| 塩ビシート防水(絶縁工法)・太陽光パネル脱着 | |
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兵庫県
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Before 施工前 |
After 施工後 |
| 施工地 | 兵庫県 | 築年数 | 15年 |
| 価格 | 77万円 | 工事期間 | 8日間 |
| 塗料名 | 塗料種別 | 塩ビシート | |
| 面積 | 66m2 | カラー | |
| 塗料名 | 塗料種別 | ||
| 面積 | m2 | カラー |
| 築年数 | 15年 | 工事期間 | 8日間 |
| 塗料名 | 塗料種別 | 塩ビシート | |
| 面積 | 66m2 | カラー | |
| 塗料名 | 塗料種別 | ||
| 面積 | m2 | カラー |
✓ご依頼までの背景
兵庫県神戸市北区の築15年・トヨタホームのお住まいで、外壁塗装とあわせて屋上の塩ビシート防水工事を行いました。
お問い合わせでは外壁塗装とベランダ・屋上の防水メンテナンスをご希望されており、太陽光発電設備が設置されていることもお伺いしました。
現地調査では屋上に塩ビシート防水が施工され、その上に太陽光パネルが設置されていました。
防水工事ではパネルの下まで適切に施工する必要があるため、太陽光パネルを一度取り外したうえで、屋上全体の塩ビシート防水を行うご提案をいたしました。
施工後は太陽光パネルを復旧し、パワーコンディショナを確認して電圧測定を実施し、防水工事だけでなく太陽光発電設備が正常に機能しているかまで確認しています。
トヨタホームの施工実績に加え、太陽光パネルの脱着から防水施工、復旧後の確認まで一貫して対応できる点も決め手となり、外壁塗装やベランダ防水とあわせて工事をご依頼いただきました。
この度は大切なお住まいのメンテナンスを南大阪ペイントセンターにお任せいただき、誠にありがとうございました!
現地調査時のブログ⇒兵庫県神戸市北区でトヨタホームの塗装工事・防水工事のお見積もり
外壁塗装の事例⇒神戸市北区でトヨタホーム(ニューセラミックウォール)へ外壁塗装
バルコニーの塩ビシート防水の事例⇒兵庫県神戸市北区でトヨタホームのバルコニーへ塩ビシート防水工事
外壁塗装専門店 南大阪ペイントセンターのマナベと申します。
兵庫県神戸市北区のトヨタホームへ実施した屋上の塩ビシート防水工事と太陽光パネル脱着の施工事例を掲載しています。
▼神戸店のページはこちら▼
神戸市で外壁塗装や屋根塗装をお考えなら【公式】南大阪ペイントセンターへ(神戸店)
▼トヨタホームの外壁塗装についてはこちらの記事で網羅的に解説をしています▼
トヨタホームの外壁塗装は塗装専門業者に依頼すべき5つの理由
【ビフォーアフター】神戸市北区の太陽光パネルが設置されたトヨタホームの屋上の塩ビシート防水工事
まずは防水工事前後のビフォーアフターから紹介いたします。
※施工前後の比較が分かりやすいように、一部太陽光パネルを外したお写真を掲載しています。
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▼こちらのお客様の外壁塗装の事例▼
| 外壁塗装・シーリング打ち替え | |
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兵庫県
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| Before 施工前 |
After 施工後 |
神戸市北区でトヨタホーム(ニューセラミックウォール)へ外壁塗装
| 価格 | 172万円 | 工事期間 | 25日間 |
| 塗料名 | 関西ペイント RSダイヤモンドF 水性フッ素多彩模様 | 塗料種別 | 吹付け多彩模様フッ素プラン |
| 面積 | 172m2 | 築年数 | 15年 |
【施工前調査】屋上に太陽光パネルが設置されたトヨタホームの調査

