松原市で火災保険を活用した外壁塗装のご提案(台風被害の復旧)

松原市で火災保険を活用した外壁塗装のご提案

ページの概要
松原市で台風被害に遭われた3階建て戸建て住宅(築17年)に火災保険を活用した外壁塗装をご提案した内容をご紹介しています。
被害状況の確認だけはでなく建物の防水性などを隈なく点検をして、お客様も大変ご納得のベストな工事内容をご提案させていただきました。


松原市の皆さま、こんにちは!

外壁塗装専門店 南大阪ペイントセンターのマナベです。

火災保険のことでまず大前提でお伝えしたいのが、保険が適用可能かの判断は塗装会社ではなく、ご加入の保険会社にあります。
塗装会社が安易に「保険適用できますよ」とお伝えできることではないので、台風被害後などに「火災保険で工事を安くできます」などと営業をしてくる業者には充分にお気をつけ下さい!

前置きが長くなりましたが、こちらの松原市の戸建て住宅のお客様も台風被害後のベランダ屋根の破損にお困りでした。
地元松原市の業者ということで弊社へご相談をいただき、さっそく点検にお伺いしました。

松原市で火災保険を活用して外壁工事やリフォームをご検討中の方は、是非ご参考いただけると幸いです!

松原市で火災保険を活用した外壁塗装のご提案

点検後のご提案内容

まずは点検後のご提案内容や火災保険の可否について先にご紹介をさせてきただきます。

症状 ご提案内容 火災保険適用の可否
台風によるベランダ屋根の割れ ポリカ素材のベランダ屋根へ交換
台風による屋根の棟板金の飛散 棟板金の復旧工事
スレート屋根全体の劣化 屋根塗装
目地のコーキングの割れ コーキング打ち替え工事
サイディング外壁の塗膜劣化 外壁塗装

※上記の火災保険適用可否の判断は保険会社の審査後の内容です。

火災保険を活用して外壁塗装をするメリット

火災保険と足場仮設の関係
上記の表を見ていただくと分かるように、今回の場合は外壁塗装は火災保険適用外になっていますよね。

それでも火災保険を活用して、外壁塗装をするメリットはどこにあるのか?
その答えのカラクリは足場仮設費用にあります。

火災保険と足場仮設費用の関係

外壁塗装費用の約20%は足場費用

足場仮設費用は一般的な30坪の住宅で約20万円近くかかる計算です。
もちろん火災保険が適用された場合は、工事に必要な足場仮設費用も保険適用が可能になる仕組みです。

つまり、火災保険なしの通常で外壁塗装をするよりも足場仮設費用約20万円を丸ごと削減(保険適用による)することが可能なのです。

火災保険適用のみの工事をして、その数年後に外壁塗装をされると再び足場仮設費用(自費)がかかります。
それよりも、塗装の時期が来ているのなら火災保険の工事と同時施工の方が足場仮設費用を最大限に活かすことができます!

▼火災保険について詳しくは下記ページでご紹介しています▼

松原市の台風被害に遭われた住宅の調査

台風被害状況の確認(火災保険適用案件)

松原市の台風で飛散したベランダ屋根
まずはご相談のきっかけとなったベランダ屋根の状態です。

赤丸の箇所が割れてなくなっているのが分かりますね。

松原市の台風で飛散した屋根の棟板金
そのままドローンで屋根の状態を確認すると、何と棟板金がゴッソリとなくなっているのが確認できました。
後に保険会社の審査で、先ほどのベランダ屋根と屋根の棟板金の飛散は台風被害によるものなので火災保険適用との判定され一安心です。

屋根の台風被害復旧工事には足場が必要なので、もちろん足場仮設費用も火災保険が適用されるとの事でした!

外壁を含めた建物全体の点検(火災保険適用外)

屋根の雨染みは塗装時期のサイン
そのまま屋根の状態を詳しく見てみると、色褪せや雨染みが見られます。

屋根の素材はスレート瓦ですので、防水効果は塗装依存です。ですので塗装での防水効果が切れていることが分かります。
もちろん、この症状は台風被害によるものではなく築17年ならどの屋根でも起こり得る経年劣化です。

残念ながら経年劣化による症状の場合は火災保険は適用されません。
ですがこのまま塗装をせずに放置すると瓦に雨水が染み込み、スレート瓦の割れや反りに繋がるのでこの機会に塗装をしてあげた方が良いでしょう。

外壁の防水性がなくなっているサイディング外壁
外壁の状態も拝見します。

外壁に触れると、白い粉が付きます。
これは新築時の塗装が、紫外線などで分解され樹脂だけが粉状になって表面に出てきている現象です。

つまり外壁の防水性がなくなっている証拠なのです。

外壁も屋根と同じように、直接雨水が染み込んで外壁自体が傷んでしまう原因になります。
塗装の目安は築10年過ぎですが、今回の場合は築年数的にも塗装時期は過ぎているので早目の塗装で防水性を復活させてあげましょう。

サイディング外壁のコーキングの痛み
こちらは外壁材であるサイディングボードの継ぎ目に施工されるコーキングです。

コーキングが割れて、中の水色のボンドブレーカーまでが見えていますね。
サイディングの外壁はボードの下に透湿防水シートが敷いてあるので、コーキングの割れは雨漏りなどの危険な症状に直結するわけではありません。

ですがコーキングの隙間から雨水が入ると、サイディングボード自体が湿気を含んで浮いてしまう可能性があります。
そうなれば外壁塗装だけでは対処できない、大がかりな外壁工事が必要になるでしょう。

そうならない為にも、新しいコーキングに打ち替えてあげる方が良いでしょう。

火災保険適用との審査が通り外壁塗装のご依頼

火災保険を活用して外壁塗装をされる松原市の戸建て住宅
約1時間ほどお時間をいただき、調査完了です。

後日調査報告書をお客様に送らせていただき、保険会社より台風被害による屋根工事に関しては保険適用可能との審査がとおりました!

塗料の種類やご予算に応じた4パターンのお見積りをご提案させていただき、お客様も大変ご納得の上ご成約となりました。

この度は南大阪ペイントセンターにご相談をいただきありがとうございました。
▼こちらのお客様の施工事例をUPしました▼

塗装会社ではもちろん「火災保険適用可能かどうか」の判断はできません。そこは保険会社の判断となるからです。
ですが保険会社への申請に必要な被害状況の写真など、必要書類を揃えるサポートは可能です!

火災保険を活用して外壁塗装などのリフォームをご検討されるお客様は多いです。
実際に弊社にもよくご相談をいただいています(^-^)

よろしければ下記に火災保険を使用された外壁塗装の事例をまとめてみましたので、是非ご参考ください。
ご不明な点やお悩みがあれば、お気軽にご相談いただけると幸いです!

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火災保険を使用した外壁塗装の施工事例

お問い合わせ tel:0120-306-912 無料点検・見積もりはこちらから LINEでも相談
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