
✓現地調査のブログの概要
寝屋川市の築29年・旭化成ヘーベルハウスにお住まいのお客様より、お電話にてご相談をいただきました。
「メーカーから屋根の葺き替えや外壁塗装などの提案を受けたが、金額が非常に高額で本当にそこまで必要なのか判断がつかない」とのお悩みで、他社とも比較検討をされる中でお問い合わせくださいました。
実際に現地調査にお伺いすると、外壁はヘーベルハウス特有のALC(多彩吹付け仕上げ)で、塗膜の防水性が低下し色褪せや雨染みが見受けられる状態でした。
また、目地やサッシまわりのコーキングには劣化が進行し、ブリード現象による黒ずみやベタつきも確認され、防水機能の低下が懸念されました。
そのためコーキングについては既存材をしっかり撤去し、ノンブリードタイプのコーキング打ち替えをご提案。
さらにALC外壁の特性を踏まえ、下地処理を重視した多彩模様塗料での外壁塗装をご案内しました。
屋根はスレート瓦で表面の塗膜劣化に加え、防水シートの耐用年数も超えていると考えられる状態でしたが、大きな反りや割れは見られなかったため、全面葺き替えではなくコストと性能のバランスを考えた屋根カバー工法をご提案しています。
また、雨樋についても歪みが見られたため、屋根工事とあわせて交換することで今後のオーバーフロー対策まで含めたご説明を行いました。
お客様が疑問に感じられていた「本当に必要な工事かどうか」「どこまで行うべきか」といった点について、資料を用いながら一つひとつ丁寧にご説明させていただいたところ、内容にご納得いただき、このたび南大阪ペイントセンターにてご成約となりました。
この度は数ある塗装業者の中からご相談いただき、誠にありがとうございました!
外壁塗装の事例⇒準備中
屋根カバー工法の事例⇒準備中
お客様の声⇒寝屋川市ヘーベルハウスのお客様 豊富な知識と技術を評価いただきました

南大阪ペイントセンターのマナベと申します。
寝屋川市で築29年の旭化成ヘーベルハウスへ外壁塗装・屋根工事のお見積りを実施した内容を紹介しています。
▼寝屋川市の外壁塗装業者選びについてはこちらの記事で解説をしています▼
寝屋川市の外壁塗装業者を選ぶときの7つのポイントとおすすめ業者
▼ヘーベルハウスの外壁塗装についてはこちらの記事で網羅的に解説をしています▼
ヘーベルハウスの外壁塗装はなぜ高い?費用や業者の選び方を解説
寝屋川市のハウスメーカー住宅の外壁塗装・屋根工事のお見積もりのご依頼

