
「パナホームのメンテナンスは必要なの」
「パナホーム住宅はどんなメンテナンスをすればいいの」
以上のように、パナホームのメンテナンスは本当に必要か疑問をお持ちではないですか。
パナホームのメンテナンスは必要です。どのようなメンテナンス工事が、いつ必要なのか判断できるよう一覧表をご紹介いたします。また、依頼先の選び方や費用目安についてもお伝えいたします。
- パナホームのメンテナンスは必要!
- パナホームで必要なメンテナンス工事の一覧表
- パナホームのメンテナンス時期の目安
- パナホームのメンテナンスの依頼先
- パナホームへメンテナンスを依頼した場合の流れ
- パナホームのメンテナンス依頼先別の費用目安
- パナホームのメンテナンスで知っておくべきこと
- 南大阪ペイントセンターでのパナホームのメンテナンス施工事例
- パナホームの外装メンテナンスは南大阪ペイントセンターにおまかせください!
パナホームの住宅全体のメンテナンスを計画する際のご参考にしていただきたいと思います。
▼パナホームの外壁塗装についてはこちらの記事で解説しております▼
パナホームの外壁塗装はなぜ高い?費用がわかる事例と業者を選ぶ注意点
榎本悟
一級塗装技能士・外装劣化診断士
1998年に「南大阪ペイントセンター」を創業し、住宅塗装の専門家として20年以上の経験を持つ。外壁診断や雨漏り診断の豊富な知識を活かし、耐久性と美観を両立させた高品質な施工を提供。さらに、窯業サイディング塗替診断士や雨漏り診断アドバイザーの資格も取得し、住宅の外装全般に関する幅広いアドバイスを行っている。
橋本卓哉
石綿作業主任者・建築物石綿含有建材調査者
学生時代に塗装業に携わり、大学卒業まで職人として経験を積む。卒業後は外装リフォームの営業・現場管理に従事し、これまでに1,000棟以上の施工を担当。豊富な知識と現場経験を活かして外装診断・施工に取り組んでいる。
1.パナホームのメンテナンスは必要
2.パナホームで必要なメンテナンス工事の一覧表
3.パナホームのメンテナンス時期の目安
3-1.外装のメンテナンス時期の目安
3-2.水回りのメンテナンス時期の目安
3-3.内装のメンテナンス時期の目安
3-4.住宅の設備のメンテナンス時期の目安
4.パナホームのメンテナンスの依頼先
4-1.パナホーム
4-2.塗装専門店
4-3.リフォーム専門店
5.パナホームへメンテナンスを依頼した場合の流れ
6.パナホームのメンテナンス依頼先別の費用目安
6-1.外壁・屋根塗装の費用(外壁塗装平均値:142~163万円、屋根塗装平均値:54~65万円)
シリコン塗料で塗装した場合のメンテナンス費用相場(坪数当たり/万円)(外壁塗装平均値:128~149万円、屋根塗装平均値:51~60万円)
ラジカル塗料で塗装した場合のメンテナンス費用相場(坪数当たり/万円)(外壁塗装平均値:139~158万円、屋根塗装平均値:53~64万円)
無機塗料で塗装した場合のメンテナンス費用相場(坪数当たり/万円)(外壁塗装平均値:158~181万円、屋根塗装平均値:59~71万円)
6-2.屋根補修の費用相場
屋根補修のメンテナンス費用相場(平均値:163~196万円)
陶器瓦の屋根補修(平均値:3,300円~/m)
6-3.コーキングのメンテナンス費用(平均値:10~20万円)
6-4.設備・防水などの交換・修理費用
ウレタン防水のメンテナンス費用相場(平均値:13~16万円/一式)
塩ビシート防水のメンテナンス費用相場(平均値:14,800~17,200円/㎡)
水回り設備のメンテナンス費用
内装メンテナンス費用(平均値:11~40万円)
防蟻・シロアリメンテナンス費用(平均値:16~29万円)
7.パナホームのメンテナンスで知っておくべきこと
7-1.保証範囲と定期点検の関係
7-2.依頼先によって違うメンテナンス費用
8.南大阪ペイントセンターでのパナホームのメンテナンス施工事例
8-1.施工費約237万円のパナホームの施工事例
8-2.施工費約163万円のパナホームの施工事例
8-3.施工費約178万円のパナホームの施工事例
8-4.施工費約157万円のパナホームの施工事例
9.パナホームのメンテナンスは南大阪ペイントセンターにおまかせください!
