますね。

さて、今日も外壁塗装のお役立ち情報を
お届けします。

これを読んでいる方の中には、
「そろそろ塗装工事をしよう」とか、
「来年にはしたいな」
という方がいらっしゃると思います。

あなたのためにお役にたつ小冊子のご紹介します。

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●「塗装工事はまだするな!」

だれにでも・簡単・一発で見極められる
失敗しない塗装工事の6つの防衛策

家の寿命を延ばす研究会  【木戸一敏著】
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タイトルがすごいですね。
「塗装工事はまだするな!」です。
塗装工事をそろそろしようとお考えなら
「えっ、なんで?まだなの?」って思いますよね。

私もはじめて見たときは、そう思いましたよ。
そんなに期待させるなら、どんな内容か読んでみてやる!
と思い読みました。

著者は、元リフォームのすべての業務を経験したスペシャリスト。
さすがと思わせる内容が充実しています。

目次
第一章
防衛策1 施工箇所の詳細書は提出されているか
防衛策2 塗料のグレードを見極める
防衛策3 確実な工事をするかを見極める
防衛策4 アフターフォローは万全かを見極める
防衛策5 支払い条件を確認する
防衛策6 塗装業者のほとんどが知らなかった、驚くべき事実

第二章
塗装工事で失敗しない6つのポイントが生まれるまで

第三章
質問と回答

内容については、ここではお話できませんが
かなりすばらしい内容ですよ。

塗装工事をお考えなら一度は読んでみるのをおすすめします。
ペイントセンターまでご連絡いただくとご紹介いたします。

お気軽にご連絡ください。
お電話でもメールでも結構です!

店長榎本

2008年8月11日

外壁塗装の見積もり金額が2倍!

こんにちは!
ペイントセンターの店長榎本です。

榎本はいつも元気!元気!
暑さに負けず、がんばってます!

さて、そろそろ塗装シーズンが到来します。
お問い合わせの数もどんどん増えてきていますよ。

ペイントセンターはお客様に相見積もりをおすすめしていますが
なぜだか相見積もりは少ないのです。

はじめてのお客さまなのですが、信頼してくれています。
本当にうれしい限りです。

もちろん、相見積もりもあります。
その見積もりで驚いたことが多々あります。

それは、塗装工事の金額です。

弊社の見積り金額の2倍くらいのものも少なくはありません。
同じ工事が、2倍の金額になるのです。

なぜ、他社さんの金額がわかるのかというと、それはお客様
から見せてくれるのです。不思議です。理由はよくわかりませんが、
「この見積書を見てくれませんか?」という具合にです。

そして、金額が2倍になる原因を考えてみました。
やはり、2倍になる理由はあると思います。

まず、2倍になる会社の共通点ですが、
・訪問販売の会社です。そして
・規模が大きい会社
という2点です。

これらの共通点から判断して、営業マンの手数料が大きいと思います。
訪問販売会社なので、契約ができたら、手数料がある一定の%で支払
われると思います。

そして、規模が大きいということから、必要経費がかなりかかると思います。
たとえば、大きいビルなどで経営しているとビルの費用が負担されるでしょう。
そして、ビルがあるということは、スタッフがたくさんいます。スタッフの人件費
やスタッフの経費がいります。

などなど、大きく展開している分、大きな費用がいりますね。
まだまだ考えられることはたくさんあります。

店長の結論!
でもそれはお客様には関係のないことです。
そして、この価格差にびっくりした店長でした。

ペイントセンター 店長榎本


追伸
土日で海にいきました。
子供が3人いるのですが、みているだけでも大変です。
子供のペースなので一日中、日光浴です。
おかげで真っ黒になりました。トホホ・・・。

2008年7月19日

塗装業の仲間と一緒に成長したい!

私はもともと塗装職人でした。
父親の会社であるペイントセンターに修行に入ったのは
20歳のころでした。もちろん技術を身につけるためです。

一緒に学んだ仲間もいました。
ほとんどが昔からの友人です。
教えていただいた先輩もいました。

仕事がたくさんあるときは職人さんが
50人くらいいたかも知れません。

技術の指導ではきびしいところもありました。
やはり、生半可な気持ちでは教えてもくれません。
でも、今から考えると毎日が新鮮で楽しかったです。

あれから、十数年。
ペイントセンターからみんな卒業しました。
仲間や先輩も技術を身につけ独立です。
なんだか、うれしいですよね。

今では、ペイントセンターとともにお客様に
胸をはってサービスを提供しています。

同じ志を持つ仲間がいますので一部ご紹介しますね。
●ペイントプロさん(先輩です。いろんなことを教えてもらいました)
●ペイント王さん(同期の友人です)
●生駒住宅塗装さん(同期ではありませんが、仲間です)

実は、まだまだ知っている塗装屋さんはありますよ。
塗装屋さんは横のつながりが多いんです。

みんながんばっています。
一緒に成長していけたらいいなと思います。
みんなで塗装業会を盛り上げます!

今後ともよろしくお願いします。

ペイントセンター
店長 榎本