堺市の工場で雨漏り被害スレートからガルバリウム鋼板へカバー工事

倉庫のガルバリウム屋根材のカバー工法
堺市
Before
施工前
After
施工後
施工地 堺市 築年数 30年
価格 700万円 工事期間 20日間
塗料名 エバールーフやまなみ 塗料種別 ガルバリウム鋼板
面積 600m2 カラー ニスクカラー(RM017)
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー
築年数 30年 工事期間 20日間
塗料名 エバールーフやまなみ 塗料種別 ガルバリウム鋼板
面積 600m2 カラー ニスクカラー(RM017)
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー

堺市にて工場のスレート屋根からの雨漏りのお問合せがありました。雨漏りは以前から続いておりご自身で何度か補修をされているようなのですが、なかなか解決には至らなかった様で、今回ガルバリウムの金属屋根でカバー工事をさせていただくことになりました。何度か補修されているスレート屋根は老築化が進んでおり非常に脆くなっていました。劣化したスレートは補修の際に屋根に上がったりすると割れたり穴が開きやすくなっている為、ご自身で屋根に上がる事は非常に危険です。プロの業者に依頼する様にして下さい。

それではスレート屋根からガルバリウム銅板の金属屋根へのカバー工法工事の様子をご紹介させて頂きますのでご一読下さい(*^-^*)

足場を組んで工事着工

屋根工事足場

向上カバー工法足場

まずは足場を組んで工事着工です。外壁塗装や屋根工事の際は安全面の理由から一般的に足場の設置が必須です。足場の組み立ては通常1日で組み上がりますが、今回は工場と言う事で大きさも高さもある為2日かけて足場を組ませて頂きました。今回工事させて頂くのは工場の屋根部分だけですので、屋根に上がりやすように昇降階段を設置しました。

落下防止ネット設置

劣化したスレート屋根

足場の組み立て後は落下防止シートを設置していきます。冒頭部分で記述させて頂いた通りスレート屋根は劣化により脆くなっており、人の体重がかかると割れたり穴が開いてしまったりする事があり非常に危険です。プロの職人は屋根の骨組みがある部分を踏んで踏み割れを起こさない様に慎重に移動して作業を行います。足場の周りにも飛散防止の為のメッシュシートがかけられています。

荷揚げ作業

屋根材荷上げ

足場と防護ネット設置後は荷揚げ作業になります。荷揚げは屋根材を屋根に運ぶ作業です。工場の建物は高さがあり職人の手作業での荷揚げは大変で危険な為重機を使い作業していきます。荷揚げ後は、全体に屋根を敷き詰めていき、屋根材を仮留めしていきます。

ガルバリウム金属屋根

 

ガルバリウム銅板カバー工法

屋根材のアップです。波型スレート屋根の形状に合わせて波型のガルバリウム鋼板にて施工させて頂いています。色味は熱反射率の高いシルバーを選択されました。

既存の雨樋をそのまま使用

ガルバリウム屋根の軒先

オーナーさまのご希望で雨樋は既存のままとなりましたので、軒先の元のスレート屋根を少し残していますスレートに比べてガルバリウムは水の流れに対して抵抗が少ない為水捌けが良く、ガルバリウムの屋根材にスレート屋根の雨樋ではしっかり水をキャッチする事が出来ない場合もあります。その為軒先に元のスレートを残すように施工させて頂きました。

ケラバも綺麗に収まりました

ガルバリウム屋根ケラバ

ケラバの様子です。こちら側には足場を組めなった為、屋根の方から施工出来る様な形で施工しました。

屋根全体をしっかり固定

金属屋根波型

最後に屋根材全体をボルトでしっかりと固定していきます。屋根材の劣化により雨漏りにお困りだった工場の屋根が見違える様に綺麗になりました。これで雨漏りの心配も解消され喜んで頂きました。

お気軽にお問い合わせください

金属屋根カバー工法

工事完了の写真です。見た目にも明るくなった様に思います(*^-^*)この度は弊社にて工事のご依頼誠にありがとうございました。

南大阪ペイントセンターでは外壁の工事だけではなくこの様な屋根工事も承っております。お住まいに関するお悩みや不安な事などありましたら是非ご相談下さい。知識豊富なスタッフがお客様のご希望に応じた最善な方法をご提案させて頂きます。

お問い合わせ tel:0120-306-912 無料点検・見積もりはこちらから LINEでも相談
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