【赤ちゃんのいるご家庭へ】外壁塗装中は外出がおすすめ

赤ちゃんのいるご家庭は外壁塗装中に外出がおすすめ

ページの概要
外壁塗装をご検討中の赤ちゃんのいるご家庭向けに、外壁塗装中の赤ちゃんへの考えられる影響外出がおすすめの理由を掲載しています。

 

皆さま、こんにちは!外壁塗装専門店 南大阪ペイントセンターのマナベと申します。

「外壁塗装をするけど、赤ちゃんへの塗料の影響が心配」
「外壁塗装期間中でも赤ちゃんと快適に過ごせる対策を打ちたい」
「子供が小さいので塗装を先延ばしにしていたけど、今すぐメンテナンスが必要」

そういった疑問を解決します。

こちらのページを書かせていただいている私自身も、2歳4歳の毎日ドタバタの2児の育児中です。
外壁塗装の知識と同時に乳児期の育児経験も踏まえて、外壁塗装期間中の赤ちゃんへの影響を一緒に解決できればと思います(^-^)

この記事は約4分で読めます

目次

外壁塗装中の約2-3日は赤ちゃんと外出がおすすめ

お家の外壁塗装中の約2-3日は赤ちゃんと外出される方が良いと思います。

一般的な戸建て住宅の外壁塗装期間のトータルは約14日間。
そのうちの2-3日が塗料の臭い騒音赤ちゃんにとってベストな環境とは言えないからです。

理由1 塗料の臭い問題

外壁塗装の臭いは赤ちゃんにどう影響か

臭いの正体は油性塗料のシンナー臭い

臭いの影響がご心配な方はシンナー臭のする油性塗料を使用するタイミングは赤ちゃんと一緒に外出されるのが良いと思います。

外壁塗装といえば『強いシンナー臭』とイメージされる方も多いでしょう。
シンナー臭の正体は油性塗料に使用される有機溶剤

もしシンナー臭についてイメージが湧かないという方は、マニキュアや除光液の臭いをイメージしていただければ良いと思います。大人でもずっと嗅ぎ続けると気分が悪くなってしまう方もいるくらいですから、シンナー臭で赤ちゃんがしんどくなってしまうのも頷けますよね。

油性塗料を使うタイミングは一般的に約2-3日間ほどですので、臭いの影響が気になられる場合はその期間だけお家を離れましょう。

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外壁は基本水性塗料なのでほとんど影響なし

戸建てや集合住宅で使用される外壁塗料はシンナー臭がしない「水性塗料」なので、臭いによる影響は基本的にはないのでご安心ください。

水性塗料はシックハウス症候群や大気汚染の一因となるVOC(揮発性有機化合物)の発生が少ないことから環境や人体への影響が少ない塗料です。

だからと言って、水性塗料が「まったく無臭」というわけではありません。
実際に自宅マンションが水性塗料を使用した外壁塗装を施工していたのですが「水性塗料でも長時間嗅ぐのは正直辛いな」という印象を受けました。
2歳の子供も「変な臭いする~」と臭いの変化に気付きました。

シンナー臭がある油性塗料ほどではありませんが、水性塗料もわずかには塗料特有の臭いがします。
ですが屋内にまでその臭いが入り込むということはなかったのでご参考いただければうれしいです。

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理由2 工事中の騒音問題

足場工事の騒音
足場工事の際に金属を打ち付ける「カンッカンッ」という音が鳴り響きます。

足場を組立てる工事初日と解体をする最終日の計2日間は金属音がする、とご認識ください。
その他には高圧洗浄の日も、わずかに機械音と壁に洗浄水をかける音が聞こえてきます。

音に繊細な赤ちゃんならお昼寝の妨げになってしまう可能性もあるので、近場の児童館や子育て施設にお出かけされるのが良いと思います。コロナの影響で難しい場合は公園や日光浴でお散歩でも。

「うちの子は外がうるさくても寝てくれます」という赤ちゃんはそのままご自宅で安心してお過ごしください😊

油性塗料を使うタイミングを把握しましょう

油性塗料を使用するタイミングを把握する

シンナー臭のある油性塗料を使用する日程を把握することが、外壁塗装期間中に赤ちゃんと快適に過ごせる鍵になります。

注意期間1 屋根塗装

屋根塗装は油性塗料を使用
屋根塗装の場合、耐久性に特化した油性塗料を使用する場合が比較的多いです。

屋根塗装で油性塗料を使用する場合の約3日間(下塗り→中塗り→上塗り)はシンナー臭はあります。

しかし、あくまでも屋根の塗装ですので屋内や階下からはかけ離れた場所ですよね。
油性塗料の入った缶を近くまで行って臭いを嗅ぐ、ということでもない限りほとんど臭いは気にならなかったです。

