ホームcovernavi > covernavi: 2008年1月

相互リンク募集中

当サイト「外壁塗装の奈良ペイントセンター」は、リンクフリーです。

なお、当サイトとの相互リンク希望の方は、件名を「外壁塗装の奈良ペイントセンター相互リンク希望」として、直接、弊社までメールにてご連絡ください。

※法令に違反するもの、公序良俗に反するもの、アダルトサイト、その他、弊社にてふさわしくないと判断したサイト以外でない限り、リンクの掲載させて頂きます。

こちらの希望する相互リンクの内容およびHTMLタグは、以下の通りです。

サイト名 外壁塗装 (塗り替え工事)の奈良ペイントセンター
URL http://www.my-painter.com/
コメント
(必要であれば)
外壁塗装は奈良の塗り替え工事店「奈良ペイントセンター」まで
リンクの
HTMLソース
<a target="_blank" href="http://www.my-painter.com/">外壁塗装 (塗り替え工事)の奈良ペイントセンター</a>

●リンクいただくと自動的にたくさんの検索エンジンに登録されます

当サイトにリンクいただくと、ロボット検索エンジンに定期的に自動で登録されます。 この作業をすることによって、あなたのサイトは、まだ登録されていない検索エンジンに 登録されますので、検索エンジン対策には効果的です。ですから、通常の相互リンクよりも ずっと効果的な相互リンクをすることができます。

相互リンクはお気軽にご連絡ください。

まずは、あなた様のサイトに当サイトのリンクを貼ってから、メールにて連絡をお願いします。 メールは、あなた様のサイト名・URL・紹介文をご入力いただき送信してください。

基本的にバナーの使用はさせていただいておりません。

あらかじめご了承いただきたいのは、相互リンクの希望をいただいてもすぐに更新できない場合もございます。更新時期は、遅くとも、リンクの反映は、2週間以内にはさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

店長プロフィール

店長 榎本

はじめまして。
この度は、弊社のホームページをご覧いただき
本当にありがとうございます。

私は、外壁塗装の奈良ペイントセンターの榎本悟と申します。

父親が代表で、私が、そのお手伝いをさせていただいてます。
カンタンに自己紹介をさせてください。

●5歳で母をなくし、父も入院。孤児になった。

私は、大阪で、外壁塗装職人の父親の元に生まれました。
父は毎日忙しく、早朝に出ては深夜に帰ってくるの繰り返しで、
休日はほとんどありませんでした。

ですから、父に遊びにつれていってもらった記憶はありません。
しかし、外壁塗装の現場にはよくつれていってもらったものです。

その外壁塗装現場にいくのが、楽しみでした。
なぜなら、幼い子供だったからなのか、いろんな知らない土地に行くことが
できたからです。移動には、オンボロの塗料のつんだ特有のにおいのする車です。
でも、私は、塗料のにおいが大好きな子供でした。

そんな父親が、毎日、忙しく働くのには、理由がありました。
お父さんが、病弱のため入院をしていてお金が必要だったからです。
安月給の職人なら、がむしゃらに働くしかありません。

父は、和歌山県の白浜町で生まれました。
わずか5歳の時に悲劇にあいます。
母親をなくしてしまうのです。
原因は、漁にでた船があら波にのまれ転覆。

小学生だった父は、小学校にはいきませんでした。
なぜなら、給食費を払うことができないほどの貧乏だったからです。
3度のめしもろくに食えず、近所の畑から野菜や果物を盗むこともあったそうです。

中学の時に父親が入院、その後、孤児院での生活だったそうです。
そんななか誓ったそうです。
「大阪へ出て、お金を稼いで、お父さんの病気を治してらくさせてやる」と。

●職人の世界はきびしい

大阪で外壁塗装職人になった父は、人筋縄ではいきませんでした。
職人の世界は、本当に厳しかったようです。

少しのミスをすれば、なぐられたり、ひどいときには、はしごがとんできたり、さらに、技術もなかなか教えない、そんな世界だったのです。

しかし、がむしゃらに働いたかいがあり、また、人間関係が得意な父は、なんとか技術をマスターし、1年後に独立、若くして、小さいながら、社長として外壁塗装業をスタートさせました。

それから、30数年・・・
それが、現在の外壁塗装奈良ペイントセンターです。

●かっこいい職人になりたい

さて、私の話にもどりますが、

塗料のにおいの大好きな私が、さらに楽しみだったことは、職人さんを見ることです。
現場にいつも、ついていって、よく職人さんが外壁塗装しているのをボーッとながめていました。

テキパキ動くし、てぎわよく塗るのです。いつしか私は、「かっこいいなぁ!僕も大きくなったら、いつか塗装屋さんになるんだ!」と心に決めたのを覚えています。

それから、10年・・・。

私は大きくなり、高校を卒業。
親の会社に入社しました。
実は、あまり入りたくなかったのを覚えています。
もちろん、子供のころの夢のことはすっかり忘れていました。

●長持ちすることを考えていなかった・・・

職人を3年ほど経験し、一通りの外壁塗装の技術を学んだ私は、父親にある現場を
まかされることになりました。

それは、和歌山県の山奥の町にある小さな学校でした。

私は仲間たちと外壁工事を開始し、外壁の洗浄を終えたところ、社長である父親が
来て、すぐに私に駆け寄りました。

「なにやってんだ!これじゃあ、まったくだめだ!」

実は、外壁塗装をする前に外壁の洗浄という工程があるのですが
洗浄が不十分なことに腹をたてているのです。
もちろん、私の経験上、このままでも、大丈夫と判断したことです。

