阿倍野区にてガレージの内壁塗装を行った事例

外壁塗装工事
大阪市阿倍野区
Before
施工前
After
施工後
施工地 大阪市阿倍野区 築年数 25年
価格 10万円 工事期間 3日間
塗料名 塗料種別 カチオン系塗料
面積 m2 カラー
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー
築年数 25年 工事期間 3日間
塗料名 塗料種別 カチオン系塗料
面積 m2 カラー
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー

阿倍野区にてガレージ塀の塗装を行った様子をご紹介していきます。今回塀全体に塗膜の浮きが目立ち、塗装を行いました。 外壁塗装だと雨が降ったりするとできないですが、今回はガレージ内なので天候関係なく作業を進めていけます!

塗膜の浮きが目立つガレージの壁、見た目が気になりますよね・・・

この様な状態をお見かけしたことはないでしょうか?

中とはいえ、経年劣化で塗膜の剥がれが発生します。この経年劣化による剥がれは、塗装を施してるといつかは必ず生じる劣化症状です。

まずは塀全体の汚れを綺麗にします

塗装刷毛

まずは汚れを落としていきます。ブラシを使って、汚れや埃を綺麗にしていきます。

塗装をする際はこのケレン作業が重要な工程になります

内装塗装・ケレン作業

こちらはケレン作業をしています。このケレン作業がとても重要な工程になってきます。ではケレン作業とは一体何でしょうか? 簡単に説明すると「外壁の遺物絵を取り除く作業」のことで「素地調整」とも呼ばれています。

モルタル補修をしていきます

内装塗装・塗膜の浮き

ケレン作業を終えた後は段差を平滑にするためにコテをつかってモルタル補修を行っていきます。

モルタルとはレンガを積み上げる際などに外構用の接着剤として古くから使われてきたものです。レンガ造りの塀などを見ると、レンガとレンガの間の溝のところにあるのがモルタルです。

モルタルとは? モルタルの中身は、セメント・砂(細骨材)・水の3つが混ざって煉り合せたものです。細骨材とは、直径5㎜以下の砂の事を分類して呼びます。混ぜる際には、セメント3:砂(細骨材)1の比率とし、そこに水を加えて練ったものがモルタルと呼ばれます。モルタルは混ぜ合わせる時は粘りがありますが。乾くと固まる性質があります。

モルタルを乾燥させていきます

 

内装塗装

モルタルが乾くとこんな感じになります。 モルタル補修を終える、表面の凸凹がなくなりました。

モルタル補修・塗装

しっかり乾かしていきます。モルタルは乾くと塗った時よりも色が薄くなります。 塗膜が浮いていたのがわからなくなりましたね!

モルタル補修が終えたので、次はいよいよ塗装していきます

塗装

ローラーを使って、塗料を一面に塗っていきます。

 

ツヤ消し塗料で仕上げました

内装塗装・倉庫

一度塗った塗料の上からさらに同じ塗料を塗っていきます。

なぜ2度塗りをするのかというと、一回目の仕上げ塗料が蒸発して気泡ができたりします。この気泡はそのまま残ってしまうので、2回目の塗料でその気泡を埋める役割も持つため、2回目も同じ塗料で塗装が必要になります。

内装塗装

これでガレージ内の塀塗装が完成しました。 塗膜がめくれてしまった状態のときは全然見た目が違いますよね! 塗膜がめくれている状態でいると、劣化症状はさらにひどくなる一方です。早めに塗装をおススメいたします。

無料点検をご利用下さい

南大阪ペイントセンターはお住まい全体もですが、今回の様にガレージの点検も、お見積もり金額のご提示も全て無料でさせて頂いております。 点検をさせて頂いたからといって弊社で契約していただく必要はありませんし、しつこい営業も致しません。弊社と他社様との相お見積もりも構いません!これから住宅塗装やガレージ倉庫などの塗装をお考えの方はぜひ1度弊社の無料点検・無料お見積もりをご利用していただければ嬉しく思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

お問い合わせ tel:0120-306-912 無料点検・見積もりはこちらから LINEでも相談
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