パナホームの外壁メンテナンスは必要!外壁のメンテナンス一覧表

パナホームの外壁はメンテナンス必要!メンテナンス一覧表や費用相場を解説

「パナホームの外壁はメンテナンスが必要?」

「パナホームの外壁メンテナンスは何をすればいいの?」

以上のように、パナホームの外壁メンテナンスに関するお悩みをお持ちではないでしょうか。

パナホームの外壁はメンテナンスが必要です。パナホームの外壁には、どのようなメンテナンスが必要なのか判断できるよう一覧表をご紹介いたします。また、依頼先の選び方や費用相場についてもお伝えいたします。

当コラムでご紹介する内容
  • パナホームの外壁メンテナンスは必要!
  • パナホームの外壁別で必要なメンテナンス方法の一覧表
  • パナホームに依頼した場合の外壁メンテナンスについて知っておくべきこと3つ
  • パナホームの外壁メンテナンスの依頼先
  • パナホームの外壁メンテナンスの費用相場
  • 南大阪ペイントセンターのパナホームの外壁メンテナンス事例
  • パナホームの外壁メンテナンスは南大阪ペイントセンターにおまかせください!

将来的にパナホームの外壁メンテナンスを計画する際のご参考にもなさってください。

▼パナホームの外壁塗装についてはこちらの記事で解説しております▼

パナホームの外壁塗装はなぜ高い?費用がわかる事例と業者を選ぶ注意点​​​

外壁塗装をハウスメーカーで建てたお家の方へ

監修者情報
監修者 榎本悟

榎本悟

一級塗装技能士・外装劣化診断士
1998年に「南大阪ペイントセンター」を創業し、住宅塗装の専門家として20年以上の経験を持つ。外壁診断や雨漏り診断の豊富な知識を活かし、耐久性と美観を両立させた高品質な施工を提供。さらに、窯業サイディング塗替診断士や雨漏り診断アドバイザーの資格も取得し、住宅の外装全般に関する幅広いアドバイスを行っている。


監修者 橋本卓哉

橋本卓哉

石綿作業主任者・建築物石綿含有建材調査者

学生時代に塗装業に携わり、大学卒業まで職人として経験を積む。卒業後は外装リフォームの営業・現場管理に従事し、これまでに1,000棟以上の施工を担当。豊富な知識と現場経験を活かして外装診断・施工に取り組んでいる。

目次

1.パナホームの外壁メンテナンスは必要!
2.パナホームの外壁別で必要なメンテナンス方法の一覧表
2-1.定期的に必要なメンテナンス
2-2.大掛かりな補修工事によるメンテナンス
3.パナホームに依頼した場合の外壁メンテナンスについて知っておくべきこと3つ
3-1.協力会社の塗装専門店の施工で中間マージンが発生
3-2.施工プランが標準化されている
3-3.外壁メンテナンスは保証対象になりにくい
4.パナホームの外壁はメンテナンスの依頼先
4-1.パナホーム
4-2.塗装専門店
4-3.リフォーム専門店
5.パナホームの外壁メンテナンスの費用相場
5-1.外壁塗装によるメンテナンスの費用相場(平均値:142~163万円)
シリコン塗料で塗装する場合の費用相場(平均値:128~149万円)
ラジカル塗料で塗装する場合の費用相場(平均値:139~158万円)
無機塗料で塗装する場合の費用相場(平均値:158~181万円)
5-2.コーキングのメンテナンス費用(平均値:10~20万円)
5-3.外壁補修工事によるメンテナンスの費用相場

金属サイディングで外壁補修工事をする場合の費用相場
トタンで外壁補修工事をする場合の費用相場
6.南大阪ペイントセンターのパナホームの外壁メンテナンス事例
6-1.築25年の外壁塗装の施工事例(施工費用:約106万円)
6-2.築24年の外壁塗装の施工事例(施工費用:約237万円)
6-3.築27年の外壁塗装の施工事例(施工費用:約124万円)
6-4.築50年の外壁塗装の施工事例(施工費用:約131万円)

6-5.築20年の外壁塗装の施工事例(施工費用:141万円)
7.パナホームの外壁メンテナンスは南大阪ペイントセンターにおまかせください!
8.まとめ

パナホームの外壁メンテナンスは必要!

