| 屋根塗装 | |
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羽曳野市
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Before 施工前 |
After 施工後 |
| 施工地 | 羽曳野市 | 築年数 | 25年 |
| 価格 | 22万円 | 工事期間 | 15日間 |
| 塗料名 | 日本ペイント サーモアイSi | 塗料種別 | 遮熱シリコン |
| 面積 | 104m2 | カラー | クールディープグレー |
| 塗料名 | 塗料種別 | ||
| 面積 | m2 | カラー |
| 築年数 | 25年 | 工事期間 | 15日間 |
| 塗料名 | 日本ペイント サーモアイSi | 塗料種別 | 遮熱シリコン |
| 面積 | 104m2 | カラー | クールディープグレー |
| 塗料名 | 塗料種別 | ||
| 面積 | m2 | カラー |
✓ご依頼までの背景
羽曳野市にお住まいのお客様より「外壁と屋根の塗装を検討しているので、一度見積もりをお願いしたい」とのお電話をいただき、現地調査にお伺いしました。
築25年のパナホーム住宅で屋根材にはナショナル製のスレート瓦が使用されています。
これまで大きな不具合はなかったものの、年数の経過とともに屋根や外壁の老朽化が気になり「このまま放置して雨漏りにつながらないか」という点を特にご心配されていました。
現地調査ではドローンを使用して屋根全体を確認したところ、スレート瓦の表面には苔や藻の繁殖が見られ、塗膜の防水性が徐々に低下し始めている状態でした。
割れや欠損といった致命的な劣化は見られなかったため、屋根材の状態が保たれている今のタイミングで、塗装によって防水性を回復させることが可能と判断しました。
スレート瓦は屋根材自体に防水性があるわけではなく、表面の塗膜によって雨水の浸入を防いでいる屋根材です。
その為、苔や藻が発生している状態は、防水性能が落ち始めているサインでもあり、高圧洗浄で汚れをしっかり除去したうえで、適切な塗料・施工工程で塗装を行うことが重要になります。
お客様は他の住宅の工事中の看板やバスラッピング広告をご覧になり弊社を知ってくださり、すぐに決めるのではなく半年ほどかけて実績や口コミ、対応面を比較検討されたうえでご依頼くださいました。
又、元職人の営業担当・森の説明や提案内容にもご安心いただけたことが、今回のご縁につながったと感じております。
屋根塗装単体ではなく、外壁塗装も含めた建物全体のメンテナンスとしてご提案させていただき、最終的に外壁塗装・屋根塗装工事でご成約となりました。
この度は数ある塗装会社の中から、南大阪ペイントセンターにお任せいただき、誠にありがとうございました!
現地調査時のブログ⇒羽曳野市にてパナホーム住宅の塗装工事のお見積もりのご依頼
外壁塗装の事例⇒羽曳野市でパナホームの外壁塗装工事(日本ペイント様の塗料使用)
お客様の声⇒ハウスメーカーの塗装と同品質で安心できたと羽曳野市のお客様の声
実際に外壁塗装など含めた全体にかかった工事総額は1,284,545円(税込み1,413,000円)です。
松原市の塗装工事専門店 南大阪ペイントセンターのマナベと申します。
築25年のパナホームのナショナル瓦へ屋根塗装を実施した内容を掲載しています。
▼パナホームの外壁塗装についてはこちらの記事で網羅的に解説をしています▼
パナホームの外壁塗装はなぜ高い?費用がわかる事例と業者を選ぶ注意点
▼羽曳野市の外壁塗装業者選びについてはこちらの記事で解説をしています▼
羽曳野市の外壁塗装業者を選ぶときの7つのポイントとおすすめ業者
1.【ビフォーアフター】羽曳野市のパナホームの屋根塗装前後の比較
まずは屋根塗装前後の比較お写真から紹介いたします!
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▼同現場の外壁塗装の事例は以下のページで紹介しています▼
| 外壁塗装・コーキング打ち替え | |
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羽曳野市
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| Before 施工前 |
After 施工後 |
羽曳野市でパナホームの外壁塗装工事(日本ペイント様の塗料使用)
| 価格 | 128万円 | 工事期間 | 16日間 |
| 塗料名 | 日本ペイント パーフェクトトップ | 塗料種別 | ラジカルシリコン |
| 面積 | 208m2 | 築年数 | 25年 |
2.【現地調査】パナホームのナショナル瓦の調査

