京都府木津川市で積水ハウスのベランダへ塩ビシート防水(絶縁工法)

塩ビシート防水(絶縁工法)
京都府
Before
施工前
After
施工後
施工地 京都府 築年数 19年
価格 18万円 工事期間 1日間
塗料名 塗料種別 塩ビシート
面積 8.4m2 カラー
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー
築年数 19年 工事期間 1日間
塗料名 塗料種別 塩ビシート
面積 8.4m2 カラー
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー

✓ご依頼までの背景

京都府木津川市築19年・積水ハウス(ビーダインズM)に施工されていた塩ビシート防水の絶縁工法を実施した事例をご紹介します。

バルコニーの床材を撤去して防水層の状態を確認したところ、築年数を考慮すると改修を検討する時期を迎えていました。

改修用ドレンの設置やシートの融着、ジョイント部分の処理など、雨水の侵入を防ぐための各工程を丁寧に施工しました。
外壁塗装・シーリング工事とあわせて、お住まいの防水性能を長く維持するためのメンテナンスを行っています。

現地調査時のブログ京都府木津川市でハウスメーカー住宅の外壁塗装・防水工事のお見積もり
外壁塗装の施工事例京都府木津川市で積水ハウスのダインコンクリートへ多彩模様の外壁塗装
お客様の声京都府の積水ハウスのお客様から塗装が丁寧だったと高評価

営業担当:森

✓ご依頼までの背景営業担当:森

京都府木津川市築19年・積水ハウス(ビーダインズM)に施工されていた塩ビシート防水の絶縁工法を実施した事例をご紹介します。

バルコニーの床材を撤去して防水層の状態を確認したところ、築年数を考慮すると改修を検討する時期を迎えていました。

改修用ドレンの設置やシートの融着、ジョイント部分の処理など、雨水の侵入を防ぐための各工程を丁寧に施工しました。
外壁塗装・シーリング工事とあわせて、お住まいの防水性能を長く維持するためのメンテナンスを行っています。

現地調査時のブログ京都府木津川市でハウスメーカー住宅の外壁塗装・防水工事のお見積もり
外壁塗装の施工事例京都府木津川市で積水ハウスのダインコンクリートへ多彩模様の外壁塗装
お客様の声京都府の積水ハウスのお客様から塗装が丁寧だったと高評価

上記施工価格はベランダの塩ビシート防水工事の総額を掲載しています。(税抜き金額)
実際に外壁塗装を含めた総額は2,516,325円(税込み2,767,958円)です。

京都府の皆さま、こんにちは!

外壁塗装専門店 南大阪ペイントセンターのマナベと申します。

当事例では京都府木津川市の築19年の積水ハウスのベランダへ実施した塩ビシート防水工事(絶縁工法)の施工内容を掲載しています。

南大阪ペイントセンターでは大阪府以外の他府県のお客様からも積水ハウスをはじめとするハウスメーカーのご相談を多くいただいています。
ハウスメーカーの外壁塗装や防水工事をお考えの方は以下のページも是非参考いただけますと幸いです。
▼積水ハウスの外壁塗装についてはこちらの記事で網羅的に解説をしています▼
積水ハウスの外壁塗装の7つのポイント【費用がわかる施工事例多数有】

外壁塗装をハウスメーカーで建てたお家の方へ

【ビフォーアフター】京都府木津川市の積水ハウスの塩ビシート防水前後の比較写真

まずは塩ビシート防水工事前後のビフォーアフター写真から紹介いたします。 
※前後の比較がわかるように、一部床材を外した写真を掲載しています。

積水ハウスの塩ビシート防水施工前の床材を外した状態のベランダ 積水ハウスの塩ビシート防水施工後のベランダ
京都府木津川市の積水ハウスの塩ビシート防水工事前のベランダ 京都府木津川市の積水ハウスの塩ビシート防水工事後のベランダ

▼同現場の外壁塗装工事の事例は以下に詳しく掲載しています▼

京都府木津川市で積水ハウスのダインコンクリートへ多彩模様の外壁塗装

京都府木津川市で積水ハウスのダインコンクリートへ多彩模様の外壁塗装

価格 251万円 工事期間 26日間
塗料名 関西ペイント RSダイヤモンドF 水性フッ素多彩模様 塗料種別 吹付け多彩模様フッ素
面積 173m2 築年数 19年

