
ダイワハウスの外壁塗装を検討している方の中には、「ハウスメーカーに依頼したほうが安心だけど、費用が高そう」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
実際に、ハウスメーカーへ外壁塗装を依頼すると、一般的な外壁塗装専門店と比べて約40%程費用が高くなるケースがあります。
「ダイワハウスの家だから、外壁塗装も必ずダイワハウスに依頼しなければならない」というわけではありません。ハウスメーカー以外の外壁塗装専門店に依頼することも可能です。
南大阪ペイントセンターでは、これまでに1,132件以上のハウスメーカー住宅の外壁塗装を施工してきました。その中でも、ダイワハウスの住宅について数多くの施工実績があります。
この記事では、これまで実際にダイワハウスの住宅を数多く施工してきた経験をもとにダイワハウスの外壁塗装が高くなりやすい理由や費用相場、費用を抑える方法、依頼先の違いについて詳しく解説します。ダイワハウスの住宅で外壁塗装を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
参考記事:大和ハウスのメンテナンス費用の実態とは?実際の見積書を基に解説
参考記事:大和ハウスの外壁塗装は高い?実際の費用や業者選びの注意点を解説
榎本悟
一級塗装技能士・外装劣化診断士
1998年に「南大阪ペイントセンター」を創業し、住宅塗装の専門家として20年以上の経験を持つ。外壁診断や雨漏り診断の豊富な知識を活かし、耐久性と美観を両立させた高品質な施工を提供。さらに、窯業サイディング塗替診断士や雨漏り診断アドバイザーの資格も取得し、住宅の外装全般に関する幅広いアドバイスを行っている。
橋本卓哉
石綿作業主任者・建築物石綿含有建材調査者
学生時代に塗装業に携わり、大学卒業まで職人として経験を積む。卒業後は外装リフォームの営業・現場管理に従事し、これまでに1,000棟以上の施工を担当。豊富な知識と現場経験を活かして外装診断・施工に取り組んでいる。
詳しいプロフィールを見る1.ダイワハウスの外壁塗装が高い理由3つ
1-1.中間マージンが発生するから
1-2.メーカー独自のオリジナル塗料を使用するから
1-3.安全対策費用が上乗せされることがあるから
2.ダイワハウスの外壁塗装を安くする方法3選
2-1.他の外壁塗装施工店に依頼する
2-2.必要な工事を見極めるために相見積もりを取る
2-3.建物の状態に合わせた塗料・施工内容を選ぶ
3.ダイワハウスの外壁塗装費用相場
3-1外壁塗装の費用相場(平均値:168~204万円)
シリコン塗料での外壁塗装の費用相場(平均値:144~180万円)
ラジカル塗料での外壁塗装の費用相場(平均値:156~192万円)
フッ素塗料での外壁塗装の費用相場(平均値:180~216万円)
無機塗料での外壁塗装の費用相場(平均値:192~228万円)
3-2.シーリング(コーキング)工事の費用相場(平均値:30~50万円)
4.ダイワハウスの外壁塗装の依頼先比較表
5.南大阪ペイントセンターのダイワハウスの外壁塗装の施工事例
6.南大阪ペイントセンターではダイワハウスの外壁塗装をお受けしております
7.まとめ
ダイワハウスの外壁塗装が高い理由3つ
ダイワハウスの外壁塗装費用が高くなりやすい理由には、主に以下の3つの理由があります。
■ダイワハウスの外壁塗装が高い理由3つ
・中間マージンが発生するから
・メーカー独自の塗料を使用するから
・安全対策費が上乗せされることがあるから
もちろん、すべての住宅で高額になるわけではなく、建物の大きさや外壁の状態、必要な補修工事、使用する塗料などによって実際の費用は異なります。
ここでは、ダイワハウスの外壁塗装で費用が高くなりやすい主な理由を3つ紹介します。
1-1.中間マージンが発生するから
ダイワハウスなどのハウスメーカーに外壁塗装を依頼した場合、実際の塗装工事を下請け・協力業者などが担当するケースがあります。
このような場合、施主から依頼を受けたハウスメーカーと、実際に工事を行う施工業者の間に業者が入るため、中間マージンが発生(約40%)することがあります。
一方、外壁塗装専門店に直接依頼すれば、施工店が直接工事を請け負うため、中間マージンを抑えられる可能性があります。
