八尾市にて築47年住宅の雨漏りの原因を現地調査

八尾市にて築47年住宅の雨漏りの原因を現地調査

✓現地調査のブログの概要

八尾市の築47年住宅にお住まいのお客様より「台所で雨漏りが発生しているので一度見てほしい」とお電話にてご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。

お話をお伺いすると以前から外壁のひび割れが気になっていたものの様子を見られていたそうですが、今年に入ってから少しずつ雨漏りが発生するようになり、本格的なメンテナンスをご検討されていました。

現地調査では外壁にモルタル(ボンタイル仕上げ)が採用されており、チョーキング現象や複数のひび割れが確認できました。
モルタル外壁はひび割れから雨水が浸入しやすいため、ひび割れ補修や左官補修を行ったうえでの外壁塗装をご提案しております。

雨漏りが発生していた台所の真上にはベランダがあり、床面にはひび割れも確認できました。
築47年という築年数を考慮すると、防水層の劣化によって雨水が浸入している可能性が高い状態でした。

そのため、内部にこもった湿気を逃がしながら防水性能を回復できるウレタン防水通気緩衝工法をご提案しております。

屋根には日本瓦は塗装不要ですが、漆喰については経年劣化が進んでおり、足場を設置するこの機会に屋根漆喰の塗り替え工事も合わせてご案内いたしました。

調査結果をもとに外壁塗装(ひび割れ補修・左官補修含む)・付帯部塗装・屋根漆喰工事・ベランダのウレタン防水工事をご提案したところ「工事の説明もこと細かくしてもらえて分かりやすかった」とお言葉をいただき、この度ご成約をいただきました。

この度は数ある塗装会社の中から南大阪ペイントセンターへご相談いただき、誠にありがとうございました!

外壁塗装の事例八尾市でモルタル(ボンタイル仕上げ)の外壁塗装・屋根漆喰工事
防水工事の事例八尾市で雨漏り改善!ベランダへウレタン防水(通気緩衝工法)を実施
お客様の声
八尾市にて雨漏りにお困りのお宅の外壁塗装を行ったお客様のお声
営業担当:森

✓現地調査のブログの概要営業担当:森

八尾市の築47年住宅にお住まいのお客様より「台所で雨漏りが発生しているので一度見てほしい」とお電話にてご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。

お話をお伺いすると以前から外壁のひび割れが気になっていたものの様子を見られていたそうですが、今年に入ってから少しずつ雨漏りが発生するようになり、本格的なメンテナンスをご検討されていました。

現地調査では外壁にモルタル(ボンタイル仕上げ)が採用されており、チョーキング現象や複数のひび割れが確認できました。
モルタル外壁はひび割れから雨水が浸入しやすいため、ひび割れ補修や左官補修を行ったうえでの外壁塗装をご提案しております。

雨漏りが発生していた台所の真上にはベランダがあり、床面にはひび割れも確認できました。
築47年という築年数を考慮すると、防水層の劣化によって雨水が浸入している可能性が高い状態でした。

そのため、内部にこもった湿気を逃がしながら防水性能を回復できるウレタン防水通気緩衝工法をご提案しております。

屋根には日本瓦は塗装不要ですが、漆喰については経年劣化が進んでおり、足場を設置するこの機会に屋根漆喰の塗り替え工事も合わせてご案内いたしました。

調査結果をもとに外壁塗装(ひび割れ補修・左官補修含む)・付帯部塗装・屋根漆喰工事・ベランダのウレタン防水工事をご提案したところ「工事の説明もこと細かくしてもらえて分かりやすかった」とお言葉をいただき、この度ご成約をいただきました。

この度は数ある塗装会社の中から南大阪ペイントセンターへご相談いただき、誠にありがとうございました!