| 築年数 | 25年 |
| 住宅メーカー | パナホーム |
| きっかけ | 屋根と外壁の老朽化で雨漏りの心配 |
| 外壁 | ボード(リシン仕上げ) |
| 屋根 | スレート瓦(ナショナル瓦) |
羽曳野市の築25年のパナホームにお住まいのお客様より「外壁と屋根の塗装を検討しているので、見積もりをお願いしたい」とのお電話をいただき、現地調査にお伺いしました。
お住まいは外壁がボード下地のリシン仕上げ、屋根にはナショナル製のスレート瓦が使用されています。
これまで大きな不具合はなかったものの、年数の経過とともに外壁・屋根ともに老朽化が進み「このまま放置すると雨漏りにつながらないか不安」と感じておられたそうです。
外壁の状態
外壁の状態を確認すると全体的に雨染みが見られ、手で触れると白い粉が付着するチョーキング現象が発生していました。
また、目地部分やサッシまわりのコーキングにもひび割れや硬化が見られ、防水性が低下している状態でした。
リシン仕上げの外壁は、表面の防水性能が落ちると雨水を含みやすくなるため、塗膜による保護が重要なタイミングといえます。
屋根の状態

こちらはドローンを使用した屋根点検の様子です。
屋根は普段なかなか目にすることができず、無理に登ると屋根材を傷めたり、転落の危険も伴います。
お客様にも写真や映像をご覧いただきながらご説明することで「どこが・どのように劣化しているのか」を分かりやすくご共有できる点も、ドローン点検の大きなメリットです。

屋根材にはスレート瓦(ナショナル瓦)が使用されており、下葺き材(ルーフィング)にはナショナルハイトントンが採用されていました。
ハイトントンはビニール製のルーフィングで当時は多く使用されていましたが、現在では耐用年数を超えているケースが非常に多い防水シートです。
屋根塗装はあくまで屋根材表面の保護が目的であり、ルーフィング(防水シート)の劣化そのものを改善することはできません。
そのため築25年を迎えている本件では、屋根カバー工法を検討される時期に入っている状態と判断できます。
ただし、屋根カバー工法は100万円以上かかるケースもある大変高額な工事なので、悩まれた末に屋根塗装を選択される方も多いです。
今後の安心感や将来的なメンテナンスコストを考えると、屋根の防水性能を根本から高める選択肢も視野に入れることが大切です。

屋根表面には苔や藻の繁殖が確認できました。
これは屋根材表面の防水性能が低下し、水分を保持しやすくなっているサインです。
もし屋根塗装を行う場合は塗装前の高圧洗浄で苔・藻・汚れをしっかり除去することが非常に重要です。
下地処理が不十分なまま塗装を行うと、塗膜の密着不良や早期剥がれの原因となってしまいます。
南大阪ペイントセンターでは塗る前の工程を最も重要と考え、屋根・外壁ともに徹底した下地処理を行ったうえで施工を進めています。
お見積もり内容
以下に今回の調査でご提案した内容をまとめています。
| 劣化部位 | ご提案 | 理由 |
| 外壁(ボード) | 外壁塗装 | チョーキング・雨染み |
| 目地 | コーキング撤去打ち替え | コーキングの劣化 |
| サッシ廻り | コーキング増し打ち | コーキングの劣化 |
| 付帯部(雨樋・雨戸・幕板・スリムダクト・水切り・軒天・鼻隠し) | 付帯部塗装 | 美観の向上・防水性の維持のため |
| 屋根(スレート瓦) | 屋根塗装 | 屋根材の防水性低下 |
以下は外壁塗装・コーキング工事・屋根塗装・付帯塗装・足場工事を含めた総金額を掲載しています。
※スマートフォン・タブレットの方は右スクロールですべての内容をご覧いただけます。
| プラン名 | 使用塗料 | 耐用年数 | 保証 | 小計 |
| プランA | 外壁:2液水性超低汚染無機プラン(プラチナ限定) | 20年以上 | 12年 | ¥1,660,395 |
| 屋根:超高耐久無機プラン(プラチナ限定) | 18-20年 | 10年 | ||
| プランB | 外壁:1液水性超低汚染無機プラン(プラチナ限定) | 20年 | 12年 | ¥1,597,995 |
| 屋根:超高耐久無機プラン(プラチナ限定) | 18-20年 | 10年 | ||
| プランC | 外壁:2液超低汚染型シリコンプラン | 13-16年以上 | 10年 | ¥1,409,345 |
| 屋根:遮熱シリコンプラン | 16-18年 | 7年 | ||
| プランD | 外壁:1液超低汚染型シリコンプラン(プラチナ限定) | 13-16年 | 10年 | ¥1,326,145 |
| 屋根:遮熱シリコンプラン | 16-18年 | 7年 | ||
| プランE | 外壁:ラジカルシリコンプラン | 13-16年 | 10年 | ¥1,284,545 |
| 屋根:遮熱シリコンプラン | 16-18年 | 7年 |
お見積り内容や担当者の説明にご理解をいただけ、更に日本ペイント様の塗料をご希望されたこともありプランEの外壁:日本ペイント パーフェクトトップ、屋根:日本ペイント サーモアイSiを使用した塗装工事の成約をいただきました。
▼外壁調査の内容をもっと詳しく知りたい方はこちら▼
3.【施工内容】パナホームの屋根塗装
樋内の清掃

