八尾市にてサビが発生し古い塗膜のめくれが目立つ金属屋根の塗装

瓦棒(金属屋根)塗装
八尾市
Before
施工前
After
施工後
施工地 八尾市 築年数 35年
価格 10万円 工事期間 2日間
塗料名 1液Mシリコン 塗料種別 弱溶剤シリコン
面積 30m2 カラー ブラウン
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー

今回は八尾市にて、前回の塗装からかなりの年月が経過し、サビが発生し古い塗膜のめくれがかなりたくさん目立つ金属屋根(瓦棒屋根)の塗装工事を行いましたのでご紹介させていただきます。

塗装前

瓦棒屋根  庇

瓦棒屋根とついでに小庇の塗装もご依頼いただきました。

どちらも古い塗膜がボロボロにめくれてきています。そのせいでサビの発生があちらこちららに・・・

このまま放置するとさらに劣化し、最後には屋根自体が腐食し穴が開いたり崩れ落ちたりする可能性があります。

 

ケレン(サビ落とし作業)

 

瓦棒屋根 ケレン 庇 ケレン

皮スキという金属のヘラで古い塗膜やサビをおとしていきます。この作業をケレンといいます。

 

ある程度皮スキで落とした後は、サンドペーパー等でさらに細かい浮きやサビを落としていきます。

 

サビ止め塗料塗り

瓦棒屋根 サビ止め 庇 サビ止め

ケレンの次にサビ止め塗料を塗っていきます。

 

サビ止め塗料は、アルカリ成分が含まれており、金属の酸化(いわゆるサビの発生)を遅らせる事ができます。

 

シリコン塗料塗り

瓦棒屋根 上塗り 庇 上塗り

全体的にサビ止めを塗り終えたら、いよいよ仕上げに入っていきます。

 

今回は弱溶剤シリコン塗料で仕上げしていきます。ウレタン塗料よりも長持ちします。

 

瓦棒屋根 上塗り 庇 上塗り

仕上げにもう一度塗ります。

 

二度塗りすることでさらに塗膜が長持ちします。

 

塗装完了

瓦棒屋根 完了 庇 完了

金属屋根(瓦棒屋根)塗装完了です!

新品の様に!とはさすがにいきませんが、塗装前と比べるとかなりキレイになりました。

但し、塗膜がめくれた箇所とそうでない箇所はどうしても段差や凸凹が出来てしまいます。

一番良いのは塗膜があちこちめくれ出す前に定期的に塗装することです。

雨ざらしになる箇所の鉄部塗装は、5年に一度ぐらいのペースで塗り替えすると、腐食や塗膜のめくれが発生せず長持ちします。

フリーダイヤル0120-306-912
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