10.まとめ
パナホームのメンテナンスは必要

パナホームの住宅はメンテナンスが必要です。
なぜなら、外壁や屋根・内装などどんな設備だとしても、約10~15年でメンテナンスや交換が必要になると言われているからです。
メンテナンスには以下のような種類があります。
▼メンテナンスの種類▼
| 外壁メンテナンス | 屋根メンテナンス | 防水・設備メンテナンス |
| ・外壁塗装 ・ひび割れ・欠け・破損の補修 ・外壁材の浮き補修 ・塗膜の浮き補修 ・カビ・サビなどの汚れ除去 ・目地コーキング工事 ・雨漏り補修 |
・屋根塗装 ・漆喰詰め直し工事 ・瓦・留め具のズレ補修 ・ひび割れ・欠け・破損の補修 ・雨漏り補修 ・棟板金のズレ・浮き補修 |
・ベランダなどの防水工事 ・給湯器の故障 ・水道などからの水漏れ ・畳などの張り替え ・火災報知器の交換 ・シロアリ防蟻工事 |
パナホームの住宅では、以上のようなメンテナンスがいずれ必要になります。
メンテナンス箇所によって施工方法や時期は異なりますが、パナホームのメンテナンスは必ず必要とお考えください。
パナホームで必要なメンテナンス工事の一覧表
パナホームで必要なメンテナンス工事の一覧表がこちらになります。
▼パナホームのメンテナンス工事一覧表▼
| 写真 | メンテナンス工事 | 説明 | |
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外壁塗装 | 基本は下塗り・中塗り・上塗りの3工程 ※劣化状態や外壁の種類によって 下塗り2回の4工程の場合あり |
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目地コーキ ング工事 |
打ち替え | 既存のコーキング材を撤去し 新しいコーキング材を充填する方法 |
| 増し打ち | 既存のコーキング材の上から 新しいコーキング材を充填する方法 |
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屋根塗装 | 基本は下塗り・中塗り・上塗りの3工程 ※劣化状態や屋根の種類によって 下塗り2回の4工程の場合あり |
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屋根補修 | カバー工法 | 既存の屋根材の上から 新しい屋根材を重ねて施工する方法 |
| 葺き替え | 既存の屋根材を全て撤去して 新しい屋根材を新設する方法 |
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漆喰詰め直し | 主に日本瓦などの屋根の棟部分に 使われている漆喰を補修・詰め直す工事 |
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ウレタン 防水工事 |
密着工法 | 下地に直接ウレタン防水材を塗布して 防水層を密着させる工法 |
| クロス工法 | 密着工法に補強用のクロスシートを挟み 込んで、強度と耐久性を高める工法 |
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| 通気緩衝工法 | 下地とウレタン防水層の間に 通気緩衝シートを敷いて施工する工法 |
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塩ビシート 防水工事 |
密着工法 | 塩ビシートを接着剤を使用して 貼り付ける工法 |
| 絶縁工法 | 下地と塩ビシートの間に 絶縁シートを挟み施工する方法 |
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水回りメンテナンス | キッチンや浴室・トイレ・給湯器など 故障や劣化によるメンテナンス |
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内装メンテナンス | 壁紙やフローリング・畳など 劣化によるメンテナンス |
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シロアリ防蟻工事 | 床下の木部や土壌に防蟻薬剤を散布して シロアリの侵入と加害を防ぐ工事 |
|
パナホームのメンテナンスでは、以上のような内容のメンテナンス工事が必要になります。
次項では、必要なメンテナンス工事をいつ行えばいいか、目安の時期をご紹介いたします。
パナホームのメンテナンス時期の目安
パナホームで必要なメンテナンス時期の目安をご紹介いたします。
パナホームでは外壁材にサイディング・ALC・タイル、屋根材にスレート瓦・陶器瓦・折半屋根・瓦棒屋根・陸屋根などを採用している住宅が多いです。
お住いの住宅に必要なメンテナンスがわからない方や、今後のメンテナンス計画を立てたい方などのご参考にしていただきたいと思います。
※あくまでも目安の時期になります。劣化症状がある場合は、目安時期に関係なく早期のメンテナンスが必要です。
外装のメンテナンス時期の目安
パナホームの外装メンテナンスの目安の時期がこちらです。
| メンテナンス工事 | 目安の時期 | メンテナンスが必要な箇所 |
| 外壁塗装 | 10~15年 | サイディング、ALC |
| 屋根塗装 | 10~15年 | スレート瓦、 トタン・亜鉛メッキの折半屋根や瓦棒屋根 |
| 15~20年 | ガルバリウム鋼板の折半屋根や瓦棒屋根 | |
| 目地コーキング工事 | 15~20年 | 外壁目地やサッシ廻りなどのコーキング |
| ウレタン防水工事 | 5~7年 | ベランダ |
| 塩ビシート防水工事 | 15~20年 | 陸屋根、ベランダなど |
| 屋根補修 (カバー工法・葺き替え) |
