サイディング塗装はまだまだ先のことと思っていませんか?

全体的にキレイだからまだまだ先のことと思っていませんか? モルタルからサイディングが主流になり、カラフルでオシャレなお家が増えてきました。サイディングの種類もありますが、比較的安価で耐震性や耐火性が高い窯業系サイディングが全体の7割に使用されています。

窯業系サイディングとはセメント質と繊維質の原材料を混合した、軽量化と強度強化を実現したサイディングボードです。レンガ調・タイル調・石造り調などデザインも豊富で、本物と見間違えるほど自然に近い雰囲気があるため人気を呼んでいます。
そして、セメント質を混ぜることで、地震や火災にも強いのも人気になっている要因のひとつです。

サイディング塗装を考えるポイントとしましてシーリング(コーキング)の劣化です。サイディングボードとサイディングボードの間の隙間に充填されている合成樹脂や合成ゴム製のペーストのことです。

夏冬の寒暖差や紫外線などで外壁とシーリングの間に隙間が出来たり、ひび割れで剥がれたりすると、雨水が浸透して建物内側のカビ発生の原因にもなりますので大事なチェックポイントです!

 

外壁を手で触ると外壁カラーの粉が付く現象で、劣化現象のひとつのチョーキング現象も大事なチェックポイントです。外壁劣化の目安となりますので、南側や西側など比較的日当たりの良い部分で確認してみてください。塗膜劣化が発生している現象なので放置すると外壁の防水効果が著しく落ちてしまい、こちらも雨水の浸透で外壁だけでなく建物内側のカビ発生の原因にもなります。

カビは健康面にも大きく影響を及ぼしますので内装側にカビが発生してくる前に、費用も最小限におさえられる早めのメンテナンスをお勧めします。

フリーダイヤル0120-306-912
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