堺市南区にてリシン仕上げのALC外壁へ4回塗りの外壁塗装

外壁塗装・シーリング打ち替え
堺市
Before
施工前
After
施工後
施工地 堺市 築年数 18年
価格 188万円 工事期間 26日間
塗料名 関西ペイント RSプライムPro無機  塗料種別 超低汚染型無機フッ素
面積 177m2 カラー RS-110
塗料名 オリエンタル塗料工業 タフグロスコート 屋根用2液弱溶剤シリコンクリアー 塗料種別 超高耐久無機
面積 82m2 カラー レンガ
築年数 18年 工事期間 26日間
塗料名 関西ペイント RSプライムPro無機  塗料種別 超低汚染型無機フッ素
面積 177m2 カラー RS-110
塗料名 オリエンタル塗料工業 タフグロスコート 屋根用2液弱溶剤シリコンクリアー 塗料種別 超高耐久無機
面積 82m2 カラー レンガ

✓ご依頼までの背景

堺市南区のお客様より「外壁・屋根の塗装を検討しているので、見積もりをお願いしたい」とお電話でお問い合わせをいただき、現地調査にお伺いしました。

築18年のお住まいで外壁にはALCに細かな凹凸が特徴的なリシン仕上げが施されており、現地調査では経年による汚れの付着や一部ひび割れが確認され、下地の状態に合わせた塗装が必要と判断しました。

そこで通常の塗装工程にシーラーを1工程追加した、計4回塗りをご提案。
ALCの目地についても一部にひび割れが見られたため、今回は増し打ちではなく既存シーリングを撤去して新しく打ち替える工事をご案内しました。

また、雨樋などの付帯部も外壁塗装とあわせてメンテナンスを行い、建物全体を整えるプランをご提案しています。

最終的に下地の状態に合わせた計4回塗りによる外壁塗装・シーリング打ち替え・付帯部塗装・屋根塗装を含む工事をご依頼いただきました。

この度は数ある塗装会社の中から、大切なお住まいの外壁塗装を南大阪ペイントセンターにお任せいただき、誠にありがとうございました!

現地調査堺市南区にて築18年の戸建て住宅へ屋根・外壁塗装工事のお見積もり
屋根塗装の事例堺市南区でセメント瓦へ屋根塗装(外壁塗装と同時施工)

営業担当:若槻

✓ご依頼までの背景営業担当:若槻

堺市南区のお客様より「外壁・屋根の塗装を検討しているので、見積もりをお願いしたい」とお電話でお問い合わせをいただき、現地調査にお伺いしました。

築18年のお住まいで外壁にはALCに細かな凹凸が特徴的なリシン仕上げが施されており、現地調査では経年による汚れの付着や一部ひび割れが確認され、下地の状態に合わせた塗装が必要と判断しました。

そこで通常の塗装工程にシーラーを1工程追加した、計4回塗りをご提案。
ALCの目地についても一部にひび割れが見られたため、今回は増し打ちではなく既存シーリングを撤去して新しく打ち替える工事をご案内しました。

また、雨樋などの付帯部も外壁塗装とあわせてメンテナンスを行い、建物全体を整えるプランをご提案しています。

最終的に下地の状態に合わせた計4回塗りによる外壁塗装・シーリング打ち替え・付帯部塗装・屋根塗装を含む工事をご依頼いただきました。

この度は数ある塗装会社の中から、大切なお住まいの外壁塗装を南大阪ペイントセンターにお任せいただき、誠にありがとうございました!

現地調査堺市南区にて築18年の戸建て住宅へ屋根・外壁塗装工事のお見積もり
屋根塗装の事例堺市南区でセメント瓦へ屋根塗装(外壁塗装と同時施工)

※上記施工価格は足場工事・外壁塗装・シーリング工事・付帯塗装・屋根塗装・共通工事といった工事総額を掲載しています。(税抜き金額)
 
堺市の皆さま、こんにちは!

