
「ミサワホームの外壁リフォームはどのような方法があるのか」
「自分の家は、どの方法を選ぶべきなのか」
以上のように、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
ミサワホームの外壁リフォームには主に3つの方法があり、外壁の劣化状況によって適した方法が異なります。そのため、劣化が軽い場合と、劣化が進行している場合とでは、選ぶべきリフォーム方法も変わってきます。
こちらのコラムでは、ミサワホームの外壁の劣化状況に応じたリフォーム方法を中心に、依頼先の選び方や費用相場・施工事例についても分かりやすく解説いたします。
- ミサワホームの外壁リフォームの主な方法
- ミサワホームの外壁をリフォームする際の注意点3つ
- ミサワホームの外壁リフォームの依頼先
- ミサワホームの外壁リフォームの費用相場
- 南大阪ペイントセンターの外壁リフォームの施工事例
- ミサワホームの外壁リフォームは南大阪ペイントセンターにおまかせください!
▼ミサワホームの外壁塗装についてはこちらの記事で解説しております▼
ミサワホームの塗装は塗装業者へ依頼すべき!セラミック外壁も対応可能
榎本悟
一級塗装技能士・外装劣化診断士
1998年に「南大阪ペイントセンター」を創業し、住宅塗装の専門家として20年以上の経験を持つ。外壁診断や雨漏り診断の豊富な知識を活かし、耐久性と美観を両立させた高品質な施工を提供。さらに、窯業サイディング塗替診断士や雨漏り診断アドバイザーの資格も取得し、住宅の外装全般に関する幅広いアドバイスを行っている。
橋本卓哉
石綿作業主任者・建築物石綿含有建材調査者
学生時代に塗装業に携わり、大学卒業まで職人として経験を積む。卒業後は外装リフォームの営業・現場管理に従事し、これまでに1,000棟以上の施工を担当。豊富な知識と現場経験を活かして外装診断・施工に取り組んでいる。
1.ミサワホームの外壁リフォームの主な方法
1-1.上張り(PALC・モルタル)
1-2.張り替え(窯業系サイディング)
1-3.外壁塗装工事(窯業系サイディング・PALC・モルタル)
2.ミサワホームの外壁をリフォームする際の注意点3つ
2-1.外壁の劣化症状にあわせて最適な依頼先を選択する
2-2.ミサワホーム独自の判断基準が自宅に当てはまるか確認する
2-3.将来を見据えた外壁リフォームをする
3.ミサワホームの外壁リフォームの依頼先
3-1.ミサワホーム
3-2.塗装専門店
3-3.リフォーム専門店
4.ミサワホームの外壁リフォームの費用相場
4-1.工法別(上張り・張り替え)の費用相場
4-2.建材別の費用相場
金属サイディングで外壁リフォームする場合の費用相場(平均値:632~669万円)
トタンで外壁リフォームする場合の費用相場(平均値:570~608万円)
5.南大阪ペイントセンターの外壁リフォームの施工事例
5-1.外壁片面をトタンで上張りした施工事例(施工費約130万円)
5-2.ミサワホームの外壁塗装の施工事例(施工費用:約219万円)
5-3.ミサワホームの外壁塗装の施工事例(施工費用:約109万円)
5-4.ミサワホームの外壁塗装の施工事例(施工費用:約92万円)
6.ミサワホームの外壁リフォームは南大阪ペイントセンターにおまかせください!
7.まとめ
ミサワホームの外壁リフォームの主な方法
ミサワホームの外壁リフォームには、上張り・張り替え・外壁塗装工事の3つの方法があります。
一般的に「外壁リフォーム」というと、上張りや張り替えをイメージされる方も多いですが、外壁の劣化状況によっては、外壁塗装工事も外壁リフォームの選択肢の一つになります。
どの方法が適しているかは、築年数だけで決まるものではなく、外壁の劣化症状や下地の状態、これまでのメンテナンス履歴によって異なります。
ミサワホームで採用されている外壁材ごとに、施工できる主なリフォーム方法は以下の通りです。
- 窯業系サイディング=張り替え・外壁塗装工事
- PALC・モルタル=上張り・外壁塗装工事
- タイル=基本的に外壁リフォームは不要
※ただし、タイルでも、下地や目地コーキングの劣化、タイルの欠け・浮きなどが見られる場合は、補修工事が必要になります。
こちらの章では、リフォーム方法別に解説いたします。
上張り(PALC・モルタル)

