
パナホームにお住いのお客様で、「ベランダから雨漏りしているかも」と不安をお持ちの方は必見です。
パナホームのベランダから雨漏りの疑いがある場合、まずはやるべきことがあります。雨漏り被害の拡大を防ぐためにも、適切に対処することが重要です。
また、本当にベランダからの雨漏りなのか不安に思っている方に、ベランダが原因の雨漏りかを判断するポイントも解説いたします。
- パナホームのベランダで雨漏りが発生したらやるべきこと4つ
- ベランダが原因の雨漏りかを判断するポイント
- パナホームでベランダから雨漏りが発生した際の依頼先
- パナホームのベランダ雨漏りの防水工事方法2つ
- パナホームのベランダ雨漏り補修の依頼先別の費用相場
- 南大阪ペイントセンターのパナホームの雨漏り補修事例
- パナホームのベランダ雨漏り補修は南大阪ペイントセンターにおまかせください!
▼パナホームの外壁塗装についてはこちらの記事で解説しております▼
パナホームの外壁塗装はなぜ高い?費用がわかる事例と業者を選ぶ注意点
榎本悟
一級塗装技能士・外装劣化診断士
1998年に「南大阪ペイントセンター」を創業し、住宅塗装の専門家として20年以上の経験を持つ。外壁診断や雨漏り診断の豊富な知識を活かし、耐久性と美観を両立させた高品質な施工を提供。さらに、窯業サイディング塗替診断士や雨漏り診断アドバイザーの資格も取得し、住宅の外装全般に関する幅広いアドバイスを行っている。
橋本卓哉
石綿作業主任者・建築物石綿含有建材調査者
学生時代に塗装業に携わり、大学卒業まで職人として経験を積む。卒業後は外装リフォームの営業・現場管理に従事し、これまでに1,000棟以上の施工を担当。豊富な知識と現場経験を活かして外装診断・施工に取り組んでいる。
1.パナホームのベランダで雨漏りが発生したらやるべきこと4つ
1-1.まずはパナホームに相談する
1-2.応急処置をする
1-3.加入している火災保険を確認する
1-4.他の業者へ相見積もりを取る
2.ベランダが原因の雨漏りかを判断するポイント
3.パナホームでベランダから雨漏りが発生した際の依頼先
3-1.長期保証重視ならパナホーム
3-2.品質・価格重視なら塗装専門店
3-3.トータルメンテナンス重視ならリフォーム専門店
4.パナホームのベランダ雨漏りの防水工事方法2つ
4-1.施工面積が広い場合は塩ビシート防水工事
4-2.形状が複雑な場合はウレタン防水工事
5.パナホームのベランダ雨漏り補修の依頼先別の費用相場
5-1.塩ビシート防水のメンテナンス費用相場(平均値:14,800~17,200円/㎡)
5-2.ウレタン防水のメンテナンス費用相場(平均値:12~14万円/一式)
6.南大阪ペイントセンターのパナホームの雨漏り補修事例
6-1.パナホームの雨漏り補修の施工事例(雨漏り補修費:約88万円)
6-2.パナホームの雨漏り補修の施工事例(雨漏り補修費:約57万円)
7.パナホームのベランダ雨漏り補修は南大阪ペイントセンターにおまかせください!
8.まとめ
パナホームのベランダで雨漏りが発生したらやるべきこと4つ
パナホームのベランダで雨漏りが発生した場合、まず最初に確認・対応すべきことがあります。
主な内容は、以下の4つです。
- まずはパナホームに相談する
- 応急処置をする
- 加入している火災保険を確認する
- 他の業者へ相見積もりを取る
以上の4つは、状況に応じて同時に進めると安心です。
雨漏りの被害を最小限に抑えるために、早めの対応が大切です。
まずはパナホームに相談する