外壁塗装の事例八尾市でモルタル(ボンタイル仕上げ)の外壁塗装・屋根漆喰工事
防水工事の事例八尾市で雨漏り改善!ベランダへウレタン防水(通気緩衝工法)を実施
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笑顔の女性
マナベ
こんにちは!
南大阪ペイントセンターのマナベと申します。

当ブログでは八尾市の築47年の戸建て住宅へ、雨漏り調査を実施した内容を紹介しています。

▼八尾市の外壁塗装業者選びについてはこちらの記事で解説をしています▼
八尾市の外壁塗装業者を選ぶときの7つのポイントとおすすめ業者

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1.八尾市の雨漏り調査のご相談

八尾市の雨漏り調査に伺った住宅

築年数 47年
きっかけ 雨漏り
外壁 モルタル壁(ボンタイル仕上げ)
屋根 日本瓦

八尾市のお客様より「今年に入ってから少しずつ台所で雨漏りするようになり、そろそろ補修しないといけないと思って…」とお電話にてご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。

お客様はお問い合わせ前に複数の塗装会社のホームページを比較されじっくり調べられ、その中で弊社へご連絡くださいました。

また以前から外壁のひび割れが気になっていたものの「まだ大丈夫かな」と様子を見ていたところ、雹の被害でベランダ屋根に穴が開いてしまったこともあり、この機会に住まい全体をしっかり点検してほしいとのご要望でした。

モルタル外壁(ボンタイル仕上げ)の劣化状況

現地調査では外壁にモルタルのボンタイル仕上げが採用されていました。

外壁全体を確認するとチョーキング現象が発生しており、防水性能の低下が見受けられました。また、複数箇所でひび割れも確認できました。

モルタル外壁は年月の経過とともにひび割れが発生しやすく、そのまま放置すると雨水が内部へ浸入する原因になることがあります。

そのため、ひび割れ補修や左官補修をしっかり行ったうえで外壁塗装を実施し、お住まいを保護するご提案をさせていただきました。

雨漏りの原因調査

お客様が最もお困りだったのは台所の雨漏りでした。

状況を確認すると雨漏りが発生している台所の真上にはベランダがあり、ベランダ床には複数のひび割れが見られました。

築47年ということもあり、防水層の劣化によって雨水が浸入している可能性が高い状態でした。

防水工事は内部にたまった湿気を適切に逃がすことが大切です。
そのため今回は、防水層の膨れや再発リスクを抑えながら施工できるウレタン防水通気緩衝工法をご提案いたしました。

雨漏りを止めるだけでなく、今後長く安心してお住まいいただくための工法を選定しています。

日本瓦の調査結果

屋根には日本瓦が使用されていました。

日本瓦は非常に耐久性が高く、塗装によるメンテナンスは必要ありません。
しかし築47年という年数を考えると、瓦を支える漆喰についてはメンテナンス時期を迎えていました。

漆喰の劣化を放置すると、瓦のズレや雨水の侵入につながることもあります。

今回は足場を設置するタイミングを活かし、屋根漆喰の塗り替え工事も合わせてご提案しております。

トータルメンテナンスのご提案

今回の現地調査を踏まえ…

  • 外壁塗装工事
  • ひび割れ補修・左官補修
  • 付帯部塗装
  • ベランダのウレタン防水工事(通気緩衝工法)
  • 屋根漆喰工事

を含めたメンテナンスプランをご提案させていただきました。

後日お客様からは「診断書や提案書が写真付きでとても分かりやすかった」「森の説明が丁寧で安心できた」と嬉しいお言葉をいただき、ご成約となりました。

この度は数ある塗装会社の中から南大阪ペイントセンターへご相談いただき、誠にありがとうございました!

それでは次項より、実際の現地調査の様子を写真とともに詳しくご紹介していきます。

お問い合わせから見積書を貰うまでの流れは以下に詳しく紹介しています。
関連ページ:お問い合わせから見積書を貰うまでの流れと受付の方法

2.モルタル外壁・ベランダなどの建物全体の雨漏り調査

モルタル外壁(ボンタイル仕上げ)の調査

モルタル外壁
まずは建物全体の状態を確認させていただきました。

こちらのお住まいの外壁はモルタルの上にボンタイル仕上げが施された外壁です。
モルタル外壁は砂・水・セメントを混ぜた材料を塗り重ねて作られており、昔から多くの住宅で採用されてきた工法です。

ただしモルタル自体には防水性がないため、表面の塗膜によって雨水の侵入を防いでいます。
そのため外壁の状態を確認する際は、モルタルそのものだけでなく「表面の塗膜がしっかり機能しているか」を確認することがとても大切です。