20~30年 | スレート瓦、トタン・亜鉛メッキの折半屋根 |
| 30~40年 | ガルバリウム鋼板の折半屋根 | |
| 屋根補修(葺き替え) | 20~30年 | トタン・亜鉛メッキの瓦棒屋根 |
| 30~40年 | ガルバリウム鋼板の瓦棒屋根 | |
| 屋根補修 (漆喰詰め直し工事) |
15~20年 | 陶器瓦など |
一般的に外壁塗装と屋根塗装は、10年を目安にしたメンテナンスを推奨しています。
しかし、築10~15年目に目立った劣化がない場合は、築15~20年目に外壁・屋根塗装と同時に目地コーキング工事を施工する方も多くいらっしゃいます。
築15~20年目は、必要なメンテナンスが多くなります。そのため、外装メンテナンスをまとめて施工したい方にはおすすめの時期になります。
水回りのメンテナンス時期の目安
パナホームの水回りのメンテナンスの目安の時期がこちらです。
| 場所 | 部位 | 目安の時期 | メンテナンス内容 |
| キッチン | 水栓(蛇口) | 10~15年 | カートリッジ、パッキンの交換など |
| 換気扇 | 10~15年 | モーター、本体の交換 | |
| コンロ | 10~15年 | 本体の交換 | |
| 浴室 | 水栓(蛇口) | 10~15年 | カートリッジ、パッキンの交換など |
| 壁などのコーキング | 10~15年 | 打ち替え | |
| 浴槽 | 15~20年 | 浴槽交換 | |
| 洗面所 | 水栓(蛇口) | 10~15年 | カートリッジ、パッキンの交換など |
| 洗面ボウル | 15~20年 | 洗面ボウルの交換 | |
| トイレ | 給水管・止水栓 | 10~15年 | パッキン、止水栓の交換 |
| 洗浄便座 | 10~15年 | 本体の交換 | |
| タンク内部部品 | 10~15年 | ボールタップ、フロートの交換 |
以上はあくまでも目安の時期になります。
水回りの場合、水漏れなど普段の生活に支障がない程度の劣化であれば、必ずしも年数通りにメンテナンスする必要はありません。実際に、20年近く問題なく使用できているご家庭も多くあります。
内装のメンテナンス時期の目安
パナホームの内装のメンテナンスの目安の時期がこちらです。
| 場所 | 部位 | 目安の時期 | メンテナンス内容 |
| 床 | フローリング | 10~15年 | 補修、張替え |
| クッションフロア | 10~15年 | 張替え | |
| 畳 | 7~10年 | 新調 | |
| 壁・天井 | クロス | 10~15年 | 張替え |
| 天井材(石膏ボード) | 20~30年 | 張替え | |
| 巾木 | 20~30年 | 剥がれ補修、交換 | |
| 窓まわり | サッシ | 20~30年 | 調節、交換 |
| 網戸 | 5~10年 | 張替え | |
| 建具 | 室内ドア | 20~30年 | 丁番調整、交換 |
| ふすま | 10~15年 | 張替え | |
| 障子 | 5~7年 | 張替え |
内装では窓などの開け閉めに問題がある場合は、メンテナンスが必要になるケースが多くなります。しかし、クロスの少しの剥がれやふすまの破れなど、気にならない場合はメンテナンスを急ぐ必要はないでしょう。
住宅の設備のメンテナンス時期の目安
パナホームの住宅設備のメンテナンスの目安の時期がこちらです。
| 部位 | 目安の時期 | 内容 |
| 防蟻工事 | 約10年 | 薬剤の散布 |
| 火災報知器 | 約10年 | 交換 |
| 給湯器 | 10~15年 | 交換 |
| インターホン | 10~15年 | 交換 |
| 電気設備(スイッチ・コンセント) | 10~15年 | 交換 |
| 配管 | 30~40年 | 補修、交換 |
以上のメンテナンスで防蟻工事は、シロアリ被害が及ぶと住宅の構造に影響があるので必須のメンテナンスです。また、給湯器の故障は普段の生活に支障が出るため、耐用年数を参考に早めのメンテナンスをお願いいたします。
以上のメンテナンス時期の目安は、将来的にどのようなメンテナンスが必要になるのか把握するための参考用としてお役立てください。
パナホームのメンテナンスの依頼先
パナホームのメンテナンスをお考えの場合、どこに依頼すべきがお悩みになるかもしれません。
そこで、パナホームのメンテナンスを相談すべき依頼先をご紹介いたします。
▼パナホームのメンテナンスの依頼先の比較表▼
| 項目 | パナホーム | 塗装専門店 | リフォーム専門店 |
| 費用の安さ | △ | ◎ | 〇 |
| 施工品質 | ◎ | ◎ | 〇 |
| プランの豊富さ | △ | ◎ | △ |
| 住宅トータルメンテナンス | ◎ | × | ◎ |
| 長期保証 | ◎ | 〇 | 〇 |
施工品質とともに長期保証や定期点検の安心感を重視するならパナホーム、住宅全体をトータルリフォームするならリフォーム専門店、費用を抑えて施工品質を重視するなら塗装専門店を選ぶのがおすすめです。
パナホーム

画像出典:パナホームリフォーム
パナホームのメンテナンスは、住宅を建てたパナホームに依頼することができます。実際にパナホームが施工した住宅になるので、施工履歴が明確で安心感を重視する方にはおすすめの依頼先です。
パナホームでは独自の長期保証制度があり、長期にわたり住宅のメンテナンスや管理を任せられます。定期点検やメンテナンスを受けると長期保証を受けられるため、長く安心して暮らしたい方には満足のいく施工ができるかもしれません。しかし、パナホームの保証には条件があり、単なるメンテナンスでは保証対象外になる可能性があります。