上張りは、既存の外壁材を撤去せず、上から新しい外壁材を張るリフォーム方法です。
既存の外壁の上から新しい外壁材を施工することで、雨や湿気の侵入を防ぐ性能を確保できます。そのため、外壁塗装を施工しても雨漏りが止まらない場合などに、検討されるリフォーム方法です。
ミサワホームの外壁材のうち、上張りが可能なのは「PALC」と「モルタル外壁」です。これらの外壁は構造上、張り替え(既存外壁の撤去)が難しく、劣化が進行した場合は上張りによる対応が基本となります。
ミサワホームのPALCやモルタルで、上張りが必要になる主な症状がこちらです。
▼ミサワホームのPALC・モルタルで上張りをする場合▼
※あくまで目安であり、最終的な判断はプロの現地調査が必要です。
| 外壁の症状 | 上張りの必要性 |
| 色あせ・チョーキング | 経過観察 |
| 再発しない軽微なひび割れ | 経過観察 |
| 補修しても再発するひび割れ | すぐに依頼 |
| 雨漏りが発生・再発 | すぐに依頼 |
| 外壁材の反り・浮き | 点検依頼 |
| 下地・防水層の劣化 | 点検依頼 |
| 30年以上メンテナンス歴がない | すぐに依頼 |
PALCやモルタルは、経年劣化によってひび割れが発生しやすく、補修しても同じ症状を繰り返すケースがあります。この状態で外壁塗装を行っても、一時的に見た目は改善しますが、防水性能そのものの回復は難しく、再び劣化に繋がる可能性が高くなります。
そのため、既存外壁を下地として活かしながら、新しい外壁材で建物全体を覆う上張りは、外壁の防水性能を根本から回復するための有効な手段になります。
張り替え(窯業系サイディング)

張り替えは、既存の外壁材をすべて撤去してから、新しい外壁材を張るリフォーム方法です。
外壁材だけでなく下地や防水層まで劣化が進行している場合は、外壁の性能を確実に回復できるため、有効な選択肢の一つになります。
ミサワホームの外壁材のうち、張り替えが可能なのは「窯業系サイディング」です。窯業系サイディングは、定期的な塗装によるメンテナンスを行っていないと劣化が進行し、外壁材そのものや下地に問題が生じてしまいます。そのような場合、外壁塗装では対応しきれず、張り替えが必要になるケースもあります。
ミサワホームの窯業系サイディングで、張り替えが必要になる主な症状がこちらです。
▼ミサワホームの窯業系サイディングで張り替えをする場合▼
※あくまで目安であり、最終的な判断はプロの現地調査が必要です。
| 外壁の症状 | 張り替えの必要性 |
| 色あせ・チョーキング | 経過観察 |
| 再発しない軽微なひび割れ | 経過観察 |
| 補修しても再発するひび割れ | 点検依頼 |
| 雨漏りが発生・再発 | すぐに依頼 |
| 外壁材の反り・浮き | 点検依頼 |
| 下地・防水層の劣化 | 点検依頼 |
| 30年以上メンテナンス歴がない | すぐに依頼 |
窯業系サイディングは、経年劣化によって外壁材自体が反ったり、浮いたりすることがあります。軽い症状であればビスによる固定で補修できる場合もありますが、同じ症状が繰り返し発生する場合は、下地から回復させる張り替えが必要になります。
また、雨漏りが発生している場合や、防水層・下地の劣化が疑われる場合は、外壁を撤去して内部の状態を確認し、必要なリフォームを行う必要があります。
張り替えでは、このような外壁内部の劣化まで対応できるため、外壁を新築時に近い状態まで回復させることができます。
外壁塗装工事(窯業系サイディング・PALC・モルタル)