| 築年数 | 29年 |
| 住宅メーカー | 旭化成ヘーベルハウス |
| きっかけ | ヘーベルハウスからの塗り替え提案 |
| 外壁 | ALC(多彩模様仕上げ) |
| 屋根 | スレート瓦 |
寝屋川市にお住まいのお客様より、お電話にてお問い合わせをいただきました。
初めて電話をします。ヘーベルハウスで建てた家です。
塗り替えの提案を受けましたが金額が高くて、他の業者の意見も聞いてみたいと思っています。
詳しくお話を伺うと…
ハウスメーカーからは外壁のコーキング打ち替え・屋根の葺き替え・樋の全交換などを含めた約843万円のご提案があり「今年がリミットとなる」とも言われていたとのことです。
ただお客様としては…
- コーキングは本当に全撤去が必要なのか
- 専用塗料でないといけないのか
- 樋は全交換でないとダメなのか
といった点に疑問を持たれ、相見積もりを検討されていました。
現地調査で分かった建物の状態
実際に現地調査にお伺いし、建物全体を確認させていただきました。
まず外壁はヘーベルハウス特有のALC外壁(多彩吹付け仕上げ)です。
一見すると大きな損傷はないものの、塗膜の防水性が低下しており、色あせや雨染みが出やすい状態でした。
またコーキングには劣化が進みブリード現象も発生。
これは可塑剤がにじみ出て黒く汚れてしまう現象で、見た目だけでなく塗装不良の原因にもなります。
そのため今回は既存コーキングの撤去+ノンブリードタイプでの打ち替えが必要と判断しました。
外壁のお色はヘーベルハウスならではの意匠性を損なわないよう、多彩模様塗料によるデザイン再現塗装もあわせてご案内しました。
屋根はスレート瓦で、表面の塗膜はしっかり劣化。
一部素材の傷みも見られましたが、大きな反りや破損は少ない状態でした。
ただし築年数を考えると、防水シートはすでに耐用年数を超えています。
このまま塗装で延命するよりも、今後の安心を考えた施工が必要なタイミングです。
そこで今回は葺き替えではなく、屋根カバー工法をご提案しました。
さらに付帯部では、雨樋に歪みが確認できました。
屋根工事を行う場合、排水機能も大切になるため、耐用年数を踏まえて雨樋交換をご提案しています。
ご提案内容とご成約までの流れ
- 外壁:多彩模様塗料による塗装
- コーキング:全面打ち替え(ノンブリード)
- 屋根:カバー工法
- 付帯部:塗装+雨樋交換
という上記の内容で、工事のバランスを整理したプランをご提案しました。
その結果「内容が一番わかりやすく納得できた」「ヘーベルハウスの特性を理解していると感じた」とご評価いただき、このたびご成約となりました。
この度は数ある塗装業者の中から、南大阪ペイントセンターをお選びいただき、誠にありがとうございます!
それではここから実際の現地調査の様子を写真とともに詳しくご紹介していきます。
お問い合わせから見積書を貰うまでの流れは以下に詳しく紹介しています。
関連ページ:お問い合わせから見積書を貰うまでの流れと受付の方法
築29年の旭化成ヘーベルハウスのお見積もり点検
旭化成ヘーベルハウスのALCの調査

こちらがALC外壁の状態です。
2階は淡いアイボリー系の単色、1階はグレー系の多彩模様仕上げによるツートンカラーとなっており、ヘーベルハウスらしい上品で落ち着いた外観が印象的なお住まいでした。
2009年に一度外壁塗装をされているとのことですが、築29年という年数を考えると、現在の状態は非常に良好です。
外壁の反りや大きな損傷も見られず「さすが大手ハウスメーカー」と感じさせるしっかりとした状態が保たれていました。
日頃から大切にお住まいされてきたことが伝わる、丁寧に維持管理されたお家だと感じました。

2階部分の外壁は単色仕上げとなっており、近くで確認すると経年による色褪せが見受けられました。
前回の塗装から15年以上が経過していることもあり、塗膜の防水性が徐々に低下している状態です。
その影響で、雨水が外壁に留まりやすくなり、雨染みや汚れが付きやすくなってきています。
今回ハウスメーカーから塗り替えを提案されていたとのことでしたが、実際の状態を確認しても「そろそろ塗装が必要なタイミング」であるという判断は同様でした。
見た目だけでは判断が難しい部分も多いため、こうした防水性能の低下を見逃さないことが大切です。

1階部分には、ヘーベルハウス特有の多彩模様仕上げが施されていました。
現在も落ち着いた高級感のある質感がしっかりと残っており、意匠性の高さが際立つ状態です。
「多彩模様はヘーベルハウスでしかできない」と思われている方も多いのですが、実は大手塗料メーカーの材料と専用の施工技術により限りなく近い仕上がりを再現することが可能です。
南大阪ペイントセンターではこれまでにもヘーベルハウスの多彩模様塗装を数多く手掛けており、質感の再現、色のバランス、耐久性までしっかり考えた施工を行っています。
ヘーベルハウスは外壁構造や塗装仕様、防水の考え方に独自性があるため、一般住宅と同じ感覚で施工してしまうと不具合の原因になることもあります。
だからこそ私たちは「ただ塗る」のではなく、建物に合った施工方法を見極めることを大切にしています。
今回はお客様のご要望もあり、1階・2階それぞれのデザインを活かした多彩模様塗料でのお見積もりをご提案させていただきました。
コーキングの調査

