松原市で築28年の戸建て住宅購入で塗装工事のお見積もりのご相談

松原市で築28年の戸建て住宅購入で塗装工事のお見積もりのご相談

✓ご依頼までの背景

松原市で中古物件をご購入予定のお客様より「外壁と屋根の塗装を検討しており、見積もりをお願いしたい」とLINEにてお問い合わせをいただき、現地調査にお伺いしました。

築28年のお住まいの外壁はモルタル外壁(ボンタイル仕上げ)と屋根にはモニエル瓦が使用されている建物です。
ご購入は6月末頃とのことで「何から手をつければいいのか分からない」「費用や色選びも不安」と初めての外装メンテナンスに対して率直なお悩みをお聞かせくださいました。

現地調査では外壁に雨染みやチョーキング現象が確認でき、モルタル特有のひび割れも複数発生している状態でした。
ひび割れについては塗装前にVカット補修を行い、ひび割れの奥までしっかりと補修してから塗装することが重要になります。

又、誘発目地部分のコーキングも劣化が進んでいたため、撤去のうえ打ち替えを行う必要がある状態でした。

屋根のモニエル瓦にはカビやコケの繁殖が見られ、表面の防水性が低下している様子が確認できました。
モニエル瓦は他の屋根材に比べ、特に適切な下地処理と下塗り工程が仕上がりと耐久性を大きく左右する屋根材です。
下地の劣化状態を加味し、下塗りを2回行う計4回塗りの仕様で屋根材自体の下地をしっかり強化する塗装プランをご提案しました。

複数社で相見積もりを取られていた中で施工内容や考え方、説明の分かりやすさを重視して比較してくださり、最終的には「安心して任せられる」と感じていただけたことから、外壁塗装・屋根塗装工事をご依頼いただくこととなりました。

中古物件だからこそ、これから先も長く安心して住み続けられるように。
表面的にきれいにするだけでなく、下地補修からしっかり行うことを大切にしたご提案を心がけています。

この度は大切なお住まいの工事を南大阪ペイントセンターにお任せいただき、誠にありがとうございました!

外壁塗装の事例⇒準備中
屋根塗装の事例⇒準備中
お客様の声森の人柄と施工内容を気に入り中古物件を施工してくださったお客様の声

営業担当:森

✓ご依頼までの背景営業担当:森

松原市で中古物件をご購入予定のお客様より「外壁と屋根の塗装を検討しており、見積もりをお願いしたい」とLINEにてお問い合わせをいただき、現地調査にお伺いしました。

築28年のお住まいの外壁はモルタル外壁(ボンタイル仕上げ)と屋根にはモニエル瓦が使用されている建物です。
ご購入は6月末頃とのことで「何から手をつければいいのか分からない」「費用や色選びも不安」と初めての外装メンテナンスに対して率直なお悩みをお聞かせくださいました。

現地調査では外壁に雨染みやチョーキング現象が確認でき、モルタル特有のひび割れも複数発生している状態でした。
ひび割れについては塗装前にVカット補修を行い、ひび割れの奥までしっかりと補修してから塗装することが重要になります。

又、誘発目地部分のコーキングも劣化が進んでいたため、撤去のうえ打ち替えを行う必要がある状態でした。

屋根のモニエル瓦にはカビやコケの繁殖が見られ、表面の防水性が低下している様子が確認できました。
モニエル瓦は他の屋根材に比べ、特に適切な下地処理と下塗り工程が仕上がりと耐久性を大きく左右する屋根材です。
下地の劣化状態を加味し、下塗りを2回行う計4回塗りの仕様で屋根材自体の下地をしっかり強化する塗装プランをご提案しました。

複数社で相見積もりを取られていた中で施工内容や考え方、説明の分かりやすさを重視して比較してくださり、最終的には「安心して任せられる」と感じていただけたことから、外壁塗装・屋根塗装工事をご依頼いただくこととなりました。

中古物件だからこそ、これから先も長く安心して住み続けられるように。
表面的にきれいにするだけでなく、下地補修からしっかり行うことを大切にしたご提案を心がけています。

この度は大切なお住まいの工事を南大阪ペイントセンターにお任せいただき、誠にありがとうございました!

