外壁や屋根の塗装時期は?

「塗装はいつすればいいの?」という質問をよくいただきます。

まず、塗装の役割は、お家を傷むのを防ぐことです。
ですから、お家が傷む直前に塗装をするのが一番よいのです。

傷む目安は、だいたい10年くらいです。
だいたいというのは、お家によって環境が違うからです。

例えば、傷みやすい環境があります。
・交通量が多い
・家の周りに建物が何もない
・海に近い

反対に、傷みにくい環境もあります。
・周囲が建物に囲まれている
・外壁に太陽の光が当たりにくい

なので、大事なポイントは、お家によって傷む程度が違うので
10年くらいを目安と知り、時々傷んでいないかをチェックする
ことが大切です。

数ヶ月や半年に一度、お家の周りをぐるっと1周するのがいいと思います。
おそらく、年に1度も家の周りをまわられない方も多いと思います。

 はじめての塗り替えでは、10年前後に塗装される方が多いです。

築5〜7年という早く塗装される場合もありますが、なにか不具合が
おこっている場合の防水するケースや色を変えてイメージを変えたい
というケースです。

窯業系サイディングの場合、目地部のシーリング(コーキング)が10年未満で
傷んで、交換しないといけないケースもあります。西面や南面などの太陽の光が
よくあたる場所です。

IMG_2926

(窯業系サイディングの目地部劣化)
外壁は問題ないが、目地部のシールの交換が必要

2回目以降の塗装は、10年〜15年に1度塗装される方が多いです。

 塗装しない放置しておくとどうなるのか?
防水効果がなくなって、雨水がお家の中に侵入します。
外壁と室内の壁との間に侵入するので、気づきませんが、
酷く劣化しています。

このくらいを目安に塗装をお考えになられるとよいと思います。

フリーダイヤル0120-306-912
フリーダイヤル0120-306-912