八尾市の雨戸塗装(塗装の必要性と目安時期も解説)

ページの概要
こちらのブログでは八尾市で実施した雨戸の塗装について掲載しています。
「外壁塗装と同時に雨戸も塗装をした方が良いのか?」
「雨戸の塗装をしないとデメリットはあるのか?」
などの疑問を実際の八尾市の塗装事例をお借りして解決します。

 

八尾市の雨戸塗装(塗装の必要性と目安時期の解説)

八尾市の皆さま、こんにちは!
外壁塗装専門店 南大阪ペイントセンターのマナベです。

「外壁塗装の見積書に、雨戸の塗装も書かれているけど本当に必要?」
「雨戸の色褪せが目立つけど、塗装はした方が良い?しないとどうなるの?」
そういったお声をお客様からお聞きします。

雨戸に関する塗装のお悩みを一緒に解決できるお手伝いができればと思います😊

雨戸の塗装が必要な理由

雨戸の塗装が必要な理由

塗装が必要な理由
理由1.耐久性の維持
理由2.美観の問題

理由1.雨戸の耐久性の維持

雨戸の大切な役割

台風のときに飛来物から窓を守ってくれる雨戸。
「雨戸があって良かった」「早く雨戸を閉めないとっ」となるケースは、台風などの災害時に多くないでしょうか?
防犯面でも外部からの侵入を防いでくれる役割があります。

だからこそ耐久性維持が大切

そんな災害時に大活躍してくれる雨戸が経年劣化で朽ちてしまうと、本来の”窓を守る”という役割を果たせなくなります。
塗装は見た目だけでなく、防水性・防錆性を維持する”雨戸を保護”する役割もあるので、是非とも塗装で雨戸の耐久性を維持してあげた方が良いでしょう。

理由2.全体の美観の問題

外壁だけ塗装で綺麗になって、雨戸だけが色褪せていたら…とイメージすると、どういう印象を持たれますか?

せっかく塗装で新築同然の美観が復活したのに、逆に塗装をしていない箇所が悪目立ちする可能性が高いです。

雨戸の塗装の目安時期のチェック方法

では雨戸の塗装目安はどのように判断すべきか、気になりますよね。

目安年数で言えば外壁塗装同様に築10年ほどが塗装目安です。
年数以外にも「こういった症状があれば塗装時期」という簡単チェック方法がありますのでご紹介したいと思います。

塗装目安のチェック方法
・チョーキング現象
・雨戸の色褪せ
・サビの発生(金属製のみ)

チョーキング現象

チョーキング現象(雨戸塗装の目安)
雨戸を指で触れると、劣化した塗料が粉状となって指に付着します。
これは塗膜の寿命のサインですので、塗装目安と言えます。

雨戸の色褪せ

雨戸の色褪せ(雨戸塗装の目安)
色褪せの原因は主に紫外線によるものです。
表面の塗膜の劣化のサインです。

サビの発生(金属製のみ)

サビの発生(雨戸塗装の目安)
金属製の雨戸は塗膜で保護されてサビないような仕組みになっています。
しかし、塗膜が劣化してしまうと金属がむき出しになり、そこからサビてしまいます。

サビは金属の劣化を早めてしまうので、サビを見つけたらできる限り早目に塗装を検討された方が良いでしょう。

八尾市の雨戸塗装の施工内容

では実際の雨戸塗装の施工内容を、八尾市のお客様事例をお借りしてご紹介します。

塗装前の雨戸

塗装前の雨戸
塗装前の雨戸です。
こちらで築21年ほど。雨戸の色褪せがわずかに感じられますね。

ケレン作業

雨戸のケレン作業
高圧洗浄で雨戸の汚れを取り除いてから、ケレン作業を実施します。

ヤスリで細かい傷を付けることで、表面積を増やして塗料のひっかかりを良くします。

”傷を付ける”と一見マイナスなイメージを持たれるかもしれませんが、このケレン作業なしで塗装をしても、塗膜がすぐにベロベロと剝がれてしまう原因になるのです。

雨戸の塗装(中塗り)

雨戸を弱溶剤シリコンにて塗装(中塗り)
弱溶剤シリコンにて中塗りをします。

塗膜の厚みを持たせるため、更にもう一度塗装を実施します。

雨戸の塗装(上塗り)

雨戸を弱溶剤シリコンにて塗装(上塗り)

仕上げの上塗りです。
2回弱溶剤シリコンを塗装することで、塗膜に厚みができ雨戸を保護します。

保護だけでなく、やはり仕上がりもツルツルで艶々していて綺麗です。

アルミ・ステンレスの塗装は注意

雨戸のアルミ・ステンレスの塗装はおすすめしない
雨戸のアルミ・ステンレス箇所は塗装をしないように養生しています。(写真の赤線の箇所です)

その理由はアルミ・ステンレスなどのツルツルした面に塗装をしても、すぐに剝がれてしまうからです。
塗装できないわけではありませんが、塗らない方が結果的に綺麗が長持ちしてくれます。

アルミ・ステンレスの塗装については下記ページでも詳しく解説しています。

雨戸の塗装についてお伝えしたいこと

雨戸塗装は外壁塗装と同時がベスト

雨戸の塗装は…

・耐久性の維持
・美観の問題
・コストパフォーマンス

の点からも、外壁塗装と同時にされた方が良いです。

同時に塗装が良い理由

なぜかと言うと、雨戸塗装単体だけの依頼する場合、足場仮設費用(一戸建てにつき約200,000円以上)発生します。

雨戸塗装単体だけの塗装だと、1㎡につき約2,000~3,000円なので、お住まい全ての雨戸を塗装しても40,000~50,000円ほどで治まります。

雨戸単体だけ塗装を頼むと、足場仮設費用+雨戸塗装なので250,000円程ですね。
雨戸単体の価格が全体の2割に対し、足場仮設費用が8割。この数字、正直もったいないと感じませんか?

そういった費用面から見ても、雨戸塗装は外壁塗装などとの同時施工がおすすめです。

雨戸塗装にかかった実際の費用

今回ご紹介した八尾市お住まいの場合、雨戸塗装単体ですと約36,000円(税抜)で塗装をさせていただきました。

こちらのお住まいの塗装料金の詳細は下記ページでも詳しく解説しています。よろしければ是非ご参考ください。

雨戸の塗装でご不安な方へ

塗装に関することでしたら、何でもご相談ください。
たとえば「他社で○○という塗料で見積もりをとったけど、適正価格か見て欲しい」などのご相談も承っています。

「こんなことまで相談して良いの?」とお客様からも驚かれます。
お客様のお困りごとお悩みの解決を最優先にしていますので、何でもお気軽にご相談いただければ幸いです。

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