| 屋根塗装 | |
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奈良県
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Before 施工前 |
After 施工後 |
| 施工地 | 奈良県 | 築年数 | 30年 |
| 価格 | 31万円 | 工事期間 | 21日間 |
| 塗料名 | オリエンタル塗料工業 タフグロスコート 屋根用2液弱溶剤シリコンクリアー | 塗料種別 | 超高耐久無機 |
| 面積 | 74m2 | カラー | リーフグリーン |
| 塗料名 | 塗料種別 | ||
| 面積 | m2 | カラー |
| 築年数 | 30年 | 工事期間 | 21日間 |
| 塗料名 | オリエンタル塗料工業 タフグロスコート 屋根用2液弱溶剤シリコンクリアー | 塗料種別 | 超高耐久無機 |
| 面積 | 74m2 | カラー | リーフグリーン |
| 塗料名 | 塗料種別 | ||
| 面積 | m2 | カラー |
✓ご依頼までの背景
奈良県北葛城郡上牧町のお客様より「雨漏りしているので見てほしい。外壁塗装の見積もりもお願いしたい」とお電話でご相談をいただき、築30年のお住まいへ現地調査にお伺いしました。
屋根にはスレート瓦が使用されており、調査では全体的な退色に加えて、板金部分のもらい錆やカビ・苔の発生など、経年による劣化が確認されました。
築30年という年数から屋根カバー工法も選択肢となる時期でしたが、幸い屋根材に大きな割れなどは見られなかったため、今回は既存の屋根材を活かした屋根塗装をご提案しています。
また、今回のご相談は雨漏りがきっかけだったため、屋根材だけでなく下屋根と外壁の取り合いなど、雨水の侵入につながる可能性がある箇所も確認しました。
必要な補修を行ったうえで屋根塗装を進めることで、お住まいを雨風から守るためのメンテナンスをご提案しています。
外壁についてもモルタルのリシン仕上げに複数のひび割れが確認されていたため、ひび割れ補修・外壁塗装・付帯部塗装を実施。
さらに、ベランダ屋根のパネル取り付けやカーポートのパネル交換もあわせて行いました。
外壁塗装と同時に足場を設置するため、今回のタイミングで屋根塗装も行うことで、足場を有効に活用しながらお住まい全体をまとめてメンテナンスしています。
この度は大切なお住まいの屋根・外壁のメンテナンスを南大阪ペイントセンターにお任せいただき、誠にありがとうございました!
現地調査⇒北葛城郡上牧町の戸建て住宅へ屋根・外壁塗装工事のお見積もり
外壁塗装の施工事例⇒北葛城郡上牧町でリシン仕上げのモルタル外壁へ外壁塗装と補修工事
外壁塗装専門店 南大阪ペイントセンターのマナベと申します。
奈良県北葛城郡上牧町にて築30年の戸建て住宅のスレート瓦の屋根塗装の内容を紹介いたします。
▼奈良店のページはこちら▼
奈良でハウスメーカーの外壁塗装や屋根塗装をお考えなら【公式】南大阪ペイントセンターへ(奈良店)
1.【ビフォーアフター】北葛城郡上牧町の築30年住宅のスレート瓦の屋根塗装前後の比較
まずは屋根全体のビフォーアフターのお写真を紹介いたします!
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▼同現場の外壁塗装の事例はこちらです!▼
| 外壁塗装・外壁補修 | |
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奈良県
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| Before 施工前 |
After 施工後 |
北葛城郡上牧町でリシン仕上げのモルタル外壁へ外壁塗装と補修工事
| 価格 | 154万円 | 工事期間 | 21日間 |
| 塗料名 | 関西ペイント RSプライムProグロス 1液低汚染型水性シリコン | 塗料種別 | ラジカルシリコン |
| 面積 | 173m2 | 築年数 | 18年 |
2.【現地調査】築30年の戸建て住宅の外壁・屋根塗装のお見積もりと雨漏り調査のご相談