パナホームの外壁はメンテナンス必要!

パナホームの住宅は、外壁のメンテナンスが必要です。

なぜなら、パナホームで採用されている外壁は、約10~15年で外壁塗膜が劣化し始めるため、約10~15年でメンテナンスが必要になると言われているからです。

パナホームでは、高耐久でメンテナンスフリーと誤解されやすいタイルも使用されています。タイルは塗装でのメンテナンスは不要ですが、目地のコーキングなどのメンテナンスは必要になります。

外壁のメンテナンスには以下のような種類があります。

外壁メンテナンスの種類
  • 外壁塗装
  • ひび割れ・欠け・破損の補修
  • 外壁材の浮き補修
  • 塗膜の浮き補修
  • カビ・サビなどの汚れ除去
  • 目地コーキング工事
  • 雨漏り補修
  • 上張り
  • 張り替え

パナホームの住宅では、以上のようなメンテナンスがいずれ必要になります。

メンテナンス箇所や劣化状況によって施工方法や時期は異なりますが、パナホームの外壁はメンテナンスが必要とお考えください。

パナホームの外壁別で必要なメンテナンス方法の一覧表

パナホームの外壁のメンテナンス方法を、パナホームで採用されている外壁材別(サイディング・ALC・タイル)に解説いたします。

外壁のメンテナンスには、定期的に行う必要のあるメンテナンスと、劣化の進行が激しい場合にする大掛かりな補修工事があります。

パナホームで採用されている外壁材別にメンテナンス方法を一覧にまとめましたので、ご参考になさってください。

定期的に必要なメンテナンス

パナホームで採用されているサイディング・ALC・タイルは定期的なメンテナンスが必要です。

それぞれに必要なメンテナンス方法の一覧がこちらです。

写真 外壁材 メンテナンス方法 メンテナンス時期
サイディング サイディング 外壁塗装 約10~15年
コーキング工事 約10~15年
ALC ALC 外壁塗装 約10~15年
コーキング工事 約10~15年
タイル タイル コーキング工事 約10~15年
下地補修 約15~20年
タイルの交換 タイル自体に
破損がある場合

タイルは塗装によるメンテナンスは不要ですが、コーキングや下地の補修は必ず必要です。メンテナンス時期をご参考にしていただき、業者に点検の依頼を行ってください。

大掛かりな補修工事によるメンテナンス

パナホームの外壁材で、サイディング・ALCは大掛かりな補修工事が必要になる場合があります。劣化が進行し塗装によるメンテナンスが難しい場合は、「上張り」や「張り替え」といった補修工事が必要です。

▼上張りと張り替えの違い▼

上張りと張り替えの違い

パナホームの外壁材別に施工可能な外壁補修工事がこちらです。

写真 外壁材 外壁補修工事方法
サイディング サイディング 張り替え
ALC ALC 上張り
タイル タイル 不要

上張りと張り替えはどちらも外壁材を新しく新設する工事ですが、既存の外壁材によって適した方法が異なるとお考えください。

塗装によるメンテナンスが不可能な場合は、大掛かりな補修工事が必要になり、費用が高額で施工期間も長くなります。

パナホームに依頼した場合の外壁メンテナンスについて知っておくべきこと3つ

パナホームに外壁メンテナンスを依頼する前に、知っておくべきことが3つあります。

パナホームの外壁メンテナンスで知っておくべきこと
  • 協力会社の塗装専門店の施工で中間マージンが発生
  • 施工プランが標準化されている
  • 外壁メンテナンスは保証対象になりにくい

以上の内容を十分理解したうえで、パナホームへの外壁メンテナンスの依頼をご検討ください。

協力会社の塗装専門店の施工で中間マージンが発生

パナホームへ外壁メンテナンスを依頼した場合、ほとんどは協力会社の塗装専門店が施工するため、中間マージンが発生し費用が高額になります。

中間マージンの発生によって、塗装専門店と比べると、約40%ほど高額になる可能性もあるため、事前に知っておくことが重要です。

協力会社の塗装専門店が施工

パナホームの外壁メンテナンスでは、見積もりや施工管理はパナホームを経由します。しかし、実際のメンテナンス作業は、協力会社の塗装専門店が行う仕組みになっています。

そのため、塗装専門店へ直接依頼する場合と比べると、工事費用に加えて管理費や保証費用が含まれるため、費用が高額になる傾向があります。

つまり、メンテナンス自体は塗装専門店と変わらなくても、パナホーム経由の場合は、管理や保証を一括して担う分の費用が含まれ、結果として直接依頼より高くなるとお考えください。