外壁塗装専門店 南大阪ペイントセンターのマナベと申します。

当事例では堺市南区の築18年のリシン仕上げのALC外壁の住宅へ実施した4回塗りの外壁塗装工事の内容を掲載しています。

▼堺市の外壁塗装なら南大阪ペイントセンターへおまかせ下さい!▼
堺市の外壁塗装なら南大阪ペイントセンターへ依頼すべき9つの理由

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【ビフォーアフター比較】堺市南区の築18年のリシン仕上げのALCの外壁塗装前後

まずは外壁塗装前後の比較写真から紹介いたします。

堺市南区の外壁塗装前のリシン仕上げのALC外壁 堺市南区の外壁塗装後のリシン仕上げのALC外壁
外壁塗装前のリシン仕上げのALC外壁 外壁塗装後のリシン仕上げのALC外壁
塗装前の樋とスリムダクト 塗装後の樋とスリムダクト
塗装前の軒天と樋 塗装後の軒天と樋
塗装前の樋 塗装後の樋

【現地調査】屋根・外壁塗装の相見積もりのご相談

堺市南区の屋根・外壁塗装工事のお見積もりに伺った住宅

築年数 18年
きっかけ 築年数的なもの
外壁 ALC(リシン仕上げ)
屋根 セメント瓦

堺市南区のお客様より、外壁塗装と屋根塗装のお見積もりについてご相談をいただきました。

お電話でお問い合わせいただき、今回は数社から見積もりを取り、内容や費用を比較しながら検討されたいとのことでした。

築18年のお住まいにはALCリシン仕上げが施されています。
細かな凹凸のあるリシン仕上げは、外壁に陰影が生まれる意匠性の高さが魅力ですが、その一方で経年すると凹凸部分に汚れが残りやすくなります。

実際に外壁を確認すると、全体的な汚れの付着に加えて、一部にはひび割れも見られましたので塗装によるメンテナンスを検討する時期に入っていると考えられる状態です。

また、ALCの目地に施工されているシーリング(コーキング)にも一部ひび割れが確認できました。
ALCの初回メンテナンスでは増し打ちで対応するケースもありますが、今回は目地の状態を考慮し、既存シーリングを撤去して新しいものへ打ち替える工事をご提案しました。

屋根にはセメント瓦が使用されており、こちらも塗膜の退色が見られました。
外壁とあわせて屋根も塗装することで、建物全体を長く保護できるようメンテナンスプランを検討しています。

ご提案内容とお見積もり金額

後日改めてご都合を伺い、日程を調整のうえご訪問させていただきました。
当日は現地調査時に撮影したお写真をもとに作成した点検診断報告書お見積書をあわせてご提出しております。

※お客様へお渡しする実際の見積書には㎡数や使用塗料などを明記しています。

劣化部位 ご提案 理由
外壁(ALC・リシン仕上げ) 外壁塗装(4回塗り) 塗膜の寿命
目地 シーリング撤去打ち替え シーリングの劣化
サッシ・軒天廻り シーリング増し打ち シーリングの劣化
付帯部
(雨樋・スリムダクト・シャッターボックス・破風板・鼻隠し・ベランダ床水性トップコート・表札ダイノックシート貼り)
付帯塗装 美観の向上・防水性の維持のため
屋根(セメント瓦) 屋根塗装 塗膜の寿命

※スマートフォン・タブレットの方は右スクロールですべての内容をご覧いただけます。

プラン名 使用塗料 耐用年数 保証 小計
プランA 外壁:超低汚染型無機フッ素プラン 20年 12年 ¥1,884,950
屋根:超高耐久無機プラン 20年 10年
プランB 外壁:ラジカルシリコンプラン 15年 10年 ¥1,627,000
屋根:超高耐久無機プラン 12年 5年

ご検討いただいた結果、プランAの外壁は関西ペイント RSプライムPro無機、屋根はオリエンタル塗料工業 タフグロスコート屋根用2液弱溶剤シリコンクリアーでご成約をいただきました!

RSプライムプロ無機(関西ペイント)

RSプライムPro無機は関西ペイントがプラチナ会員限定製品として案内している無機・有機ハイブリッド塗料で、耐候性や低汚染性、防カビ・防藻性などに優れた高耐久塗料です。

南大阪ペイントセンターは、関西ペイントのリフォームサミットにおいて最上位のプラチナ会員に認定されています。
高い施工技術や提案力の向上を目的とした研修にも取り組みながら、お住まいの状態に合わせた塗料選び・施工をご提案しています。