モルタル外壁のチョーキング現象
外壁を触らせていただくと、手に塗料の粉が付着するチョーキング現象が発生していました。

チョーキングは塗料に含まれる樹脂成分が紫外線や雨風によって分解されることで起こる現象で、塗膜の防水性能が低下しているサインの1つです。

実際に外壁には雨染みも確認できました。

塗膜の防水機能が弱くなると、外壁表面に汚れや雨水が残りやすくなり、美観だけでなく建物自体への負担も大きくなっていきます。

モルタルの剥がれ
一部の外壁では塗膜の膨れや剥がれも確認できました。

こうした症状が発生している箇所は、単純に塗装を重ねるだけでは改善できません。

傷んだ部分をそのまま塗装してしまうと、見た目は綺麗になっても数年後に再び膨れや剥がれが起こる可能性があります。

そのため今回は、左官補修などによって下地を整えたうえで塗装を行うご提案をさせていただきました。

塗装工事は仕上がりばかりが注目されがちですが、実は見えなくなる下地処理こそが工事品質を大きく左右します。

南大阪ペイントセンターではこの下地処理の工程を特に大切にしています。

モルタル外壁の補修跡
外壁には過去に補修されたと思われるひび割れ跡も確認できました。

モルタル外壁は素材の性質上、地震や交通振動、建物の動きなどによってひび割れが発生しやすい外壁です。

ひび割れの状態によって補修方法も変わりますが、今回のような箇所については既存のシーリング(コーキング)材を撤去し、Vカット補修を行うことで内部までしっかり補修する方法をご提案しました。