施工プランが標準化されている

施工プランが標準化されている

パナホームの外壁メンテナンスは、劣化症状や築年数に応じた標準的な施工プランになっており、診断結果に基づいて工事内容が提案されます。プランが決まっているため、専門知識がない場合でも一定の品質を保ちやすく、仕上がりのバラつきが少ないメリットがあります。

一方で、塗料グレードの選択など自分に合ったプランを選ぶことができず、選択肢が限られてしまいます。費用を抑えるために、施工プランを一部変更するといった柔軟な対応は難しいケースもあります。

また、パナホームのメンテナンスは、協力会社の塗装専門店がメーカーの決められた基準に沿って行うようになっています。そのため、現場で職人が直接外壁の状態を確認し、「こうした方が良いのでは?」と感じても臨機応変な対応は難しいかもしれません。

外壁メンテナンスは保証対象になりにくい

パナホームの初期保証

画像出典:​パナホーム初期保証

パナホームでは契約時の仕様に基づいて、30年あんしん初期保証と20年あんしん初期保証の2種類が用意されています。しかし、これらの保証は、外壁塗装などのメンテナンスは保証の対象にならないケースが多いです。

一般的に、保証の対象となるのは、住宅の強度や防水性能に関わる不具合です。例えば、構造体の破損や施工不良による防水不具合などは保証対象ですが、外壁の色あせやひび割れといった経年劣化は保証対象外になります。

その他にも、パナホームの保証の範囲をまとめたのがこちらになります。

▼パナホームの保証範囲▼

保証内容 保証対象になる場合 保証対象にならない場合
構造 基礎の深い亀裂・柱や梁の破損など
住宅の強度に関係する場合
外壁のひび割れなど経年劣化で
構造に関係しない場合
雨水の侵入防止 施工不良など本来の防水性を
満たしていない状態
経年劣化や台風などの
外的要因による雨漏り

つまり、外壁メンテナンスは建物の状態を保つための維持管理であり、保証は施工不良などメーカー側の責任に対して行われる補修という違いがあります。

実際には、外壁メンテナンス自体は、保証対象になりにくい可能性があります。費用を安くメンテナンスしたいなら、他の業者へ相見積もりを取るのがおすすめです。

パナホームの外壁はメンテナンスの依頼先

パナホームの外壁メンテナンスをお考えの場合、どこに依頼すべきかお悩みになるかもしれません。

そこで、パナホームの外壁メンテナンスを相談すべき依頼先をご紹介いたします。

▼パナホームの外壁メンテナンスの依頼先の比較表▼

項目 パナホーム 塗装専門店 リフォーム専門店
費用の安さ
施工品質
プランの豊富さ
住宅トータルメンテナンス ×
外壁メンテナンスに特化した知識
長期保証

施工品質とともに長期保証や定期点検の安心感を重視するならパナホーム、住宅全体をトータルリフォームするならリフォーム専門店、費用を抑えて施工品質を重視するなら塗装専門店を選ぶのがおすすめです。

パナホーム

パナホーム

画像出典:​パナホーム​​​

パナホームの外壁メンテナンスは、住宅を建てたパナホームに依頼できます。パナホームの定期点検と合わせてメンテナンスを行えるため、長期保証や住まいの一括管理を重視したい方にはおすすめの依頼先です。

パナホームに外壁メンテナンスを依頼すると、新築時の仕様や施工履歴を把握しているため、外壁の状態を総合的に判断したうえでメンテナンスの提案を受けることができます。

一方で、パナホームはメーカーならではの品質や保証を確保するために、施工費用が高額になる傾向があります。パナホームの実際の施工は協力会社の塗装専門店が行うため、中間マージンが発生し塗装専門店と比べると約40%ほど高額になる場合もあります。

