河内長野市で2階天井からの雨漏りにお困りの積水ハウスへ外壁調査

河内長野市で2階天井からの雨漏りにお困りの積水ハウスへ外壁調査

✓現地調査のブログの概要

河内長野市の築36年の積水ハウス住宅にお住まいのお客様より、チラシをご覧いただき「2階の天井から雨漏りしているので見てほしい。できれば外壁塗装も一緒に検討したい」とお電話にてご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。

お話をお伺いするとまずは雨漏りをなんとかしたいというお気持ちが強く、複数社で比較検討を進めながら慎重に業者選びをされているご様子でした。

実際に建物を調査すると、外壁はモルタルのセラミック仕上げとなっており、塗膜の経年劣化に加えて一部には浮きも確認できました。
セラミック仕上げは高級感のある外観が特徴ですが、経年劣化によって表面の樹脂成分が弱くなると塗料の密着不良を起こしやすくなるため、通常の3回塗りではなくシーラーを含めた4回塗りでのご提案を行っています。

また、雨漏りについてはドローン点検や建築図面・仕様書の確認を行いながら原因を調査した結果、屋根瓦のズレが主な原因であることが分かりました。

本来であれば屋根瓦の状態を考慮すると葺き替え工事が理想的なタイミングではありましたが、お客様ともご相談を重ねたうえで、今回はご予算面も踏まえて部分補修による対応をご提案しております。

屋根にはモニエル瓦が施工されており別業者より塗装できないと断られておりましたが、弊社ではモニエル瓦の施工実績も多数あり、専用塗料や下地処理を含めた適切な施工方法をご説明させていただきました。

こうした調査内容をもとに、セラミック仕上げ対応の4回塗り外壁塗装・外壁の浮き補修工事・付帯部塗装・ベランダ塩ビシート防水工事・屋根塗装(部分補修含む)をご提案させていただき、最終的にご成約をいただいております。

完工後には「雨漏りが解消されて安心した」「新築のように自然で綺麗な仕上がりになった」と嬉しいお言葉もいただきました。

この度は数ある塗装会社の中から南大阪ペイントセンターにご相談・ご依頼いただき、誠にありがとうございました!

お客様の声他社ではできないと断られた施工をさせていただきお喜びいただけました

営業担当:橋本

✓現地調査のブログの概要営業担当:橋本

河内長野市の築36年の積水ハウス住宅にお住まいのお客様より、チラシをご覧いただき「2階の天井から雨漏りしているので見てほしい。できれば外壁塗装も一緒に検討したい」とお電話にてご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。

お話をお伺いするとまずは雨漏りをなんとかしたいというお気持ちが強く、複数社で比較検討を進めながら慎重に業者選びをされているご様子でした。

実際に建物を調査すると、外壁はモルタルのセラミック仕上げとなっており、塗膜の経年劣化に加えて一部には浮きも確認できました。
セラミック仕上げは高級感のある外観が特徴ですが、経年劣化によって表面の樹脂成分が弱くなると塗料の密着不良を起こしやすくなるため、通常の3回塗りではなくシーラーを含めた4回塗りでのご提案を行っています。

また、雨漏りについてはドローン点検や建築図面・仕様書の確認を行いながら原因を調査した結果、屋根瓦のズレが主な原因であることが分かりました。

本来であれば屋根瓦の状態を考慮すると葺き替え工事が理想的なタイミングではありましたが、お客様ともご相談を重ねたうえで、今回はご予算面も踏まえて部分補修による対応をご提案しております。

屋根にはモニエル瓦が施工されており別業者より塗装できないと断られておりましたが、弊社ではモニエル瓦の施工実績も多数あり、専用塗料や下地処理を含めた適切な施工方法をご説明させていただきました。

こうした調査内容をもとに、セラミック仕上げ対応の4回塗り外壁塗装・外壁の浮き補修工事・付帯部塗装・ベランダ塩ビシート防水工事・屋根塗装(部分補修含む)をご提案させていただき、最終的にご成約をいただいております。

完工後には「雨漏りが解消されて安心した」「新築のように自然で綺麗な仕上がりになった」と嬉しいお言葉もいただきました。

この度は数ある塗装会社の中から南大阪ペイントセンターにご相談・ご依頼いただき、誠にありがとうございました!

