「大手業者」or「地元業者」外壁塗装はどこに依頼するのが正解?

『外壁塗装は大手業者に依頼した方が実績があって安心?』『地元業者の方が何かあったときにすぐ駆け付けてくれるから良いのでは?』

大手業者か地元業者。どちらに外壁塗装を依頼するか、悩みますよね。

大手業者、地元業者、それぞれの外壁塗装を依頼するメリット・デメリットがあります。それぞれの特徴を理解して、後悔のない外壁塗装を依頼するお手伝いができればと思います(^-^)

大手業者or地元業者?外壁塗装はどこに依頼するのが正解?

こちらの記事では…

・大手業者に外壁塗装を依頼するメリット・デメリット
・地元業者に外壁塗装を依頼するメリット・デメリット
・失敗しない業者選びのコツ

以上についてお話をしていきますね。

大手業者に外壁塗装を依頼するメリット・デメリット

外壁塗装を大手業者に依頼するメリットデメリット

大手業者に外壁塗装を依頼するメリット

大手だからこその圧倒的な実績数

大手業者さんの最大のメリットはやはり圧倒的な実績数です。大手だからこそ各地域に拠点を置き、様々な地域で実績を作るわけですから、地域密着型の地元業者さんよりは実績数があって当然かもしれませんね。
豊富な実績数がある=トラブルの対応力も高い、ということです。人の手で行う外壁塗装は、人為的ミスが絶対にないとは言えません。だからこそ、様々なトラブルを経験しているであろう大手業者さんはその対応力の高さから、安心しても良いと思います。

大手ならではの保証面での安心感

外壁塗装は一度行うと、次回の塗装は10年以上先のことです。『前回塗装工事を頼んだ業者に、外壁塗装を依頼しようとしたけど倒産していた…』と言ったことも、大手業者さんならその可能性も限りなく低いでしょう。
簡単には倒産しない大手業者さんなら何かあったときの保証対応も、『会社がないので保証対応できません』と言った困った事にもならないでしょう。

大手業者に外壁塗装を依頼するデメリット

大手業者に外壁塗装を依頼するデメリット

費用が高額になりがち(中間マージンの存在)

大手業者さんでは外壁塗装などを下請け業者さんに依頼することが多いのも事実です。もちろん全ての大手業者さんに当てはまるわけではありませんが、そのことから仲介手数料が発生して、結果的に施工金額が高額になることがほとんどです。

下請け業者の存在(施工は別業者なので伝達不足になることも…)

契約を行う際の業者さんと、実際に施工する業者さんが違うわけですから、もちろん伝達不足に…なんてこともあり得ます。各工程に担当業者さんが異なれば、その度に担当業者さんが入れ替わり、結局気になった点は誰に言えば良いのか?となってしまう場合も。
もちろんお客様の窓口は契約をした大手業者さんなのですが、結局伝えたいことが伝わらなかったら本末転倒ですよね。色んな業者さんが多く関わるというのは安心の反面、こういった不安要素もでてくるのです。

地元業者に外壁塗装を依頼するメリット・デメリット

外壁塗装を地元業者に依頼するメリットデメリット

地元業者に外壁塗装を依頼するメリット

地元業者に外壁塗装を依頼するメリット

大手と比較すると安価で外壁塗装工事が可能

大手業者さんは下請け業者の存在から仲介手数料が発生するのに対し、地元業者さんは自社施工であることがほとんどです。その為、施工費以外の費用(ここでは仲介手数料のことですね)が発生しないので、大手業者に比べると安価で外壁塗装が可能なのです。

地域性にあった外壁塗装

地域性にあった施工、と言ってもピンときにくいですよね。例えばその地域特有の寒さ熱さ、雪や風、海の近くなら塩害などの対策は外壁塗装工事に必要不可欠。その地域の特性に合わせた塗料・塗装方法で施工してくれるので、お住まいにとって最良の外壁塗装を施してくれる可能性が高いのです。

地元だからこそすぐに駆け付けれる距離

これは言わずもがなですね。地域密着型=何かあったときに駆け付けれる距離=トラブル時も安心ということです。

地元業者に外壁塗装を依頼するデメリット

優良業者を選ぶ難しさ

大手業者さんは一度は耳にしたことがある会社だったりしますが、地元業者さんははじめて知る会社名がほとんどではないでしょうか?『はじめて聞く塗装会社、優良業者なのか?信用できるのか?』色々なご不安が出てくると思います。

そこで長年塗装業に携わってきて感じた、優良業者を見極めるポイントを簡単にお伝えしていこうと思います。

【大手業者?地元業者?】外壁塗装の業者選びのコツ

大手?地元?外壁塗装の業者選びのコツ

1.素人でも分かりやすい見積もり書か?

