| ウレタン防水 | |
|
羽曳野市
|
|
|
|
|
Before 施工前 |
After 施工後 |
| 施工地 | 羽曳野市 | 築年数 | 53年 |
| 価格 | 15万円 | 工事期間 | 3日間 |
| 塗料名 | 塗料種別 | ||
| 面積 | m2 | カラー | |
| 塗料名 | 塗料種別 | ||
| 面積 | m2 | カラー |
| 築年数 | 53年 | 工事期間 | 3日間 |
| 塗料名 | 塗料種別 | ||
| 面積 | m2 | カラー | |
| 塗料名 | 塗料種別 | ||
| 面積 | m2 | カラー |
✓ご依頼までの背景
羽曳野市にお住まいのお客様より「チラシを見て雨漏り修理と外壁塗装の見積もりをお願いしたい」とお電話にてお問い合わせをいただきました。
空き家だったお祖母様のお住まいに住まわれることになり、片付けを進める中で天井や畳にまで及ぶ雨漏りを発見され「まずは雨漏りを止めなければリフォームも始められない」と、早急な対応をご希望されていました。
現地調査の結果室内の雨漏りはモルタル外壁に発生した大きなひび割れが主な原因と判明。
スレート瓦の屋根は葺き替えからそれほど年数が経過しておらず状態も良好だったため、屋根塗装はあえてご提案せず、将来的な雨漏りリスクを考慮し、金属屋根部分にはウレタン防水による防水層の形成をご提案いたしました。
特に金属部や排水まわりは雨漏りが発生しやすい箇所のため、下地調整を丁寧に行ったうえで防水性・追従性に優れたウレタン防水を施工することで、長期的に安心してお住まいいただける内容をご説明しています。
他社の見積内容とも比較されたうえで「何ができて、何が不要なのかをしっかり説明してくれた」「対応がとても誠実だった」とのお言葉をいただき、外壁のひび割れ補修・外壁塗装・ウレタン防水工事をあわせてご依頼いただきました!
この度は大切なお住まいの雨漏り対策工事を南大阪ペイントセンターにお任せいただき、誠にありがとうございました。
現地調査時のブログ⇒羽曳野市で深刻な雨漏り被害にお困りの築53年の空き家の雨漏り調査
お客様の声⇒羽曳野市にて雨漏りにお困りだったお宅の防水工事後のお客様のお声
外壁塗装の事例⇒羽曳野市で築古の空き家の雨漏り修理と外壁塗装工事
外壁塗装専門店 南大阪ペイントセンターのマナベと申します。
当事例では羽曳野市の築53年住宅へウレタン防水を実施した施工内容を掲載しています。
▼羽曳野市の外壁塗装業者選びについてはこちらの記事で解説をしています▼
羽曳野市の外壁塗装業者を選ぶときの7つのポイントとおすすめ業者
【ビフォーアフター】羽曳野市のウレタン防水前後の比較
まずはウレタン防水工事前後のビフォーアフター写真から紹介いたします。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
▼同現場の外壁塗装工事の事例は以下に詳しく掲載しています▼
| 外壁塗装・ひび割れ補修 | |
|
羽曳野市
|
|
|
|
| Before 施工前 |
After 施工後 |
羽曳野市で築古の空き家の雨漏り修理と外壁塗装工事
| 価格 | 122万円 | 工事期間 | 18日間 |
| 塗料名 | 関西ペイント RSゴールドSI 水性2液超低汚染シリコン | 塗料種別 | 超低汚染型シリコン |
| 面積 | 158m2 | 築年数 | 53年 |
【施工前調査】雨漏り防止にウレタン防水のご提案