画像出典:パナホーム初期保証
パナホームのベランダで雨漏りが発生した場合、まずはパナホームに相談しましょう。
パナホームには独自の保証制度があり、雨漏りの原因が施工不良などの場合は無償補修の対象になる可能性があります。実際に保証が適用されるかどうかは、点検を受けなければ判断できません。
ただし、経年劣化によるベランダの雨漏りは無償補修の対象外となることが多く、保証が適用されるケースは多くありません。それでも、保証対象であれば費用をかけずに補修できるため、最初に確認しておく必要があります。
パナホームの防水の初期保証には、30年あんしん初期保証と20年あんしん初期保証の2種類があります。どちらの保証が適用されるかは、契約時に確定する屋根材・外壁材・防水構造など、住宅全体の仕様に基づいてパナホームが判断します。そのため、契約書や保証書などを確認し、ご自宅の保証年数を把握しておきましょう。
ベランダの雨漏りが「経年劣化」か「施工不良」かを自分で判断するのは難しいため、まずは点検で原因を特定してもらうことが大切です。
応急処置をする

パナホームのベランダで雨漏りが発生し、室内に雨水が落ちてくる場合は、まず応急処置を行いましょう。
パナホームへ連絡してから被害確認・見積りまで、状況によっては1週間ほどかかる場合も考えられます。応急処置はあくまで一時的な対策ですが、被害の拡大を防ぎ、補修費用の増加を抑える効果があります。
なお、一般的な塗装専門店では応急処置を初期対応で行うケースがありますが、パナホームでは初期対応で応急処置を行うなどは明記されていません。ただし、パナホームでは24時間365日「住まいの緊急トラブル」の相談窓口があるため、不安な場合は相談時に応急対応が可能か確認しておきましょう。
応急処置のポイントをご紹介いたしますので、ご参考になさってください。
- バケツや容器で水を受ける(床や家具への浸水を防ぐ)
- 漏れている場所の養生(ブルーシートなどで雨水の侵入を防ぐ)
- 家財の移動(漏水箇所の下にある電気製品や家具を移動する)
※雨漏り箇所が特定できない場合や、高所作業になる場合は無理に作業しないでください。転落事故の危険があります。
雨漏りは放置すると被害が急速に広がります。応急処置で一時的に被害を防ぎながら、同時に点検・補修を進めましょう。
加入している火災保険を確認する

パナホームのベランダで雨漏りが発生した場合、加入している火災保険の内容を確認しましょう。
自然災害による破損が原因の雨漏りであれば、火災保険の補償対象になる可能性があります。ただし、補償範囲は契約プランによって異なります。
火災保険の補償対象となる場合のある、ベランダ雨漏りの事例がこちらになります。
- 飛来物が当たり防水層が破損し漏水した
- 大雪で排水口の部材が壊れ浸水した
- 台風で笠木・固定金物が外れ雨水が侵入した
一方で、損傷箇所がもともと経年劣化している場合は、主な原因は経年劣化とみなされ補償対象外となることがあります。
最終的に保険が適用されるかは保険会社の判断となるため、雨漏りを確認したら早めに保険会社へ連絡しておきましょう。
関連記事:外壁塗装の火災保険!保険が使えるという強引なセールスは危険
他の業者へ相見積もりを取る