パナホームでメンテナンスを行う場合、工事は協力会社の塗装専門店が施工するため、中間マージンが発生し費用が高額になる傾向があります。中間マージンの発生で塗装専門店と比べると、約40%ほど高額になる可能性が高いと言われています。
また、施工プランは一定の品質を保つために標準化されていて、数多くのプランから選ぶといったことができない可能性があります。専門知識がなく適切なプラン選びにお悩みの場合は、標準化されたプランだと一定の品質が確保できるかもしれません。しかし、費用を抑えたプランや特定箇所のメンテナンスのみのプランなど、臨機応変な工事の対応は難しいかもしれません。
パナホームのメンテナンスは、長期保証や定期点検の安心感を重視する方にはおすすめの依頼先です。しかし、費用をできるだけ抑えたい方や多くのプランから施工を考えたい方にとっては、他の業者への依頼もお考えいただくといいでしょう。
- 定期点検・長期保証があって安心(保証の対象には条件がある)
- 中間マージンが発生し高額になる傾向(塗装専門店より約40%ほど高額)
- 施工プランが標準化(一定の品質は確保できるが、施工プランが決まっている)
塗装専門店

塗装専門店は、住宅のメーカーや種類に関わらず外装メンテナンスを施工できます。費用を抑えて施工品質を重視する方にはおすすめの依頼先です。
塗装専門店では、塗料の種類によって保証があります。メンテナンス後に万が一不具合があれば、アフターフォローをしてもらえます。また、塗装専門店は自社施工が多いため、協力会社などが施工する場合の中間マージンは発生しません。費用を抑えながら高品質な施工が可能です。
塗装専門店ではパナホームの住宅の状態を適切に診断し、最適な塗料と施工方法を提案できます。そのため、必要以上に高額にならずに、本当に必要な工事を提案し無理のないプランで施工できます。
ただし、一般的な塗装専門店でも、依頼する塗装専門店によって提案内容や費用にバラつきがあります。そのため、相見積もりを取って施工内容や費用を比較し、パナホームのメンテナンスを検討することが大切です。
- 外装メンテナンス全般の対応が可能(内装や水回り・防蟻工事は行っていない)
- 自社施工で中間マージンが発生しない
- 塗料の種類別で保証がある
- グレード別に数プラン提案してもらえる
- 依頼する塗装専門店によって費用や施工にバラつきがある(相見積もりが大切)
リフォーム専門店

リフォーム専門店では、パナホームの住宅全体のトータルメンテナンスを相談できます。パナホームのメンテナンスをまとめてお考えの方にはおすすめの依頼先です。
リフォーム専門店も協力会社の塗装専門店が施工するため、中間マージンが発生し費用がやや高額になってしまうかもしれません。また、保証については、使用する塗料によって決められた年数の保証が付きます。保証期間内であれば、アフターフォローをしてもらえます。ただし、保証やアフターフォローの範囲は依頼するリフォーム専門店によって差があるため、事前に確認しておくことが重要です。
リフォーム専門店は住宅全体のトータルメンテナンスを請け負っていますが、その反面で塗装の専門性が低い可能性があります。パナホームのメンテナンスの施工実績や知識があまりなく、適切なメンテナンスを判断できない場合もあるかもしれません。
リフォーム専門店でも、提案した工事内容に沿って施工することが基本となっています。そのため、現場の状況に応じて微調整できないことがあるかもしれません。
リフォーム専門店に依頼する場合は十分な耐久性を確保するために、パナホームのメンテナンスの施工実績があるか確認するのが重要です。
- 住宅全体をトータルメンテナンスできる
- 中間マージンが発生し高額になる傾向がある
- 依頼するリフォーム専門店によって差がある(相見積もりが大切)
- 塗装の専門性が低い可能性(パナホームの施工実績を確認するのが重要)
パナホームへメンテナンスを依頼した場合の流れ
パナホーム(現:パナソニックホームズ)では、公式サイト・オーナー専用サイト・電話窓口から相談・依頼ができます。
こちらでは、実際にメンテナンスを依頼した際の一般的な流れを解説いたします。
①問い合わせ
まずは、メンテナンスの相談・依頼を行います。
主なお問い合わせ方法がこちらです。
- 公式ホームページの「住まいのメンテナンス」専用ページ
- オーナー様専用サイト(ログイン・会員登録が必要)
- カスタマーセンターへの電話(公式サイトに地域ごとの電話番号を掲載)
オーナー様専用サイトでは、建物情報や過去の履歴が登録されているため、状況説明の手間が少なくスムーズに進むのが特徴です。
②現地調査
問い合わせの内容をもとに、担当スタッフが日程を調整し、現地調査(点検)を行います。
主な点検内容がこちらです。
- 外壁・屋根・防水部分
- 基礎や構造に関わる部分
- 設備機器(給湯器・換気設備など)
パナホームは建物の構造・仕様を把握しているため、お住まい全体の状況を踏まえた判断が行われます。
③点検結果の説明・見積もりの提案
現地調査後、点検結果についての説明と見積もりがあります。
- 現在の劣化状況や不具合の原因
- 今すぐ必要な工事と、将来的に検討すべき工事
- 費用
- 保証対象かどうかや、保証継続への説明
将来の保証なども含めて説明があり、長期的な住まいの維持を考慮した提案になります。
④工事の段取り
見積もり内容に納得し契約後に、工事の段取りに進みます。
- 工事内容・工期の確認
- 近隣への配慮や事前説明
- スケジュール調整
施工自体はパナホームの協力会社が担当しますが、工事全体はメーカー側が管理する形となります。
⑤工事実施
契約した内容に基づき、工事が施工されます。
- パナホームの基準に基づいた施工
- 建物仕様に合った部材・工法
- 安全管理・品質管理の徹底
住宅メーカーならではのノウハウを活かし、構造や性能を考慮した施工が行われます。
⑥完工報告書の提出
