| 屋根カバー工法 | |
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堺市
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Before 施工前 |
After 施工後 |
| 施工地 | 堺市 | 築年数 | 17年 |
| 価格 | 119万円 | 工事期間 | 3日間 |
| 塗料名 | IG工業 スーパーガルテクト | 塗料種別 | ガルバリウム鋼板 |
| 面積 | 78m2 | カラー | Sシェイドブラウン |
| 塗料名 | 塗料種別 | ||
| 面積 | m2 | カラー |
| 築年数 | 17年 | 工事期間 | 3日間 |
| 塗料名 | IG工業 スーパーガルテクト | 塗料種別 | ガルバリウム鋼板 |
| 面積 | 78m2 | カラー | Sシェイドブラウン |
| 塗料名 | 塗料種別 | ||
| 面積 | m2 | カラー |
✓ご依頼までの背景
堺市中区の築17年の戸建て住宅にお住まいのお客様より「外壁塗装の見積りをお願いしたい」とお電話にてお問い合わせをいただきました。
「そろそろ年数的に塗装を考えている」とのことで、複数の会社を比較される中で、弊社ホームページの施工事例をご覧いただき、しばらく検討されたうえでご連絡くださったとのことです。
現地調査では屋根にスレート瓦が使用されており、表面の塗膜劣化や色あせ、細かな欠けが確認できました。
塗膜が弱くなっていることで防水性も低下しており、屋根材自体が水分の影響を受けやすい状態になっていました。
一見すると塗装によるメンテナンスも検討できそうな状態ではありましたが、実際には高圧洗浄や作業時の歩行によって新たなひび割れが生じる可能性もあり、長い目で見ると塗装だけでは十分な耐久性を確保しにくい状況でした。
また、既存のルーフィング(防水シート)は耐用年数10年程度のものが使用されており、築17年というタイミングを踏まえると、防水層としての機能も気にしておきたい時期に差し掛かっています。
こうした点を総合的に判断し、今回は既存の屋根材を活かしながら、その上から新しい屋根材を施工する屋根カバー工法をご提案させていただきました。
お見積もりの際にはそれぞれの工法の違いやメリット・デメリットについてもご説明させていただき「自宅の状態に合った提案をしてもらえた」とご評価いただき、最終的に外壁塗装・コーキング工事・付帯塗装・屋根カバー工法でご成約をいただいております。
「どの業者に頼めばいいか分からなかった」とお話しされていたお客様に、安心してお任せいただけたことを大変嬉しく思います。
この度は数ある塗装会社の中から、南大阪ペイントセンターにご相談・ご依頼いただき、誠にありがとうございました!
現地調査時のブログ⇒堺市中区で築17年の戸建て住宅へ外壁塗装工事のお見積もりを実施
外壁塗装の施工事例⇒堺市中区で塗膜剥がれが進行した難付着サイディングを外壁塗装で再生
お客様の声⇒堺市にて新築のようにピカピカになり嬉しいと喜んでいただけた声
塗装工事専門店 南大阪ペイントセンターのマナベと申します。
堺市中区のスレート瓦へガルバリウム鋼板の金属屋根(スーパーガルテクト)を使用した屋根カバー工法を実施した内容を紹介いたします。
1.【ビフォーアフター】堺市中区の屋根カバー工法前後の比較
まずは屋根全体のビフォーアフターのお写真を紹介いたします!
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▼同現場の外壁塗装の事例はこちらです!▼
| 外壁塗装・コーキング打ち替え・補修工事 | |
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堺市
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| Before 施工前 |
After 施工後 |
堺市中区で塗膜剥がれが進行した難付着サイディングを外壁塗装で再生
| 価格 | 112万円 | 工事期間 | 19日間 |
| 塗料名 | 関西ペイント RSシルバーグロスSI 水性ラジカルシリコン | 塗料種別 | ラジカルシリコン |
| 面積 | 153m2 | 築年数 | 17年 |
2.【現地調査】築年数的に工事をご検討

