| 屋根塗装 | |
|
兵庫県
|
|
|
|
|
Before 施工前 |
After 施工後 |
| 施工地 | 兵庫県 | 築年数 | 20年 |
| 価格 | 47万円 | 工事期間 | 31日間 |
| 塗料名 | 関西ペイント RSプラチナルーフMUKI 2液弱溶剤無機有機ハイブリッド | 塗料種別 | 超高耐久無機(プラチナ限定) |
| 面積 | 145m2 | カラー | ネオモスグリーン |
| 塗料名 | 塗料種別 | ||
| 面積 | m2 | カラー |
| 築年数 | 20年 | 工事期間 | 31日間 |
| 塗料名 | 関西ペイント RSプラチナルーフMUKI 2液弱溶剤無機有機ハイブリッド | 塗料種別 | 超高耐久無機(プラチナ限定) |
| 面積 | 145m2 | カラー | ネオモスグリーン |
| 塗料名 | 塗料種別 | ||
| 面積 | m2 | カラー |
✓ご依頼までの背景
神戸市北区の積水ハウスにお住まいのお客様より「築20年になるので外壁塗装と屋根の修繕の見積をお願いしたい」とお電話にてお問い合わせをいただきました。
きっかけは積水ハウスの20年点検で提示されたメンテナンス見積もりが高額だったため、専門業者の意見も聞いてみたいとのことでした。
お住まいの屋根にはケイミュー製スレート瓦のグリシェイドグラッサが使用されていました。
グリシェイドグラッサは約30年耐久と案内されることも多い屋根材ですが、近年の猛暑や紫外線の影響により実際には築15年前後から塗膜の色褪せや防水性能の低下が見られるケースも少なくありません。
現地調査では屋根全体に塗膜の色褪せが見られ、部分的にスレート瓦のひび割れも確認されました。
塗膜が劣化すると屋根材が水分を吸収しやすくなり、ひび割れや劣化の進行を早めてしまうため、適切なタイミングでの塗装が大切です。
幸い屋根材全体の状態はまだ良好でひび割れ補修を適切に行うことで屋根塗装によるメンテナンスが可能な状態でした。
そのため今回は屋根塗装による保護とあわせて外壁のダブルトーン塗装、コーキング打ち替え、ベランダ防水工事などを含めた総合的なメンテナンスプランをご提案させていただきました。
積水ハウスの施工事例が多い点や、屋根や外壁の状態についての詳しい説明をご評価いただき、この度工事をご依頼いただくこととなりました。
数ある塗装会社の中から南大阪ペイントセンターにご相談いただき、誠にありがとうございます!
現地調査時のブログ⇒兵庫県神戸市北区で積水ハウスの塗装工事・防水工事のお見積もり依頼
外壁塗装の施工事例⇒兵庫県神戸市北区の積水ハウスへダブルトーン仕上げの外壁塗装
塩ビシート防水の事例⇒兵庫県神戸市北区で積水ハウスのベランダへ塩ビシート防水(絶縁工法)
お客様の声⇒神戸市のハウスメーカーのお客様から嬉しいお声をいただきました
実際に外壁塗装・防水工事など含めた全体にかかった金額は2,818,182円(税込み3,100,000円)です。
大阪の塗装工事専門店 南大阪ペイントセンターのマナベと申します。
兵庫県神戸市北区の築20年の積水ハウスのグリシェイドグラッサへ屋根塗装を実施した内容を掲載しています。
▼神戸店のページはこちら▼
神戸市で外壁塗装や屋根塗装をお考えなら【公式】南大阪ペイントセンターへ(神戸店)
南大阪ペイントセンターでは大阪府以外の他府県のお客様からも積水ハウスをはじめとするハウスメーカーのご相談を多くいただいています。
ハウスメーカーの外壁塗装をお考えの方は以下のページも是非参考いただけますと幸いです。
▼積水ハウスの外壁塗装についてはこちらの記事で網羅的に解説をしています▼
積水ハウスの外壁塗装の7つのポイント【費用がわかる施工事例多数有】
1.【ビフォーアフター】神戸市北区の積水ハウスの屋根塗装前後の比較
まずは屋根塗装前後の比較お写真から紹介いたします!
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
▼同現場の外壁塗装の事例は以下のページで紹介しています▼
| 外壁塗装・コーキング打ち替え | |
|
兵庫県
|
|
|
|
| Before 施工前 |
After 施工後 |
兵庫県神戸市北区の積水ハウスへダブルトーン仕上げの外壁塗装
| 価格 | 281万円 | 工事期間 | 31日間 |
| 塗料名 | 関西ペイント RSプライムPro無機MIX | 塗料種別 | 2液水性超低汚染無機(プラチナ限定) |
| 面積 | 215m2 | 築年数 | 20年 |
2.【現地調査】積水ハウスのグリシェイドグラッサの調査