パナホームのベランダで雨漏りが発生した場合、パナホームへの相談と並行して、他の業者からも相見積もりを取っておくと安心です。
パナホームに相談しても、雨漏りが保証対象になるとは限らず、有償補修となるケースもあります。その際、提示された見積もりだけでは費用や工事内容が適切か判断しにくいため、比較するための手段として用意しておくことが大切です。
また、パナホームの見積もりが高額と感じた後から業者探しを始めると、補修までに時間がかかり、被害が拡大する恐れもあります。こうした事態を避けるためにも、事前に相見積もりを取っておけば、状況に応じてスムーズに依頼先を決められます。
ベランダの雨漏り補修は、ハウスメーカー以外にも塗装専門店やリフォーム会社で対応している場合があります。施工内容・費用・対応スピードは業者によって異なるため、相見積もりで比較することで納得のいく選択がしやすくなります。
いざという事態に備えて他の業者に相見積もりを取り、適切な選択ができるよう対処しておきましょう。
ベランダが原因の雨漏りかを判断するポイント
雨漏りは、発生している箇所によって補修方法が大きく異なります。
特に、ベランダの真下で発生する場合、屋根や外壁からの雨漏りと誤認されることも少なくありません。
そのため、本当にベランダから発生している雨漏りなのか、まずは以下のチェック項目に当てはまるか確認してください。
▼ベランダが原因かのチェック表▼
| 症状 | ベランダが原因の可能性 | 判断の理由 |
| 雨が止んでも数時間~翌日漏れる | 非常に高い | 防水層に溜まった水が抜けない |
| 半日遅れて漏れ始める | 非常に高い | 水が溜まる構造特有の雨漏り |
| 雨染みの位置が毎回ほぼ同じ | 高い | 排水口・笠木など決まった侵入口 |
| 排水付近にゴミが溜まると悪化 | 高い | オーバーフロー (雨水が溜まり溢れている状態) |
| ベランダ床に水たまりができる | 高い | ベランダの排水不良 |
| 大雨の時だけ発生 | 中 | ベランダ・外壁どちらでも発生 |
| 横殴りの雨の時のみ発生 | 低い | 外壁の可能性 |
| 窓周辺から広がる | 低い | サッシの可能性 |
※あくまでも目安のチェック項目です。最終判断は、プロに点検依頼し調査してもらうことが必要です。
雨が止んでいるのに雨漏りが続く場合は、ベランダ内部に溜まった水が時間差で落ちてきている可能性があります。外壁や窓まわりが原因の場合は、雨が止めば比較的早く止まることがほとんどです。
また、ベランダが原因の雨漏りは、侵入口の真下に症状が出やすく、ベランダ直下の部屋だけがピンポイントで濡れる傾向があります。一方で、雨漏りが壁に沿って広がる場合や窓周辺から広がる場合は、外壁やサッシの可能性が高くなります。
「雨が止んだ後も続くか」「どこが濡れているか」を確認することが、原因を見極めるポイントです。ベランダ真下の部屋に症状が集中している場合は、ベランダからの雨漏りを疑い、早めに専門の業者へ相談し点検を行いましょう。
パナホームでベランダから雨漏りが発生した際の依頼先
パナホームのベランダ雨漏り補修を検討する際、自分に合った依頼先を選ぶことが重要です。皆様がベランダの雨漏り補修の際に、何を重視するかによって適した依頼先が異なります。
▼パナホームのベランダ雨漏りの依頼先の比較表▼
| 項目 | パナホーム | 塗装専門店 | リフォーム専門店 |
| 費用の安さ | △ | ◎ | 〇 |
| 施工品質 | ◎ | ◎ | 〇 |
| プランの豊富さ | △ | ◎ | △ |
| 住宅トータルメンテナンス | ◎ | × | ◎ |
| 長期保証 | ◎ | 〇 | 〇 |
施工品質とともに長期保証や定期点検の安心感を重視するならパナホーム、住宅全体をトータルリフォームするならリフォーム専門店、費用を抑えて施工品質を重視するなら塗装専門店を選ぶのがおすすめです。
長期保証重視ならパナホーム

画像出典:パナホームリフォーム
ベランダ雨漏りを補修する際、メーカーによる長期保証を重視したい場合はパナホームへの相談が適しています。
パナホームでは独自の長期サポート制度があり、定期点検やメンテナンスを継続することで、住宅全体を一括して管理してもらえます。新築時の仕様や施工履歴を把握しているため、建物の状態に合わせた提案を受けられるというメリットがあります。
しかし、ベランダ雨漏りの保証対象は、本来備わっているべき防水性能が不足していた場合や、施工不良が主となります。そのため、経年劣化による雨漏りは保証対象外になり、有償補修となるケースが一般的です。
パナホームでベランダ雨漏り補修を行う場合、工事は協力会社の塗装専門店が施工するため、中間マージンが発生し費用が高額になる傾向があります。中間マージンの発生で塗装専門店と比べると、約40%ほど高額になる可能性が高いと言われています。
パナホームのベランダ雨漏りでは、まずはパナホームに相談し点検してもらうことが重要です。一方で、点検の結果、保証対象外となり費用を抑えた補修を希望する場合は、雨漏り修理専門業者への相談も検討するとよいでしょう。
品質・価格重視なら塗装専門店

ベランダ雨漏りを補修する際、品質と費用のバランスを重視したい場合は、雨漏り補修の実績がある塗装専門店への相談が適しています。
雨漏り対応を行っている塗装専門店では、住宅メーカーに関係なく調査・補修を行っています。そのため、メーカーによる構造の違いを踏まえて原因を特定し、防水工事によって再発を防ぐ施工が可能です。
また、塗装専門店は自社施工が多いため、協力会社などが施工する場合の中間マージンは発生しません。保証よりも補修内容を重視したい方や、できるだけ費用を抑えたい方に向いている依頼先です。
ただし、塗装専門店ごとに雨漏り調査の経験には差があります。診断力が不足している場合、原因が特定できず再発する可能性もあります。そのため、雨漏り補修の実績などを確認し、相見積もりを取って比較検討することが重要です。
トータルメンテナンス重視ならリフォーム専門店