屋根塗装工事に入る前にまずは軒樋の中に溜まった落ち葉や土、砂埃などの汚れを丁寧に取り除いていきます。
雨樋の詰まりは雨水が正しく排水されなくなる原因となり、外壁への雨だれや、最悪の場合は雨漏りにつながることもあります。
塗装工事とは直接関係がないように思われがちですが、こうした見えにくい部分の確認と清掃も含めて行うのが私たち南大阪ペイントセンターの現場対応です。

実際に回収したゴミをまとめてみると、ご覧のとおり想像以上の量の汚れが溜まっていました。
長年の間に少しずつ蓄積された汚れは、普段の生活ではなかなか気づきにくいものです。
こうした汚れを事前に取り除くことで、塗装後も雨水がスムーズに流れ、建物全体の排水性能を正常な状態に戻すことができます。
屋根の高圧洗浄

屋根材にはナショナル製のスレート瓦が使用されており、表面には苔や藻が広範囲に繁殖している状態でした。
塗膜の防水性能が低下すると、屋根表面に水分が滞留しやすくなり、このような苔や藻が発生します。
現状では屋根材本来の色が分かりにくくなるほど劣化が進行しており、塗装による防水性の回復が必要なタイミングであることが分かります。

屋根の洗浄には約150kgf/㎠の水圧をかけた高圧洗浄を行います。
高圧洗浄は下地処理工程の中でも最も重要な作業のひとつで、苔・藻・汚れ・劣化した旧塗膜をしっかりと除去しなければ、どれだけ良い塗料を使っても本来の性能を発揮できません。
洗い残しがないか、最後に全体を確認しながら丁寧に作業を進めていきます。

屋根洗浄とあわせて、軒樋の内部も水圧を調整しながら改めて洗浄を行います。

詰まりの原因となっていた汚れが完全に取り除かれ、水がスムーズに流れていく様子が確認できました。
塗装工事後も安心してお住まいいただけるよう、排水経路まで含めてしっかりと整えていきます。

高圧洗浄が完了した屋根全体の状態です。

ところどころ色がまだらに見えるのは、チョーキングが進行していた旧塗膜がしっかりと除去され、スレート瓦本来の素地が露出している証拠です。
この状態まで下地を整え十分に乾燥させてからはじめて、下塗り・中塗り・上塗りといった塗装工程に進むことができます。
屋根塗装

高圧洗浄と十分な乾燥期間を経て、屋根塗装の下塗り工程に入ります。
外壁・屋根ともに日本ペイント製の塗料をご希望いただき、屋根の下塗りにはサーモアイシーラーを使用しています。
下塗りは屋根材と上塗り塗料をしっかり密着させるための非常に重要な工程です。

下塗り後の屋根の状態です。
特に築年数が経過し、経年劣化が進んだスレート瓦の場合、下塗り材を十分に吸い込ませることが不可欠となります。
下塗りが不十分なまま塗装を進めてしまうと、数年後に塗膜の浮きや剥離が発生する原因になります。
その為、南大阪ペイントセンターでは屋根の状態を見極めながら、下塗り材をたっぷりと均一に塗布し、屋根全体の下地をしっかりと整えていきます。

下塗り後には、スレート屋根特有の重要な工程である縁切り作業を行います。
スレート瓦の重なり部分は、実は雨水を外へ排出する水の通り道の役割も担っています。
屋根塗装を行うとこの重なり部分が塗料で塞がれてしまう恐れがあります。
排水口が塞がれたままだと、雨水が逃げ場を失い、屋根内部へ逆流してしまい、結果として雨漏りを引き起こす可能性があります。
そこで使用するのがタスペーサーです。
塗装前にタスペーサーを挟み込むことで、塗装後も適切な隙間を確保し、排水機能を正常に保つことができます。
見た目では分かりにくい部分ですが、雨漏りを未然に防ぐために欠かせない大切な工程です。