価格 251万円
工事期間 26日間

【施工前調査】京都府木津川市から積水ハウスの外壁塗装・防水工事のご相談

外壁塗装の現地調査に伺った京都府木津川市のハウスメーカー住宅

築年数 26年
住宅メーカー 積水ハウス
きっかけ 積水ハウスからの見積もりが高額だったため、相見積もり
外壁 ダインコンクリート
屋根 陶器瓦(SH-Ⅱ)

京都府木津川市で築19年の積水ハウス(ビーダインズM)にお住まいのお客様より「外壁塗装、屋根塗装を検討しているので見積もりをお願いしたい」と、お問い合わせフォームからご相談をいただきました。

積水ハウスからもお見積もりを取られていましたが、費用が高かったことから、ほかの塗装会社とも比較しながら工事内容を検討されていたそうです。

遠方にもかかわらず弊社へお問い合わせいただけたことを、大変嬉しく思っております。

外壁(ダインコンクリート)の調査

お住まいには積水ハウス独自のダインコンクリートが使用されています。

ダインコンクリートは強度や耐久性に優れた外壁材ですが、年月が経つと表面の塗膜が少しずつ劣化していきます。

現地調査では外壁の一部に苔やカビの繁殖が確認されました。
また、現在の外壁にはジュエルグレインによる大理石調のような意匠性のある仕上げが施されており、ダインコンクリートならではの重厚感のある外観となっていました。

そこでお打ち合わせでは、耐久性だけでなく仕上がりのデザインについてもご説明し、天然石のような模様を再現できる多彩模様塗料による外壁塗装をご提案。
既存のダインコンクリートが持つ重厚感をできるだけ損なわず、塗り替え後も意匠性を楽しんでいただけるようなプランとしました。

シーリング(コーキング)の調査

ダインコンクリートの目地やサッシ廻りには変成シリコン系のシーリング(コーキング)が施工されています。

確認すると一部に亀裂が見られシーリングの防水機能が低下し始めている状態でした。

シーリングは外壁材同士の隙間を埋めるだけでなく、雨水の侵入を防ぐ役割もあります。
外壁塗装を行うタイミングで目地とサッシ廻りの状態もきちんと確認し、今回は既存のシーリングを撤去して新しいものへ打ち替える工事をご提案しました。

屋根は塗装不要の陶器瓦(SH-Ⅱ)

屋根には陶器瓦(SH-Ⅱ)が使用されていました。

お客様は屋根塗装もご検討されていましたが、陶器瓦は塗装によって表面を保護する必要のない屋根材です。

そのため、築年数だけを見て屋根全体の塗装をおすすめするのではなく屋根材そのものの仕様を確認したうえで、今回は瓦部分には塗装を行わない内容をご案内しました。

金属製の板金部分については錆などの劣化を防ぐため、塗装によって保護するプランをご提案しています。

「屋根塗装をご希望だから屋根全体を塗る」のではなく、塗装が必要な部分と、必要のない部分を分けて考えることも、お住まいに合ったメンテナンスには大切です。

ベランダの塩ビシート防水の調査

ベランダの塩ビシートの調査
ベランダも確認しました。

床材の下には塩ビシート防水が施工されており、築19年という年数を考慮すると、今後の防水性能を維持するためにも改修を検討する時期に入っていました。

塩ビシート防水は耐久性に優れた工法ですが、施工には専門的な知識や技術が必要となるため、対応できる業者は限られます

実際に南大阪ペイントセンターでは大阪府内だけでなく、今回のように府県をまたいで塩ビシート防水についてご相談いただくこともあります。

弊社では防水工事を専門とする職人と提携しているため、外壁塗装だけでなく積水ハウス住宅で採用されている塩ビシート防水についても、建物全体のメンテナンスとしてまとめて対応できる体制を整えています。