外壁塗装工事は、既存の外壁材を活かしたまま、塗膜によって防水性や耐久性を回復させるリフォーム方法です。外壁材そのものや下地に大きな問題がなく、劣化が比較的軽度な場合に適した方法です。
一般的に、「外壁リフォーム=上張り・張り替え」と思われがちですが、早期の劣化であれば、外壁塗装工事も十分に対応できます。
ミサワホームの住宅では、以下の外壁材で外壁塗装工事が可能です。
- 窯業系サイディング
- PALC
- モルタル
※タイル外壁は基本的に塗装不要ですが、目地や下地の補修などが必要です。
以上のミサワホームの外壁材で、外壁塗装工事が必要になる主な症状がこちらです。
▼ミサワホームの外壁材で外壁塗装工事をする場合▼
| 外壁の症状 | 外壁塗装工事の必要性 |
| 色あせ・チョーキング | 点検依頼 |
| 再発しない軽微なひび割れ | 点検依頼 |
| 補修しても再発するひび割れ | すぐに依頼 |
| 雨漏りが発生・再発 | 塗装でリフォーム不可 |
| 外壁材の反り・浮き | 塗装でリフォーム不可 |
| 下地・防水層の劣化 | 塗装でリフォーム不可 |
| 30年以上メンテナンス歴がない | 塗装でリフォーム不可 |
外壁塗装工事は、紫外線や雨風によって劣化した外壁表面の防水性能を回復させる工事です。そのため、色あせやチョーキング・軽微なひび割れなど、初期の劣化症状であれば、外壁塗装工事を行うと高い効果が期待できます。
一方で、30年以上メンテナンスを行っていない場合は、外壁表面だけでなく下地や防水層まで劣化している可能性が高く、外壁塗装工事では十分な性能回復が見込めないケースが多くなります。
そのため、外壁塗装工事は定期的に行うメンテナンスとお考えいただき、外壁材や下地の状態に問題がない場合に選ぶことが重要です。
ミサワホームの外壁をリフォームする際の注意点3つ
ミサワホームの外壁リフォームは、外壁材の種類や劣化状況によって、適した工事方法が異なります。
しかし実際には、
「ミサワホームだから特殊な工事が必要なのでは」
「言われた通りのリフォームを進めるしかないのでは」
といった思い込みから、必要以上に大掛かりなリフォームを選んでしまうケースも少なくありません。
そこで、ミサワホームの外壁リフォームを検討する際に、特に意識していただきたい注意点を3つご紹介します。
外壁の劣化症状にあわせて最適な依頼先を選択する

一つ目は、外壁の劣化状況にあわせて最適な依頼先を選択することが大切です。
ミサワホームの住宅は、独自の工法や外壁材を採用しているため、一般的な住宅とは違う特別な外壁リフォームが必要と思われがちです。
しかし実際には、外壁の劣化症状や下地・防水層の状態を正しく確認し、必要な工事と不要な工事を見極められる業者に依頼すれば、ミサワホームだからといって特別な外壁リフォームが必要になるわけではありません。
ミサワホームで採用されている外壁は、他の住宅メーカーでも使われている一般的な外壁材が多いです。そのため、色あせやチョーキングなど初期の劣化であれば、一般的な外壁材と変わらず、外壁塗装工事で十分に対応できるケースも多くあります。
一方で、雨漏りが発生している場合や、補修しても症状が再発する場合、下地や防水層の劣化が進行している場合は、メーカーを問わず上張りや張り替えが必要になります。
ミサワホームという理由だけで、「高額費用や特別な工事が必要になる」と判断せず、現在の外壁の状態に合った工事を提案してくれる依頼先を選ぶことが大切です。
ミサワホーム独自の判断基準が自宅に当てはまるか確認する