また、施工プランが標準化されているため、部分的な補修で済みそうなケースでも、将来的なリスクや保証維持を見据えて建物全体の補修提案になることがあります。その結果、工事範囲が広がりやすく、費用が高額になる傾向があります。

そのため、費用をできるだけ抑えたい方や多くのプランから施工を考えたい方にとっては、他の業者への依頼もお考えいただくのがおすすめです。

塗装専門店

塗装専門店

塗装専門店は住宅のメーカーや種類に関わらず、劣化状況に応じた柔軟なメンテナンスを提案できる点が特徴です。費用を抑えて施工品質を重視する方にはおすすめの依頼先になります。

塗装専門店は自社施工が多く、協力会社の塗装専門店が施工する場合の中間マージンは発生しないため、費用を抑えた高品質な施工が可能です。

塗装専門店では外壁の状態を判断し、最適な塗料と施工方法を提案できます。そのため、必要以上に高額にならずに、本当に必要な工事を提案し無理のないプランで施工できます。

ただし、一般的な塗装専門店でも、依頼する塗装専門店によって提案内容や費用にバラつきがあります。そのため、相見積もりを取って施工内容や費用を比較し、パナホームの外壁メンテナンスを検討することが大切です。

リフォーム専門店

リフォーム専門店

リフォーム専門店では、パナホームの外壁メンテナンスも含めた住宅全体のトータルメンテナンスを相談できます。パナホームの外壁メンテナンス以外に、住宅の内装などもまとめてメンテナンスをお考えの方にはおすすめの依頼先です。

リフォーム専門店も協力会社の塗装専門店が施工する為、中間マージンが発生し費用がやや高額になってしまうかもしれません。

また、リフォーム専門店は見積もり作成や工事内容の提案のみになるため、外壁の劣化状況や外壁材に対する知識が十分でない場合、外壁の状態に最適な工法や仕様が提案されにくいこともあります。

リフォーム専門店は、依頼する店舗によって費用や品質に大きな差が出る可能性があります。そのため、実際にパナホームの外壁メンテナンス実績があるか確認することが重要です。

パナホームの外壁メンテナンスの費用相場

パナホームの外壁メンテナンスの費用相場をまとめてご紹介いたします。

関連記事:​パナホームのメンテナンス費用はいくら?実際の相場をご紹介

※費用の目安は、南大阪ペイントセンターの施工実例や住宅リフォーム推進協議会・業界相場データを参考に作成しています。実際の施工では形状や外壁面積・劣化状況などによって金額が変わることがありますので、あくまで目安としてご覧ください。ご紹介するリフォーム費用は、全て足場代を含んだ税抜となります。

外壁塗装によるメンテナンスの費用相場(平均値:142~163万円)

実際にかかる外壁塗装によるメンテナンス費用を、塗料別・坪数別・業者別に分けて表にまとめたものがこちらです。

シリコン塗料で塗装する場合の費用相場(平均値:128~149万円)

塗料 坪数 塗装専門店 リフォーム専門店 パナホーム
シリコン 30坪 85~100万円 100~120万円 120~135万円
40坪 100~110万円 120~135万円 135~155万円
50坪 110~135万円 135~160万円 155~185万円
60坪 135~155万円 160~185万円 185~215万円

ラジカル塗料で塗装する場合の費用相場(平均値:139~158万円)

塗料 坪数 塗装専門店 リフォーム専門店 パナホーム
ラジカル 30坪 95~105万円 115~125万円 130~145万円
40坪 105~120万円 125~145万円 145~165万円
50坪 125~140万円 150~170万円 175~195万円
60坪 140~160万円 170~195万円 195~225万円

無機塗料で塗装する場合の費用相場(平均値:158~181万円)

塗料 坪数 塗装専門店 リフォーム専門店 パナホーム
無機塗料 30坪 105~120万円 125~145万円 145~165万円
40坪 120~140万円 145~170万円 165~195万円
50坪 140~160万円 170~195万円 195~225万円
60坪 160~180万円 195~220万円 225~255万円

コーキングのメンテナンス費用(平均値:10~20万円)

