ケレン作業についてお話させていただきます

ケレンというのは主にトタン屋根や鉄部のサビを落としたり剥がれかけている塗膜を剥がす作業の事を言います。塗料の密着性を良くする為に故意に傷をつける作業も目粗しというケレンの作業の一種で、この作業をキッチリとしなかったら新しい塗膜もすぐにめくれる原因になります。

ケレンという作業には4種類の作業があり、先ほど言いました目粗しは4種ケレンという一番簡単なケレン方法です。次に3種ケレンというのがありまして、これが塗り替え工事で最もよくやる作業で、主にワイヤーブラシやスクレーパーなどの手工具やディスクサンダーなどの電動工具を使用したりしてサビや浮いてる塗膜などを撤去し密着している塗膜は残す作業です。

次に2種ケレンがありましてかなりサビが酷かったり傷みが酷いところで行うケレンです。電動工具を使用してサビや密着してる塗膜ごと全て剥がす作業です。

さらに、1種ケレンがありますけど酸洗浄をしたりする作業の為塗り替え工事では行わない作業です。塗り替え工事では基本的に行う作業は4種と3種のケレンを行います。

フリーダイヤル0120-306-912
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