二つ目は、ミサワホーム独自の判断基準が自宅に当てはまるか確認することが大切です。
ミサワホームにリフォームを相談すると、「ミサワホーム以外ではリフォームできない」「この外壁材は塗装では対応できない」などといった、メーカー独自の判断基準に基づいた提案を受けることがあります。
こうした判断基準は、品質や保証を重視した考え方に基づくものである一方、すべての住宅に一律で当てはまるとは限らない点には注意が必要です。
外壁の劣化状況や下地・防水層の状態によっては、メーカーの基準よりも大がかりな工事を行わずに対応できるケースもあります。
提案内容に疑問を感じた場合は、他の業者にも現地調査を依頼し、相見積もりを取って比較することも一つの方法です。見積書を比較し外壁の状態を確認することで、その提案が本当に適しているのかを冷静に判断できます。
将来を見据えた外壁リフォームをする

三つ目は、将来を見据えて外壁リフォームを検討することが大切です。
外壁の劣化が進行している場合や、今後も長く住み続ける予定がある場合は、目先の費用だけで判断せず、上張り・張り替えという選択肢も含めて検討することが重要になります。
費用だけを比較すると外壁塗装工事の方が安く見えますが、将来的に「上張りや張り替えをしておけば良かった」と後悔するケースも少なくありません。
外壁塗装工事を選んだ結果、以下のような問題が起こる場合があります。
- 外壁の内部まで劣化が進行しており、結果的に上張り・張り替えが必要になる
- リフォーム周期が短くなり、結果的にトータル費用がかさむ
このように、外壁塗装工事は一時的な負担を抑えられる一方で、将来の外壁リフォームでは工事内容が大掛かりになりやすい点も理解しておく必要があります。
どのような外壁リフォームが適しているかは、現在の外壁の状態や将来の住まい方によって異なります。後悔しないためにも、将来を見据えた外壁リフォームを選びましょう。
ミサワホームの外壁リフォームの依頼先
ミサワホームの外壁リフォームをお考えの場合、どこに依頼すべきかお悩みになるかもしれません。
そこで、ミサワホームの外壁リフォームを相談すべき依頼先をご紹介いたします。
▼ミサワホームの外壁リフォームの依頼先の比較表▼
| 項目 | ミサワホーム | 塗装専門店 | リフォーム専門店 |
| 費用の安さ | △ | ◎ | 〇 |
| 施工品質 | ◎ | ◎ | 〇 |
| プランの豊富さ | △ | ◎ | △ |
| 住宅トータルメンテナンス | ◎ | × | ◎ |
| 外壁リフォームに特化した知識 | 〇 | ◎ | 〇 |
| 長期保証 | ◎ | 〇 | 〇 |
施工品質とともに長期保証や定期点検の安心感を重視するならミサワホーム、住宅全体をトータルリフォームするならリフォーム専門店、費用を抑えて施工品質を重視するなら塗装専門店を選ぶのがおすすめです。
ミサワホーム

画像出典:ミサワホームリフォーム
ミサワホームの外壁リフォームは、住宅を建てたミサワホームに依頼することができます。
実際にミサワホームが施工した住宅になるので、施工履歴が明確で安心感を重視する方にはおすすめの依頼先になります。また、定期点検やリフォームを行うと長期保証があるので、長く安心して暮らしたい方には満足のいく施工ができるかもしれません。
しかし、ミサワホームはメーカーならではの品質や保証を確保するために、施工費用が高額になる傾向があります。ミサワホームの実際の施工は協力会社の塗装専門店が行うため、中間マージンが発生し塗装専門店と比べると約40%ほど高額になる場合もあります。
また、施工内容は標準化されたプランをもとに提案されることが多く、劣化が進行している部分のみなど、部分的な外壁リフォームは提案されにくい場合があります。
そのため、費用をできるだけ抑えたい方や、外壁の状態に応じて柔軟な施工方法を検討したい方は、他の業者への依頼もお考えいただくのがおすすめです。
塗装専門店