外壁メンテナンスでは、目地のコーキング工事も重要になります。住宅の目地コーキングのメンテナンスを施工する際、住宅1軒あたりのメンテナンス費用の目安がこちらです。

  • 一般的な住宅全体のコーキングをメンテナンスする場合(平均値:10~20万円)
  • サッシ廻りなど部分的なコーキングのみの場合(平均値:6万円~10万円)
  • ALCなど目地の多い住宅の場合(平均値:33~50万円)

目地コーキングのメンテナンスには、「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。1mあたりのメンテナンス費用の目安を比較した表がこちらになります。

工法 塗装専門店 リフォーム専門店 パナホーム
打ち替え 750~1,000円 860~1,150円 1,100~1,450円
増し打ち 450~800円 520~920円 650~1,200円
  • 打ち替え(平均値:903~1,200円/m)
  • 増し打ち(平均値:540~973円/m)

関連記事:コーキングとは?特徴や種類とメンテナンスが必要な劣化症状を解説

外壁補修工事によるメンテナンスの費用相場

外壁補修工事によるメンテナンスでは、使用する外壁材によっても費用が異なります。

主に上張りと張り替えで使用される、金属サイディングとトタンの費用相場がこちらになります。

金属サイディングで外壁補修工事をする場合の費用相場

工事種類 坪数 塗装専門店 リフォーム専門店 パナホーム
上張り 30坪 280~300万円 335~360万円 390~420万円
40坪 370~400万円 445~480万円 520~560万円
50坪 470~500万円 565~600万円 660~700万円
60坪 570~610万円 685~730万円 800~855万円
張り替え 30坪 420~450万円 505~540万円 590~630万円
40坪 560~590万円 670~710万円 785~825万円
50坪 700~730万円 840~875万円 980~1,020万円
60坪 840~880万円 1,010~1,060万円 1,175~1,230万円
  • 上張り(平均値:508~543万円)
  • 張り替え(平均値:756~795万円)

トタンで外壁補修工事をする場合の費用相場

工事種類 坪数 塗装専門店 リフォーム専門店 パナホーム
上張り 30坪 250~270万円 300~325万円 350~380万円
40坪 330~360万円 395~430万円 460~505万円
50坪 420~450万円 505~540万円 590~630万円
60坪 500~540万円 600~650万円 700~755万円
張り替え 30坪 380~400万円 455~480万円 530~560万円
40坪 510~540万円 610~650万円 715~755万円
50坪 640~670万円 770~805万円 895~940万円
60坪 770~820万円 925~985万円 1,080~1,150万円
  • 上張り(平均値:450~486万円)
  • 張り替え(平均値:690~730万円)

南大阪ペイントセンターのパナホームの外壁メンテナンス事例

南大阪ペイントセンターでのパナホームの外壁メンテナンスの施工事例をご紹介いたします。

ご自宅の外壁メンテナンスを検討する際のご参考になさってください。

築25年の外壁塗装の施工事例(施工費用:約106万円)

築25年のパナホームの外壁塗装の施工事例(施工費用:約106万円)(ビフォーアフター)

詳しい内容はこちら>​​​

こちらは、築25年のパナホームの住宅です。

外壁全体に雨染みがあり、手で外壁に触れると原料の粉が付着するチョーキング現象が発生していました。目地コーキングにはひび割れがあり防水性が低下していたため、外壁塗装によるメンテナンスを施工しました。

こちらの住宅のメンテナンス内容がこちらです。

▼外壁メンテナンスの内容▼

劣化部位 ご提案 理由
外壁(ボード) 外壁塗装 チョーキング・雨染み
目地 コーキング撤去打ち替え コーキングの劣化
サッシ廻り コーキング増し打ち コーキングの劣化
付帯部(雨樋・雨戸・幕板・
スリムダクト・水切り・軒天・鼻隠し)
付帯部塗装 美観の向上・防水性の維持
のため

こちらの住宅は、屋根塗装も同時に施工し、総額約128万円(税抜)になりました。

築24年の外壁塗装の施工事例(施工費用:約237万円)

築24年のパナホームの外壁塗装の施工事例(施工費用:約237万円)(ビフォーアフター)