こちらは外壁の目地のコーキングの状態です。
ALC外壁の場合、コーキングの上から塗装が施されているため、一見すると劣化が分かりにくいのが特徴です。
しかし、写真中央付近の目地部分がうっすら黒く変色しているのがお分かりいただけるでしょうか。
これはブリード現象と呼ばれる症状で、コーキングに含まれる可塑剤が表面ににじみ出て、塗料や汚れと反応することで黒ずみやベタつきが発生するものです。
この状態を放置すると見た目の問題だけでなく、塗装の密着不良や再汚染の原因にもなってしまいます。
そのため今回は、既存のコーキングをしっかり撤去したうえで、ブリードを起こさないノンブリードタイプのコーキング材での打ち替えをご提案しました。
見えにくい部分ではありますが、防水性能を左右する非常に大切なポイントです。

サッシ廻りにもコーキングが施工されています。
外壁の目地と同様に、サッシ廻りは雨水の侵入を防ぐ役割を担っている部分です。
日常生活ではあまり意識されにくい箇所ですが、実は雨漏りの原因になりやすいポイントでもあります。
現状では大きな隙間や破断は見られませんでしたが、経年による硬化や劣化は進行している状態でした。
こうした箇所は部分的な補修ではなく、外壁目地とあわせて全体的に打ち替えを行うことで、建物全体の防水性能をしっかりと回復させることができます。
そのため目地コーキングと同様に、サッシ廻りも含めた打ち替え工事をご提案させていただいています。
また、ヘーベルハウスのサッシ廻りのコーキング工事は特殊な下準備が必要で、ヘーベルハウスの専門知識がない業者に任せてしまうと適切な箇所にコーキングが打てなくなる危険性もあるので注意が必要です。
その点、南大阪ペイントセンターではヘーベルハウスの構造を熟知した営業や職人が対応いたしますので、ご安心いただけるポイントです。
付帯部の調査

軒天(のきてん)の状態も確認させていただきました。
経年による色あせや軽微なシミは見受けられましたが、素材自体に傷みや剥がれはなく、非常に良好な状態でした。
このような場合は張り替えなどの大掛かりな工事は不要で、塗装によるメンテナンスで十分対応可能です。
軒天は紫外線や雨の影響を直接受けにくい部分ではありますが、湿気がこもりやすく、カビや汚れが発生しやすい箇所でもあります。
そのため外壁塗装とあわせて塗装を行うことで、美観の向上だけでなく建物全体の耐久性維持にもつながります。
また軒天は外壁とは素材が異なるため、外壁用塗料ではなく専用の塗料を使用することが大切です。
こうした細かな塗料選定も、仕上がりと耐久性に大きく影響するポイントになります。

こちらはエアコンの室外機ホース部分の状態です。
外壁塗装とは直接関係のない部分ではありますが、ホースを保護しているテープが経年により劣化が見られる状態でした。
このような細かな部分も、見た目の印象を大きく左右するポイントのひとつです。
また、テープの劣化を放置するとホース自体の劣化にもつながる可能性があります。
南大阪ペイントセンターでは塗装工事の際にこうした付帯的な部分もできる限りきれいに整えるよう心がけています。
今回もテープの巻き直しを行い、見た目・機能ともに安心していただける状態に仕上げていきます。