塗装専門店は、住宅のメーカーや種類に関わらず外壁リフォームを施工できます。費用を抑えて施工品質を重視する方にはおすすめの依頼先になります。
塗装専門店は自社施工が多く、協力会社の塗装専門店が施工する場合の中間マージンは発生しないため、費用を抑えた高品質な施工が可能です。
また、外壁リフォームは高額になりやすい工事のため、外壁の状態に応じて劣化が激しい箇所のみなど、部分的な外壁リフォームに対応できる点も特徴です。そのため、必要以上に高額にならずに、費用を抑えた無理のないプランで施工できます。
ただし、一般的な塗装専門店でも、依頼する塗装専門店によって提案内容や費用にバラつきがあります。そのため、相見積もりを取って施工内容や費用を比較し、ミサワホームの外壁リフォームを検討することが大切です。
リフォーム専門店

リフォーム専門店では、ミサワホームの外壁リフォームも含めた住宅全体のトータルメンテナンスを相談できます。ミサワホームの外壁リフォーム以外に、住宅の内装などもまとめてメンテナンスをお考えの方にはおすすめの依頼先です。
一方で、外壁リフォームに関しては、必ずしも専門性が高いとは限りません。見積もり作成や工事内容の提案はリフォーム専門店が行いますが、実際に施工するのは協力会社の塗装専門店になります。そのため、外壁の劣化状況や外壁材に対する知識が十分でない場合、外壁の状態に最適な工法や仕様が提案されにくいこともあります。
工事内容は事前に決められた提案プランに沿って進められるため、現場で別の施工方法が適していると判断されても、臨機応変な対応が難しくなります。また、リフォーム専門店も協力会社が施工する分、費用は塗装専門店へ直接依頼する場合と比べて、やや高額になる傾向があります。
リフォーム専門店に依頼する場合は、ミサワホーム住宅の外壁リフォーム実績があるかを事前に確認することが重要です。
ミサワホームの外壁リフォームの費用相場
ミサワホームの外壁リフォームの費用相場をまとめてご紹介いたします。
工法別と建材の種類別でご紹介いたしますので、ご参考になさってください。
関連記事:ミサワホームのメンテナンス費用はいくら?実際の相場をご紹介
※費用の目安は、南大阪ペイントセンターの施工実例や住宅リフォーム推進協議会・業界相場データを参考に作成しています。実際の施工では形状や外壁面積・劣化状況などによって金額が変わることがありますので、あくまで目安としてご覧ください。ご紹介するリフォーム費用は、全て足場代を含んだ税抜となります。
工法別(上張り・張り替え)の費用相場
| 工事種類 | 坪数 | 塗装専門店 | リフォーム専門店 | ミサワホーム |
| 上張り | 30坪 | 270~300万円 | 325~360万円 | 380~420万円 |
| 40坪 | 360~400万円 | 430~480万円 | 505~560万円 | |
| 50坪 | 460~500万円 | 550~600万円 | 645~700万円 | |
| 60坪 | 560~610万円 | 670~730万円 | 785~855万円 | |
| 張り替え | 30坪 | 410~450万円 | 490~540万円 | 575~630万円 |
| 40坪 | 550~590万円 | 660~710万円 | 770~825万円 | |
| 50坪 | 690~730万円 | 830~875万円 | 965~1,020万円 | |
| 60坪 | 830~880万円 | 995~1,055万円 | 1,160~1,230万円 |
- 上張り(平均値:495~543万円)
- 張り替え(平均値:744~795万円)
建材別の費用相場
外壁リフォームでは、使用する外壁材によっても費用が異なります。
主に上張りと張り替えで使用される、金属サイディングとトタンの費用相場がこちらになります。
金属サイディングで外壁リフォームする場合の費用相場(平均値:632~669万円)
| 工事種類 | 坪数 | 塗装専門店 | リフォーム専門店 | ミサワホーム |
| 上張り | 30坪 | 280~300万円 | 335~360万円 | 390~420万円 |
| 40坪 | 370~400万円 | 445~480万円 | 520~560万円 | |
| 50坪 | 470~500万円 | 565~600万円 | 660~700万円 | |
| 60坪 | 570~610万円 | 685~730万円 | 800~855万円 | |
| 張り替え | 30坪 | 420~450万円 | 505~540万円 | 590~630万円 |
| 40坪 | 560~590万円 | 670~710万円 | 785~825万円 | |
| 50坪 | 700~730万円 | 840~875万円 | 980~1,020万円 | |
| 60坪 | 840~880万円 | 1,010~1,060万円 | 1,175~1,230万円 |
- 上張り(平均値:508~543万円)
- 張り替え(平均値:756~795万円)
トタンで外壁リフォームする場合の費用相場(平均値:570~608万円)
| 工事種類 | 坪数 | 塗装専門店 | リフォーム専門店 | ミサワホーム |
| 上張り | 30坪 | 250~270万円 | 300~325万円 | 350~380万円 |
| 40坪 | 330~360万円 | 395~430万円 | 460~505万円 | |
| 50坪 | 420~450万円 | 505~540万円 | 590~630万円 | |
| 60坪 | 500~540万円 | 600~650万円 | 700~755万円 | |
| 張り替え | 30坪 | 380~400万円 | 455~480万円 | 530~560万円 |
| 40坪 | 510~540万円 | 610~650万円 | 715~755万円 | |
| 50坪 | 640~670万円 | 770~805万円 | 895~940万円 | |
| 60坪 | 770~820万円 | 925~985万円 | 1,080~1,150万円 |
- 上張り(平均値:450~486万円)
- 張り替え(平均値:690~730万円)
南大阪ペイントセンターの外壁リフォームの施工事例
南大阪ペイントセンターで施工した外壁リフォームの事例をご紹介いたします。
ミサワホームの施工事例は、外壁塗装工事のみの事例となっています。また、ミサワホームの事例ではありませんが、トタンで上張りした施工事例がございますので、外壁リフォームのご参考になさってください。
外壁片面をトタンで上張りした施工事例(施工費約130万円)