▼外壁調査の内容をもっと詳しく知りたい方はこちら▼

【施工内容】リシン仕上げのALCへ4回塗りの外壁塗装

足場仮設工事

足場仮設工事
まずは塗装工事に必要な足場を設置します。

外壁だけでなく屋根や付帯部まで安全かつに施工するため、建物全体を確認しながら足場を組んでいきます。

ひび割れ補修工事

ひび割れ補修工事
塗装を始める前に、まずはALC外壁の一部に見られたひび割れを補修します。

ひび割れへ注入補修
ひび割れの状態を確認したうえで、塗装前に注入補修を行いました。

ALCのひび割れ補修完了
補修後の外壁です。

外壁塗装はただ上から塗料を塗ればよいというものではありません。
傷んでいる部分をそのまま覆ってしまうのではなく、必要な箇所を先に補修しておくことが、仕上がりを長く保つためにも大切です。

シーリング(コーキング)工事

シーリング打ち替え前の目地
こちらはシーリングを打ち替える前のALCの目地です。

ALCパネルの継ぎ目には、雨水が入り込むのを防ぐためにシーリング(コーキング)が施工されています。

一部にひび割れが確認されていたため、既存のシーリングを新しく打ち替えることにしました。

ALCのシーリング打ち替えの工程
まず古くなったシーリングを撤去し、目地の中に残った汚れなどをきれいに清掃します。

その後、シーリング材をしっかり密着させるためのプライマーを塗布し、新しいシーリング材を充填。最後に表面をきれいにならして仕上げます。

ALCのシーリング打ち替え後の目地
打ち替え後の目地です。

シーリングは外壁の継ぎ目を埋めるだけでなく、建物内部への雨水の侵入を防ぐ大切な役割があります。

ALCのシーリング増し打ち後のサッシALCのシーリング増し打ち後の軒天廻り
サッシまわりや軒天まわりのシーリングについては、現在の状態を確認したうえで、既存シーリングの上から新しい材料を重ねる増し打ちで対応しました。

場所によって必要な施工方法を変えることで、必要以上に工事範囲を広げないことも大切にしています。

なお、こちらのお住まいの工事では高耐久シーリング材のオートンイクシードを使用しました。
耐用年数の目安は30年とされており、これからのお住まいを長く守るために高耐久仕様のシーリング材をお選びいただきました。

高圧洗浄工事

外壁の高圧洗浄工事
続いて、外壁全体を高圧洗浄します。

今回の外壁はリシン仕上げで、表面に細かな凹凸があります。凹凸の奥には汚れが残りやすいため、表面だけを軽く洗うのではなく、細かな部分までしっかりと洗浄していきます。

土間の高圧洗浄工事
また、外壁だけでなく、塗装しない土間などもあわせて洗浄しています。

最初の洗浄からできるだけ気持ちよく過ごしていただけるよう、建物まわりまで丁寧に作業しています。

養生

養生
洗浄を終え、養生を行います。

窓など塗装しない部分をマスカーや養生テープで覆い、塗料が付着しないよう保護します。

写真奥にエアコンのホースが見えるのが分かりますでしょうか。

このようにエアコンのスリムダクトもあらかじめ取り外しています。
スリムダクトを外すことで、ダクトの裏側だけでなく、外壁との接着面まで塗装することができます。

普段は見えない場所だからこそ、このスリムダクトをどうするかで仕上がりに差が出ます。

外壁塗装

外壁の下塗り(1回目)
いよいよ外壁の塗装工程に入ります。

1回目の下塗りには関西ペイント エコカチオンシーラーを吹き付けで使用しました。

シーラーは塗料の密着を良くするだけでなく、塗料を外壁にしっかり浸透させ、劣化してもろくなった下地を固める役割があります。

今回の外壁はリシン仕上げというだけでこの工程を追加したわけではありません。
現地調査で実際の下地の状態を確認し、通常の工程にもう1回シーラーを加えたほうが良いと判断したため、計4回塗りの施工をご提案しています。

外壁の下塗り(2回目)
下塗り2回目関西ペイント アレスダイナミックフィラーをローラーで塗布します。

微弾性フィラーには、細かなひび割れへの追従性を持たせながら、劣化した下地を補強する役割があります。

1回目のシーラーで下地を整え、さらにフィラーで表面を補強していくことで、この後の仕上げ塗料をきれいに塗れる状態へと整えていきます。

外壁の中塗り外壁の上塗り
仕上げの中塗り・上塗りを行います。

使用したのは関西ペイント RSプライムPro無機です。

南大阪ペイントセンターがプラチナ会員として取り扱うことのできる高耐久塗料です。
高い耐候性に加えて、汚れが付着しにくい低汚染性などにも配慮された塗料で、長くお住まいを守るための塗り替えに適しています。