| 築年数 | 20年 |
| 住宅メーカー | 積水ハウス |
| きっかけ | 積水ハウスの定期点検 |
| 外壁 | 窯業系サイディング(SH16 テッセラストーン ジュエルグレイン塗装) |
| 屋根 | スレート瓦(グリシェイドグラッサ) |
現地調査時のアンケート

現地調査にお伺いした際にお見積もりご依頼お客様アンケートにご協力いただきました。
- 工事を検討したきっかけは何ですか? どんなことで悩まれていましたか?
- 時期的にそろそろ
- 南大阪ペイントセンターをどのように探しましたか?
- WEB
- 何が決め手となり南大阪ペイントセンターにお問い合わせ頂きましたか?
- 積水ハウスの施工事例が多くあったので
- 見積予定や見積している業者さんがいれば名前を教えてください
- 積水ハウス
- ご要望や、私達に期待する事など何かありましたら何なりとお申し付けください。
- 長く持つ工事 腕の良い職人さん アフターサービスなど
アンケートへのご記入、誠にありがとうございます!
いただいた内容をもとにさらに詳しくヒアリングを行い、お住まいの状態を丁寧に確認しながら最適なプランをご提案させていただきます。
外壁(窯業系サイディング)の調査
外壁には意匠性の高い窯業系サイディング(SH16 テッセラストーン ジュエルグレイン塗装) が採用されていました。
デザイン性に優れた外壁材でぱっと見た印象では大きな割れや反りもなく非常に良好な状態を保っています。
しかし細かく確認すると、全体に雨染みや色褪せが発生し始めており、塗膜の防水性能は確実に低下している状態でした。
外壁材そのものが傷む前に、塗装で防水機能を回復させることが長持ちのポイントです。
目地(ガスケット・コーキング)の調査
目地にはガスケット(シールジョイント)が使用されていました。
一般的に耐用年数は約30年とされていますが、次回の大規模改修時期を見据えると今回の足場設置のタイミングでコーキングへ打ち替えておく方が合理的です。
ガスケットからコーキングへの変更は目地の深さや動きの特性を理解していなければ施工でず、施工には専門知識が不可欠です。
また、入隅部のコーキングにはブリード現象も確認できました。
シリコン系特有の性質により、紫外線の影響を受けやすく、劣化が加速する恐れがあります。
雨水の浸入リスクを未然に防ぐためにも、塗装前の適切なコーキング工事が重要と判断しました。
付帯部(鋼板部・笠木)の調査
シャッターボックスなどの鋼板部は、ハウスメーカー特有の素材仕様が見られました。
一般的な塗料をそのまま塗布すると乾燥不良や剥離を起こす可能性があるため、専用の下塗り材を用いた適切な工程が必要です。
笠木についてはパテ処理後の塗装が可能な状態でしたが、素材特性上耐用年数が長いとは言えません。
将来的な安心を考えると、耐久性の高いガルバニウム鋼板でのカバー工法も有効な選択肢としてご提案しました。
ベランダ(塩ビシート防水)の調査
ベランダには塩ビシート防水が施工されております。
耐用年数が近づいており、雨漏りリスクなどが高まる時期です。
ひび割れなどの大きな不具合はありませんが、防水層としての柔軟性が失われつつあります。
既存の防水層の仕様を理解したうえでの塩ビシート防水が必要なタイミングと判断しました。
屋根(スレート瓦 グリシェイドグラッサ)の調査