外壁・シーリングだけでなく、バルコニーの防水まで含めて、これから先のお住まいを長く守るための工事をご提案しました。

▼塩ビシート防水について詳しくはこちらのページに掲載▼
塩ビシート防水完全解説!工法ごとの費用公開【一級塗装技能士解説】

▼外壁調査の内容をもっと詳しく知りたい方はこちら▼

【施工詳細】積水ハウスのベランダへ塩ビシート防水を実施

ベランダの洗浄・下地処理

ベランダの床材上から高圧洗浄工事
まずはベランダに設置されている床材を高圧洗浄できれいに洗い流します。

床材は今工事後にも再利用するため、長年の土埃や汚れをできるだけ落とし、傷めないよう状態を見ながら丁寧に洗浄しました。

外壁塗装の高圧洗浄時にもベランダを洗浄していますが、防水工事では床材を取り外したあとに、さらに防水層まで確認しながら下地処理を行っていきます。

ベランダの床材の撤去
洗浄が終わったら、ベランダの床材を一枚ずつ取り外していきます。

床材を撤去することで、その下に施工されている既存の塩ビシート防水層が見えてきました。

塩ビシート防水の高圧洗浄
床材を取り外したあとも、既存の塩ビシート防水層を洗浄します。

表面に残った土埃や細かな汚れを落とし、これから新しい防水層を施工するための状態を整えていきます。

防水工事では新しいシートを施工することだけに目が向きがちですが、こうした施工前の下地処理が仕上がりや防水層の耐久性を左右する大切な工程です。

見えなくなってしまう部分だからこそ、手を抜かず丁寧に進めています。

側溝と立ち上がりの溶剤拭き
続いて、ベランダの側溝や立ち上がり部分を専用の溶剤で拭き取ります。

この部分は塩ビシートを既存下地にしっかり密着させる必要があるため、接着施工を行う前に表面の状態を整えておくことが重要です。

平場とは施工方法が異なるため、それぞれの場所に適した処理を行っていきます。

絶縁シート・塩ビシート防水の設置

側溝に塩ビシート敷設
専用溶剤による下地処理を終えた側溝部分から、塩ビシートを敷設していきます。

側溝は雨水が集まる場所でもあるため、シートが浮いたり隙間ができたりしないよう、細かな部分まで確認しながら施工します。

ベランダの形状に合わせてシートを納めていくため、職人の経験や細かな調整も必要になる工程です。

ベランダ平場に絶縁シート敷設
続いて、ベランダの平場に絶縁シートを敷いていきます。

平場では既存の防水層と新しい塩ビシートを接着剤で全面的に貼り付けるのではなく、絶縁工法を採用しています。

絶縁工法とは既存下地と新しい防水シートの間に絶縁シートを入れ、下地と防水層を直接密着させない施工方法です。

建物や既存防水層は温度変化や経年によってわずかに動くことがあります。

絶縁することで既存下地の影響を新しい防水層に伝えにくくし、防水層の膨れなどが起こりにくいことも絶縁工法のメリットの1つです。

ハウスメーカー住宅でも採用されることの多い、信頼性の高い防水工法です。

ベランダ平場に塩ビシート敷設
絶縁シートの施工が完了したら、その上から新しい塩ビシートを敷き込んでいきます。

この塩ビシートが今回の工事における新しい防水層になります。

ベランダの平場全体にシートをきれいに納め、雨水が下へ入り込まないよう、端部やシート同士のつながりまで確認しながら施工していきます。

立ち上がりに塩ビシート張り
平場に続いて、ベランダの立ち上がり部分にも塩ビシートを施工します。

立ち上がり部分には平場のような絶縁シートを敷いていないため、こちらは下地へ直接貼り付ける施工となります。

最初に行った専用溶剤による拭き取り処理が、ここで活きてきます。

平場と立ち上がりでは施工方法が異なるため、それぞれの特性に合わせて防水層を納めていくことが大切です。

塩ビシートのジョイントチェック
塩ビシートを敷き込んだあとは、シート同士がつながるジョイント部分を処理します。

熱風を使ってシート同士を融着させるほか、液溶着などの方法を使い、隙間ができないよう丁寧に仕上げていきます。

防水工事ではこのジョイント部分の処理が非常に大切です。

施工後も接合部分を確認し、防水層として問題がないかをチェックしています。

コーナーパッチ取り付け
ベランダには平らな部分だけでなく入隅などの角になる箇所があります。

こうした部分はシートに負担がかかりやすいため、円形の塩ビシートを使ったコーナーパッチを取り付けて補強します。

一見すると小さな部材ですが、防水層を長く維持するためにはこうした細かな納まりが大切です。

ジョイントシール充填
シート同士を接合したジョイント部分には、さらに専用のシール材を使用して保護します。

雨水が入り込む隙間を残さないよう、接合部の状態を確認しながら丁寧に処理。

防水工事は施工後には見えなくなる部分が多いからこそ、一つひとつの工程を確実に積み重ねています。

改修用ドレン取り付け
排水口部分には改修用ドレンを取り付けました。

ベランダに降った雨水を外へ排水するためのドレンは、防水工事の中でも特に大切な部分です。

防水層をきれいに仕上げても、ドレンまわりに隙間があれば雨水が入り込む原因となります。

そのため、防水シートとの取り合い部分までしっかり確認し、ドレン内部からの雨漏りを防げるよう納めています。

塩ビシート防水完了

緩衝材敷設
ベランダの塩ビシート防水が完成しました!