| 築年数 | 17年 |
| きっかけ | 築年数的にそろそろメンテナンスを検討 |
| 外壁 | 難付着サイディング |
| 屋根 | スレート瓦 |
堺市中区の築17年住宅にお住まいのお客様より「外壁塗装の見積もりをお願いしたい」とお電話にてご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。
お話をお伺いすると、築年数的にもそろそろメンテナンスの時期ではないかと感じられており、複数の業者を比較検討される中で弊社にもお問い合わせいただいたとのことでした。
また「業者が多く、どこに依頼すればいいのか分からない」といったご不安もお持ちで、慎重に業者選びを進められているご様子でした。
外壁サイディングの劣化状況と注意点
外壁にはサイディングボードが使用されており、調査時には塗膜の剥がれが複数箇所で確認できました。
あわせてコケや雨染みなどの汚れも付着しており、防水性能が低下し始めている状態です。
さらに外壁は難付着サイディングと呼ばれる種類で、一般的な下塗り材では塗料が密着しにくい特性があります。
この特性を理解せずに通常の塗装を行ってしまうと、数年で塗膜が剥がれるリスクがあるため、専用の下塗り材を用いた適切な施工が不可欠です。
そのため今回は、高圧洗浄で汚れやカビ・コケをしっかり除去したうえで、専用下塗りを含めた外壁塗装をご提案させていただきました。
コーキング(目地)の劣化状況
目地のコーキングについては、黒ずみとして現れるブリード現象が見られ、成分の流出により弾力性が失われ始めている状態でした。
このまま放置すると外壁材への吸水が進み、サイディングのひび割れや反り・歪みにつながる恐れがあります。
外壁の耐久性を保つためにも、コーキングの打ち替え工事を併せて行うことが重要と判断いたしました。
スレート瓦の調査

スレート瓦の屋根についてはドローンを使用し、上空から全体の状態を細かく確認しました。
近くで確認したところ表面の塗膜だけでなく、屋根材そのものにも経年劣化が進んでおり、防水性・耐久性が低下している様子が見受けられました。

一部には欠けも見られましたが、飛来物によるものではなく、長年の使用による自然な劣化と考えられます。
この状態で塗装を行う場合、作業時の荷重や高圧洗浄の影響でさらにひび割れが増えてしまう可能性もあります。
また、既存のルーフィングは耐用年数10年程度のものが使用されており、すでに役割を終えつつあるタイミングです。
こうした点を踏まえ、今回は塗装ではなく既存屋根を活かした屋根カバー工法をご提案させていただきました。
新たに高耐久のルーフィングを施工することで、見た目だけでなく下地からしっかりと整え、これから先も安心してお住まいいただける状態へとつなげていきます。
後日、改めてご都合を伺い、日程を調整のうえご訪問させていただきました。
当日は、現地調査時に撮影したお写真をもとに作成した点検診断報告書とお見積書をあわせてご提出しております。
お見積もり内容
※お客様へお渡しする実際の見積書には㎡数や使用塗料などを明記しています。
| 劣化部位 | ご提案 | 理由 |
| 外壁(難付着サイディング) | 外壁塗装(4回塗り) | 塗膜の寿命 |
| 目地 | コーキング撤去打ち替え | コーキングの劣化 |
| サッシ・軒天廻り | コーキング増し打ち | コーキングの劣化 |
| 付帯部 (雨樋・シャッターボックス・小庇・スリムダクト・軒天・破風板・ベランダ床水性トップコート) |
付帯塗装 | 美観の向上・防水性の維持のため |
| 屋根(スレート瓦) | 屋根カバー工法(別途お見積もり) | 屋根材の寿命 |
上記内容で、お見積もりを実施した結果…
外壁塗装工事(付帯塗装・コーキング工事含む)⇒1,125,450円(税込み1,237,995円)
屋根カバー工法⇒1,194,450円(税込み1,313,895円)
総額2,319,900円(税込み2,551,890円)のお見積もりとなり、ご成約をいただきました。
尚、使用する外壁塗料は耐用年数13-16年の関西ペイント RSシルバーグロスSIで金額を算出しております。
▼外壁調査の内容をもっと詳しく知りたい方はこちら▼
3.【施工内容】スレート瓦からガルバリウム鋼板の金属屋根を使用した屋根カバー工法

既存の棟板金を取り外し、内部の棟下地も解体したうえで、屋根カバー工法の最も大切な工程であるルーフィング(防水シート)の施工を行います。
ケラバ板金など屋根材を新たに施工するために必要な部材も一度取り外し、下地の状態を整えてから作業を進めています。
今回使用しているのは粘着式ゴムアスルーフィングのタディスセルフアーマーです。
一般的なルーフィングと異なり、既存屋根に釘を打たずに施工できるため、下地への負担を抑えながら密着性の高い防水層を形成することができます。
屋根カバー工法は表面の屋根材だけでなく、この見えなくなる防水層の品質によって仕上がりの安心感が大きく変わります。
目に見えない部分だからこそ、材料選びから丁寧にこだわって施工しています。