外壁塗装の事例⇒準備中
屋根塗装の事例⇒準備中
お客様の声森の人柄と施工内容を気に入り中古物件を施工してくださったお客様の声

 

笑顔の女性
マナベ
こんにちは!
南大阪ペイントセンターのマナベと申します。

当ブログでは松原市の築28年の中古物件の塗装工事の無料点検・お見積もりの内容を紹介しています。

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1.松原市で築28年の住宅購入をきっかけに塗装工事のお見積もりのご相談

松原市の現地調査に伺った築28年の戸建て住宅

築年数 28年
きっかけ 中古住宅のご購入
外壁 モルタル(ボンタイル仕上げ)
屋根 モニエル瓦

松原市にて中古物件をご購入予定のお客様より「購入をきっかけに外壁と屋根の塗装を考えており、見積もりをお願いしたい」とLINEにてお問い合わせをいただき、現地調査にお伺いしました。

建物は築28年で外壁はモルタル外壁のボンタイル仕上げ屋根にはモニエル瓦が使用されている住宅です。
中古物件のため内装はリフォーム済みでしたが、外壁と屋根はこれまで大きなメンテナンスが行われておらず、「何から手をつければいいのかわからない」「費用や色選びも含めて不安が多い」と、率直なお悩みをお聞かせくださいました。

外壁(モルタル・ボンタイル仕上げ)の状態

外壁全体を確認すると雨染みやチョーキング現象が見られ、経年劣化が進行している状態でした。

モルタル外壁特有のひび割れも複数箇所で確認でき、このまま塗装だけを行うと再発のリスクが高い状態です。
その為ひび割れ部分をVカット補修工法で根本から補修したうえで塗装を行う必要があると判断しました。

更に誘発目地部分のコーキングも劣化が進んでいたため、既存コーキングを撤去し新しく打ち替える工法をご提案。

表面をきれいにするだけでなく、下地からしっかり整えることで、長く安心して住める外壁メンテナンスを重視した内容です。

屋根(モニエル瓦)の状態

屋根にはモニエル瓦が使用されており、表面にはカビやコケの繁殖が確認できました。
モニエル瓦は他の屋根材よりも特に適切な下地処理と塗装工程を踏まなければ、塗膜の早期剥離につながる屋根材です。

その為通常よりも工程を重視し、下塗りを2回行う計4回塗りの仕様をご提案。
下地をしっかり強化したうえで塗装を行うことで、防水性・耐久性を高め、今後の劣化進行を抑える内容としました。

建物全体を考えたトータルメンテナンスをご提案

複数社で相見積もりを取られている中で「内容が一番わかりやすく、納得できた」「安易な値引きをしない姿勢に安心感があった」とのお言葉をいただき、最終的に外壁塗装・屋根塗装工事をご依頼いただくこととなりました。

中古物件だからこそ、見た目だけでなくこれから先も安心して住める状態をつくることが大切です。
南大阪ペイントセンターでは建物の素材や状態に合わせた最適な施工方法を一つひとつ丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで工事を進めています。

このあとは実際の現地調査で確認した外壁や屋根の状態を、写真とともに詳しくご紹介していきます。

お問い合わせから見積書を貰うまでの流れは以下に詳しく紹介しています。
関連ページ:お問い合わせから見積書を貰うまでの流れと受付の方法

2.モルタル外壁とモニエル瓦の調査

モルタル外壁の調査

モルタル外壁(ボンタイル仕上げ)
お住まいにはモルタル外壁のボンタイル仕上げが採用されています。

ボンタイル仕上げとはモルタル下地の上に吹き付けで凹凸模様をつけた仕上げ方法で、重厚感があり高級感のある外観が特徴です。
意匠性が高く昔から多くの住宅で採用されてきた仕上げですが、塗膜の防水性能に建物の耐久性が大きく左右される外壁でもあります。

モルタル外壁自体には防水性がないため、表面の塗膜が雨水の侵入を防ぐ重要な役割を担っています。
その為、塗膜が劣化すると雨水を吸いやすくなり、ひび割れや内部劣化につながる可能性が高まります。

モルタル外壁のチョーキング現象
外壁を指で触れると、白い粉が付着しているのが確認できました。
これはチョーキング現象と呼ばれるもので、汚れではなく塗料に含まれる顔料が劣化して粉状になって表面に現れている状態です。