ただし、中間マージンがあること自体が悪いわけではありません。ハウスメーカーには、施工業者の手配や品質管理、保証、アフターフォローなどの役割があるためです。
そのため、単純に「中間マージンがある=割高」と考えるのではなく、どこまでのサービスや保証が工事費用に含まれているのかを確認することが重要です。
1-2.メーカー独自のオリジナル塗料を使用するから

ダイワハウスでは、住宅の仕様に合わせた独自のメンテナンス方法や塗料が提案されることがあります。
メーカー独自の仕様や塗料を使用する場合、一般的な外壁塗装専門店で取り扱われている汎用塗料と比べて、価格が高くなるケースがあります。
ただし、メーカー指定の塗料や施工方法が必ずしもすべての住宅に必要とは限りません。実際にダイワハウスの外壁塗装は、オリジナル塗料以外の塗料で施工することも多くあります。
現在の外壁材や劣化状況を確認したうえで、塗料の性能や耐用年数、費用のバランスを考慮し、住宅の状態に適した塗料・施工方法を選ぶことが、適正な費用で外壁塗装を行うポイントです。
1-3.安全対策費用が上乗せされることがあるから
外壁塗装では、職人が高所で作業するため、足場の設置や飛散防止などの安全対策が必要です。
これはダイワハウスに限ったことではなく、外壁塗装を行うすべての施工業者が、安全に配慮したうえで工事を行う必要があります。ハウスメーカー以外の塗装専門店やリフォーム会社でも、職人や周辺の安全を守るため、必要な安全対策を講じたうえで施工を行っています。
一方で、ハウスメーカーに依頼する場合は、独自の施工基準や安全管理に関するルールが設けられていることもあり、必要な安全対策にかかる費用が見積もりに含まれることで、工事費用が高くなるケースがあります。
また、住宅の立地や建物の形状、周辺環境によっては、通常の足場に加えて追加の安全対策が必要になる場合もあります。安全対策は、職人や周辺の安全を守るために必要な費用なので、単純に削ればよいものではありません。
見積もりを比較するときは、安全対策費用として何が含まれているのか、必要な工事なのかを確認したうえで、総額を比較することが大切です。
2.ダイワハウスの外壁塗装を安くする方法3選
ダイワハウスの外壁塗装は高額になりやすい傾向がありますが、依頼先や工事内容を見直すことで、品質を維持しながら費用を抑えることは可能です。
具体的には、以下の3つの方法があります。
■ダイワハウスの外壁塗装費用を抑える方法
・他の外壁塗装施工店に依頼する
・必要な工事を見極めるために相見積もりを取る
・建物の状態に合わせた塗料・施工内容を選択する
ただし、価格の安さだけで依頼先や工事内容を決めてしまうと、施工品質の低下や将来的な住宅トラブルにつながる場合があります。費用だけでなく、施工内容や保証内容もあわせて比較・検討することが大切です。
2-1.他の外壁塗装施工店に依頼する
ダイワハウスの住宅だからといって、必ずしもダイワハウスに外壁塗装を依頼する必要はありません。外壁塗装専門店やリフォーム会社など、ハウスメーカー以外の施工店に依頼することも可能です。
ハウスメーカーに依頼した場合と、外壁塗装専門店に直接依頼した場合では、施工体制や見積もりに含まれる費用などが異なるため、外壁塗装専門店のほうが費用を抑えられるケースがあります。
また、外壁塗装を専門に扱う施工店であれば、塗料や施工方法について複数の選択肢から提案してもらえることもあります。ただし、費用だけで依頼先を決めるのはおすすめできません。
ダイワハウスの住宅では、既存の外壁材やこれまでのメンテナンス状況などを確認したうえで、適切な施工方法を選ぶ必要があります。
そのため、ダイワハウスの住宅の施工実績があるか、外壁材に合わせた提案ができるかなども確認したうえで、依頼先を選ぶことが大切です。
以下はダイワハウス・リフォーム専門店・塗装専門店の特徴を比較した表です。
| 依頼先 | 特徴 | 費用の目安(フッ素塗料で40坪の場合)) |
| ダイワハウス | メーカー独自の保証やサポートが受けられる。一方、中間マージンが発生するため費用は高くなりやすい。 | 195~240万円 |
| リフォーム専門店 | 外壁以外のリフォームもまとめて依頼できる。工事内容や中間マージンの有無によっては費用が高くなることもある。 | 170~205万円 |