工事完了後は、完工報告書が提出されます。
- 工事内容の説明
- 施工前後の写真
- 今後のメンテナンスの目安
報告書には工事内容や対応箇所が記載され、今後の点検や保証管理の記録としてパナホーム側で管理されます。
⑦アフタフォロー
工事後も、アフターフォローが続きます。
- 保証内容の確認
- 定期点検の案内
- オーナー様専用窓口での継続サポート
パナホームでは専用サイトなどを通じて、長く住み続ける間のサポート体制が整っているのが大きな特徴です。
パナホームのメンテナンス依頼先別の費用目安
パナホームの住宅にかかる主なメンテナンス費用をまとめてご紹介いたします。
関連記事:パナホームのメンテナンス費用はいくら?実際の相場をご紹介
※費用の目安は、南大阪ペイントセンターの施工実例や住宅リフォーム推進協議会・業界相場データを参考に作成しています。実際の施工では建物の形状や劣化状況によって金額が変わることがありますので、あくまで目安としてご覧ください。ご紹介するメンテナンス費用は、全て税抜となります。
外壁・屋根塗装の費用(外壁塗装平均値:142~163万円、屋根塗装平均値:54~65万円)
実際にかかるメンテナンス費用を、坪数別・業者別・外壁塗装・屋根塗装にわけて分かりやすく表にまとめました。
※この表はあくまで目安です。建物形状、劣化具合、施工仕様、立地条件などで変動します。塗装費用にひび割れ補修などの費用も含まれています。
シリコン塗料で塗装した場合のメンテナンス費用相場(坪数当たり/万円)(外壁塗装平均値:128~149万円、屋根塗装平均値:51~60万円)
| 塗料 | 坪数 | 外壁 | 屋根 | ||||
| 塗装 専門店 |
リフォー ム専門店 |
パナ ホーム |
塗装 専門店 |
リフォー ム専門店 |
パナ ホーム |
||
| シリコン | 30 坪 |
85~100 | 100~120 | 120~135 | 35~40 | 40~45 | 45~55 |
| 40 坪 |
100~110 | 120~135 | 135~155 | 40~45 | 45~55 | 55~65 | |
| 50 坪 |
110~135 | 135~160 | 155~185 | 50~60 | 55~65 | 60~70 | |
| 60 坪 |
135~155 | 160~185 | 185~215 | 55~65 | 60~70 | 75~85 | |
ラジカル塗料で塗装した場合のメンテナンス費用相場(坪数当たり/万円)(外壁塗装平均値:139~158万円、屋根塗装平均値:53~64万円)
| 塗料 | 坪数 | 外壁 | 屋根 | ||||
| 塗装 専門店 |
リフォー ム専門店 |
パナ ホーム |
塗装 専門店 |
リフォー ム専門店 |
パナ ホーム |
||
| ラジカル | 30 坪 |
95~105 | 115~125 | 130~145 | 35~45 | 40~50 | 45~55 |
| 40 坪 |
105~120 | 125~145 | 145~165 | 45~50 | 45~60 | 55~70 | |
| 50 坪 |
125~140 | 150~170 | 175~195 | 55~65 | 55~65 | 65~75 | |
| 60 坪 |
140~160 | 170~195 | 195~225 | 60~70 | 60~75 | 75~90 | |
無機塗料で塗装した場合のメンテナンス費用相場(坪数当たり/万円)(外壁塗装平均値:158~181万円、屋根塗装平均値:59~71万円)
| 塗料 | 坪数 | 外壁 | 屋根 | ||||
| 塗装 専門店 |
リフォー ム専門店 |
パナ ホーム |
塗装 専門店 |
リフォー ム専門店 |
パナ ホーム |
||
| 無機塗料 | 30 坪 |
105~120 | 125~145 | 145~165 | 40~50 | 45~55 | 50~65 |
| 40 坪 |
120~140 | 145~170 | 165~195 | 50~55 | 50~65 | 65~80 | |
| 50 坪 |
140~160 | 170~195 | 195~225 | 60~70 | 60~70 | 75~85 | |
| 60 坪 |
160~180 | 195~220 | 225~255 | 65~75 | 65~80 | 85~100 | |
屋根補修の費用相場
パナホームの屋根材は、スレート瓦・陶器瓦・折半屋根・瓦棒屋根などが採用されています。
スレート瓦・折半屋根の屋根補修には、主に 「カバー工法」 と 「葺き替え」 の2種類があります。瓦棒屋根は、「葺き替え」でメンテナンスを行います。陶器瓦の屋根補修では、漆喰詰め直し工事を行う必要があります。
それぞれのメンテナンス費用がこちらになります。
屋根補修のメンテナンス費用相場(平均値:163~196万円)
| 工事種類 | 坪数 | 塗装専門店 | リフォーム専門店 | パナホーム |
| カバー工法 | 30坪 | 85~100万円 | 100~110万円 | 120~140万円 |
| 40坪 | 110~130万円 | 125~150万円 | 155~180万円 | |
| 50坪 | 140~160万円 | 160~190万円 | 195~225万円 | |
| 60坪 | 165~200万円 | 190~230万円 | 230~280万円 | |
| 葺き替え | 30坪 | 100~120万円 | 115~140万円 | 140~170万円 |
| 40坪 | 135~160万円 | 155~190万円 | 190~225万円 | |
| 50坪 | 165~200万円 | 190~230万円 | 230~280万円 | |