ベランダ雨漏りを補修する際、室内のクロスの剥がれなども同時に直したい場合は、リフォーム専門店への相談が適しています。
リフォーム専門店は住宅全体のメンテナンスを前提としているため、雨漏りの補修だけでなく、雨漏りで傷んだ室内の補修まで一括して対応できるメリットがあります。複数の業者へ個別に依頼する手間がなく、工事管理もまとめて任せられます。
しかし、リフォーム専門店に依頼した場合でも協力会社の塗装専門店が施工するため、中間マージンが発生し費用がやや高額になってしまうかもしれません。そのため、雨漏り補修のみ依頼した場合と、内装補修まで含めて依頼した場合と費用差を比較し、まとめて依頼した方が合理的か検討することが重要です。
また、リフォーム専門店の施工品質は、実際に工事を担当する協力会社に左右されます。依頼前には、担当する施工会社名と雨漏り補修の実績を確認しておくと安心です。
パナホームのベランダ雨漏りの防水工事方法2つ
ベランダの雨漏りは、原因箇所を塞ぐだけでは再発することが多く、防水層の状態に合った工事方法の選定が重要になります。
特にパナホームのベランダは、形状や下地の状態によって適した防水工法が異なり、方法を誤ると短期間で雨漏りが再発する可能性があります。
そこで、パナホームのベランダ雨漏り補修で主に採用される、代表的な2つの防水工事について解説いたします。
施工面積が広い場合は塩ビシート防水工事
塩ビシート防水工事とは、塩化ビニル製の防水シートを床面に貼り付けて防水層を形成する防水工事の一つです。
あらかじめ工場で均一な厚みに成形されたシートを使用するため、防水層の品質が安定しやすく、広い面積でもムラの少ない仕上がりになります。シート同士は熱風で溶着して接合するため、継ぎ目からの浸水リスクが低く、耐久性にも優れています。下地の影響を受けにくく、安定した防水性能を確保できます。
塩ビシート防水工事には、施工方法の違いによって主に2種類の工法があります。
▼塩ビシート防水工事の工法▼
| 工法 | 説明 |
| 密着工法 | 接着剤を使用して塩ビシートを下地に貼り付ける工法 |
| 絶縁工法(機械固定工法) | 下地と塩ビシートの間に絶縁シートを挟み施工する方法 |
パナホームのベランダに雨漏りが発生している場合は、下地に残った水分や湿気の影響を受けにくく、内部の湿気を逃がせる構造の絶縁工法が適しています。
絶縁工法は密着工法より費用は高めですが、防水層が下地に左右されにくく、雨漏りの再発リスクを抑えられるため、ベランダ雨漏りの不安を長く解消したい方に適した工法です。
関連記事:塩ビシート防水完全解説!工法ごとの費用公開【一級塗装技能士解説】
形状が複雑な場合はウレタン防水工事
ウレタン防水工事とは、液体状のウレタン樹脂を塗布し防水層を形成する防水工事の一つです。
塗料のように液状のウレタン樹脂を塗布するため、継ぎ目のない一体化した防水層を作ることができます。複雑な形状の下地や凹凸があるベランダでも施工しやすく、立ち上がり部分や排水口まわりなど、雨漏りが起きやすい細かい箇所まで隙間なく防水できます。
ウレタン防水工事には、施工方法の違いによって主に3種類の工法があります。
▼ウレタン防水工事の工法▼
| 工法 | 説明 |
| 密着工法 | 下地に直接ウレタン防水材を塗布して防水層を密着させる工法で、 コストを抑えられる最もシンプルな工法 |
| クロス工法 | 密着工法に補強用のクロスシートを挟み込んで、 強度と耐久性を高める工法 |
| 通気緩衝工法 | 下地と防水層の間に通気緩衝シートを設け、 内部の湿気を逃がして膨れや剥がれを防ぐ工法 |