単に表面を埋めるだけではなく、再発しにくい状態を作ることが大切です。

付帯部の調査

木部の軒天の調査
外壁だけでなく、付帯部についても細かく確認させていただきました。

玄関部分の軒天には木部が使用されており、ベランダ下の軒天にはケイカル板が使用されていました。

同じ軒天でも素材が異なれば使用する塗料も変わります。

木部には防腐・防カビ効果を持つ木部専用塗料キシラデコール、ケイカル板には透湿性に優れたカチオン系塗料が適しています。

一見同じように見える箇所でも、素材に合わせた塗料選定が長持ちする塗装には欠かせません。

樋・雨戸の調査
雨樋についても状態を確認しました。

築年数を考えると交換が必要かどうか気になるところですが、今回の樋はまだ十分な弾力が残っており、割れや変形も大きく見られませんでした。

そのため交換ではなく塗装による保護をご提案しています。

また雨戸については木部仕様でしたので、こちらもキシラデコールによる塗装をご提案しました。

必要以上の工事をご案内するのではなく、まだ使用できるものは活かしながら最適な方法をご提案することも私たちの大切な考え方です。

台所の雨漏り状況を確認

台所の雨漏り調査
今回のお問い合わせのきっかけとなった台所の雨漏りも確認させていただきました。

お客様からは「今年に入ってから少しずつ雨漏りするようになり、そろそろ直さないといけないと思った」とお話を伺いました。

雨漏りは突然大きな症状として現れるわけではなく、最初は小さなシミやわずかな漏水から始まることも多くあります。

まずは原因をしっかり特定し、お客様に安心していただくことを第一に調査を進めました。

ベランダの調査
台所の真上はベランダとなっていました。

現地調査の結果やこれまでの経験から考えると、今回の雨漏りはベランダ防水の劣化が関係している可能性が高い状態でした。

防水層の耐用年数は一般的に20年前後といわれています。

築47年ということを考えると、防水工事を検討していただく良いタイミングだったと思います。

また既に雨漏りしているベランダでしたので、内部にこもった湿気を逃がせるウレタン防水通気緩衝工法での施工をご提案しました。

ベランダのひび割れ
ベランダ床には複数のひび割れも確認できました。

こうしたひび割れは雨水の侵入口になるだけでなく、防水層の寿命を縮める原因にもなります。

そのため防水工事を行う際には、ひび割れ補修を行い、その上からウレタン防水を施工する計画をご提案しました。

雨漏りを止めるだけでなく、今後長く安心してお使いいただける状態を作ることを目的としています。

日本瓦の調査

日本瓦の調査
ドローンを使用して屋根の状態も確認しました。

屋根材は日本瓦でしたので、瓦自体に塗装は必要ありません。

ただし築47年という年月を考えると、瓦を支えている漆喰についてはメンテナンス時期を迎えていました。

漆喰が傷んだ状態を放置すると、瓦のズレや雨水の侵入につながることがあります。

今回の塗装工事では足場を設置しますので、この機会を活かして屋根漆喰工事も合わせてご提案させていただきました。

普段はなかなか確認できない屋根だからこそ、足場を設置するタイミングでしっかり点検・補修を行うことが大切です。

3.南大阪ペイントセンターからの外壁塗装・ベランダ防水・漆喰工事のお見積もりとご提案内容

後日、改めてご都合を伺い、日程を調整のうえご訪問させていただきました。
当日は、現地調査時に撮影したお写真をもとに作成した点検診断報告書とお見積書をあわせてご提出しております。

※お客様へお渡しする実際の見積書には㎡数や使用塗料などを明記しています。

劣化部位 ご提案 理由
外壁(モルタル・ボンタイル仕上げ) 外壁塗装(左官補修・ひび割れ補修含む) 塗膜の寿命
付帯部(雨樋・小庇・鉄柵・雨戸・軒天・破風板) 付帯塗装 美観の向上・防水性の維持のため
ベランダ ウレタン防水(通気緩衝工法) 雨漏りのため
日本瓦 漆喰工事 漆喰の劣化のため

使用する塗料のグレードによって1㎡あたりの単価が異なるので、お見積もり金額も塗料によって変動します。

以下の金額は外壁塗装・付帯塗装・ウレタン防水・漆喰工事・高圧洗浄・足場仮設工事などを含めた金額を掲載しております。
※スマートフォン・タブレットの方は右スクロールですべての見積書の内容をご覧いただけます。

プラン 塗料 耐用年数 保証 小計(税抜き)
プランA 外壁:超高耐久無機プラン 20年 12年 1,475,075
プランB 外壁:超低汚染型フッ素プラン 20年 12年 1,418,025
プランC 外壁:超低汚染型シリコンプラン 13-16年 10年 1,352,750
プランD 外壁:ラジカルシリコンプラン 13-16年 10年 1,201,250
プランE 外壁:シリコンプラン 7-10年 5年 1,131,050

その結果ご提案した内容が決め手となり、プランCの関西ペイント RSゴールドSIを使用した外壁塗装工事でご成約をいただきました!

工事完工後にお客様からアンケートを頂戴しましたので、一部紹介いたします。

完工後のお客様の声

お客様の感想(一部抜粋)
Q.いろんな業者さんがある中で、何が決め手となって私たちにご依頼くださいましたか?

A.雨漏りする何年か前に外壁のヒビがずっと気になっていたのですが、まだ大丈夫か!とそのままにしていた時、突然雹が降りベランダの屋根に穴があき、どこかに頼まなきゃなーと思いました。

外壁を頼む前にこちらの会社がどういう雰囲気なのか、工事の完成具合や人柄などを見る事ができるし、良ければいづれ外壁塗装を頼むことができるかなと思いました。

見積もりに来てくださった森さんと、工事をしてくれた方がとても明るく話しやすく工事の説明もこと細かくして頂きました。
セールスをして来るようなら止めようと思っていましたが、全くそのような事もなく安心して頼めました。

この度は数ある塗装会社の中から、南大阪ペイントセンターに外壁塗装・付帯部塗装・屋根漆喰工事・ベランダ防水工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました!

雨漏りは原因をしっかり見極めずに表面だけを直してしまうと再発につながることもあります。
そのため、外壁の補修だけでなく、雨漏りの原因と考えられるベランダについても詳しく調査し、ウレタン防水をご提案させていただきました。

アンケートでは…
「森さんと職人さんがとても明るく話しやすかった」
「説明が細かく分かりやすかった」
「セールスをしてくるようならやめようと思っていたが、全くそのようなことがなく安心できた」
といった嬉しいお言葉をいただきました。

担当営業の森をはじめ、職人一同とても嬉しく思っております。

工事は完了しましたが、私たちはここからが本当のお付き合いの始まりだと考えています。

今後もお住まいのことで気になることやお困りごとがございましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

改めまして、この度は大切なお住まいの工事を南大阪ペイントセンターへお任せいただき、本当にありがとうございました。

今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
▼施工事例公開しました!(2026/6/5更新)▼

4.その他の八尾市の外壁調査を実施した事例

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