お客様の声他社ではできないと断られた施工をさせていただきお喜びいただけました

 

笑顔の女性
マナベ
こんにちは!
南大阪ペイントセンターのマナベと申します。

河内長野市の築34年の積水ハウスの住宅に外壁塗装・屋根塗装・付帯塗装など建物全体のお見積りを実施した内容を紹介しています。

▼河内長野市の外壁塗装業者選びについてはこちらの記事で解説をしています▼
河内長野市の外壁塗装業者を選ぶときの7つのポイントとおすすめ業者

▼積水ハウスの外壁塗装についてはこちらの記事で網羅的に解説をしています▼
積水ハウスの外壁塗装の7つのポイント【費用がわかる施工事例多数有】

外壁塗装をハウスメーカーで建てたお家の方へ

河内長野市にて積水ハウスの雨漏り修理と塗装工事のご相談

河内長野市の雨漏り調査に伺った積水ハウスの住宅

築年数 36年
住宅メーカー 積水ハウス
きっかけ 雨漏り
外壁 モルタル外壁(セラミック仕上げ)
屋根 モニエル瓦

河内長野市の築36年・積水ハウスにお住まいのお客様より、お電話にて「2階の天井から雨漏りしているため見てほしい。できれば外壁の塗り替えも一緒に検討したいので相見積もりをお願いします」とご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。

お話をお伺いすると、これから数社比較検討をされる予定とのことで、まずは建物の状態をしっかり確認したうえで判断したいとお考えでした。

特に今回は雨漏りのお悩みがあるため、単に塗装の提案を行うだけではなく「どこから雨水が侵入しているのか」「今後どのようなメンテナンスが必要か」を確認することを重視し、ドローン調査や建築図面・仕様書の確認も含めて現地調査を進めさせていただきました。

モルタル外壁(セラミック仕上げ)の調査

外壁はセラミック仕上げモルタル外壁でした。

現地調査では塗膜の経年劣化に加え、一部では外壁の浮きも確認できました。
セラミック仕上げは高級感のある意匠性が魅力ですが、年月の経過とともに表面の樹脂成分が劣化し、塗膜の密着力が低下しやすい特徴があります。

この状態で通常の塗装を行ってしまうと、数年で剥がれや膨れが再発する可能性もあるため、今回は浮き部分の補修を行ったうえで、下地を固めるシーラー工程を追加した4回塗り仕様をご提案させていただきました。

見た目だけをきれいにするのではなく、下地の状態に合わせて施工方法を変えることが長持ちする塗装には欠かせません。

雨漏り原因の調査と屋根の状態確認

今回もっともお困りだったのが、2階天井からの雨漏りでした。

ドローンを使用して屋根を詳しく確認したところ、屋根瓦のズレが確認でき、そこから雨水が侵入している可能性が高い状態でした。

本来であれば屋根瓦の状態を踏まえると葺き替え工事も視野に入るタイミングではありましたが、お客様としっかりご相談を重ねたうえで、今回はご予算面も考慮し、部分補修による対応をご提案しております。

屋根はモニエル瓦でしたが「モニエル瓦は塗装できない」と説明されるケースもあり、実際にお客様も別業者から塗装できないと断られたようです。
しかし実際には専用下塗り材や適切な施工知識があれば塗装可能なケースも多く、弊社ではモニエル瓦の施工実績も多数ございます。

建築図面や仕様書まで細かく確認しながらご提案を行ったことで、お客様にも安心していただくことができました。

トータルメンテナンスの提案

今回の現地調査を踏まえ…

  • セラミック仕上げに対応した4回塗りの外壁塗装
  • 外壁の浮き補修工事
  • 付帯部塗装
  • ベランダの塩ビシート防水工事
  • 屋根補修および屋根塗装

といった、お住まい全体の状態を考慮したメンテナンスプランをご提案させていただきました。

その後お客様より「ドローン調査や図面確認まで細かく見てもらえて安心できた」「説明が丁寧で分かりやすかった」とのお言葉をいただき、この度ご成約となりました。

それでは事項から現地調査の詳しい様子を写真とともにご紹介していきます。

お問い合わせから現地調査までの流れは以下のページで詳しく解説しています。

築36年の積水ハウスの雨漏り調査・外壁点検

積水ハウスのセラミック仕上げのモルタル外壁の調査

モルタル外壁(セラミック仕上げ)
外壁はモルタルセラミック仕上げとなっており、近くで確認すると表面の塗膜が劣化しセラミック粒子が浮き出てきている状態が見受けられました。