| 塗装専門店 | 外壁・屋根塗装を専門としている。直接施工なら費用を抑えやすい。 | 140~170万円 |
関連記事:外壁塗装はどこに頼む?各業者の特徴やメリットデメリットを比較
2-2.必要な工事を見極めるために相見積もりを取る

外壁塗装の費用を抑えるには、複数の業者から、少なくとも3社以上の業者から見積もりを取るのがおすすめです。
1社だけでは費用や工事内容の比較ができませんが、相見積もりを取ることで、必要な工事や適正な費用を判断しやすくなります。
特に確認したいのは、以下のような項目です。
・塗装する範囲
・補修工事の内容
・シーリング工事の方法
・使用する塗料
・保証やアフターフォローの有無 など
ただし、一番安い見積もりを選べばよいわけではありません。金額だけでなく、工事内容や使用する塗料、保証なども比較し、納得できる業者を選ぶことが大切です。
2-3.建物の状態に合わせた塗料・施工内容を選択する
外壁塗装の費用を抑えるには、住宅の状態に合った塗料や施工内容を選ぶことも大切です。
高価な塗料をただ選べばよいわけではなく、外壁材の種類や劣化状態、今後住み続ける期間などを考慮して選ぶ必要があります。
例えば、耐用年数の長い塗料は費用も高くなりますが、長く住み続ける場合は塗り替え回数を減らせるため、長期的に見るとメリットがあります。
反対に、今後の住み替えなどを予定している場合は、必要以上に高価な塗料を選ぶ必要がないこともあります。
塗料の性能・耐用年数・費用のバランスを考え、建物の状態に合った施工内容を選ぶことが、無駄な費用を抑えるポイントです。
3.ダイワハウスの外壁塗装費用相場
こちらの章ではダイワハウスの外壁塗装の費用相場をご紹介いたします。
※費用の目安は、南大阪ペイントセンターの施工実例や住宅リフォーム推進協議会・業界相場データを参考に作成しています。実際の施工では形状や外壁面積・劣化状況などによって金額が変わることがありますので、あくまで目安としてご覧ください。ご紹介するリフォーム費用は、全て足場代を含んだ税抜となります。
3-1.外壁塗装の費用相場(平均値:168~204万円)
実際にかかる外壁塗装の費用を、塗料別・坪数別・業者別に分けて表にまとめたものがこちらです。
3-1-1.シリコン塗料での外壁塗装の費用相場(平均値:144~180万円)
| 塗料 | 坪数 | 塗装専門店 | リフォーム専門店 | ダイワハウス |
| シリコン | 30坪 | 90~120万円 | 110~145万円 | 125~170万円 |
| 40坪 | 110~140万円 | 130~170万円 | 155~195万円 | |
| 50坪 | 130~160万円 | 155~190万円 | 180~225万円 | |
| 60坪 | 150~180万円 | 180~215万円 | 210~250万円 |
3-1-2.ラジカル塗料での外壁塗装の費用相場(平均値:156~192万円)
| 塗料 | 坪数 | 塗装専門店 | リフォーム専門店 | ダイワハウス |
| ラジカル | 30坪 | 100~130万円 | 120~155万円 | 140~180万円 |
| 40坪 | 120~150万円 | 145~180万円 | 170~210万円 | |
| 50坪 | 140~170万円 | 170~205万円 | 195~240万円 | |
| 60坪 | 160~190万円 | 190~230万円 | 225~265万円 |
3-1-3.フッ素塗料での外壁塗装の費用相場(平均値:180~216万円)
| 塗料 | 坪数 | 塗装専門店 | リフォーム専門店 | ダイワハウス |
| フッ素 | 30坪 | 120~150万円 | 145~180万円 | 170~210万円 |
| 40坪 | 140~170万円 | 170~205万円 | 195~240万円 | |
| 50坪 | 160~190万円 | 190~230万円 | 225~265万円 | |
| 60坪 | 180~210万円 | 215~250万円 | 250~295万円 |
3-1-4.無機塗料での外壁塗装の費用相場(平均値:192~228万円)