詳しい内容はこちら>

こちらは、ALC外壁のパナホームの住宅です。

数年前から1階の窓で雨漏りが発生しており、最近では2階や3階の窓からも雨漏りが見られるようになったため、ご相談いただきました。

現地調査の結果、外壁の窓まわりや目地部分のコーキングの劣化が、雨漏りの原因と判断いたしました。そのため、コーキング工事や外壁塗装によるメンテナンスを施工しました。

こちらの住宅のメンテナンス内容がこちらです。

▼外壁メンテナンスの内容▼

劣化部位 ご提案 理由
外壁(ALC) 外壁塗装 塗膜の欠け・メンテナンス
目地・サッシ面台・
サッシ・軒天廻り
コーキング撤去打ち替え 雨漏り・コーキングの劣化
付帯部(雨樋・
シャッターボックス・シャッター・
スリムダクト・外塀・軒天)
付帯塗装 美観の向上・
防水性の維持のため

こちらの住宅の外壁メンテナンス費用は、総額237万円(税抜)になりました。

築27年の外壁塗装の施工事例(施工費用:約124万円)

築27年のパナホームの外壁塗装の施工事例(施工費用:約124万円)(ビフォーアフター)

詳しい内容はこちら>​​​

こちらは、パナホームのスタッコ仕上げのサイディングの住宅です。パナホームの外壁・屋根塗装の見積りが想像より高額でお困りになり、弊社にご相談いただきました。

外壁の塗膜が劣化し、防水性がほとんどない状態でした。防水性・耐久性を復活させるために、外壁塗装によるメンテナンスを施工しました。

こちらの住宅のメンテナンス内容がこちらです。

▼外壁メンテナンスの内容▼

劣化部位 ご提案 理由
外壁(スタッコ仕上げの
サイディング)
外壁塗装 塗膜の劣化
サッシ廻り コーキング増し打ち 雨漏り防止
付帯部(雨樋・軒天・破風板) 付帯塗装 美観の向上・
防水性の維持のため

こちらの住宅は、屋根塗装なども同時に施工し、総額約163万円(税抜)になりました。

築50年の外壁塗装の施工事例(施工費用:約131万円)

築50年のパナホームの外壁塗装の施工事例(施工費用:約131万円)(ビフォーアフター)

詳しい内容はこちら>

こちらは、パナホームの築50年の住宅で、過去に一度塗装工事をされています。

家の裏側に大きな道路が通っているため、騒音被害にお困りでした。そこで、騒音対策ができる防音効果のある塗料での塗装をご希望でした。

基礎廻りの複数のひび割れが確認できたため、ひび割れ補修後に外壁塗装によるメンテナンスを施工しました。

こちらの住宅のメンテナンス内容がこちらです。

▼外壁メンテナンスの内容▼

劣化部位 ご提案 理由
外壁(金属サイディング) 外壁塗装 塗膜の劣化
付帯部(雨樋・軒天・雨戸・幕板) 付帯塗装 美観の向上・
防水性の維持のため
基礎廻り 左官補修 耐久性の確保

こちらの住宅は、屋根塗装なども同時に施工し、総額約178万円(税抜)になりました。

築20年の外壁塗装の施工事例(施工費用:141万円)

築20年のパナホームの外壁塗装の施工事例(施工費用:141万円)(ビフォーアフター)

詳しい内容はこちら>​​​

こちらは、ALC3階建てのパナホームの住宅です。雨漏りが発生しお困りのため、弊社にご相談いただきました。

調査の結果、窓枠廻りのコーキングの劣化が雨漏りの原因と判断いたしました。そのため、コーキング工事や外壁塗装によるメンテナンスを施工しました。

また、雨漏り箇所のすぐ上にある通気口が雨漏りの原因である可能性もあるため、雨が入りにくいよう、念のため一回り大きい換気フードに交換いたしました。

こちらの住宅のメンテナンス内容がこちらです。

▼外壁メンテナンスの内容▼

劣化部位 ご提案 理由
外壁(ALC) 外壁塗装 塗膜の劣化
目地・サッシ廻り コーキング撤去打ち替え 雨漏り・コーキングの劣化
付帯部(雨樋・軒天・
シャッターボックス)
付帯塗装 美観の向上・
防水性の維持のため
換気口 換気フード取り付け 雨漏り防止

こちらの住宅は、屋根塗装も同時に施工し、総額約157万円(税抜)になりました。

パナホームの外壁メンテナンスは南大阪ペイントセンターにおまかせください!

