貝塚市でセラミック塗料仕上げの大和ハウスへ塗装工事のお見積もり

貝塚市でセラミック塗料仕上げの大和ハウスへ塗装工事のお見積もり

✓現地調査のブログの概要

貝塚市築34年・大和ハウスにお住まいのお客様より、ホームページのお問い合わせフォームから「屋根外壁塗装の見積もりをお願いしたい」とご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。
ハウスメーカーからの見積もりをご覧になったうえで「他社の提案も比較して検討したい」とのことでお問い合わせをいただいております。

外壁はモルタル下地にセラミック仕上げが施された、大和ハウスらしい意匠性の高い外壁でした。
しかし調査を進めると、表面を触った際に砂のようにポロポロと粒子が落ちる状態が確認できました。

これは塗膜の樹脂成分が劣化し、セラミックの骨材が露出しているサインです。
この状態で通常通り塗装を行ってしまうと塗料がうまく密着せず、数年で剥がれが再発してしまうケースもあります。

そのため今回はまずカチオンシーラーで脆くなった下地をしっかり固め、その上からひび割れ補修に適した下塗り材を施工。
さらに中塗り・上塗りを重ねる計4工程仕様での施工をご提案しました。
単に綺麗に塗り替えるだけでなく、下地の状態に合わせた工程を組むことで、長く安心してお住まいいただける仕上がりを目指しております。

また、軒天には前回の訪問販売業者による塗装の影響と思われる塗膜の剥がれが見られました。
軒天に適していない塗料が使用されていた可能性が高く、表面がベロベロとめくれている状態でした。

こうした付帯部についても既存塗膜をケレン作業で丁寧に除去し、素材に合った専用塗料で再塗装するプランをご提案しています。

屋根のスレート瓦については、雨染みや退色は見られたものの、大きな割れや欠けは確認されませんでした。
屋根材自体の状態は比較的良好だったため、今回は塗装によるメンテナンスが適切なタイミングと判断しております。

最終的には外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装を含めた建物全体のトータルメンテナンス工事をご依頼いただきました。
この度は数ある塗装会社の中から南大阪ペイントセンターをお選びいただき、誠にありがとうございました!

外壁塗装の施工事例貝塚市で大和ハウスの外壁塗装(前回別業者対応の塗膜剥がれも修復)営業担当:若槻

✓現地調査のブログの概要営業担当:若槻

貝塚市築34年・大和ハウスにお住まいのお客様より、ホームページのお問い合わせフォームから「屋根外壁塗装の見積もりをお願いしたい」とご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。
ハウスメーカーからの見積もりをご覧になったうえで「他社の提案も比較して検討したい」とのことでお問い合わせをいただいております。

外壁はモルタル下地にセラミック仕上げが施された、大和ハウスらしい意匠性の高い外壁でした。
しかし調査を進めると、表面を触った際に砂のようにポロポロと粒子が落ちる状態が確認できました。

これは塗膜の樹脂成分が劣化し、セラミックの骨材が露出しているサインです。
この状態で通常通り塗装を行ってしまうと塗料がうまく密着せず、数年で剥がれが再発してしまうケースもあります。

そのため今回はまずカチオンシーラーで脆くなった下地をしっかり固め、その上からひび割れ補修に適した下塗り材を施工。
さらに中塗り・上塗りを重ねる計4工程仕様での施工をご提案しました。
単に綺麗に塗り替えるだけでなく、下地の状態に合わせた工程を組むことで、長く安心してお住まいいただける仕上がりを目指しております。

また、軒天には前回の訪問販売業者による塗装の影響と思われる塗膜の剥がれが見られました。
軒天に適していない塗料が使用されていた可能性が高く、表面がベロベロとめくれている状態でした。

こうした付帯部についても既存塗膜をケレン作業で丁寧に除去し、素材に合った専用塗料で再塗装するプランをご提案しています。

屋根のスレート瓦については、雨染みや退色は見られたものの、大きな割れや欠けは確認されませんでした。
屋根材自体の状態は比較的良好だったため、今回は塗装によるメンテナンスが適切なタイミングと判断しております。

最終的には外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装を含めた建物全体のトータルメンテナンス工事をご依頼いただきました。
この度は数ある塗装会社の中から南大阪ペイントセンターをお選びいただき、誠にありがとうございました!