タスペーサーを設置した後の屋根の状態です。
スレート瓦の重なり部分に、等間隔で均一に隙間が確保されていることが確認できます。
この均等な設置により屋根全体の排水バランスが整い、雨漏りを防止します。
南大阪ペイントセンターでは、見えない部分こそ手を抜かず、一枚一枚確認しながら丁寧に施工を行っています。

下地処理と縁切りが完了した後、屋根の中塗り・上塗り工程に進みます。
使用する塗料は日本ペイント サーモアイSiです。
サーモアイSiは優れた遮熱性能と耐候性を兼ね備えた屋根専用塗料で、夏場の屋根表面温度の上昇を抑え、室内環境の快適性向上にも期待できます。

中塗り・上塗りともにローラーで塗装し、塗膜の厚みと均一性を確保しながら、耐久性の高い仕上がりを目指します。

屋根塗装がすべて上塗りまですべて完了した状態です。
お色はクールディープグレーをお選びいただき、落ち着きと重厚感のある印象に仕上がりました。
遮熱塗料ならではの機能性に加え、建物全体の外観を引き締める上品なカラーリングとなっています。
屋根塗装完工

屋根塗装後の全景です!

屋根全体を確認すると、光の当たり方によって艶感や表情が変わり、立体感のある美しい仕上がりになっていることが分かります。

防水性・耐久性・美観のすべてをバランスよく回復させ、これからも安心してお住まいいただける屋根へと生まれ変わりました!
4.【完工】羽曳野市でパナホームの屋根塗装完工

屋根・外壁塗装工事がすべて完了いたしました!
完工後にお客様よりアンケートを頂戴しましたので、紹介いたします。
Q.塗装をする前にどんなことで困っていましたか?
A.
屋根、外壁が老朽化しており雨漏りにつながらないか心配していました。A.
会社の実績(件数やどれくらい前から続けているか)インターネットの口コミ
営業(森さん)の対応
Q.実際に仕事を終えて良かったことがあれば教えてください。
A.見た目がピカピカになってよかったです
A.ハウスメーカーの見積もりがかなり高額になっていたので躊躇しておりましたが同じ品質のことを南大阪ペイントセンターさんでは対応できる(実際にハウスメーカーからも受注している)とのことで安心できました。
また営業の森さんは元職人ということもあり知識が豊富で質問に対して説得力のある答えが返ってきて良かったです。森さんの人柄についても裏表がなく気軽に聞くことができました。
この度は丁寧に仕上げてくださってありがとうございました。
この度は数ある業者の中から南大阪ペイントセンターに屋根塗装・外壁塗装のご依頼いただき、誠にありがとうございました。
築25年を迎え、屋根や外壁の老朽化、雨漏りへのご不安を抱えられていた中で、大切なお住まいのメンテナンスをお任せいただけたこと、スタッフ一同心より感謝申し上げます。
南大阪ペイントセンターでは工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりだと考えています。
屋根や外壁は、どれだけ丁寧に施工しても年月とともに少しずつ劣化が進むため早めの対応が、住まいを長く守るための重要なポイントになります。
今回の屋根は塗装によって防水性を回復させましたが、今後さらに年数が経過した際には屋根カバー工法といった選択肢も視野に入れることで、より長期的な安心につながるメンテナンスが可能になります。
その際もお住まいの状態やご予算、ご希望に合わせて最適なご提案をさせていただきますので、どうぞご安心ください。
又、パナホームをはじめとするハウスメーカー住宅は「メーカーでなければ対応できないのでは」と不安に思われる方も多いですが、弊社ではハウスメーカー住宅の構造や仕様を理解したうえで、同等品質の施工を行ってきた豊富な実績がございます。
その点を評価いただき、安心してお任せいただけたことを大変うれしく思っております。
これからも台風や大雨の後、季節の変わり目など、少しでも気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
お客様の大切なお住まいを長く守り続けられるよう、誠心誠意サポートしてまいります。
改めましてこの度のご縁に心より感謝申し上げます。
今後とも末永いお付き合いを、どうぞよろしくお願いいたします。
5.【他事例紹介】パナホームの屋根塗装工事のその他の事例
| 屋根塗装(瓦棒屋根) | |
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堺市
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| Before 施工前 |
After 施工後 |
堺市南区にて断熱塗料の屋根塗装(ガイナを使用し省エネ実現!)
| 価格 | 47万円 | 工事期間 | 15日間 |
| 塗料名 | 日進産業 ガイナ | 塗料種別 | 特殊セラミックビーズ配合遮熱断熱塗料 |
| 面積 | 136m2 | 築年数 | 50年 |








