| 築年数 | 15年 |
| 住宅メーカー | トヨタホーム |
| きっかけ | メーカーの15年点検 |
| 外壁 | ニューセラミックウォール |
| 屋上・ベランダ | 塩ビシート防水 |
神戸市北区の築15年・トヨタホームにお住まいのお客様より、弊社ホームページのお問い合わせフォームから外壁塗装と防水工事のお見積もりをご依頼いただきました。
「外壁塗装とベランダ・屋上の防水工事を検討しており、何社かで相見積もりを取って、施工内容を比較したうえで決めたい」とのご相談でした。
トヨタホーム住宅の施工実績を活かし、外壁材の特性や屋上の防水仕様、太陽光パネルの設置状況まで考慮したメンテナンスプランをご提案しました。
外壁(ニューセラミックウォール・ガスケット目地)のメンテナンス
外壁にはトヨタホーム特有のニューセラミックウォールが採用されていました。
ニューセラミックウォールは無機系塗料で保護された高耐久仕様の外壁材です。
汚れが付着しにくく色褪せしにくいという特長がありますが、表面に塗料が密着しにくい性質もあるため、塗り替えの際には下塗り塗料の選定が大切になります。
そこで、こうした難付着性のある外壁材に適した下塗り塗料を使用し、仕上げ塗料がしっかり密着するよう配慮した外壁塗装をご提案しました。
また、外壁目地にはガスケットが採用されていたため、目地のメンテナンスについても検討。
外壁塗装とあわせて、既存のガスケットからシーリングへの打ち替えをご提案しています。
屋上の調査

屋上の状態を確認しました。
こちらのお住まいはフラット屋根で、屋上には太陽光パネルが設置されています。
防水層にはベランダと同じく塩ビシート防水が採用されています。
太陽光パネルが設置されている場合はその下の防水面をどのように確認し、施工するかも考慮しなければなりません。
そこで、太陽光パネルをいったん取り外し、防水面の状態を確認したうえで必要な処理を行い、塩ビシート防水を施工する方法をご提案しました。
太陽光パネルの下は通常の状態では直接確認や作業がしにくい部分です。
パネルを設置したままでは施工できる範囲が限られることもあるため、脱着を含めた工事計画を立てることが大切になります。
また、太陽光パネルの脱着にあたっては、設備への影響にも配慮しながら、適切な手順で作業を進める必要があります。
防水工事だけでなく、パネルの取り扱いも含めて工程を組み立てることが、今回のご提案のポイントです。
南大阪ペイントセンターでは外壁塗装に加えて防水工事も含めたご相談に対応しています。
外壁の素材に合わせた塗装方法を検討することはもちろん、屋上やベランダなどの防水面、さらに太陽光パネルが設置された状況まで考慮し、お住まいに合ったメンテナンスをご提案しています。
この度は数ある業者の中から南大阪ペイントセンターに現地調査をご依頼いただき、誠にありがとうございました!
▼現地調査の内容をもっと詳しく知りたい方はこちら▼
【施工詳細】トヨタホームへ太陽光パネル脱着と塩ビシート防水を実施
太陽光パネルの取り外し作業

こちらは屋上の塩ビシート防水を施工する前の状態です。
屋上には太陽光パネルが設置されており、防水層の上にもパネルや架台などの設備がある状態でした。
今回の工事では太陽光パネルの下までしっかりと防水施工を行うため、まずはパネルを一度取り外していきます。
太陽光パネルの脱着は、単にパネルを持ち上げて移動させればよいというものではありません。
パネル本体の取り扱いはもちろん、接続されている配線やケーブル、電気系統にも注意しながら作業を進める必要があります。

無理な力を加えてパネルを傷めたり、配線に負担をかけたりしないよう、設備の状態を確認しながら慎重に取り外していきます。
防水工事を行うための準備段階ですが、太陽光発電設備をこれからも安心してお使いいただくためにも、こうした脱着作業から丁寧に対応しています。

取り外した太陽光パネルは工事期間中、敷地内の安全な場所に一時的に保管させていただきました。

パネルは屋外での作業中に傷や汚れが付かないよう、ブルーシートを使用して養生しています。
太陽光パネルは精密な設備でもあるため、取り外した後の保管方法にも気を配る必要があります。
屋上の塩ビシート防水

太陽光パネルを取り外したことで、屋上全体の防水施工ができる状態になりました。
これまではパネルが設置されていたため、その下にある塩ビシート防水の状態を直接確認したり、全面に新しい防水シートを施工したりすることが難しい状況でした。
今回のようにパネルを一度取り外すことで、設備の下に隠れていた部分まで施工範囲に含めることができます。