こちらは、築40年近くの店舗ビルになります。老朽化が気になるため、ビル全体のメンテナンスをしっかりしたいとのご要望をオーナー様からいただきました。
店舗ビルは約40年間で一度もメンテナンスを行っていなかったため、劣化が進行した外壁は塗装によるメンテナンスは難しいと判断いたしました。そこで、劣化が進行している外壁だけ部分的に、トタンでの上張り工事を施工しました。
外壁塗装でメンテナンスが可能な外壁部分は、ひび割れ補修後に外壁塗装を施工しました。

その他に、ひび割れ補修や外壁塗装なども施工し、総額約130万円(税抜)になりました。
ミサワホームの外壁塗装の施工事例(施工費用:約219万円)

こちらは、築15年のミサワホームのセラミック外壁(PALC)の住宅です。
点検の結果、日当たりの悪い箇所に苔の繁殖・細微なピンホール・目地コーキングの劣化がありました。また、目地コーキングは経年劣化で変色し、放置すると雨水の侵入リスクが高まる状態でした。
目地コーキングは雨水の侵入を防ぐように、打ち替え工法で施工しました。外壁塗装の下塗りには、下地の微細なひび割れをカバーしれくれる塗料で外壁のピンホールをしっかり埋めて補強し、耐久性をしっかりと確保した仕上がりになりました。
こちらの住宅は、ベランダ塩ビシート防水も同時に施工し、総額約約251万円(税抜)になりました。
ミサワホームの外壁塗装の施工事例(施工費用:約109万円)

こちらは、築20年になり初めての外壁塗装工事になる窯業系サイディングの住宅です。
住宅全体に汚れや塗膜の色あせがあり、コーキングは一部が破断し飛び出している状態でした。塗膜の状態を回復するために外壁塗装を施工し、劣化した目地からの雨水侵入を防ぐためにコーキング工事を行いました。
こちらの住宅は、屋根塗装も同時に施工し、総額約約128万円(税抜)になりました。
ミサワホームの外壁塗装の施工事例(施工費用:約92万円)