外壁塗装の施工事例貝塚市で大和ハウスの外壁塗装(前回別業者対応の塗膜剥がれも修復)

 

笑顔の女性
マナベ
こんにちは!
南大阪ペイントセンターのマナベと申します。

貝塚市で築34年の大和ハウスの住宅に、建物全体の調査とお見積りを実施した内容を紹介しています。

▼貝塚市の外壁塗装業者選びについてはこちらの記事で解説をしています▼
貝塚市の外壁塗装業者を選ぶときの7つのポイントとおすすめ業者

▼大和ハウスの外壁塗装についてはこちらの記事で網羅的に解説をしています▼
大和ハウスの外壁塗装でポイントは6つ!費用も理解し満足な仕上がり

外壁塗装をハウスメーカーで建てたお家の方へ

貝塚市にてセラミック仕上げの大和ハウスから塗装工事のご相談

貝塚市の塗装工事の現地調査に伺った大和ハウスの住宅

築年数 34年
住宅メーカー 大和ハウス
きっかけ 中古住宅のご購入
外壁 モルタル外壁(セラミック仕上げ)
屋根 スレート瓦

「屋根と外壁塗装の見積もりをお願いしたい」とのお問い合わせ

貝塚市の築34年・大和ハウスにお住まいのお客様より、お問い合わせフォームから「屋根と外壁塗装の見積もりをお願いしたい」とご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。

中古住宅をご購入されたタイミングでメンテナンスをご検討されており、ハウスメーカーから提示された見積もりが高額だったため、他社の提案も比較したいとのことでお問い合わせをいただいております。

外壁(セラミック仕上げのモルタル)の調査

外壁にはセラミック仕上げモルタル外壁が採用されていました。
意匠性が高く、高級感のある質感が特徴の外壁ですが、経年劣化が進むと塗膜の樹脂成分が分解され、表面のセラミック粒子が露出してくることがあります。

実際に現地調査では外壁に触れると砂のように表面がポロポロと崩れ落ちる状態が確認できました。
この状態は塗膜の密着力が低下しているサインであり、通常の塗装だけでは早期剥離につながる可能性があります。

そのため、まずカチオンシーラーで脆くなった下地をしっかり固め、その上からひび割れ補修に適した下塗り材を施工。
さらに中塗り・上塗りを重ねる計4工程仕様をご提案しました。

下地の状態に合わせて工程を調整することで、見た目だけでなく耐久性にも配慮した施工内容となっています。

軒天・付帯部の調査

前回塗装された軒天部分では、塗膜が大きく剥がれている状態が確認できました。

使用されていた塗料が軒天の素材に適していなかった可能性が高く、表面がベロベロとめくれている状態でした。

こうした付帯部についても既存塗膜を丁寧にケレン作業で除去し、素材に合った専用塗料で再塗装するご提案をしております。

また、雨樋や雨戸などの他の付帯部についても経年劣化が見られたため、建物全体のバランスを整えるために付帯部塗装も含めたメンテナンスをご案内しました。

屋根(スレート瓦)の調査

屋根にはスレート瓦が使用されていました。
現地調査では雨染みや退色、苔の付着が確認されましたが、大きな割れや欠けは見られませんでした。

屋根材自体の状態は比較的良好だったため、今回は塗装によるメンテナンスが適切なタイミングと判断しております。

高圧洗浄で汚れや苔をしっかり除去したうえで、下塗り・中塗り・上塗りによる屋根塗装をご提案しました。

トータルメンテナンスのご提案へ

今回の現地調査をもとに外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装を含めた建物全体のトータルメンテナンスプランをご提案し、ご成約をいただきました。

それではここから、現地調査の詳しい様子を写真とともにご紹介していきますので、よろしくお願いいたします!