| 築年数 | 30年 |
| きっかけ | 雨漏り |
| 外壁 | モルタル(リシン仕上げ) |
| 屋根 | スレート瓦 |
北葛城郡上牧町のお客様より「外壁塗装の見積もりをお願いしたい」とお電話でお問い合わせをいただき、現地調査にお伺いしました。
今回ご相談いただいたきっかけは、お住まいで雨漏りが発生しており、一度しっかり状態を見てほしいというものでした。
また、GoogleのAIモードで弊社をお知りいただいたことも、今回のお問い合わせにつながったそうです。
築30年のお住まいで、外壁には細かな凹凸が特徴的なモルタルのリシン仕上げが施されています。
現地調査では外壁や屋根の退色が見られ、外壁には複数のひび割れも確認できました。
雨漏りについては、ひび割れだけが原因とは限りません。
外壁の状態だけでなく、屋根と外壁の取り合いや下屋根まわりなど、雨水が入り込む可能性のある箇所を一つひとつ確認する必要があります。
そこで今回は、単純に外壁を塗り替えるだけではなく、雨漏りの原因となる可能性がある箇所を補修したうえで外壁塗装を行うプランをご提案しました。
また、リシン仕上げの外壁は下地の状態を見極めたうえで塗装することが大切です。
外壁の状態に合わせて下塗り工程を追加し、通常より1工程多い計4回塗りで、傷んだ下地を整えながら仕上げる内容をご案内しています。
スレート瓦の調査

屋根にはスレート瓦が使用されています。
調査すると板金部分からのもらい錆やカビ・苔の発生、全体的な退色など、築30年という年数相応の経年劣化が見られました。
築年数だけを考えれば、屋根カバー工法なども選択肢として検討する時期ではあります。
ただ、実際に屋根の状態を確認したところ、大きな割れなどの深刻な劣化は確認されませんでした。

そのため、現在のスレート瓦を活かしながら塗装によってメンテナンスするプランをご提案しています。
「築30年だから必ずカバー工法」というように年数だけで工事を決めるのではなく、実際の屋根の状態を確認したうえで、必要な工事をご提案することを大切にしています。
ご提案内容とお見積もり金額
お客様へお渡しする実際の見積書には㎡数や使用塗料などを明記しています。
| 劣化部位 | ご提案 | 理由 |
| 外壁(モルタル・リシン仕上げ) | 外壁塗装(4回塗り)・左官補修 | 塗膜の寿命・ひび割れ |
| 下屋取り合い | シーリング工事 | 取り合いの割れのため |
| カーポート・ベランダ屋根 | ポリカ波板新設 | 波板の劣化 |
| 付帯部 (雨樋・雨戸・水切り・勝手口庇・換気フード) |
付帯塗装 | 美観の向上・防水性の維持のため |
| 屋根(スレート瓦) | 屋根塗装 | 塗膜の寿命 |
使用する塗料のグレードによって1㎡あたりの単価が異なるので、お見積もり金額も塗料によって変動します。
以下の金額は外壁塗装・補修工事・付帯塗装・屋根塗装・ポリカ波板取り付け・高圧洗浄・足場仮設工事を含めた総額を掲載しております。
最終的に以下のプランでご成約をいただきました。
※スマートフォン・タブレットの方は右スクロールですべての内容をご覧いただけます。
| プラン名 | 使用塗料 | 耐用年数 | 保証 | 小計 |
| プランA | 外壁:ラジカルプラン | 15年 | 10年 | ¥1,543,100 |
| 屋根:超高耐久無機プラン | 20年 | 10年 |
ご検討いただいた結果、プランAの外壁は関西ペイント RSプライムProグロス、屋根はオリエンタル塗料工業 タフグロスコート屋根用2液弱溶剤シリコンクリアーでご成約をいただきました!
▼外壁調査の内容をもっと詳しく知りたい方はこちら▼
3.【施工内容】スレート瓦へ屋根塗装
足場仮設工事

まずは安全に屋根塗装を行うため、足場を設置しました。
外壁塗装も同時に行うため、屋根と外壁を別々に施工するよりも足場を一度で済ませることができ、工事全体のコスト面でも効率のよいタイミングです。
高圧洗浄工事

塗装前のスレート瓦を確認すると、屋根全体にもらい錆や苔、カビの繁殖が見られました。
このような汚れや劣化した部分が残ったままでは、新しい塗料が屋根材にしっかり密着しません。
そのため、屋根全体を高圧洗浄します。
長年の雨風によって付着した苔やカビ、汚れなどを水圧で一つひとつ洗い流していきます。
洗浄していくと、これまで汚れに覆われていた屋根本来の状態が少しずつ見えてきます。
塗料をきれいに塗るためだけでなく、その後の塗膜がしっかりと屋根材に密着するための大切な下準備です。
スレート瓦・屋根板金の塗装