| 60坪 | 200~250万円 | 230~280万円 | 280~350万円 |
- カバー工法(平均値:148~175万円)
- 葺き替え(平均値:178~216万円)
関連記事:カバー工法とは?向き不向きの特徴や施工事例・費用まで徹底解説
屋根葺き替えは瓦を交換する工事!葺き替えが必要なケース別に解説
陶器瓦の屋根補修(平均値:3,300円~/m)
| 工事種類 | 塗装専門店 (1mあたり) |
リフォーム専門店 (1mあたり) |
パナホーム (1mあたり) |
| 漆喰詰め直し | 2,700円~ | 3,200円~ | 4,000円~ |
関連記事:漆喰工事とは?屋根の漆喰詰め直しが必要な理由と費用相場を解説
コーキングのメンテナンス費用(平均値:10~20万円)
住宅のコーキングメンテナンスを施工する際、住宅1軒あたりのメンテナンス費用の目安がこちらです。
- 一般的な住宅全体のコーキングをメンテナンスする場合(平均値:10~20万円)
- サッシ廻りなど部分的なコーキングのみの場合(平均値:6万円~10万円)
- ALCなど目地の多い住宅の場合(平均値:33~50万円)
目地コーキングのメンテナンスには、「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。1mあたりのメンテナンス費用の目安を比較した表がこちらになります。
| 工法 | 塗装専門店 | リフォーム専門店 | パナホーム |
| 打ち替え | 750~1,000円 | 860~1,150円 | 1,100~1,450円 |
| 増し打ち | 450~800円 | 520~920円 | 650~1,200円 |
- 打ち替え(平均値:903~1,200円/m)
- 増し打ち(平均値:540~973円/m)
関連記事:コーキングとは?特徴や種類とメンテナンスが必要な劣化症状を解説
設備・防水などの交換・修理費用
パナホームの住宅では、外壁・屋根などの外装だけでなく、内装や設備・シロアリ防除工事などのメンテナンスも必要になります。
これらの交換や修理のタイミングは、築年数やご家庭の使用状況・劣化の進行度によって異なりますが、どんな住宅でも経年劣化は避けられません。そのため、将来的にかかるメンテナンス費用の目安を知っておくことで、メンテナンス計画が立てやすくなります。
パナホームの防水工事では、ウレタン防水と塩ビシート防水が採用されています。それぞれのメンテナンス費用がこちらになります。
ウレタン防水のメンテナンス費用相場(平均値:13~16万円/一式)
ウレタン防水には、密着工法・クロス工法・通気緩衝工法の3つのメンテナンス方法があります。
ウレタン防水は複雑な形状の箇所に施工する工事になる為、10㎡未満の「一式」費用になるとお考えいただきたいと思います。
※下地調整・ドレン・脱気筒・金物等の項目は含んでおりません。
| メンテナンス内容 | 塗装専門店 (10㎡未満/一式) |
リフォーム専門店 (10㎡未満/一式) |
パナホーム (10㎡未満/一式) |
| 密着工法 | 10~11万円 | 10~12万円 | 13~17万円 |
| クロス工法 | 11~12万円 | 11~13万円 | 14~18万円 |
| 通気緩衝工法 | 12~13万円 | 12~14万円 | 15~20万円 |
- 密着工法(平均値:11~13万円/一式)
- クロス工法(平均値:12~14万円/一式)
- 通気緩衝工法(平均値:13~16万円/一式)
塩ビシート防水のメンテナンス費用相場(平均値:14,800~17,200円/㎡)
塩ビシート防水には、密着工法と絶縁工法という2種類のメンテナンス方法があります。
塩ビシート防水は、屋上など施工面積が広い箇所にする防水工事になります。そのため、1㎡あたりのメンテナンス費用目安がこちらになります。
| メンテナンス内容 | 塗装専門店 (1㎡あたり) |
リフォーム専門店 (1㎡あたり) |
パナホーム (1㎡あたり) |
| 密着工法 | 12,000~14,000円 | 14,000~16,000円 | 17,000~20,000円 |
| 絶縁工法 | 13,000~15,000円 | 15,000~17,000円 | 18,000~21,000円 |
- 密着工法(平均値:14,300~16,700円/㎡)
- 絶縁工法(平均値:15,300~17,700円/㎡)
水回り設備のメンテナンス費用
キッチンや浴室・トイレなどの水回りや、給湯器のメンテナンス費用の相場一覧表をご紹介いたします。
塗装専門店では水回り設備のメンテナンスを行っていないため、パナホームとリフォーム専門店に依頼した場合の相場一覧表になります。
| 工事内容 | リフォーム 専門店 |
パナホーム | 備考 |
| キッチン (全体交換・シンクやコンロの交換・ 収納棚の増設など) |
70~140万円 | 84~158万円 | サイズ・仕様 で変動 |
| 浴室 (ユニットバス交換・乾燥機設置・ バリアフリー化など) |
40~100万円 | 53~105万円 | サイズ・仕様 で変動 |
| 洗面 (交換・内装変更など) |
18~45万円 | 21~53万円 | サイズ・仕様 で変動 |
| トイレ (交換・ウォシュレットの設置・ 内装変更など) |
15~45万円 | 21~53万円 | 便器タイプ で変動 |
| 給湯器の修理・交換 | 18~30万円 | 21~37万円 | 容量・機種 で変動 |
- キッチン(平均値:77~149万円)
- 浴室(平均値:47~103万円)
- 洗面(平均値:20~49万円)
- トイレ(平均値:18~49万円)
- 給湯器の修理・交換(平均値:20~34万円)
内装メンテナンス費用(平均値:11~40万円)