まずは下地処理として、ケレン作業をしている様子です。
ケレンとは表面に残っている汚れや付着物、施工の妨げになるものなどを取り除き、次の工程に適した状態へ整える作業です。
新しい塩ビシートを敷き込む前に、こうした下地の状態を整えておくことは、防水工事において欠かせない工程です。

下地処理が完了したら、屋上全体に絶縁シートを敷き込んでいきます。
今回採用したのは既存の下地と新しい塩ビシートを直接密着させない絶縁工法です。
絶縁シートを間に設けることで、既存下地の状態や湿気などの影響を新しい防水層が直接受けにくくする役割があります。
特に既存の防水層を活かしながら改修を行う場合には、下地との関係を考慮した工法選びが大切です。
塩ビシート防水はシートを敷き込むだけで完成するものではありません。
建物の状態や既存の防水層を踏まえ、どのような工法で施工するかを考えることも、長く安心していただくための大切なポイントです。

絶縁シートの敷き込みが完了したら、その上から専用のIHディスクを取り付けていきます。
IHディスクは絶縁工法で塩ビシートを固定するために使用する専用部材です。
後ほど塩ビシートを敷き込んだうえから専用の機械で誘導加熱することで、ディスクと防水シートを接合します。

ディスクは決められた位置や間隔で取り付ける必要があるため、屋上全体の施工範囲を確認しながら設置していきます。
こちらはIHディスクの取り付けが完了した屋上全体の様子です。
この後に敷き込む塩ビシートをしっかり固定するための大切な準備が整いました。

下地の準備が整ったところで、いよいよ防水層となる新しい塩ビシートを敷き込んでいきます。
塩ビシート防水はシートそのものが雨水の侵入を防ぐ防水層となる工法です。
屋上全体にシートを敷き込む際には、シート同士の重なりや端部の納まりなどを確認しながら施工する必要があります。

また、屋上は広い面積があるため、シートに無理な張りやたるみが生じないよう、全体のバランスを見ながら作業を進めていきます。
この後はシート同士の継ぎ目や角部分など、細かな箇所の処理に入ります。
防水層としてしっかり機能するよう、広い床面だけでなく細部まで丁寧に仕上げていきます。

塩ビシートを敷き込んだ後は、シート同士が重なるジョイント部分を接合していきます。
まずは専用の溶剤を使用した液溶着を行い…

続いて熱融着によってシート同士をしっかりと接合します。
液溶着や熱融着は、塩ビシート防水の継ぎ目を一体化させるための大切な施工方法です。
単にシートを重ねておくだけではなく、接合部分を適切に処理することで、防水層としての性能を確保していきます。

接合後は、ジョイント部分に浮きや隙間などがないか、一箇所ずつ確認します。
屋上のように広い面積では、継ぎ目も複数箇所にわたります。
見落としがないよう、施工した部分を確認しながら丁寧に進めることが大切です。

続いて、角部分などにコーナーパッチを取り付けて補強していきます。

さらに、ジョイント部分にはFLシールを充填し、細かな納まりまで仕上げていきます。
防水工事では広い面をきれいに施工することはもちろん、こうした角や継ぎ目などの細かな部分を丁寧に処理することが大切です。
完成すると目立たなくなる箇所ですが、雨水の侵入を防ぐためにも、一つひとつ確認しながら施工しています。

塩ビシートの敷設やジョイント部分の処理が完了したら、専用の機械を使用してIHディスクの誘導加熱を行います。
今回採用している絶縁工法では、先に取り付けたIHディスクと、上から敷き込んだ塩ビシートを接合するために、この工程が必要になります。
専用の機械でディスクを誘導加熱することで、塩ビシートとIHディスクを接合し、防水シートを下地側へ固定していきます。

写真はIHディスクと塩ビシートの固定が完了した状態です。
絶縁工法ならではの施工工程であり、シートをただ敷くだけではなく所定の位置でしっかり固定することが大切です。
屋上全体の固定箇所を確認しながら、一つずつ確実に作業を進めていきました。

続いて、屋上の端部にプライマーを塗布し…

シーリング(コーキング)材を充填していきます。
屋上の防水工事では床面のシートを施工するだけでなく、外壁や立ち上がり部分との取り合い、端部の納まりまできちんと処理することが大切です。
こうした部分に隙間が残っていると、雨水が入り込む原因になる可能性があります。
そのため、シーリング材を充填する前にプライマーを塗布し、施工する部分の状態を整えてから丁寧に仕上げていきます。
屋上全体の防水がきちんと納まるよう、最後まで細部を確認しながら作業しています。

屋上の塩ビシート防水工事が完了しました!