お問い合わせから現地調査までの流れは以下のページで詳しく解説しています。

貝塚市の大和ハウス住宅の建物全体の塗装工事お見積もり調査内容

モルタル外壁(セラミック仕上げ)の調査

モルタル外壁
こちらが調査させていただいたモルタル外壁です。
以前のオーナー様が訪問販売業者で塗装をされていたとのことでしたが、モルタル外壁はもともと素材の性質上ひび割れが起こりやすい外壁材です。

しかし現地で確認したところ深刻なひび割れは見られず、築34年という年数を考えると比較的良好な状態が保たれていました。
下地そのものの造りの良さや、大和ハウスならではのしっかりした施工品質の高さが感じられる状態です。

もちろん細かな経年劣化は見られますので、今後も長く安心してお住まいいただくためには、今のタイミングで適切なメンテナンスを行っておくことが理想的です。

単に塗るのではなく、現在の状態をしっかり見極めたうえで施工内容を組み立てていくことが、長持ちする塗装につながっていきます。

セラミック仕上げ
外壁を近くで確認すると、塗装にはセラミック仕上げが採用されていました。
セラミック仕上げとは塗料の中に陶器や天然石を細かく砕いた粒子が含まれている仕上げ材で、御影石のような重厚感や高級感のある風合いが特徴です。

実際に見ても非常に意匠性が高く、大和ハウスらしい上品な外観がしっかりと感じられました。
しかしその一方で経年劣化が進むと、表面を保護している樹脂成分が紫外線や雨風によって分解され、内部のセラミック粒子が露出してくることがあります。

実際に外壁へ触れると、表面が砂のようにポロポロと崩れ落ちる状態が確認できました。
これは塗膜の密着力が低下しているサインで、このまま通常通り塗装をしてしまうと、数年で剥がれが再発してしまうケースもあります。

そこで、まずカチオンシーラーで脆くなった下地をしっかり固め、その上からひび割れに強い下塗り材を施工。
さらに中塗り・上塗りを重ねる計4工程仕様をご提案しました。

見た目を綺麗にするだけでなく「今の外壁にどんな工程が必要なのか」をしっかり見極めながら施工を行うことで、長期的に安心できる仕上がりにつなげていきます。

付帯部の調査

雨樋やスリムダクトなどの付帯部の調査
外壁だけでなく付帯部についてもしっかりと調査を行いました。
雨樋やスリムダクトなどの付帯部分は、普段あまり意識されにくい箇所ですが、紫外線や雨風の影響を日々受け続けています。

塗膜が劣化したまま放置してしまうと、色あせだけでなく素材自体の傷みにつながることもあるため、外壁塗装とあわせてメンテナンスを行うことで建物全体をバランスよく保護することができます。

特にスリムダクトや雨樋は、塗装を行うことで外観全体の印象も大きく変わります。
外壁だけ綺麗になっても付帯部が色あせたままだと、どうしても古さが目立ってしまうため、建物全体の統一感を意識したご提案をさせていただきました。

軒天の塗膜の剥がれ
軒天を確認すると前回の塗装で使用された塗料が素材に適していなかった影響か、塗膜が大きくめくれ上がりベロベロと剥がれてしまっている状態でした。

軒天は普段あまり目に入らない部分ではありますが、湿気がこもりやすく実は塗料との相性が仕上がりや耐久性に大きく影響する箇所です。

このような状態の場合、ただ上から塗り重ねても再び剥がれてしまう可能性が高いため、まずはケレン作業で浮いた旧塗膜を丁寧に除去し、下地を整えてから軒天専用塗料で再塗装を行うご提案をいたしました。

見えにくい部分だからこそより丁寧に、素材の状態に合わせた工程を積み重ねることで、長く安心してお過ごしいただける仕上がりにつなげていきます。

スレート瓦の調査

スレート瓦のドローン点検
屋根についてはドローンを使用して細かく点検を行いました。

高所へ実際に上がる点検と違い、ドローン点検は屋根材へ余計な負荷をかけずに状態を確認できるため、スレート瓦のような繊細な屋根材とも相性の良い点検方法です。

雨染みが見られるスレート瓦
スレート瓦の全体に苔や雨染み、塗膜の退色が見られました。
築年数相応に防水性能は低下している状態でしたが、幸いにも大きな割れや欠けは確認されず、屋根材自体はまだしっかりとしていました。