| 築年数 | 53年 |
| きっかけ | 雨漏り |
| 外壁 | モルタル外壁(ボンタイル仕上げ) |
| 屋根 | スレート瓦・金属屋根 |
羽曳野市にお住まいのお客様より、外壁の雨漏り調査および外壁塗装のお見積もり依頼をお電話にていただきました。
「道路沿いの看板に見覚えがあり、ちょうどポストにチラシが入っていたので連絡しました。雨漏りが酷く、外壁塗装も含めて一度しっかり見てほしい」とのお問い合わせがきっかけです。
お住まいはモルタル外壁・ボンタイル仕上げの戸建て住宅で、現在は空き家となっていたため「いつから雨漏りしているのか分からず、とにかく早急に直さなければならない」という強いご不安をお持ちでした。
まずはそうしたご不安を解消するため、外壁・屋根・室内状況まで含めた雨漏り原因の特定を最優先に、丁寧な現地調査を行いました。
外壁はモルタル壁(ボンタイル仕上げ)
外壁調査の結果、モルタル外壁には以下のような劣化症状が確認されました。
- 外壁全体にわたる大きなひび割れ(クラック)
- 塗膜の防水性低下によるチョーキング現象
- ひび割れからの雨水侵入による室内雨漏り
実際に室内では、天井の雨染みだけでなく、畳にまで雨水が達した跡が確認でき、外壁クラックが長期間放置されていた可能性が高い状態でした。
調査の結果、今回の雨漏りの主な原因は屋根ではなく、外壁モルタルの深いクラックからの雨水侵入と判断しました。
そのため表面的な補修ではなく、ひび割れ内部までしっかり補修できる補修工法と、防水性を回復させる外壁塗装をご提案しました。
屋根はスレート瓦・金属屋根
屋根についても入念に点検を行いました。
スレート瓦は葺き替えからそれほど年数が経過しておらず、割れやズレなどの大きな劣化は見られなかったため、不要な屋根塗装はあえてご提案しておりません。
「すべて塗装する」のではなく、本当に必要な工事だけをご提案することも、私たちが大切にしている姿勢です。

一方で、スレート瓦とは別に、金属製の陸屋根部分については経年による劣化が確認できました。
金属部は塗膜が劣化すると、錆の発生や防水性能の低下につながりやすく、放置すると雨漏りリスクが高まります。
今後の雨漏り対策を考えると単なる塗装ではなく、防水層を形成する工事を行うほうが安心な状態でした。

特に雨漏りの原因として多いのが、陸屋根に設置されているドレン(排水口)部分です。
ドレン内部が劣化すると排水がうまくいかず、内部から雨水があふれて外壁を伝って室内へ雨漏りするケースも少なくありません。
そこで今回は陸屋根部分全体にウレタン防水を施工し、あわせてドレン部には改修ドレンを設置する防水改修工事をご提案しました。
この工法により排水機能と防水性能の両方を高め、将来的な雨漏りリスクを大きく軽減することができます。
▼外壁調査の内容をもっと詳しく知りたい方はこちら▼
【施工詳細】陸屋根へウレタン防水を実施

こちらは施工前の陸屋根(金属屋根)部分の状態です。
長年にわたり雨や紫外線にさらされることで表面の塗膜が劣化し防水性能を失った結果、錆が進行していることが確認できました。
一度錆が発生すると、表面だけでなく内部へと腐食が進みやすく、そのまま放置すると穴あきや雨漏りにつながる危険性があります。
今回のお住まいでは今後も安心して長く住み続けていただくために、塗装ではなく防水層を形成するウレタン防水が最適と判断しました。

防水工事に入る前に、まず行うのがケレン作業です。
錆・浮いた旧塗膜・汚れを徹底的に除去していきます。
この工程を怠ると、どれだけ高性能な防水材を使用しても密着不良を起こし、数年で剥がれや膨れが発生してしまいます。
南大阪ペイントセンターでは仕上がり以上に下地づくりを重視し、見えなくなる部分こそ時間をかけて丁寧に施工しています。

ケレン後、下地調整としてミリオネートCB30をローラーで均一に塗布します。
この材料は下地と後工程のウレタン防水材との密着性を高める接着剤の役割を担っています。
防水層を長期間安定させるために、素材・状態に合わせた最適な下地処理を行っています。

防水工事において特に重要なのがドレン(排水口)部分です。
実際、雨漏りの多くは防水層そのものではなく、ドレン内部の劣化や隙間から発生するケースが多いです。
今回は既存ドレンを活かすのではなく、上から被せる形で改修用ドレンを新設。
これにより排水性能が向上し、ドレン内部からの雨水侵入リスクを大幅に軽減できます。
「今は雨漏りしていないから大丈夫」ではなく、将来の雨漏りまで見据えたご提案を行うことが、私たちの大切にしている姿勢です。

下地処理とドレン改修後、防水層をより強固にするために補強用クロスを貼り付けます。
こうした補強工程を丁寧に行うことで、防水性能と耐久性が大きく向上します。
見えなくなる工程こそ手を抜かず、長く安心して住める防水工事を徹底しています。

下地処理・プライマー塗布・クロス補強が完了した後、いよいよウレタン防水材の1層目を塗布していきます。
この1層目は防水層の土台となる非常に重要な工程で、下地との密着性を確保しつつ全体に均一な膜厚を形成することが求められます。
塗りムラや膜厚不足があると、防水性能に大きな差が出てしまうため、職人がローラーを使い分けながら、細部まで丁寧に施工します。