どうしても油性塗料の臭いが苦手などの理由で、最近では水性塗料での屋根塗装のご相談も多いです。

注意期間2 付帯塗装

付帯塗装は油性塗料を使用

付帯塗装とは雨樋・雨戸・水切りなどの家の細かい箇所の塗装です。

こちらも油性塗料を使用することが多いです。
塗装面積は少ないものの、付帯塗装は比較的地上に近い位置を塗装することが多いので、臭いが気になる可能性が高いです。

雨樋や雨戸の塗装などは窓の近くで実施しますが、基本的に塗装期間中は窓は閉め切っているので屋内に臭いが入り込む心配はほぼありません。

ご家庭でできる外壁塗装の臭い対策

対策1 臭い移り防止に洗濯物の部屋干し

外壁塗装中は臭い移りを防ぐため部屋干しがおすすめ

外壁塗装中の高圧洗浄の工程では、水しぶきが洗濯物にかかってはいけないので外では干せません。
塗装期間中も塗料の飛散の心配があるので、基本的に外干しはできないですが、稀に「この期間なら外に干して大丈夫」と言ってもらえるケースもあります。

しかし、わずかな塗料の臭いが洗濯物に付いてしまう可能性もあるので、出来る限り部屋干しが安心と言えるでしょう。

対策2 夜間の換気

塗装工事は明るい日中に行われる為、夜間は比較的臭いが少ないです。できるだけ夜間に換気をして、部屋の空気を入れ替えてあげましょう。

窓を開けて換気する以外にも、一番効率的に換気をしてくれる換気扇の使用もオススメです。

対策3 エアコンの活用

外壁塗装中に臭い対策にエアコン使用がおすすめ

「エアコンって外からの空気が入ってくるから塗料の臭いも部屋に入るのでは?」と思われるかもしれませんが、実はエアコンは室内の空気を熱交換して冷風や温風を出すので、ダイレクトに塗料の臭いがエアコンからする、ということは基本的にありません。

「日中は塗料の臭いがすると心配なので窓を開けたくない」そんなときでも安心してエアコンをご使用いただけます。

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【まとめ】外壁塗装中は赤ちゃんへの配慮が必要

  • 外壁は水性塗料の使用が多いので、シンナー臭はしないが臭いゼロではない
  • 屋根塗装、付帯塗装の期間はシンナー臭がする可能性が高いので注意が必要
  • 足場工事中は金属音が鳴り響くので、赤ちゃんのお昼寝に影響がある

そういった理由からも、外壁塗装中の2-3日は外出されるのが良いと思います。

ただでさえ睡眠時間が削られる子育て中、日中に外出するのも辛い方もいらっしゃると思います。

お部屋で快適に過ごすためにも、塗料の臭いがキツイ日や騒音がする日はしっかり日程を把握された方が良いでしょう。

ご家族に赤ちゃんがいる外壁塗装にご不安の皆さまへ

どんな些細なことでも、塗装期間中の疑問やお悩みはお気軽にご相談ください😊

会社の紹介になってしまうようで恐縮ですが、南大阪ペイントセンターでは子育て中の営業マン・スタッフがほとんどです。赤ちゃんのいらっしゃるご家族の方と同じ目線・お気持ちに寄り添って対応するとお約束します。

ご不安なことがあると色々調べてしまいますよね。ですがどうか穏やかな気持ちでリラックスしてください。
色々調べてしまうのは赤ちゃんへの愛情からくることです。
そんなご家族の方のご不安やお悩み、心配ごとは何でもご相談くださいね(^-^)

大変な育児中は相談の電話1本かけるのにも中々一苦労ですよね(^^;)
ですので、ご都合の良いタイミングでLINE相談メール相談も承っていますし、一度相談されたからといってしつこい営業をすることもありません。

少しでも子育て中の皆さまのご不安が少なく、快適に塗装期間をお過ごしいただけるように願っています。

▼外壁塗装の期間中の影響について掲載しています▼

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