ですが、そのことで、父親と口論になりました。
しかし、すぐに決着はつきました。
「おまえは、目先の仕事しかしていない」
「我々の仕事は、外壁塗装で建物の寿命をのばすことだぞ」
「やるからにはしっかりやれ」

私は、「はっ」としました。そして、ハンマーで殴られたような
衝撃
が頭の中をかけめぐりました。
そして、今まで、やってきたことが、ガラガラと音をたてて崩れさるのが
わかりました。
私は、今まで、「塗ることしか目的」になかったのです。

正直に告白すると
「その場で外壁がきれいになればよい」としか考えてなかったのです。
若かったせいか、寿命のことなど、一切考えてなかったです。
しかし、それは大きな間違いだと気づきました。

この事件の結果、私は、外壁塗装のいろんな教えをいただきました。
本当の外壁塗装というのを学ばせてもらったような気がします。
このことに気づかせてもらってからは、しっかりとやらなければと
いうよりも、こころの底から、しっかりやりたいという気持ちが、
ふつふつとわいてくるようになりました。
不思議なもので、外壁塗装で手を抜くよりも力をいれる方が楽しくなっていました。

その後、その小さな学校は、しっかりと時間をかけて外壁塗装させていただきました。
ただ、その学びは、仲間たちに伝わったかどうかはわかりません。

あとから、私の母に、聞いた話ですが、
実は、その学校は、父が昔、通っていた孤児院だったのです。
すごく、お世話になったということで、父の会社も、大変な時期だったのですが
数百万かけて、外壁塗装や室内塗装などを無料で奉仕させていただいたようです。

どこから、聞きつけたかのか、和歌山では大きな紀伊民法という
新聞社が取材にきました。その後、その件で、和歌山県の知事
に父親が表彰をされました。

それは、大きな世界の中のほんの小さな事で、たいしたことではありません。
ですが、それは私にとっては、すごい立派なことだと尊敬しています。


●取材写真(クリックすると大きな画像で読むことができます)
取材記事・紀伊民法


●この職業で生きていきたい
内緒の話ですが、
子供のころの夢を思い出し、一生、この外壁塗装業で生きて生きたいと思ってます。
そして、父の後を継ごうとこころに決めています。

そして、まだ父親には、話はしてませんが、孤児院の外壁塗装奉仕作業、私が
引き継いでいきたいと思っています。

私の外壁塗装経歴ですが、職人を経験後、お得意様の営業、外壁塗装の訪問
営業、官公庁の営業を経験し、現在は、お客様サービス係、HP担当、その他裏
方の仕事をしています。

塗装スタッフ紹介

外壁塗装 奈良 横山親方 外壁塗装 奈良 白政親方 外壁塗装 奈良 阪本
横山親方             白政親方            塗装スタッフ 阪本
外壁塗装 奈良 吉谷 外壁塗装 奈良 中村 外壁塗装 奈良 中山
塗装スタッフ 吉谷     塗装スタッフ 中村      塗装スタッフ 中山


<横山親方からのメッセージ>
私は、塗装の仕事を10代の時からやっています。
私の若いころからお世話になっているペイントセンターには、
塗装の「手わざ」という技術を教えてもらいました。
そのことについて、少し説明をさせてください。


外壁塗装 奈良 ペンキで木部を塗る横山親方 外壁塗装 奈良 ローラーで壁を塗る横山親方
(写真は、横山親方)


ひとつひとつの家の仕上がりは、永い時を経て
会得した職人の「手わざ」によるもの

これは創業以来、一貫して不変のものがあります。
手づくりに近いものです。その支柱になるのが、手わざです。
永い時の積み重ねのうちに鍛え抜いて会得した技術といえるものでしょう。


ひとりひとりの職人が最後まで仕上げる責任
かつての手わざの古法は、お家の壁に最適な材料の状態にするために
塗装をする前に、丹精をこめて手力で攪拌した材料を使用しました。

そして、ひとつひとつの工程に手間をかけます。
さすがに、攪拌機には電気をしようするタイプになりましたが
あとは、古法のままです。

材料の攪拌に始まり、養生、手塗り、仕上げまで職人がきっちり
仕上げていきます。時代の逆を行くようなこのような手間のかけ方
から、本当の仕上がりというものが生まれます。


仕上がりのよさは下地づくりが基本
職人の長年の経験によってしっかりと下地を見極め、入念に下地を
調整していきます。季節や天候によって温度や湿度も微妙に異なる
ので、それに合わせて細心に調整した下地づくりが必要です。

ほんものの仕上がりは、この下地づくりも重要になってきます。


ペイントセンター独特の手わざを今に守り伝える
古来、塗装の特徴のひとつは、長持ちをさせること。
ペイントセンターは、それを念頭におき、しっかりとした下地づくりから
仕上げまでをさせていただきます。

量産はできませんが、このペイントセンター独特の下地づくりや仕上がり
を守りつづけていきます。

この独特の「手わざ」の技術を、お客様のお家にしっかり使うとともに
今後、活躍する若い職人にも伝えていきたい。そう思っています。
そして、受け継いでほしい。そう願っています。

ペイントセンター 塗装親方 横山次郎

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第4回 失敗しない色選び
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