パナホームのベランダに雨漏りが発生している場合は、下地に湿気が残っている可能性が高いため、内部の水分の影響を受けにくい通気緩衝工法が適しています。
通気緩衝工法は費用は高めですが、防水層の膨れや剥がれを防ぎ、雨漏りの再発リスクを抑えられるため、長期的に安心して暮らしたい方に適した工法です。
関連記事:ウレタン防水工事とは?特徴や費用・施工方法までまとめて解説
パナホームのベランダ雨漏り補修の依頼先別の費用相場
パナホームのベランダ雨漏り補修にかかる費用目安を解説いたします。
こちらの費用目安は、パナホームのベランダ雨漏り補修の施工を依頼できるパナホーム・塗装専門店・リフォーム専門店で比較しております。
関連記事:パナホームのメンテナンス費用はいくら?実際の相場をご紹介
※費用の目安は、南大阪ペイントセンターの施工実例や住宅リフォーム推進協議会・業界相場データを参考に作成しています。実際の施工では形状や劣化状況によって金額が変わることがありますので、あくまで目安としてご覧ください。ご紹介する費用相場は、足場代を含んでいない工事費用のみになります。
塩ビシート防水のメンテナンス費用相場(平均値:14,800~17,200円/㎡)
塩ビシート防水には、密着工法と絶縁工法という2種類のメンテナンス方法があります。
塩ビシート防水は、屋上など施工面積が広い箇所にする防水工事になります。そのため、1㎡あたりのメンテナンス費用目安がこちらになります。
| メンテナンス内容 | 塗装専門店 (1㎡あたり) |
リフォーム専門店 (1㎡あたり) |
パナホーム (1㎡あたり) |
| 密着工法 | 12,000~14,000円 | 14,000~16,000円 | 17,000~20,000円 |
| 絶縁工法 | 13,000~15,000円 | 15,000~17,000円 | 18,000~21,000円 |
- 密着工法(平均値:14,300~16,700円/㎡)
- 絶縁工法(平均値:15,300~17,700円/㎡)
ウレタン防水のメンテナンス費用相場(平均値:12~14万円/一式)
ウレタン防水には、密着工法・クロス工法・通気緩衝工法の3つのメンテナンス方法があります。
ウレタン防水は複雑な形状の箇所に施工する工事になる為、10㎡未満の「一式」費用になるとお考えいただきたいと思います。
※下地調整・ドレン・脱気筒・金物等の項目は含んでおりません。
| メンテナンス内容 | 塗装専門店 (10㎡未満/一式) |
リフォーム専門店 (10㎡未満/一式) |
パナホーム (10㎡未満/一式) |
| 密着工法 | 10~11万円 | 10~12万円 | 13~17万円 |
| クロス工法 | 11~12万円 | 11~13万円 | 14~18万円 |
| 通気緩衝工法 | 12~13万円 | 12~14万円 | 15~20万円 |
- 密着工法(平均値:11~13万円/一式)
- クロス工法(平均値:12~14万円/一式)
- 通気緩衝工法(平均値:13~16万円/一式)
南大阪ペイントセンターのパナホームの雨漏り補修事例
南大阪ペイントセンターで行った、パナホーム住宅の雨漏り補修事例をご紹介いたします。
弊社では雨漏り診断アドバイザーの資格を持つスタッフが調査を行い、これまでパナホームを含む多数の雨漏りを原因特定から補修まで対応してきました。
そのため、ベランダに限らず「どのように原因を突き止め、どう直したか」をご覧いただくことで、診断力と施工品質の判断材料としていただけます。
そこで、実際に原因を特定して解決した、パナホームの雨漏り補修の施工事例をご確認ください。
パナホームの雨漏り補修の施工事例(雨漏り補修費:約88万円)