セラミック仕上げは高級感のある意匠性が魅力ですが、経年劣化が進むと塗膜の樹脂成分が分解され、表面が砂のように崩れやすくなる特徴があります。

この状態で通常通り塗料を塗り重ねてしまうと、下地との密着が弱くなり、数年で剥がれが再発してしまうケースも少なくありません。

そのため、まずシーラーを使用して脆くなった下地をしっかり固めたうえで施工を行うご提案をさせていただきました。

具体的には…

・下塗り1回目(シーラー)
・下塗り2回目
・中塗り
・上塗り

という計4回塗りの仕様です。

見た目だけを整えるのではなく「この先できるだけ長く安心していただけるか」を考えながら、下地の状態に合わせた塗装仕様を組み立てています。

モルタル外壁の浮き
ベランダまわりの外壁は紫外線や雨風の影響を受けやすく、今回のお住まいでも一部にモルタルの浮きが確認できました。

見た目だけでは分かりにくいため、打診棒を使用して一箇所ずつ確認しながら調査を進めています。

このような浮き症状がある状態でそのまま塗装を行ってしまうと、後から塗膜ごと膨れや剥がれにつながる可能性があります。

そのため、まず浮き部分の補修を行い、下地を安定させてから塗装へ進むご提案をさせていただきました。

塗装工事は「何を塗るか」だけでなく「塗る前の状態をどこまで整えるか」で耐久性が大きく変わります。

表面だけを綺麗に見せるのではなく、下地の状態まできちんと確認したうえで施工内容をご説明しています。

付帯部の調査

退色が進行した付帯部の調査
外壁だけでなく、幕板や雨樋、雨戸といった付帯部についても細かく確認を行いました。

全体的に紫外線の影響による退色が進んでおり、新築時と比べると艶感や色の深みが失われ始めている状態でした。

ただ、現時点では素材自体の割れや大きな変形は見受けられなかったため、交換ではなく塗装によるメンテナンスをご提案しております。

付帯部は面積こそ大きくありませんが、お住まい全体の印象を左右する部分でもあります。
外壁だけ綺麗になっても、樋や幕板が色褪せたままだと全体に古びた印象が残ってしまうことも少なくありません。

塗装によって見た目が整うだけでなく、紫外線や雨風から部材を保護する役割もあるため、長く建物を維持していくうえでも効果的です。

ベランダ防水(塩ビシート防水)の調査

ベランダの塩ビシート防水
ベランダについては、表面の床材だけでは内部の防水層までは確認できないため、一部をめくりながら内部の仕様まで確認を行いました。

調査の結果、こちらのお住まいでは塩ビシート防水が施工されていることが分かりました。
積水ハウスをはじめ、大手ハウスメーカーで採用されることの多い防水仕様です。

塩ビシート防水は耐久性に優れていますが、施工には専門的な知識と技術が必要なため、実際には対応できる業者が限られています。

今回は築36年という年数も踏まえ、既存防水層の状態を確認したうえで、新たに塩ビシートを増し張りする工法(機械固定工法)をご提案させていただきました。

南大阪ペイントセンターでは塗装だけでなく防水専門の職人とも連携しながら工事を進めているため、外壁塗装と防水工事をまとめてワンストップで対応可能です。

実際に塩ビシート防水については、大阪府外からお問い合わせをいただくこともあるほど専門性の高い工事となっております。

「どこへ相談すればいいか分からない」と悩まれることも多い工事だからこそ、建物の構造や仕様まで確認しながら、お住まいに合ったご提案を心掛けています。

モニエル瓦のドローン点検

モニエル瓦のドローン点検
2階天井からの雨漏り症状が発生していたため、屋根全体の状態を細かく確認するためにドローンを使用した点検を行いました。

モニエル瓦は一般的なスレート屋根や和瓦とは性質が異なり、表面の劣化状況やズレ・割れの有無を正しく見極めるには、屋根材への理解と施工経験が必要になります。

瓦のズレた屋根の調査
ドローンで詳しく確認していくと、モニエル瓦の一部にズレが見受けられました。

こうしたズレは長年の風雨などによって少しずつ発生することがあります。
一見すると小さなズレに見えても、瓦の重なり部分に隙間ができることで雨水が侵入しやすくなり、雨漏りにつながる原因になることもあります。

特にこちらのお住まいでは、実際に2階天井への雨漏り症状も確認されていたため、単純な塗装工事だけではなく「どこから雨水が侵入しているのか」を丁寧に追いかける調査を行いました。

モニエル瓦のズレ
調査を進めた結果、今回の雨漏りは屋根瓦のズレによって雨水が侵入していたことが原因と判断しました。

本来であれば屋根瓦の状態を踏まえると、葺き替え工事まで含めたご提案が望ましい状態であることも正直にお伝えしています。

ただ、お住まいのメンテナンスは決して小さな工事ではなく、ご予算とのバランスも非常に大切です。

そのため、お客様と何度もご相談を重ねながら、部分補修による対応をご提案させていただきました。

結果として雨漏り症状も改善し、お客様にも安心していただくことができました。

「高額な工事を無理にすすめる」のではなく、建物の状態とお客様のお考えの両方に寄り添いながら、一緒に現実的な方法を考えていくことを南大阪ペイントセンターでは大切にしています。