高圧洗浄が完了し、苔やカビなどの汚れがきれいに取り除かれました。
これでようやく塗装を進められる状態です。
まずは屋根の中でも金属部分である板金の下地処理から行っていきます。

板金部分は塗装前にケレンを行います。
表面の錆や汚れを落としながら、これから塗る塗料がしっかり密着できる状態へ整えていきます。

ケレンで下地を整えた板金には、錆止めを塗布します。
金属部分は錆が進行すると劣化につながるため、仕上げ塗装の前に錆への対策を行うことが大切です。
ローラーを使って板金全体に塗布し、塗装後もできるだけ長くきれいな状態を保てるよう下地から整えています。

続いて、スレート瓦にはタスペーサーを設置しました。
スレート屋根を塗装すると、屋根材同士の隙間まで塗料で塞がってしまうことがあります。
タスペーサーを適切に設置して屋根材の縁切りを確保することで、屋根内部に入り込んだ雨水を外へ逃がすための通り道を確保します。
見た目には小さな部材ですが、屋根を塗装するうえで雨漏りを防ぐためにも大切な工程のひとつです。

下地処理が整ったところで、スレート瓦の下塗りを行います。
使用したのはオリエンタル塗料工業 オリトシールドです。
下塗りは仕上げの色を付けるためだけの工程ではなく、傷んだ屋根材とこれから塗る上塗り塗料をつなぐ、いわば塗装の土台となる工程です。
ローラーで屋根材一枚一枚にしっかり塗り込んでいきます。


下塗りが十分に乾燥したことを確認し、スレート瓦と板金の中塗りへ進みます。
使用したのはオリエンタル塗料工業 ニューマイルド優雅です。
屋根材だけでなく板金部分も同じ工程で仕上げていくことで、屋根全体の塗膜を均一に整えていきます。


続いて、同じくニューマイルド優雅を使用して上塗りを行います。
中塗りだけで終わらせず、仕上げの塗り重ねまで行うことで、塗膜に厚みを持たせ、屋根材を雨風から守るための塗装に仕上げていきます。

最後の仕上げにはオリエンタル塗料工業 タフグロスコート 屋根用2液弱溶剤シリコンクリアーを使用しました。
これまでの塗装工程を終えたスレート瓦にクリアーを重ねることで、屋根表面を保護し、仕上がりをより美しく整えていきます。
屋根は普段の生活ではなかなか近くで見ることのできない場所ですが、だからこそ見えない部分の工程も省かず、長く安心していただけるよう施工しています。
屋根塗装完工

屋根塗装が無事に完了しました!

スレート瓦だけでなく板金部分まできれいに仕上がり、屋根全体が明るく生まれ変わっています。
お色はリーフグリーンを採用しました。
外壁の落ち着いたベージュ系カラーとも相性がよく、屋根にほどよく色が入ることで、お住まい全体が明るくすっきりとした印象に仕上がりました。
4.【完工】北葛城郡上牧町のスレート瓦の屋根塗装完了

この度は数ある塗装会社の中から、南大阪ペイントセンターに大切なお住まいの屋根塗装・外壁塗装工事をお任せいただき、誠にありがとうございました!
雨漏りについてのご相談をきっかけに現地調査を行い、屋根だけでなく外壁のひび割れや下屋根と外壁の取り合いなど、雨水の侵入につながる可能性のある箇所まで確認したうえで施工させていただきました。
築30年のお住まいでしたが、屋根材に大きな割れなどは見られなかったため、今回は屋根カバー工法ではなく、既存のスレート瓦を活かした屋根塗装をご提案しています。
屋根の塗装だけでなく、必要な補修をきちんと行ってから塗装することで、これからも安心してお住まいいただけるよう仕上げました。
外壁や屋根がきれいになったことに加え、ベランダ屋根やカーポートのパネルも新しくなり、お住まい全体がすっきりとした印象になりました。
これからもお住まいのことで気になることがございましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
今後とも末永いお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。






