防水層の施工後は、いよいよ新しい屋根材の取り付けに入ります。
今回採用したのはIG工業のスーパーガルテクトです。
まずは役物板金の加工や改修用唐草の取り付けを行い、屋根の端部からしっかりと納まりを整えていきます。
その後、軒先から順に本体の屋根材を一枚ずつ施工していき、ズレや浮きがないかを確認しながら確実に固定していきます。
見た目の美しさだけでなく、強風時の耐久性や長期的な安定性にも関わる部分のため、細かな確認を積み重ねながら丁寧に仕上げています。

最後に棟下地の上から棟板金を取り付けていきます。
棟部分は屋根の中でも特に雨水の影響を受けやすい箇所のため、雨仕舞を意識した施工が欠かせません。
板金の重ね方や固定方法など、一つひとつの工程を確実に行うことで、雨水の侵入を防ぐ構造に仕上げています。

軒先部分も新しい屋根材でしっかりと覆い、雨水がスムーズに雨樋へ流れるよう納めています。
こうした細部の仕上がりは、見た目の整いだけでなく、日常的な排水性能にも関わってくるポイントです。
普段はあまり意識されない部分ではありますが、雨の日の安心につながる大切な箇所として、丁寧に施工しています。

下屋根部分についても同様に屋根カバー工法を施工しています。
大屋根と同じ仕様で仕上げることで、建物全体の防水性能や耐久性をバランスよく高めています。
施工完了後は屋根の清掃を行い、お引渡しとなります。
工事中に発生した細かなゴミや部材なども含めて確認し、最後まで気持ちよくお受け取りいただけるよう整えています。
見えない部分の施工はもちろん、こうした仕上げまでしっかり行うことで、安心してお住まいいただける状態でお引渡ししています。

施工完了後には普段なかなか目にすることのない屋根の仕上がりをしっかりご確認いただけるよう、ドローンでの撮影を行いました。

外壁と屋根をあわせた全景です。
今回の工事では屋根カバー工法に加え、外壁塗装やコーキング工事、付帯部の塗装も行っているため、建物全体がバランスよく整った仕上がりとなりました。
屋根は外壁の明るい色味とも調和し、全体としてやわらかく上品な印象にまとまっています。
4.【完工】堺市中区の屋根カバー工法完了

完工後のお住まい全景です!
完工後にお客様からアンケートを頂戴しましたので、ご紹介いたします。
Q.塗装をする前にどんなことで困っていましたか?
A.業者さんの数が多く、信頼できる方にお任せしたかったのですが選び方がわからず困っていました。
A.壁や屋根の種類に応じた提案をしてもらえたことです。
A.新築のようにピカピカになり嬉しいです。
A.いくつかの業者さんに見積もり依頼をしましたが、金額や工法など様々なご提案をいただき、決められずにおりました。金額も大きいことから後悔したくない思いもありました。
我が家の壁や屋根の種類であれば、この工法がいいですよとご提案をいただいた時の説明の丁寧さで南大阪ペイントセンターさんに決めました。
実際に現場に来られた職人さんもとても丁寧で信頼できる方でした。お願いしてよかったと思っています。ありがとうございました。
このたびは数ある業者の中から、南大阪ペイントセンターに外壁塗装と屋根カバー工法をお任せいただき、誠にありがとうございました!
「どの業者に依頼すればよいのか分からない」とお悩みだった中で、ホームページの施工事例をご覧いただき、ご検討を重ねたうえでご相談いただけたこと、大変嬉しく思っております。
最終的に「自宅に合った工法を提案してもらえたことが決め手になった」とのお言葉をいただけたこと、また実際の工事においても職人の対応や仕上がりをご評価いただけたことは、私たちにとって何よりの励みです。
工事後には「新築のようにきれいになって嬉しい」とのお声もいただき、担当営業・職人ともに大変嬉しく感じております。
これからが本当のお付き合いの始まりだと考えておりますので、今後も気になる点やご不安なことがございましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
末永く安心してお住まいいただけるよう、しっかりとサポートさせていただきます。
改めまして、このたびは大切なお住まいの工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
5.【他事例紹介】その他の堺市の屋根カバー工法の事例
| 屋根カバー工法 | |
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堺市
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| Before 施工前 |
After 施工後 |
堺市で雨漏り!屋根カバー工法(重ね葺き)にてリフォーム完工
| 価格 | 78万円 | 工事期間 | 15日間 |
| 塗料名 | IG工業スーパーガルテクト | 塗料種別 | |
| 面積 | m2 | 築年数 | 約30年 |
