ドローンを使用して雨樋の状態も確認たところ、横樋に一部歪みが見受けられました。
大きな破損ではありませんが、このままの状態で屋根工事を行った場合、雨水の流れに影響が出てオーバーフローを引き起こす可能性があります。
また、雨樋自体も築年数相応に経年劣化が進んでいる状態でした。
屋根と雨樋は密接に関係しているため、どちらか一方だけを新しくしても本来の性能を発揮できないケースがあります。
そのため屋根工事とあわせて雨樋の交換もご提案させていただきました。
将来的なトラブルを未然に防ぐという意味でも、大切な判断ポイントになります。
屋根のスレート瓦の調査

こちらはスレート瓦の状態です。
表面の塗膜は全体的に劣化しており、防水性が低下している状態でした。
一部では素材自体の傷みも確認でき、メンテナンスの必要なタイミングに差し掛かっていることが分かります。

さらに注意が必要なのが、屋根の下にある防水シート(ルーフィング)です。
築年数を考えると、すでに耐用年数を超えている可能性が高く、この部分の劣化が進むと雨漏りのリスクが一気に高まります。
ハウスメーカーからは全面葺き替えのご提案があったとのことですが、今回の屋根状態を総合的に判断した結果、南大阪ペイントセンターでは屋根カバー工法での施工が十分可能と判断しました。

屋根カバー工法は既存の屋根を活かしながら新しい屋根材を被せる工法のため、解体費用や廃材処分費を抑えられコストパフォーマンスに優れています。
もちろん葺き替え工事にもメリットはあり、建物の状態や将来設計によって最適な選択は変わります。
そのため私たちは、どちらか一方をおすすめするのではなく「今のお住まいにとって最もバランスの良い方法」を基準にご提案しています。
今回はコストと性能、そして今後のメンテナンス性を総合的に考えて屋根カバー工法をご提案させていただきました。
旭化成ヘーベルハウスの外壁塗装・屋根工事・雨樋交換のお見積もりとご提案内容
すべての調査が終了しました!
後日、改めてご都合を伺い、日程を調整のうえご訪問させていただきました。
当日は、現地調査時に撮影したお写真をもとに作成した点検診断報告書と、塗料の耐用年数ごとに整理したお見積書をあわせてご提出しております。
お見積もり内容
| 劣化部位 | ご提案 | 理由 |
| ALC(多彩模様仕上げ) | 外壁塗装(多彩模様塗料) | 塗膜の防水性低下 |
| 目地・サッシ・軒天廻り | コーキング撤去打ち替え | コーキングの劣化 |
| 付帯部(シャッターボックス・スリムダクト・軒天・鼻隠し) | 付帯塗装 | 美観の向上・防水性の維持のため |
| 雨樋 | 雨樋新設工事(別途お見積もり) | 経年劣化のため |
| 屋根(スレート瓦) | 屋根カバー工法(別途お見積もり) | 屋根材の寿命のため |
お見積り金額
使用する塗料のグレードによって、外壁1㎡あたりの単価が変わるため、最終的なお見積もり金額も塗料に応じて異なります。
お見積もりには外壁塗装・コーキング工事・付帯部塗装・足場工事・高圧洗浄などを含めた金額を以下に掲載しております。
屋根カバー工法・樋交換については別途2,475,300円(税込み2,722,830円)でお見積もりさせていただきました。
※スマートフォン・タブレットの方は右スクロールですべての内容をご覧いただけます。
| プラン名 | 耐用年数 | 保証 | 小計 |
| 外壁:天然石調多彩模様無機プラン | 20-25年 | 15年 | ¥3,008,036 |
| 外壁:天然石調多彩模様シリコンプラン | 10-15年 | 10年 | ¥2,452,336 |
| 外壁:吹付け多彩模様フッ素プラン | 15-18年 | 12年 | ¥2,091,536 |
| 外壁:吹付け多彩模様シリコンプラン | 13-16年 | 10年 | ¥1,888,336 |
お見積り内容や担当者の説明にご理解をいただけ、吹付け多彩模様フッ素プランの塗装工事の成約をいただきました!
お選びいただいた多彩模様塗料について

画像出典:関西ペイントカタログ
ご提案させていただいた多彩模様塗料はヘーベルハウス純正塗料に近い意匠性を再現することができます。
今回ご提案した塗料は大手塗料メーカーである関西ペイントのものですが、ヘーベル純正塗料で塗装した実績もありますので、お気軽にご相談ください!