このあとに設置する床材の準備として塩ビシートを保護するために緩衝材を敷き込んでいきます。

ベランダの床材復旧
最初に取り外しておいたベランダの床材を元の位置へ戻していきます。

床材は洗浄したものを一枚ずつ状態を確認しながら丁復旧しました。

防水層を傷つけないよう注意しながら、床材の納まりまで確認して仕上げていきます。

床材復旧後の塩ビシート防水完了後のベランダ
床材の復旧まで終わり、ベランダの工事が完了しました。

見た目だけを見ると、工事前と大きく変わっていないように感じるかもしれません。

ですが、その床材の下には今回新しく施工した塩ビシート防水の防水層があります。

普段は目にすることのない部分だからこそ、これからも安心してベランダをお使いいただけるよう、下地処理からシートの施工、ジョイントやドレンまわりの細かな処理まで、丁寧に施工しました。

外壁塗装と同じように、防水工事も「見えるところをきれいにする」だけではありません。

雨水がどこから入り込む可能性があるのか、どの工法なら既存の状態に合うのかを確認しながら、そのお住まいに合った方法で施工することを大切にしています。

【施工完了】京都府木津川市の積水ハウスの塩ビシート防水工事が完了

外壁塗装完工後の積水ハウス全景
塩ビシート防水と同時に外壁塗装工事も完工しております!

完工後にお客様からアンケートを頂戴しましたので、ご紹介いたします。

完工後のお客様の声

お客様の感想(一部抜粋)
Q.塗装をする前にどんなことで困っていましたか?

A.積水ハウスの外壁塗装は積水ハウス特有な部分があるので積水ハウス以外に依頼するなら対応できるところに依頼しないとだめだということでどうしようかと思っていました

Q.いろんな業者さんがある中で、何が決め手となって私たちにご依頼くださいましたか?

A.自分の家と同じハウスメーカーの塗装を何軒もしていること、創業年数が長いこと、写真がたくさんあってわかりやすいこと

Q.実際に仕事を終えて良かったことがあれば教えてください。

A.見積もりの段階ではいろいろと書かれた書類を用意してくれて、わかりやすい説明もあり、とても丁寧だったこと。
養生や塗装作業も丁寧にされていたこと

Q.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを頂戴出来ましたら幸いです。

A.
依頼しようとおもっていた時がちょうどナフサ不足の時期で、依頼するべきか少し待った方がいいのか迷いましたが、結局予定どおりに依頼しました。いつもよりは準備に時間がかかったようですが、無事に完了したので待たずに依頼してよかったです。

高圧洗浄では駐車場のコンクリートのところも洗浄してもらってとてもきれいになりました。おまけの部分まで一生懸命洗浄していただきありがとうございました。
養生も塗装もとても丁寧にされていると思いました。

交換日記は作業内容がわかってよかったです。いいアイデアだと思います。仕上がりもとてもきれいで満足です。

営業の森さん、塗装の草津さん、他今回担当していただいた方々、ありがとうございました。

この度は数ある塗装会社の中から、南大阪ペイントセンターへ大切なお住まいの外壁塗装・シーリング(コーキング)工事・塩ビシート防水工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました!

京都府からホームページをご覧いただき、積水ハウス住宅の施工実績などを参考に弊社へご相談いただきました。
遠方にもかかわらず、大切なお住まいの工事をお任せいただけたことを、スタッフ・職人一同大変嬉しく思っております。

南大阪ペイントセンターでは外壁塗装だけではなく、塩ビシート防水やシーリング工事など、お住まいの状態に合わせたメンテナンスにも対応しております。

工事が完了して終わりではなく、ここからがお客様との本当のお付き合いの始まりです。

今後もアフターフォローを通じて、大切なお住まいを末永くサポートさせていただきますので、気になることやお困りごとがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください!

改めまして、この度は南大阪ペイントセンターへ大切なお住まいの工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。

今後とも末永いお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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