契約書にクーリングオフが明記されているか?

値段と品質に納得されて、よさそうな業者さんだと判断してその業者さんに
任せたいという場合、契約書を交わしましょう。

契約書のポイントですが、値段や契約内容やお約束ごとの他に
クーリングオフの表示がされているか確認することが大切です。

クーリングオフとは、契約後8日以内であれば無条件で解約ができる制度です。
契約後に解約したい場合の大切なものなので、契約書明記されているかの確認が必要です。

業者さんによっては、明記していないケースもあるようです。
また、工事開始日を急がれる業者さんもいますが、基本的にはクーリングオフ期間内に
着工することはないはずです。

一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会で推奨している契約書の書式の内容は
以下のような項目がはいっていることをおすすめしています。

・工事名称
・工事場所
・工事期間
・請負金額(合計金額・消費税・税込み金額)
・支払い方法
・注文者、請負者の情報
・クーリングオフに関する説明(赤文字)
・工事請負契約約款

 

 契約書参考書式

 

フリーダイヤル0120-306-912
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