スレート瓦は瓦そのものに防水性があるわけではなく、表面の塗膜によって水の侵入を防いでいます。
そのため塗膜が劣化すると、徐々に水分を吸い込みやすくなり、苔やカビの発生、さらには屋根材自体の劣化へとつながっていきます。

スレート瓦の点検
現時点で大きな割れや欠損が見られなかったため、まだ「塗装で守れるタイミング」でした。

こうしたタイミングでしっかりメンテナンスを行うことで、今後さらに大掛かりな工事になるリスクを抑えることにもつながります。

南大阪ペイントセンターでは「すぐにカバー工法を勧める」のではなく、現在の屋根材がまだ活かせる状態なのかを見極めたうえでご提案を行っています。

今回は適切な下塗りと遮熱塗料による再塗装で、十分にメンテナンス可能と判断いたしました。

南大阪ペイントセンターからの大和ハウスの塗装工事のお見積もりとご提案内容

ここまでの現地調査をもとに、後日あらためて正式なお見積もり書をご用意し内容や金額についてご説明するため再度ご訪問いたしました。

以下に今回ご提案させていただいた工事内容をまとめております。

お見積もり内容

劣化部位 ご提案 理由
外壁(モルタル外壁・セラミック仕上げ) 外壁塗装(4回塗り) 塗膜の防水性低下
付帯部(雨樋・スリムダクト・雨戸・軒天) 付帯塗装 美観の向上・防水性の維持のため
屋根(スレート瓦) 屋根塗装 防水性の維持のため

お見積り金額

使用する塗料のグレードによって1㎡あたりの単価が異なるので、お見積もり金額も塗料によって変動します。
お客様と相談の結果、コーキング工事は無しのプランでお見積もりをさせていただきました。

※スマートフォン・タブレットの方は右スクロールですべての見積書の内容をご覧いただけます。

プラン 塗料 耐用年数 保証 小計(税抜き)
プランA 外壁:超低汚染型無機フッ素プラン 20年 12年 ¥1,443,000
屋根:遮熱フッ素プラン 20年 10年
プランB 外壁:超低汚染型シリコンプラン 15年 10年 ¥1,276,800
屋根:遮熱シリコンプラン 15年 7年

お見積り内容や担当者の説明にご理解をいただけ、プランBの外壁に関西ペイント RSゴールドSI、屋根に関西ペイント RSルーフ2液SIを使用した塗装工事の成約をいただきました!

この度は数ある塗装会社の中から、南大阪ペイントセンターにご相談いただき誠にありがとうございます!

こちらのお住まいは大和ハウスならではのしっかりとした造りに加え、セラミック仕上げの外壁が採用された意匠性の高い住宅でした。

その一方で、前回の塗装工事では素材に適していない塗料が使用されていた箇所もあり、軒天の塗膜剥がれなど、施工方法による影響が現れている状態でした。

外壁については脆くなった下地をカチオンシーラーでしっかり固めたうえで、ひび割れに配慮した下塗りを重ねる4工程仕様をご提案。
屋根についても現在の状態であれば塗装によるメンテナンスが十分可能と判断し、建物全体を長く守っていくためのプランをご案内いたしました。

大和ハウスの住宅は一般住宅とは異なる仕様や素材が使われていることも多く、経験の有無によって仕上がりや耐久性に差が出やすい住宅です。

南大阪ペイントセンターではこれまで多数のハウスメーカー住宅を施工してきた経験をもとに、お住まいごとの状態や素材に合わせたご提案を行っております。

完成まで責任をもって丁寧に施工させていただきますので、引き続きよろしくお願いいたします!
▼施工事例公開しました!(2026/5/8更新)▼

その他の大和ハウスへ塗装工事の見積もりを実施した事例

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