| 塗料 | 坪数 | 塗装専門店 | リフォーム専門店 | ダイワハウス |
| 無機 | 30坪 | 130~160万円 | 155~190万円 | 180~225万円 |
| 40坪 | 150~180万円 | 180~215万円 | 210~250万円 | |
| 50坪 | 170~200万円 | 205~240万円 | 240~280万円 | |
| 60坪 | 190~220万円 | 230~265万円 | 265~310万円 |
3-2.シーリング(コーキング)工事の費用相場(平均値:30~50万円)
外壁塗装では、目地のシーリング(コーキング)工事も重要です。住宅の目地シーリング(コーキング)を施工する際、住宅1軒あたりの費用相場がこちらです。
・一般的な住宅全体のシーリング(コーキング)を施工する場合(平均値:10~20万円)
・サッシ廻りなど部分的なシーリング(コーキング)のみの場合(平均値:6万円~10万円)
・ALCなど目地の多い住宅の場合(平均値:33~50万円)
目地シーリング(コーキング)の施工には、「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。以下は1mあたりの費用相場を比較した表です。
| 工法 | 塗装専門店 | リフォーム専門店 | 大和ハウス |
| 打ち替え | 750~1,000円 | 860~1,150円 | 1,100~1,450円 |
| 増し打ち | 450~800円 | 520~920円 | 650~1,200円 |
- 打ち替え(平均値:903~1,200円/m)
- 増し打ち(平均値:540~973円/m)
関連記事:コーキングとは?特徴や種類とメンテナンスが必要な劣化症状を解説
4.ダイワハウスの外壁塗装の依頼先比較表
外壁塗装の依頼先を選ぶときは、見積もり金額だけを見て決めるのではなく、保証の充実度や工事内容、どこまで対応してもらえるのかといった点も確認しておきましょう。
積水ハウス、塗装専門店、リフォーム専門店では、得意とするサービスや特徴が異なります。そのため、予算や工事の目的、求めるサポート内容によって、適した業者も変わってきます。
たとえば、塗装後のアフターフォローや長期的な保証を重視する場合は積水ハウス、外壁以外の部分も含めて住まいを一度に改修したい場合はリフォーム専門店がおすすめです。一方、必要な塗装工事に絞って、できるだけコストを抑えたい場合は塗装専門店が選択肢になります。
それぞれの違いを比較表にまとめていますので、費用だけでなく「どのようなサービスを受けたいか」という点にも注目しながら、自分に合った依頼先を選んでみてください。
■ 各業者の比較表
| 項目 | ダイワハウス | 塗装専門店 | リフォーム専門店 |
| 費用の安さ | △ | ◎ | 〇 |
| 施工品質 | ◎ | ◎ | 〇 |
| 積水ハウスの施工実績 | ◎ | 〇 | △ |
| プランの豊富さ | △ | ◎ | △ |
| 施工内容の融通(特定箇所だけの施工など) | △ | ◎ | 〇 |
| 見積もりの分かりやすさ | △ | ◎ | 〇 |
| 長期保証 | ◎ | 〇 | 〇 |
| 住宅全体のリフォーム対応 | ◎ | ※ | ◎ |
※塗装専門店では、住宅全体のリフォームに対応していない場合もありますが、リフォーム専門店などと連携することで対応できるケースもあります。
■依頼先 おすすめまとめ
・品質・長期保証・安心化を重視 ⇒ ダイワハウス
・住宅全体のメンテナンスをまとめて依頼したい ⇒ リフォーム専門店
・品質とコストのバランスを重視⇒ 塗装専門店
5.南大阪ペイントセンターのダイワハウスの外壁塗装の施工事例
南大阪ペイントセンターでは、これまでに1,132軒を超えるハウスメーカー住宅の外壁塗装を手掛けてきました。ダイワハウスのお住まいについても、これまで多くのご相談をいただき、さまざまな住宅の塗装工事に対応しています。
ここでは、実際に南大阪ペイントセンターが施工したダイワハウスの外壁塗装事例をご紹介します。工事前後の様子や施工内容などを、写真とあわせてご覧ください。
■ 泉佐野市で大和ハウスのDCウォールへ4回塗りの外壁塗装工事

築15年ダイワハウスDCウォールの外壁です。