壁紙やフローリングの張り替えといった、内装のメンテナンス費用の相場一覧表をご紹介いたします。
塗装専門店では内装のメンテナンスを行っていないため、パナホームとリフォーム専門店に依頼した場合の相場一覧表になります。
| 工事内容 | 帖 | リフォーム専門店 | パナホーム | 備考 |
| 壁紙(クロス)張替え | 6帖 | 3万円~ | 5万円~ | 部屋の広さ・ 種類で変動 |
| 12帖 | 6万円~ | 10万円~ | ||
| 18帖 | 9万円~ | 15万円~ | ||
| フローリング張替え | 6帖 | 8~20万円 | 8~20万円 | 部屋の広さ・ 種類で変動 |
| 12帖 | 16~40万円 | 16~40万円 | ||
| 18帖 | 24~60万円 | 24~60万円 |
- 壁紙(クロス)張替え(平均値:8万円~)
- フローリング張替え(平均値:16~40万円)
防蟻・シロアリメンテナンス費用(平均値:16~29万円)
シロアリのメンテナンス費用をご紹介いたします。
パナホームのシロアリ保証は10年になります。そのため、シロアリ防除には10年ごとを目安に防蟻工事を行う必要があるとお考えください。
塗装専門店ではシロアリのメンテナンスを行っていないため、パナホームとリフォーム専門店に依頼した場合の相場一覧表になります。
| 工事内容 | リフォーム専門店 | パナホーム | 備考 |
| シロアリ防除 | 15~25万円 | 17~32万円 | 10~15年ごとに実施・ 木造住宅は必須 |
パナホームのメンテナンスで知っておくべきこと
パナホームのメンテナンスを施工する場合、知っておくべきことがあります。
- 保証範囲と定期点検の関係
- 依頼先によって違うメンテナンス費用
以上の内容をご理解いただき、パナホームのメンテナンスを考える際のポイントとしてご参考になさってください。
保証範囲と定期点検の関係

画像出典:パナホーム
パナホームの保証範囲と定期点検の関係を理解しておくことが重要です。パナホームの保証対象には条件があり、単なるメンテナンスだけでは対象にならない可能性があります。
例えば、構造に関する保証の場合、単なる外壁のひび割れは保証対象外になります。構造に起因しそうな基礎の深いひび割れなど、家の強度が落ち安全性や耐震性に関わる不具合のみ保証対象になります。
その他にも、パナホームの保証の範囲をまとめたのがこちらになります。
▼パナホームの保証範囲▼
| 保証内容 | 保証対象になる場合 | 保証対象にならない場合 |
| 構造 | 基礎の深い亀裂・柱や梁の破損など 住宅の強度に関係する場合 |
外壁のひび割れなど経年劣化で 構造に関係しない場合 |
| 雨水の侵入防止 | 施工不良など本来の防水性を 満たしていない状態 |
経年劣化や台風などの 外的要因による雨漏り |
また、以上のような保証を長期間継続する場合は、パナホームが決めた時期に点検を行い、点検時に提案を受けたメンテナンスを施工する必要があります。定期点検や提案されたメンテナンスを施工しないと、長期保証の対象から外れると言われています。
パナホームにお住いの方は保証範囲を理解し、その保証を継続するには定期点検や必要なメンテナンスの施工が必須であるとご理解ください。
依頼先によって違うメンテナンス費用
パナホームのメンテナンスをどこに依頼するかによって、メンテナンス費用が大きく変わってきます。
全く同じ工事を依頼する場合でも、パナホーム・リフォーム専門店・塗装専門店では価格が異なる可能性が高くなります。
| 依頼先 | 特徴 | 費用傾向 |
| パナホーム | 安心の自社保証・施工履歴が明確。 ただし、実際は協力会社の塗装専門店が施工する為、 中間マージンが発生するので高額。 |
高 (+20%程度) |
| リフォーム専門店 | 設備や内装も含めた幅広い対応が可能。 まとめてメンテナンスしたい方には向いている。 ただし、中間マージンが発生するのでやや高め。 |
中 |
| 塗装専門店 | 外壁・屋根塗装のプロ。 自社職人による直接施工で費用を抑えられる。 |
安 (-10~20%) |
依頼先による価格差は、主に中間マージンの有無と保証内容の違いにあります。同じ塗料や設備・施工内容の場合でも、依頼先が違うだけで数十万円の差が出てしまうことも考えられます。
長期保証や定期点検の安心感を重視するならパナホーム、住宅全体をトータルメンテナンスするならリフォーム専門店、費用を抑えて施工品質を重視するなら塗装専門店を選ぶがおすすめです。
関連記事:外壁塗装はどこに頼む?各業者の特徴やメリットデメリットを比較
南大阪ペイントセンターでのパナホームのメンテナンス施工事例
南大阪ペイントセンターのパナホームの施工事例をご紹介いたします。
パナホームにお住いの皆様のメンテナンスのご参考になさってください。
施工費約237万円のパナホームの施工事例

詳しい内容はこちら>
こちらは、ALC外壁のパナホームの住宅です。
数年前から1階の窓で雨漏りが発生しており、最近では2階や3階の窓からも雨漏りが見られるようになったため、ご相談いただきました。
現地調査の結果、外壁の窓まわりや目地部分のコーキングの劣化が、雨漏りの原因と判断いたしました。こちらの住宅では、以下の内容の工事をご提案し施工いたしました。
| 劣化部位 | メンテナンス内容 | 理由 |
| 外壁(ALC) | 外壁塗装 | 塗膜の欠け・メンテナンス |
| 目地・サッシ面台・ サッシ・軒天廻り |
コーキング撤去打ち替え | 雨漏り・コーキングの劣化 |
| 付帯部(雨樋・シャッターボックス・ シャッター・スリムダクト・外塀・軒天) |
付帯塗装 | 美観の向上・ 防水性の維持のため |
こちらの住宅の費用は、総額237万円(税抜)になりました。
施工費約163万円のパナホームの施工事例

