窯業系サイディングとタイルの違いは何?塗装はした方が良いの?

今回は外壁の見た目が似ているのに素材は違う物、塗装によるメンテナンスをする必要性があるかどうか等についてお話をしていきたいと思います。

 

窯業系サイディング

まずこちらのアップの写真を見ていただきたいのですが、こちらはパッと見た感じ「んっ?これタイルなんじゃないの?」と思われる方も多々おられるんじゃないでしょうか?

実はこちらの外壁材は窯業系サイディングという物なんです!何それ?と思われる方もおられるでしょうが今こちらの外壁材を使われている家は多々あります。

この様にブロックのような模様の物もありますが、他にも色々な柄があり家をお洒落に演出出来るという所も人気の一つです。

また耐火性に優れていて近隣で火事などが起こった際も燃え移りにくいという点もあります!

ひび割れ等が少ないのも良い点ですね。

窯業系サイディング

見た目がゴツゴツしているのでタイルに見えてしまわれる方がいてもおかしくないですね。

窯業系サイディングの外壁は年数が経つと耐久性や防水性が無くなる為塗装によるメンテナンスが必要です。

もし塗装によるメンテナンスをしなければ目地(シーリング)がダメになってきます!

シーリングは初めは弾力があり柔らかい物なのですが経年劣化してくると段々と硬くなってきて縮んで来ます。

するとシーリングに亀裂等が入りだし雨が降ればその亀裂から雨が侵入してしまいます!

サイディングボードの断面からボードの裏側にまで雨が侵入してしまうと湿潤と乾燥を繰り返しサイディングボードの反りや釘の浮き等が起こってしまいます。

その為窯業系サイディングはシーリングと塗装によるメンテナンスをキッチリと行う事が必須です。

タイル

続いてこちらの写真はタイルです。

タイル

タイルはタイル自体が高級な物で耐久性も強い非常に優れた物で塗装は特に行わなくても良いですが、いくらタイルでも年数が長く経てば色褪せが目立ってきます。

寂れた感じがチョットなぁ~と思われる方は塗装をされるのも良いと思います。

今回は以上で終わりたいと思います。

フリーダイヤル0120-306-912
フリーダイヤル0120-306-912