パナホームの外壁メンテナンスは南大阪ペイントセンターにおまかせ!

パナホームの外壁メンテナンスは、南大阪ペイントセンターにおまかせください。

南大阪ペイントセンターはパナホームの施工実績が多数ある、ハウスメーカー認定施工店です。ハウスメーカーの厳しい基準を参考に、長年多くのハウスメーカーの施工に携わってきました。南大阪ペイントセンターはハウスメーカー基準で、ハウスメーカーと同様の外壁塗装の施工や補修を行います。

また、徹底した診断力・提案力で、お客様のお住まいに必要なメンテナンスを見極める自信があります。一般的な業者では、30~60分かけて点検をする場合が多いです。しかし、南大阪ペイントセンターでは劣化状況を正確に把握するために、60~90分の入念な点検を行っております。また、高所や細かな劣化を見逃さないために、ドローンを使用した点検を行っております。

このような診断力に基づき、塗料グレード別で3~5の塗装プランをご提案しております。自社施工で中間マージンも発生しない為、お客様のご要望やご予算に合わせて、最適な塗装方法をお選びいただけるのも当社の強みです。

塗料の種類によって最長15年の保証があり、自然災害や人力による破損以外であれば保証期間内は無償で対応させていただいております。万が一工事後に不具合が起こった場合は、最短翌日でご訪問し住宅の状況をご確認させていただいております。

南大阪ペイントセンターがおすすめの理由
  • パナホームの施工実績が多数ある
  • ハウスメーカー認定施工店で厳しい施工基準に対応
  • 徹底した判断力・診断力で必要なメンテナンスを見極め
  • 中間マージンがなくご予算に合わせて最適な塗装方法をご提案
  • 塗料の種類によって最長15年保証で、保証期間内は無償対応

パナホームの外壁メンテナンスをご検討中の方は、ぜひ一度南大阪ペイントセンターまでお問い合わせください。

南大阪ペイントセンターでは、パナホームの外壁メンテナンスをおまかせいただけます。大阪エリアの方はお問い合わせいただきましたら最短翌日にはご訪問にお伺いし、無料点検・無料見積もりをさせていただきます。

お問い合わせ・ご相談

LINEからのお問い合わせ・ご相談

まとめ

パナホームの外壁メンテナンスは必要です。

今お住いのパナホームの住宅の外壁に必要なメンテナンスを見極め、依頼先によって異なる費用や工事内容を精査し、自分に合ったメンテナンスを行うことが大切です。

パナホームの外壁メンテナンスを相談すべき依頼先は大きく分けて3つあります。

パナホームの外壁メンテナンスの依頼先
  • パナホーム
  • 塗装専門店
  • リフォーム専門店

南大阪ペイントセンターでは、パナホームの外壁メンテナンスの施工実績が多数ございます。塗料グレード別で3~5の塗装プランをご提案しておりますので、お客様に合ったメンテナンス費用での施工をおまかせいただけます。

大阪エリアの方はお問い合わせいただきましたら最短翌日にはご訪問にお伺いし、無料点検・無料見積もりをさせていただきます。パナホームの外壁メンテナンスをご検討中の方は、ぜひ一度南大阪ペイントセンターまでお問い合わせください。

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榎本悟

一級塗装技能士・外装劣化診断士
1998年に「南大阪ペイントセンター」を創業し、住宅塗装の専門家として20年以上の経験を持つ。外壁診断や雨漏り診断の豊富な知識を活かし、耐久性と美観を両立させた高品質な施工を提供。さらに、窯業サイディング塗替診断士や雨漏り診断アドバイザーの資格も取得し、住宅の外装全般に関する幅広いアドバイスを行っている。


監修者 橋本卓哉

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石綿作業主任者・建築物石綿含有建材調査者

学生時代に塗装業に携わり、大学卒業まで職人として経験を積む。卒業後は外装リフォームの営業・現場管理に従事し、これまでに1,000棟以上の施工を担当。豊富な知識と現場経験を活かして外装診断・施工に取り組んでいる。

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