見積書は誰の為に作るものですか?そう、お客様の為です。そのお客様が見にくい、分かりにくい見積書を提示する業者さんは正直良い業者さんと言い難いです。
例えば良くない例の見積書は…

・項目が詳細に書かれていない
・作業ごとに金額が書かれていない
・メーカー名、材料名が書かれていない
・塗り回数が書かれていない
・詳細な塗装箇所が書かれていない
・説明のできない経費が計上されている
・塗らないものが書かれていない

こういった見積書を出す業者さんは注意が必要かもしれませんね。

■外壁塗装の見積書の見方【抑えておきたい見積もりの注意点】

2.自社職人さんだとより安心

ここまで大手業者、地元業者についてお話していますが、結局のところ『誰が塗装をしてくれるか』が大切ですよね。地元業者さんでも下請け業者を雇って塗装をお願いするケースも確かに存在します。

塗装職人さんの腕によっては『本当は10年もつ塗料が5年で剝がれてきた』なんてことにもなりかねません。だからこと確かな技術を持った自社職人さんがベストな選択と言えます。

3.一級塗装技能士などの資格保有

この一級塗装技能士の受験資格は塗装の実務経験7年以上、豊富な実務経験があっても筆記試験が日常の塗装作業ではほとんど出てこない内容のものばかりなので、実技は受かっても筆記で落ちる職人さんが非常に多いです。

実技試験ではハケ・ローラー・吹付等、一通りの塗装技術が試験科目になっているので一級塗装技能士の資格をもっていれば、一定水準以上の技術と知識を持った職人さんと判断できるでしょう。

■一級塗装技能士とは?必要な資格?持ってないとダメな職人?

4.その地域での外壁塗装の実績が豊富か?

単純に『実績が豊富です!』と謳っている業者さんを選ぶのではなく、本当に実績があるか確認されるのも良いでしょう。簡単な確認方法は自社サイトなどで施工実績が掲載されているか、お住まいの地域での実績掲載数はどれぐらいかを見て頂く方法があります。

地元に根付いた業者さんは地元に施工実績が多いですし、はじめて間もない業者さんだとエリアが定まってなく実績がポツンとしていて大阪府全域などの広い傾向があります。

【まとめ】大手業者or地元業者?外壁塗装はどこに依頼するのが正解?

大手業者地元業者もそれぞれ一長一短です。しかし確実に言えるのは、『誰が実際に塗装をしてくれるのか』が一番重要だと思います。

どこの業者さんを選ぶにしても、判断材料の1つとなる見積書がなければはじまりませんよね。ですがお見積となると『訪問してもらって、営業されて…』と何かと億劫になりがちです。更にこのコロナ禍で知らない人を家に招くのは抵抗があって当然です。

最近ではお客様のライフスタイルに合わせたオンラインでのお見積もり相談をされる業者さんも増えています。弊社でもオンライン無料相談やLINEで簡単に外壁塗装の概算を知ることができるLINE見積もりなども実施しています。接触ゼロでも外壁塗装工事は可能です!
もちろんお見積もり訪問や点検、相談などには一切費用は頂いていませんのでご安心ください。

LINE見積もり

外壁塗装やお見積もり限らず、お住まいに関することでしたら、どんな些細なことでもご相談ください(*^^*)

▼▼お問合せはこちら▼▼
お電話でのお問合せ:0120-306-912
メールでのお問合せはこちら
LINE ID→@098mtvpx

お問い合わせ tel:0120-306-912 無料点検・見積もりはこちらから LINEでも相談
お問い合わせ tel:0120-306-912 無料点検・見積もりはこちらから LINEでも相談