詳しい内容はこちら>(こちらの施工事例は税込みで掲載してます)
こちらは、築16年の窯業系サイディングの住宅です。
コーキングの劣化で弾力がなくなり、隙間ができている状態でした。コーキングや塗膜などの劣化で内部に湿気が入り、サイディングボードが浮いている箇所もありました。
そこで、防水性を確保するために、既存のコーキング材を撤去し新しいコーキング材を充填する打ち替え工法で施工しました。また、浮いたボードはビスで固定し、外壁の防水性を回復するために外壁塗装を行いました。
こちらの住宅は、屋根塗装も同時に施工し、総額約約114万円(税抜)になりました。
ミサワホームの外壁リフォームは南大阪ペイントセンターにおまかせください!

ミサワホームの外壁リフォームは、南大阪ペイントセンターにおまかせください。
南大阪ペイントセンターはミサワホームの施工実績が多数ある、ハウスメーカー認定施工店です。ハウスメーカーの厳しい基準を参考に、長年多くのハウスメーカーの施工に携わってきました。南大阪ペイントセンターはハウスメーカー基準で、ハウスメーカーと同様の外壁塗装の施工や補修を行います。
また、徹底した診断力・提案力で、お客様のお住まいに必要なメンテナンスを見極める自信があります。一般的な業者では、30~60分かけて点検をする場合が多いです。しかし、南大阪ペイントセンターでは劣化状況を正確に把握するために、60~90分の入念な点検を行っております。また、高所や細かな劣化を見逃さないために、ドローンを使用した点検を行っております。
このような診断力に基づき、塗料グレード別で3~5の塗装プランをご提案しております。自社施工で中間マージンも発生しない為、お客様のご要望やご予算に合わせて、最適な塗装方法をお選びいただけるのも当社の強みです。
塗料の種類によって最長15年の保証があり、自然災害や人力による破損以外であれば保証期間内は無償で対応させていただいております。万が一工事後に不具合が起こった場合は、最短翌日でご訪問し住宅の状況をご確認させていただいております。
- ミサワホームの施工実績が多数ある
- ハウスメーカー認定施工店で厳しい施工基準に対応
- 徹底した判断力・診断力で必要なメンテナンスを見極め
- 中間マージンがなくご予算に合わせて最適な塗装方法をご提案
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南大阪ペイントセンターでは、ミサワホームの外壁リフォームをおまかせいただけます。大阪エリアの方はお問い合わせいただきましたら最短翌日にはご訪問にお伺いし、無料点検・無料見積もりをさせていただきます。
まとめ
ミサワホームの外壁リフォームには、主に3つの方法があります。ミサワホームの外壁材や劣化状況に応じて、適切なリフォーム方法を選ぶことが重要です。
- 上張り(PALC・モルタル)
- 張り替え(窯業系サイディング)
- 外壁塗装工事(窯業系サイディング・PALC・モルタル)
以上のリフォーム方法は、築年数だけで決まるものではなく、外壁の劣化症状や下地の状態、これまでのメンテナンス履歴によって異なります。費用もリフォーム方法によって大きく異なるため、本当に必要な工事の提案ができる業者に依頼することが重要です。
- ミサワホーム
- 塗装専門店
- リフォーム専門店
南大阪ペイントセンターでは、ミサワホームの外壁リフォームの施工実績が多数ございます。塗料グレード別で3~5の塗装プランをご提案しておりますので、お客様に合った外壁リフォームをおまかせいただけます。
大阪エリアの方はお問い合わせいただきましたら最短翌日にはご訪問にお伺いし、無料点検・無料見積もりをさせていただきます。ミサワホームの外壁リフォームをご検討中の方は、ぜひ一度南大阪ペイントセンターまでお問い合わせください。


