南大阪ペイントセンターからの積水ハウスの雨漏り改善プランのお見積もりとご提案内容

ここまでの現地調査をもとに、後日あらためて正式なお見積もり書をご用意し内容や金額についてご説明するため再度ご訪問いたしました。

以下に今回ご提案させていただいた工事内容をまとめております。

お見積もり内容

劣化部位 ご提案 理由
外壁(モルタル壁・セラミック仕上げ) 外壁塗装(4回塗り) 塗膜の防水性低下
付帯部(雨樋・雨戸・スリムダクト・水切り・ベランダ笠木・軒天・幕板・鼻隠し) 付帯塗装 美観の向上・防水性の維持のため
屋根(モニエル瓦) 屋根塗装・部分補修 塗膜の防水性低下・雨漏り
ベランダ 塩ビシート防水 防水層の寿命

お見積り金額

使用する塗料のグレードによって1㎡あたりの単価が異なるので、お見積もり金額も塗料によって変動します。

以下の金額は外壁塗装・屋根塗装・付帯塗装・ベランダ防水工事・高圧洗浄・足場仮設工事などを含めた総額を掲載しております。(税抜き金額)

※スマートフォン・タブレットの方は右スクロールですべての見積書の内容をご覧いただけます。

プラン 塗料 耐用年数 保証 小計(税抜き)
プランA 外壁:超低汚染2液型無機有機ハイブリッドプラン 20年 12年 ¥2,260,116
屋根:超低汚染2液型無機有機ハイブリッドプラン 18-20年 10年
プランB 外壁:超低汚染2液型シリコンプラン 13-16年 10年 ¥1,975,752
屋根:遮熱シリコンプラン 13-15年 7年
プランC 外壁:低汚染1液型ラジカルシリコンプラン 13-16年 10年 ¥1,885,764
屋根:遮熱シリコンプラン 13-15年 7年
プランD 外壁:シリコンプラン 7-10年 5年 ¥1,658,148
屋根:シリコンプラン 7-10年 5年

お見積り内容や担当者の説明にご理解をいただけ、プランBの外壁に関西ペイント RSゴールドSI、屋根に大同塗料 ハイルーフマイルドシリコン遮熱型を使用した塗装工事の成約をいただきました!

工事完工後にお客様からアンケートを頂戴しましたので、一部紹介いたします。

完工後のお客様の声

お客様の感想(一部抜粋)
Q.いろんな業者さんがある中で、何が決め手となって私たちにご依頼くださいましたか?

A.ご近所での施工の際に偶然通りかかり営業さんが家の方にされている説明を聞いたところ丁寧でわかりやすかったので足場看板を覚えていました

この度は南大阪ペイントセンターにお任せいただき、誠にありがとうございました!

いただきましたアンケートでは…

「営業の説明が丁寧で分かりやすかった」
「ドローン診断や構造図まで確認してくれて安心できた」
「モニエル瓦でも対応実績があると聞いて希望が持てた」
といったお言葉をいただき、担当営業・職人ともに大きな励みとなっております。

また、工事後には「雨漏りが解消された」「くすんでいた屋根と外壁が新築のようになった」との嬉しいご感想もいただきました。

今回のお住まいは積水ハウスのセラミック仕上げのモルタル外壁・モニエル瓦・塩ビシート防水と専門知識や経験が必要な部材が多く使用されていました。

南大阪ペイントセンターではこうしたハウスメーカー住宅の特徴を踏まえたうえで…

  • 建物に合った塗料選定
  • 仕様書や図面確認
  • 下地状態に合わせた工法提案
  • 防水工事まで含めたワンストップ対応

を行っております。

工事は完了して終わりではなく、その後も安心して暮らしていただけることが何より大切だと考えています。

今後も気になることがございましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

改めまして、この度は数ある塗装会社の中から南大阪ペイントセンターにご相談・ご依頼いただき、誠にありがとうございました!

なお、今回の工事は無事完工しております。
施工中の詳しい様子につきましては、後日施工事例ページにて写真付きでご紹介予定ですので、ぜひご覧ください。

改めましてこの度は南大阪ペイントセンターにご縁をいただき、心より感謝いたします。

その他の積水ハウスへ見積もりを実施した事例

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