屋上は普段の生活では目にする機会が少ない場所ですが、雨風から建物を守るために欠かせない部分です。
特に今回は太陽光パネルが設置されていたため、パネルの下まで防水施工を行える状態にしてから工事を進めました。

防水層が完成した後は、取り外していた太陽光パネルを元の状態に戻していきます。
太陽光パネルの再設置作業

屋上の塩ビシート防水が完了したため、続いて一時的に取り外していた太陽光パネルを再設置していきます。
取り外したパネルを元の位置に戻すだけでなく、架台や接続部分の状態を確認しながら、配線やケーブルも適切に復旧していきます。
太陽光発電設備はパネル本体だけでなく、配線や接続機器などが連動して発電する仕組みです。
そのため、脱着前の状態を踏まえながら、接続箇所に不備がないよう慎重に作業を進める必要があります。
パネルの再設置が完了した後は実際に発電しているか、電力設備に問題がないかを確認していきます。

太陽光パネルの再設置が完了した後は電力モニターを使用して作動状況を確認しました。
太陽光パネルは屋上に戻して終わりではありません。
取り外し前と同じように発電できる状態になっているか、電力モニターの表示も確認することが大切です。

太陽光パネルの復旧後の確認として、パワーコンディショナ側で直流電圧の測定を行いました。
屋上防水工事に伴い太陽光パネルを一度取り外しているため、再設置後は各回路が正しく接続され、正常に発電できる状態になっているかを確認する必要があります。
こうした測定を通じて、回路の接続状態や配線に問題がないかを確認しています。
太陽光パネルの脱着を伴う屋上防水工事では、防水層を新しく施工することはもちろん、工事後に発電設備が正常に復旧しているかまで確認することが大切です。
電力モニターでの発電状況の確認に加え、パワーコンディショナ側での電圧測定も行い、今回の防水工事に伴う太陽光パネルの脱着・再設置が完了しました。
【施工完了】神戸市北区のトヨタホームの屋上の塩ビシート防水工事が完了

この度は数ある施工会社の中から南大阪ペイントセンターへ、大切なお住まいの外壁塗装・防水工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。
屋上は太陽光パネルを設置したままでは、その下の防水層まで十分に施工することができません。
そのため、パネルを一度取り外し、屋上全体の塩ビシート防水を行ったうえで、再びパネルを設置する工程で進めています。
パネルの取り外しから復旧後の発電状況の確認まで、一つひとつの工程を大切にしながら施工いたしました。
南大阪ペイントセンターでは、これまで培ってきたトヨタホームをはじめとするハウスメーカー住宅の施工経験を活かし、外壁・屋根・バルコニーなど、それぞれの状態や構造に合わせた工事をご提案しています。
太陽光パネルが設置された屋上の防水工事や、トヨタホームの外壁塗装・防水工事をご検討中の方も、まずは現在のお住まいの状態を確認するところから、お気軽にご相談ください!
改めまして、この度は大切なお住まいをお任せいただき、誠にありがとうございました。
これからも工事が終われば終わりではなく、お住まいのことで気になることがございましたら、いつでもお気軽にご相談いただける存在でありたいと考えております。
【類似事例まとめ】その他のトヨタホームの塩ビシート防水工事事例
| 塩ビシート防水(絶縁工法) | |
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吹田市
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| Before 施工前 |
After 施工後 |
吹田市でトヨタホームの塩ビシート防水工事(陸屋根・バルコニー)
| 価格 | 92万円 | 工事期間 | 30日間 |
| 塗料名 | 塗料種別 | 塩ビシート | |
| 面積 | 80m2 | 築年数 | 20年 |
| 塩ビシート防水工事 | |
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大阪市城東区
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| Before 施工前 |
After 施工後 |
大阪市城東区のトヨタホームへ塩ビシート防水(機械固定工法)
| 価格 | 102万円 | 工事期間 | 8日間 |
| 塗料名 | 塗料種別 | 塩ビシート | |
| 面積 | 66m2 | 築年数 | 20年 |































