堺市西区にてバルコニーの塩ビシート防水工事でご満足の施工事例

塩ビシート防水工事
堺市
Before
施工前
After
施工後
施工地 堺市 築年数 16年
価格 15万円 工事期間 2日間
塗料名 田島ルーフィング ビュートップ 塗料種別
面積 m2 カラー
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー

施工前

堺市西区にて、2階建ての戸建住宅の外壁塗装とバルコニーの塩ビシート防水工事を行いました。バルコニーやベランダの床は、雨漏りなどの深刻な症状がない限り、床を密閉しない方がいいと言われています。

床の下の湿気が出られなくなり不具合を起こしやすいからです。床の下にはしっかり防水層がありますし、バルコニーやベランダには屋根が付いていることが多いので、床は触らない方がいい場合が多いです。

今回は、防水が機能していないようなので、塩ビシート防水工事を行うことにしました。塗装での塗膜塗装という工法もありますが、完全に密閉してしまいますので、後々塗膜がめくれることもありますし、湿気がたまりやすいので、通気層のある塩ビシートを採用しております。

 

立ち上がり金物

バルコニーやベランダなどの工程は、既存の床の清掃を行った後に下地処理を行います。その後、塩ビシートを敷き詰めた後に、端部を金物で抑えていきます。

こちらは、窓下の床から15㎝の写真です。シートの端部を金物で抑えております。

ドレン

こちらは排水口です。塩ビシート防水は、バルコニー床を丸ごとシートを敷き詰めるイメージです。シートの厚みは2mm-3mmほどありますので、穴が開かない限り雨漏りすることはありません。プール状に水を貼り放置しておいても漏れることはありません

バルコニー防水工事

今回は2箇所の施工をさせていただきました。こちらは仕上がりの写真です。色はグレーがほとんどです。滑り止めの加工がされておりますので、ベランダの床でもよく使われております。

今回は、塩ビシート防水工事の事例をさせていただきました。塩ビシート防水も承っておりますので、防水工事に関することもお気軽に南大阪ペイントセンターまでお問い合わせください!

フリーダイヤル0120-306-912
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