今回のお色はRS-110のアイボリー系の人気色で、リシン仕上げの細かな凹凸ともよく馴染み、明るく落ち着いた印象に仕上がります。

中塗りと上塗りをそれぞれ重ねることで、塗膜に必要な厚みを確保しながら、ムラのない美しい仕上がりを目指します。

ALCの外壁塗装完了
下地補修からシーリング、そして4回塗りの塗装工程までの工程を終えてALC外壁の塗装が完了しました。

アイボリー系のRS-110で明るく生まれ変わり、リシン仕上げならではの細かな表情もきれいに整っています。

付帯塗装

軒天の中塗り軒天の上塗り
ここからは外壁塗装と同時進行で行っていた付帯部の塗装工程をご紹介します。

軒天は中塗り・上塗りの2工程で、関西ペイント アレス水性ワイドグリップを使用しました。

軒天の塗装完了
塗装後の軒天です。

軒天をホワイトに明るく仕上げることで、建物全体がすっきりとした印象になります。

破風板の塗装工程
続いて破風板の塗装です。

まずはケレンを行い、表面の状態を整えてから中塗り・上塗りと塗装を重ねていきます。

使用した塗料は関西ペイント RSシルバーマイルドSi、お色はブラックです。

塗装後の破風板
塗装後の破風板です。

レンガ色の屋根とアイボリー系の外壁に、ブラックの破風板が入ることで、建物全体がぐっと引き締まった印象になりました。

排気フードの塗装工程
こちらは排気フード(ガラリ)の塗装です。

破風板と同じブラックで仕上げました。

塗装後の排気フード
塗装後はほどよい光沢が出て、色褪せていた部分もきれいに整っています。

排気フードのような小さな部材は、建物全体から見ると目立たないように感じるかもしれません。

ですが、こうした細かな部分まできれいになると、完成したときの印象が不思議と違って見えます。

シャッターボックスの塗装工程
シャッターボックスも塗装しました。

今回はもともとのお色に合わせて、既存色を活かした仕上がりにしています。

塗装後のシャッターボックス
経年によって色褪せが見られていたシャッターボックスも、塗装後は光沢が戻り、外壁との境目もすっきりとした印象になりました。

軒樋の塗装工程
軒樋もケレンなどの下地処理を行ったうえで、中塗り・上塗りを施工しています。

塗装後の軒樋
塗装後の軒樋です。

お色は破風板などと同じブラックで統一しました。
外壁のアイボリー系カラーにブラックの軒樋を合わせることで、外周にほどよくメリハリが生まれています。

塗装後の竪樋塗装後の水切り
竪樋や水切りなども、これまでの付帯部と色のバランスを合わせながら塗装しました。

これで付帯部の塗装も完了です。

外壁だけ新しくなっても、樋や水切りなどが色褪せたままだと、どうしても古さが残って見えてしまいます。
だからこそ外壁塗装とあわせて付帯部もしっかりメンテナンスし、お住まい全体がきれいに見えるよう仕上げています。

外壁塗装完工

屋根・外壁塗装後の全景
すべての塗装工程を終え、最後に仕上がりを細かく確認してから足場を解体しました。

レンガ色の屋根にアイボリー系の外壁、そしてブラックの付帯部。

それぞれの色がうまく調和し、洋館を思わせるような、落ち着きのある洗練された外観に生まれ変わりました!

【完工】堺市南区の外壁塗装工事完工

堺市南区の外壁塗装後のリシン仕上げのALC外壁
この度は数ある塗装会社の中から、南大阪ペイントセンターに大切なお住まいの外壁塗装・屋根塗装工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。

外壁や屋根の状態だけでなく、下地の状態やお住まい全体の色のバランスまで考えながら、施工させていただきました。

外壁塗装だけでなく付帯部まできれいに仕上がり、無事に工事を終えることができ、私たちも嬉しく思っております。

これからもお住まいのことで気になることがございましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

今後とも末永いお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

【他事例紹介】その他の堺市南区の外壁塗装の事例

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