チョーキングが発生しているということは外壁表面の塗膜が紫外線や雨風によって劣化し、防水性能が低下し始めているサインでもあります。

この状態を放置すると外壁が雨水を吸い込みやすくなり、モルタル内部の劣化やひび割れの原因になることもあります。

モルタル外壁のひび割れ
モルタル外壁特有のひび割れが複数箇所で確認されました。

モルタルは硬い素材のため建物の揺れや乾燥収縮の影響を受けやすく、築年数が経過するとひび割れが発生しやすくなります。

サッシ下のひび割れ
確認されたひび割れは表面だけの補修では不十分な状態のため、Vカット補修を行ったうえで塗装を行うことをおすすめしています。

Vカット補修の仕組み
Vカット補修とはひび割れ部分を専用工具でV字状に削り、内部まで補修材をしっかり充填する工法で、再発リスクを抑えながら耐久性を高めることができます。

見た目をきれいにするだけでなく、ひび割れの原因から対処することが長持ちする塗装工事には欠かせません。

誘発目地のひび割れ
こちらは誘発目地と呼ばれる部分です。
誘発目地はモルタル外壁に意図的に設けられた溝で、外壁全体に無作為なひび割れが発生するのを防ぐ役割を持っています。

しかし、その目地部分に施工されているコーキングが経年劣化により硬化・ひび割れを起こしていました。
この状態では目地から雨水が侵入し、外壁内部の劣化を招く恐れがあります。

そのため南大阪ペイントセンターでは既存のコーキングをすべて撤去したうえで、新しいコーキングに打ち替える工法をご提案しています。

増し打ちではなく打ち替えを行うことで、防水性を根本から回復させ、外壁を長期間保護することが可能です。
目に付きにくい部分だからこそ、こうした下地処理を丁寧に行うことが、安心できる塗装工事につながります。

付帯部の調査

軒天の調査
外壁や屋根だけでなく、軒天(のきてん)といった付帯部もしっかり調査を行います。
軒天は直接雨に当たりにくい部分ではありますが、湿気がこもりやすく、経年による色あせ・汚れ・シミが発生しやすい箇所です。

軒天は建物の外観全体の印象を左右するだけでなく、下地材を湿気や劣化から守る役割も担っています。

その為外壁塗装のタイミングで美観の回復と保護を目的として一緒に塗装されるケースが一般的です。

玄関の木部の軒天
玄関上の軒天部分には木部が使用されていることを確認しました。

木部はモルタルや金属とは異なり、湿気や紫外線の影響を受けやすく、通常の外壁塗料を使用すると剥がれや劣化が早まってしまいます。

そのため木部には防腐・防カビ・防虫効果を兼ね備えた木部専用塗料キシラデコールでの塗装をご提案しています。

キシラデコールは木材に浸透するタイプの塗料で、木の呼吸を妨げず、素材本来の風合いを活かしながら保護できるのが特長です。

素材に合った塗料を正しく選定することが、長持ちする塗装工事には欠かせません。

雨樋・雨戸の調査
雨樋と雨戸についても細かく状態を確認しました。

雨樋は経年による色あせやチョーキングは見られましたが、弾力性はしっかり保たれている状態でした。

このような場合は無理に交換する必要はなく、塗装によるメンテナンスで十分に機能と美観を回復できる状態と判断しています。

塗装を行うことで紫外線による劣化を抑え、雨樋の寿命を延ばすことにもつながります。

雨戸については塗装を行うことでサビの発生を防止し、開閉時の動作不良や腐食を防ぐ効果が期待できます。

付帯部まで丁寧に仕上げることで、建物全体の完成度が大きく向上します。

モニエル瓦の調査

モニエル瓦のドローン点検
屋根の点検にはドローンを使用して調査を行いました。
屋根に直接上らずに点検できるため、瓦を傷めるリスクがなく、お客様にも写真や映像で状態をわかりやすくご確認いただけます。

屋根材にモニエル瓦が使用されていることを確認しました。

モニエル瓦は表面に特殊な着色層(スラリー層)があるため、他の瓦よりも特に塗装前の下地処理や塗料選定に専門的な知識が必要な屋根材です。

モニエル瓦の下屋根の調査
屋根全体にカビやコケの繁殖が確認でき、表面の塗膜が劣化して防水性・耐久性が低下している状態でした。

このまま放置すると瓦が水分を含みやすくなり、劣化の進行を早めてしまいます。

モニエル瓦の塗装では、高圧洗浄による徹底した下地処理が非常に重要です。
表面のカビ・コケ・汚れをしっかり除去し、瓦本来の素地を露出させてから塗装を行うことで、塗料の密着性が高まります。

さらに今回は耐久性を重視し、下塗りを2回行う計4回塗り仕様で下地を強化するご提案としました。
適切な工程を踏むことでモニエル瓦の性能を最大限に引き出し、長期間安心できる屋根塗装につながります。

