壁の亀裂について

ご質問

3年前に家の外壁塗装をしました。
壁の亀裂の補修をお願いしたところ、「4箇所くらい亀裂がありますが、15年は持ちます」といわれました。

しかし、壁には、もう亀裂があるのです。
このようなことはよくあるのでしょうか?

5年保証ということでやり直しをしてもらいたいと思っています。
業者の方には連絡しました。
ひび割れだけの修理というものは可能なのでしょうか?


回答

亀裂の部分だけでなく、他の部分も確認してみてください。
どんなにいい塗料を使っても、下地の補修をしっかりしなければ、意味がありません。

お客様には、仕上がりしか見えないので、業者によっては、下地を手抜きして、上塗りだけ塗るということをすることもあるかもしれません。

本当に重要な施工とは、養生と下地の補修、修理、ケレンなのです。
また、丁寧に高圧洗浄しなければ意味がありません。

亀裂は、それなりの補修しないと、2、3年でまた亀裂が入ります。
「15年持ちます」というのは、施工が悪ければ意味がなく、塗料自体は15年持つものなのでしょう。

それは、塗料メーカーのキャッチフレーズでしかないのです。

塗料メーカーで「持つ」ということは、塗装面がチョーキングせず、汚れが付きにくいということなのです。

亀裂に関しては、塗料の問題ではなく、その業者の方が、下地の補修を怠ったと思われます。
そんなにひどいなら、塗装をやり直ししてもらうといいと思います。

フリーダイヤル0120-306-912