上記は塗り色のイメージです。
1階部分は25-65Aのグレージュ系カラーをベースに、模様にはAZE-306を組み合わせたオリジナル仕様。
落ち着きの中に高級感を感じられる、上品な仕上がりを目指しています。
2階部分は建物全体のバランスを考え、アイボリー系の多彩模様(AZE-322)をご提案しました。
既存のツートンカラーの良さを活かしながら、より洗練された印象へとアップデートするプランです。
多彩模様塗装は、単色塗装に比べて工程や技術的な難易度が高く、仕上がりの差が出やすい塗装でもあります。
その分、しっかりと施工すれば新築時のような重厚感と高級感を再現できるのが大きな魅力です。
完成後のお住まいがどのように生まれ変わるのか、私たちも今からとても楽しみです。
完工後アンケート
工事完工後にお客様からアンケートを頂戴しましたので、一部紹介いたします。
Q.いろんな業者さんがある中で、何が決め手となって私たちにご依頼くださいましたか?
A.
家を見に来ていただいた時に疑問点を詳しく資料を前にわかりやすく丁寧に説明してくださった所、特にヘーベルハウスの特性とそれに対応する豊富な知識と技術、経験をもたれているところ(多彩模様の劣化のサイン、コーキング材のちがい、注意点など教えてもらいました)そして何よりもアドバイザーの森さんのお人柄です。私どもの立場に立った適切な提案、誠実な対応、納得して信頼を寄せました。
この度は数ある塗装会社の中から、南大阪ペイントセンターへ現地調査をご依頼いただき、誠にありがとうございました!
ヘーベルハウスのお住まいは、ALC外壁や多彩模様仕上げなど一般住宅とは異なる独自の仕様が多く、正しい知識と施工経験がなければ最適なメンテナンス判断はできません。
現地調査でも、外壁の塗膜状態やコーキングの劣化状況、ブリード現象の有無、屋根の防水層の状態など、ヘーベルハウス特有のチェックポイントを一つひとつ丁寧に確認させていただきました。
そのうえで、お客様が抱かれていたご不安や疑問に対して「なぜ必要なのか」「どこまでが適正なのか」をしっかりと整理し、過不足のない工事内容をご提案しております。
ハウスメーカーのご提案は安心感がある一方で、すべてを一新する前提のプランになることも多いため、今回のように屋根はカバー工法という選択肢をご提示するなど、お住まいの状態に合わせた柔軟なご提案を大切にしています。
お客様からは「説明が分かりやすく、疑問が一つひとつ解消できた」「ヘーベルハウスの特性を理解している点が安心できた」とのお言葉をいただき、私たちにとっても大変励みとなりました。
そして何より、担当アドバイザーの対応に信頼をお寄せいただけたことを心より嬉しく思っております。
南大阪ペイントセンターでは、ただ工事をご提案するのではなく「今の状態で本当に必要な工事は何か」「将来を見据えてどの選択が最適か」をお客様と同じ目線で考えることを大切にしています。
専門的な内容であってもできる限りわかりやすくお伝えし、ご納得いただいたうえで工事をお任せいただくことを何より重視しております。
これからも大切なお住まいに安心して長くお住まいいただけるよう、丁寧な診断と確かな技術、そして誠実な対応でしっかりとサポートしてまいります。
施工の詳しい様子につきましては、後日あらためて施工事例ページにて写真付きでご紹介予定です。
ぜひそちらもご覧ください。
この度は南大阪ペイントセンターへご相談いただき、誠にありがとうございました!















