こちらのパナホームの住宅は、数年前から1階の窓で雨漏りが発生しており、最近では2階や3階の窓からも雨漏りが見られるようになっていました。
調査の結果、特にサッシ廻りのコーキングが劣化し、雨水が内部へと浸入しやすい状況でした。
▼サッシ廻りコーキングの劣化▼

今回の雨漏りの主な原因はコーキングの劣化によるものと考えられるため、外壁全体のコーキング打ち替えとともに外壁塗装の施工を実施いたしました。
外壁目地・サッシ廻りコーキング打ち替え工事とひび割れ補修工事は、約88万円(税抜)でした。外壁塗装も同時に施工し、総額約237万円(税抜)の工事になりました。
パナホームの雨漏り補修の施工事例(雨漏り補修費:約57万円)

こちらのパナホームの住宅は、大雨になると2階の窓枠からポタポタと雨漏りするようになりました。
調査の結果、窓枠廻りのコーキングが劣化し隙間ができていました。
▼窓枠廻りのコーキングの劣化▼

また、ALCの目地コーキングも同じように隙間ができていたため、コーキング劣化による雨漏りと判断いたしました。
▼ALC目地コーキングの劣化▼

そこで、コーキング打ち替え工事と外壁塗装で雨漏りを補修する工事を施工しました。
外壁目地・サッシ廻りコーキング打ち替え工事は、約57万円(税抜)でした。外壁塗装と屋根塗装も同時に施工し、総額約157万円(税抜)の工事になりました。
パナホームのベランダ雨漏り補修は南大阪ペイントセンターにおまかせください!

パナホームのベランダ雨漏り補修は、南大阪ペイントセンターにおまかせください。南大阪ペイントセンターでは雨漏り診断アドバイザーの資格を持つスタッフが、雨水の侵入を防止する基礎知識や雨漏り診断の実績で原因を的確に特定できます。
また、南大阪ペイントセンターはパナホームの施工実績が多数ある、ハウスメーカー認定施工店です。ハウスメーカーの厳しい基準を参考に、長年多くのハウスメーカーの施工に携わってきました。南大阪ペイントセンターはハウスメーカー基準で、ハウスメーカーと同様の外壁塗装の施工や補修を行います。
弊社では徹底した診断力・提案力で、お客様のお住まいに必要なメンテナンスを見極める自信があります。一般的な業者では、30~60分かけて点検をする場合が多いです。しかし、南大阪ペイントセンターでは劣化状況を正確に把握するために、60~90分の入念な点検を行っております。また、高所や細かな劣化を見逃さないために、ドローンを使用した点検を行っております。
このような診断力に基づき、3~5の塗装プランでお客様に合ったプランをご提案しております。自社施工で中間マージンも発生しないため、お客様のご要望やご予算に合わせて、最適な塗装方法をお選びいただけるのも当社の強みです。
保証期間内に雨漏りが再発した場合は、自然災害や人力による破損以外であれば無償で対応させていただいております。万が一工事後に不具合が起こった場合は、最短翌日でご訪問し住宅の状況をご確認させていただいております。
- 雨漏り診断アドバイザーの資格を持つスタッフが在籍している
- パナホームの施工実績が多数ある
- ハウスメーカー認定施工店で厳しい施工基準に対応
- 徹底した判断力・診断力で必要なメンテナンスを見極め
- 中間マージンがなくご予算に合わせて最適な塗装方法をご提案
- 保証期間内に雨漏りが再発した場合は無償対応
パナホームのベランダ雨漏り補修をお急ぎの方は、ぜひ一度南大阪ペイントセンターまでお問い合わせください。
南大阪ペイントセンターでは、パナホームのベランダ雨漏り補修をおまかせいただけます。大阪エリアの方はお問い合わせいただきましたら最短翌日にはご訪問にお伺いし、無料点検・無料見積もりをさせていただきます。
まとめ
パナホームのベランダで雨漏りが発生した場合、やるべきことがあります。
- まずはパナホームに相談する
- 応急処置をする
- 加入している火災保険を確認する
- 他の業者へ相見積もりを取る
パナホームのベランダ雨漏りを依頼する場合、何を重視するかで自分に合った依頼先が異なります。
- 長期保証を重視するならパナホーム
- 品質・価格重視なら塗装専門店
- トータルメンテナンス重視ならリフォーム専門店
南大阪ペイントセンターでは、パナホームの雨漏り補修実績が多数ございます。パナホームの外壁塗装の施工事例もあるため、パナホームの雨漏り補修や外装メンテナンスをまとめてお受けしております。
大阪エリアの方はお問い合わせいただきましたら最短翌日にはご訪問にお伺いし、無料点検・無料見積もりをさせていただきます。パナホームのベランダ雨漏り補修をご検討中の方は、ぜひ一度南大阪ペイントセンターまでお問い合わせください。


