DCウォールは表面に特殊なコーティングが施された難付着サイディングのため、通常の塗装仕様では塗料が十分に密着せず、早期の塗膜剥離が懸念される外壁材です。
そのため、DCウォールの素材特性を踏まえ、通常の下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りではなく、専用下塗り材である「RSマルチシーラー」を加えた4回塗りで仕上げました。素材との密着性などを考慮し、下塗り工程を1工程追加して、より適した塗装仕様で施工しています。

■ 大阪市住吉区にて大和ハウスへ多彩模様塗料の外壁塗装と補修工事

こちらは築45年のダイワハウスのお住まいで、外壁にはフレキシブルボードが使用されています。現地調査では、外壁ボードの浮きやシーリング(コーキング)のひび割れなど、長年の風雨にさらされたことによる劣化が各所で見受けられました。
ただし、外壁材そのものを詳しく確認したところ、適切な補修を行ったうえで塗装することで、十分に外壁の機能を回復できる状態でした。そのため、劣化した部分を一つひとつ補修し、外壁の状態を整えてから塗装工事を進めることとなりました。

今回の外壁塗装では、既存のデザインを活かしながら高級感を演出できる「多彩模様塗料」を採用しました。
お客様からは、長年大切にされてきたお父様の家の雰囲気を残しつつ、これまでとは少し違った印象にしたいとのご希望がありました。
そこでメーカーに塗り板を製作してもらい、ベースにAZE-308、模様にAZE-305を組み合わせた配色をご提案。実際の塗り板をお客様と確認しながら、最終的な色を決定しました。
住まいへの想いを大切にしながら、耐久性だけでなく「この色にして良かった」と感じていただける仕上がりを目指しました。
6.南大阪ペイントセンターではダイワハウスの外壁塗装をお受けしております
南大阪ペイントセンターでは、これまで1,132軒以上のハウスメーカー住宅の外壁塗装を手掛けており、ダイワハウスのお住まいについても豊富な施工経験があります。
ハウスメーカー住宅は、使用されている外壁材や建物の仕様によって、適した補修方法や塗装仕様が異なります。当社では、これまで培ってきたハウスメーカー住宅の施工経験を活かし、お住まいの状態を細かく確認したうえで、必要な工事をご提案しています。
特に大切にしているのが、塗装前の現地調査です。外壁のひび割れや浮き、シーリング(コーキング)の劣化などを丁寧に確認し、目に見える部分だけでなく、今後劣化につながる可能性のある箇所までチェックします。必要に応じてドローンも活用し、高所の外壁まで確認したうえで診断を行っています。
また、調査結果をもとに、お住まいの状態やご予算に合わせた複数の塗装プランをご提案しています。単に塗り替えるだけではなく、既存の外壁材との相性や仕上がり、耐久性なども考慮し、長く安心して暮らしていただける施工を目指しています。
ダイワハウスの外壁塗装をご検討の際は、ハウスメーカー住宅の施工経験が豊富な南大阪ペイントセンターへご相談ください。お住まいの状態をしっかり確認し、必要な補修から塗装まで、建物に合わせた施工内容をご案内いたします。
7.まとめ
ダイワハウスの外壁塗装は、使用されている外壁材や住宅の仕様、必要な補修工事などによって費用が変わります。また、ハウスメーカーに依頼する場合は、塗装専門店と比べて費用が約40%ほど高くなるケースもあります。
「ダイワハウスの外壁塗装は高い」と感じた場合は、ハウスメーカーだけでなく、ハウスメーカー住宅の施工経験が豊富な塗装専門店にも見積もりを依頼して比較してみるのがおすすめです。
南大阪ペイントセンターでは、これまでに1,132軒以上のハウスメーカー住宅の外壁塗装を手掛けてきました。ダイワハウスのお住まいについても、外壁材の種類や劣化状況を確認し、必要な補修を含めて適切な施工プランをご提案しています。
外壁塗装は、単純に安い業者を選べばよいわけではありません。費用だけでなく、施工内容や使用する塗料、保証なども確認し、納得できる依頼先を選ぶことが大切です。
ダイワハウスの外壁塗装費用が高いと感じている方は、まずは複数の業者から見積もりを取り、価格と施工内容を比較してみましょう。




