1層目が十分に乾燥したことを確認した後、ウレタン防水材の2層目を塗布します。
ウレタン防水の特長は継ぎ目のないシームレスな防水層を形成できる点にありますが、その性能を最大限に引き出すには、2層目の丁寧な施工が不可欠です。
立ち上がり部分やドレン周辺など、雨水が集まりやすい箇所も重点的に確認しながら、耐久性を高めています。

ウレタン防水材は紫外線に弱いため、そのままでは劣化が早く進んでしまいます。
そこで最後に行うのがトップコートの塗布です。
トップコートは防水層を紫外線・熱・摩耗から守る役割を持ち、防水層の寿命を大きく左右する重要な仕上げ工程です。
定期的にトップコートを塗り替えることで防水層本体を傷めず、長期間にわたり防水性能を維持することが可能になります。

すべての工程が完了し、ウレタン防水工事が無事に仕上がりました。
下地処理からドレン改修、防水層形成、トップコートまで一貫して丁寧に施工することで、雨水の浸入リスクを大幅に低減しています。

特にこちらのお住まいでは雨漏りにお悩みだったこともあり「今後安心して暮らせること」を第一に考えた防水改修を行いました。
見えない部分こそ手を抜かず、長期的な安心につながる工事をご提供できたと考えています。
今後も定期点検やメンテナンスのご相談など、いつでもお気軽にお声がけください!
【施工完了】羽曳野市のウレタン防水工事が完了

外壁塗装・ひび割れ補修・ウレタン防水工事といったすべての工事が完了しました!
完工後にお客様からアンケートを頂戴しましたので、ご紹介いたします。
Q.塗装をする前にどんなことで困っていましたか?
A.雨漏りが酷く、空き家だったためいつからかも分からず早急に修理をしなくてはと思っていました。
A.他店での見積も見て頂いた上で、何が違うのか、何ができるのかをしっかりと説明していただき
大変誠実な対応をして下さった事が決め手です
A.まだ大きな雨に降られていませんが、雨漏りが止まった事を願って楽しみにしており、
さらに塗装が落ちていた雨戸などもすっきりと塗って下さったおかげでキリっとした外見になっており大変うれしい気分でおります
A.空き家だった祖母の家に住む事になり、片付けを初めてから酷い雨漏りを発見し、
どうするにしろまずは雨漏りを止めなくてはリフォームも始められないと探しているうちに、
ポストにチラシが入っていて一度電話をして見積もりを出してもらおうとしたのがキッカケです。
タイミングの良さもあり、「いい感じかも!」と思っていたら予想以上に親切で誠実で、家族とほぼ即決でお願いして結果にも大満足です。
お願いしてからこちらの都合で開始日が先になってしまい、また台風の影響もあり予定よりかなり時期が経ってしまいましたが、
長い間どうもありがとうございました。
来て下さる職人さん達皆様もとても誠実な方達で、不在になる時も多かったのですが、安心してお願いする事ができました。
森様とのやりとりも、すぐにいつも返答をくださり、レスポンスの良さは何よりも大切だと思っておりますので、大変安心してお任せする事ができました。
何よりも森様の人柄につきると思います。
今後も実家など外壁塗装をする日もそう遠くない日に来ると思うので、
その節はまたお願いしたいと思っておりますので引き続きどうぞ末永くよろしくお願いいたします。
この度は数ある業者の中から南大阪ペイントセンターにウレタン防水工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
長年空き家となっていたお住まいで、いつから発生していたか分からない雨漏りに大きなご不安を感じておられたことと思います。
「まずは雨漏りを止めないと、安心して住むことができない」
そのお気持ちにしっかりとお応えできるよう、今回の防水工事では下地の状態確認から改修用ドレンの設置、ウレタン防水層の形成まで、一つひとつの工程を丁寧に行いました。
ウレタン防水は継ぎ目のない防水層をつくることができ、特に今回のような金属の陸屋根部分や雨漏りリスクの高い箇所に適した工法です。
見た目を整えるだけでなく、今後長く安心してお住まいいただくための根本的な雨漏り対策として施工させていただきました。
南大阪ペイントセンターでは防水工事を単なる補修や応急処置ではなく、お住まいの寿命を守る大切な工事と考えています。
工事完了後も台風や大雨の後など「念のため見てほしい」といったご相談にも迅速に対応いたしますので、どうぞお気軽にお声がけください。
これから新たな生活を始められる大切なお住まいが、安心・快適な場所であり続けるよう、今後も地域密着の専門店としてしっかりとサポートしてまいります。
改めまして、このたびは南大阪ペイントセンターをご信頼いただき、ありがとうございました。
今後とも末永いお付き合いを、どうぞよろしくお願いいたします。








