3.南大阪ペイントセンターからの外壁塗装・屋根塗装のお見積もりとご提案内容

後日改めてご都合を伺い、日程を調整のうえご訪問させていただきました。
当日は現地調査時に撮影したお写真をもとに作成した点検診断報告書お見積書をあわせてご提出しております。

※お客様へお渡しする実際の見積書には㎡数や使用塗料などを明記しています。

劣化部位 ご提案 理由
外壁(モルタル) 外壁塗装・ひび割れ補修 塗膜の寿命・ひび割れ
誘発目地 コーキング撤去打ち替え コーキングのひび割れ
付帯部(雨樋・雨戸・小庇・軒天・鼻隠し) 付帯塗装 美観の向上・防水性の維持のため
屋根(モニエル瓦) 屋根塗装 塗膜の寿命

使用する塗料のグレードによって1㎡あたりの単価が異なるので、お見積り金額も塗料によって変動します。

※スマートフォン・タブレットの方は右スクロールですべての見積書の内容をご覧いただけます。

プラン名 使用塗料 耐用年数 保証 小計
プランA 外壁:2液水性超低汚染無機プラン(プラチナ会員限定) 20年以上 12年 ¥1,467,655
屋根:超高耐久無機プラン(プラチナ会員限定) 18-20年 10年
プランB 外壁:1液水性超低汚染無機プラン(プラチナ会員限定) 20年 12年 ¥1,395,655
屋根:遮熱フッ素プラン 17-19年 10年
プランC 外壁:2液超低汚染型シリコンプラン 13-16年以上 10年 ¥1,317,455
屋根:遮熱シリコンプラン 16-18年 7年
プランD 外壁:1液ラジカルシリコンプラン(プラチナ会員限定) 13-16年 10年 ¥1,245,455
屋根:遮熱シリコンプラン 16-18年 7年
プランE 外壁:シリコンプラン 7-10年 5年 ¥1,144,455
屋根:シリコンプラン 16-18年 5年

他社との相見積もりもされていたので、じっくり時間をかけてご検討いただきました。
その結果、森の人柄とお見積もり内容が決め手となり、プランDの外壁:関西ペイント RSプライムProグロス、屋根:関西ペイント RSルーフ2液SIを使用した塗装工事のご成約をいただきました!

工事完工後にお客様からアンケートを頂戴しましたので、一部紹介いたします。

完工後のお客様の声

お客様の感想(一部抜粋)
Q.いろんな業者さんがある中で、何が決め手となって私たちにご依頼くださいましたか?

A.対応してくださった森さんの人柄と見積もり内容で決めました。
4社見積もりして2番目に高額だったんですが内容が一番よかったですし「安く…」とお願いした際に安易に値引きされることなくプライドを持っておられここなら安心してお任せできると感じました。

この度は数ある塗装会社の中から南大阪ペイントセンターに外壁塗装・屋根塗装をご依頼いただき、誠にありがとうございました!

中古物件をご購入され「何から手を付ければいいのかわからない」「費用や色選びも含めて不安が多い」といったお悩みをお持ちの中で、大切なお住まいのメンテナンスを私たちにご相談いただけたことを、大変ありがたく思っております。

そして「安易に値引きをせず、仕事にプライドを感じた」というお言葉は私たちにとって何より励みになるお言葉です。

南大阪ペイントセンターでは「とりあえず塗る」「安く仕上げる」ことを目的とせず、お住まいの状態に本当に必要な工事を、正直に・丁寧にご提案することを大切にしています。

だからこそできないことはできないとお伝えし、できる方法がある場合は最善策を一緒に考える姿勢を貫いています。

工事前の近隣挨拶や色選びのご相談、そして施工中の配慮についてもお喜びいただけたこと、職人・スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

工事が終わってからが、本当のお付き合いの始まりです。

今後もアフターフォローを通じて、お住まいを長く大切に守るお手伝いをさせていただきますので、気になることがございましたらいつでもお気軽にご相談ください。

改めまして、この度のご縁に心より感謝申し上げます。
今後とも南大阪ペイントセンターを、末永くよろしくお願いいたします。

尚、施工の詳細につきましては、後日あらためて施工事例ページにて写真付きで詳しくご紹介予定です。
ぜひそちらもご覧いただければ幸いです。

4.その他の松原市の塗装工事のお見積もりを実施した事例

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