詳しい内容はこちら>
こちらは、パナホームのスタッコ仕上げのサイディングの住宅です。パナホームの外壁・屋根塗装の見積りが想像より高額で困りになり、弊社にご相談いただきました。
外壁や屋根の塗膜が劣化し、防水性がほとんどない状態でした。防水性・耐久性を復活させるために、以下の内容の工事をご提案し施工いたしました。
| 劣化部位 | メンテナンス内容 | 理由 |
| 外壁(スタッコ仕上げの サイディング) |
外壁塗装 | 塗膜の劣化 |
| サッシ廻り | コーキング増し打ち | 雨漏り防止 |
| 付帯部(雨樋・軒天・破風板) | 付帯塗装 | 美観の向上・ 防水性の維持のため |
| ベランダの防水層 | トップコート塗布 | 防水層のメンテナンスと 雨漏り防止のため |
| 屋根(スレート瓦) | 屋根塗装 | 塗膜の劣化 |
こちらの住宅の費用は、総額163万円(税抜)になりました。
施工費約178万円のパナホームの施工事例

詳しい内容はこちら>
こちらのパナホームの住宅は、非常に交通量の多い道路に面していて騒音被害にお困りでした。そのため、今回の外壁塗装工事では騒音対策ができる防音効果のある塗料での塗装をご希望でした。
基礎廻りの複数のひび割れや幕板の捲れなどの劣化も確認できたため、以下の内容の工事をご提案し施工いたしました。
| 劣化部位 | メンテナンス内容 | 理由 |
| 外壁(金属サイディング) | 外壁塗装 | 塗膜の劣化 |
| 付帯部(雨樋・軒天・雨戸・幕板) | 付帯塗装 | 美観の向上・ 防水性の維持のため |
| 基礎廻り | 左官補修 | 耐久性の確保 |
| 屋根(瓦棒屋根) | 屋根塗装 | 塗膜の劣化 |
| ベランダ屋根 | 波板交換 | 耐久性の確保 |
こちらの住宅の費用は、総額178万円(税抜)になりました。
施工費約157万円のパナホームの施工事例

詳しい内容はこちら>
こちらは、ALC3階建てのパナホームの住宅です。雨漏りが発生しお困りのため、弊社にご相談いただきました。
調査の結果、窓枠廻りのコーキングの劣化が雨漏りの原因と判断いたしました。また、雨漏り箇所のすぐ上にある通気口が雨漏りの原因である可能性もあるため、雨が入りにくいよう、念のため一回り大きい換気フードに交換いたしました。
こちらの住宅では、以下の内容の工事をご提案し施工いたしました。
| 劣化部位 | メンテナンス内容 | 理由 |
| 外壁(ALC) | 外壁塗装 | 塗膜の劣化 |
| 目地・サッシ廻り | コーキング撤去打ち替え | 雨漏り・コーキングの劣化 |
| 付帯部(雨樋・軒天・ シャッターボックス) |
付帯塗装 | 美観の向上・ 防水性の維持のため |
| 換気口 | 換気フード取り付け | 雨漏り防止 |
| 屋根(折半屋根) | 屋根塗装 | 塗膜の劣化 |
こちらの住宅の費用は、総額157万円(税抜)になりました。
パナホームのメンテナンスは南大阪ペイントセンターにおまかせください!
パナホームの外装メンテナンスは、南大阪ペイントセンターにおまかせください。
南大阪ペイントセンターはパナホームのメンテナンスの施工実績がある、ハウスメーカー認定施工店です。ハウスメーカーの厳しい基準を参考に、長年多くのハウスメーカーの施工に携わってきました。南大阪ペイントセンターはハウスメーカー基準で、ハウスメーカーと同様の外壁塗装の施工や補修を行います。
また、徹底した診断力・提案力で、お客様のお住まいに必要なメンテナンスを見極める自信があります。一般的な業者では、30~60分かけて点検をする場合が多いです。しかし、南大阪ペイントセンターでは劣化状況を正確に把握するために、60~90分の入念な点検を行っております。また、高所や細かな劣化を見逃さないために、ドローンを使用した点検を行っております。
このような診断力に基づき、塗料グレード別で3~5の塗装プランをご提案しております。自社施工で中間マージンも発生しないため、お客様のご要望やご予算に合わせて、最適な塗装方法をお選びいただけるのも当社の強みです。
塗料の種類によって最長15年の保証があり、自然災害や人力による破損以外であれば保証期間内は無償で対応させていただいております。万が一工事後に不具合が起こった場合は、最短翌日でご訪問し住宅の状況をご確認させていただいております。
- パナホームのメンテナンスの施工実績がある
- ハウスメーカー認定施工店で厳しい施工基準に対応
- 徹底した判断力・診断力で必要なメンテナンスを見極め
- 中間マージンがなくご予算に合わせて最適な塗装方法をご提案
- 塗料の種類によって最長15年保証で、保証期間内は無償対応
パナホームの外装メンテナンスをご検討中の方は、ぜひ一度南大阪ペイントセンターまでお問い合わせください。
南大阪ペイントセンターでは、パナホームの外装メンテナンスをおまかせいただけます。大阪エリアの方はお問い合わせいただきましたら最短翌日にはご訪問にお伺いし、無料点検・無料見積もりをさせていただきます。
お問い合わせ・ご相談
まとめ
パナホームのメンテナンスは必要です。そのため、必要なメンテナンスや時期・費用・選ぶべき依頼先などを精査し、自分に合ったメンテナンスを行うことが大切です。
南大阪ペイントセンターでは、パナホームのメンテナンスの施工実績が多数ございます。塗料グレード別で3~5の塗装プランをご提案しておりますので、お客様に合ったメンテナンスをおまかせいただけます。
大阪エリアの方はお問い合わせいただきましたら最短翌日にはご訪問にお伺いし、無料点検・無料見積もりをさせていただきます。パナホームの外装メンテナンスをご検討中の方は、ぜひ一度南大阪ペイントセンターまでお問い合わせください。
お問い合わせ・ご相談




































