塗装工事の時中塗り・上塗りは色替えしないと塗り残しができる?

今回は塗装の塗り回数や色替えについてお話をして行きたいと思います。

外壁塗装は基本三度塗りが基本です。

例外として外壁がセラミック・かきおとし・塗装の施していないモルタルは下塗りの前にシーラーを塗るので四度塗りになります。

工程としては下塗り・中塗り・上塗りの三工程に別れます。

ダイナミックフィラー

下塗りは白色で行います!

ダイナミックトップ

下塗りが終了しますと次は中塗りの工程になるのですが下塗り後すぐには中塗りは行えません。

約七時間程しかっりと乾かせます!

中塗りが行える状態になりますと中塗り作業をはじめますが南大阪ペイントセンターでは中塗りと上塗りをわざと色替えを行っています。

ダイナミックトップ

それは中塗りの色を変える事により二度塗りになる箇所が出来ないようにする為です!

中塗り・上塗りの色が同色であれば塗り残し等をしてしまう恐れがある為万一の事もないようにしています。

濃彩色

ですが色替えを行えない色もあります。

こちらの写真の様に明るい(濃彩色)赤色やオレンジやグリーンその他・・・等はトマリの悪い色で中塗りと上塗りの色替えが出来ません!

トマリが悪いとは簡単に言いますとその色になりにくいと言う事です!

もし中塗りを色替えしてしまった場合は上塗りをしても中塗りの色が透けてしまいます。

その為濃彩色の場合は中塗り・上塗りを同色で行いしっかりとした色をつける必要があります。

しかし色替えができないなら二度塗りしかしてない箇所が出来る恐れがあるんじゃないの?と心配の声があがる事もあります。

色替えをしている方が確かに確実かもしれませんが中塗りをして乾いた状態の色と上塗りのこれから塗って行く色とでは全然違う物なので塗り残しが発生してしまう事はあまり心配されなくても大丈夫です。

 

 

フリーダイヤル0120-306-912
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