屋根材はスレート瓦のグリシェイドグラッサです。

全体的な塗膜の色褪せやカビ・苔の繁殖が確認できました。
耐用年数30年とうたわれる屋根材ですが、近年の猛暑の影響で15年前後から塗膜が劣化し、水を吸収して割れが発生するケースが増えています。

実際に所々に写真のような欠けがあります。
塗装を行う場合は補修を徹底したうえでの施工が前提です。
また、状態が比較的良好な今の段階で屋根カバー工法を選択するという考え方もあります。
今回はご予算の兼ね合いもあり、屋根塗装工事でお見積もりを実施することになりました。
お見積もり内容と金額
後日あらためて正式なお見積もり書をご用意し内容や金額についてご説明するため再度ご訪問いたしました。
以下に今回ご提案させていただいた工事内容をまとめております。
| 劣化部位 | ご提案 | 理由 |
| 外壁(窯業系サイディング) | 外壁塗装(ダブルトーン) | 塗膜の防水性低下 |
| 目地 | コーキング撤去打ち替え | ガスケットのメンテナンス |
| サッシ廻り | コーキング増し打ち | コーキングの劣化 |
| ベランダ | 塩ビシート防水 | 防水層の劣化 |
| 付帯部(雨樋・スリムダクト・軒天・鼻隠し・シャッターボックス) | 付帯塗装 | 美観の向上・防水性の維持のため |
| 屋根(グリシェイドグラッサ) | 屋根塗装 | 防水性の維持のため |
使用する塗料のグレードによって1㎡あたりの単価が異なるので、お見積もり金額も塗料によって変動します。
以下の金額は外壁塗装(ダブルトーン)・コーキング工事・塩ビシート防水・屋根塗装など総額を掲載しております。
※スマートフォン・タブレットの方は右スクロールですべての見積書の内容をご覧いただけます。
| プラン名 | 使用塗料 | 耐用年数 | 保証 | 小計 |
| プランA | 外壁:2液水性超低汚染無機プラン(プラチナ限定) | 20年以上 | 12年 | ¥2,818,182 |
| 屋根:超高耐久無機プラン(プラチナ限定) | 18-20年 | 10年 | ||
| プランB | 外壁:1液水性超低汚染無機プラン(プラチナ限定) | 20年 | 12年 | ¥2,807,432 |
| 屋根:超高耐久無機プラン(プラチナ限定) | 18-20年 | 10年 | ||
| プランC | 外壁:2液超低汚染型シリコンプラン | 13-16年以上 | 10年 | ¥2,583,407 |
| 屋根:遮熱シリコンプラン | 16-18年 | 7年 | ||
| プランD | 外壁:1液超低汚染型シリコンプラン(プラチナ限定) | 13-16年 | 10年 | ¥2,540,407 |
| 屋根:遮熱シリコンプラン | 16-18年 | 7年 | ||
| プランE | 外壁:ラジカルシリコンプラン | 13-16年 | 10年 | ¥2,518,907 |
| 屋根:遮熱シリコンプラン | 16-18年 | 7年 |
お見積り内容や担当者の説明にご理解をいただけ、プランAの屋根に関西ペイント RSプラチナルーフMUKIを使用した塗装工事の成約をいただきました!
▼外壁調査の内容をもっと詳しく知りたい方はこちら▼
3.【施工内容】グリシェイドグラッサの屋根塗装
足場仮設工事

屋根塗装工事は足場仮設工事からスタートします。
安定した足場があることで、細かな部分まで均一に塗装を行うことができ、塗りムラや施工不良を防ぐことにつながります。
飛散防止ネットを設置することで、塗料や高圧洗浄時の水が周囲へ飛び散るのを防ぎ、近隣の皆様への配慮もしっかり行います。
南大阪ペイントセンターでは安全管理と品質管理の両面を大切にして、丁寧な足場設置を徹底しています。
屋根の高圧洗浄

屋根の高圧洗浄工事からスタートです!
屋根表面には長年の間にカビや苔、砂埃、劣化した旧塗膜などが付着しています。
十分に洗浄しないまま塗装をしてしまうと、どれだけ高耐久な塗料でも新しい塗料が密着せず、早期の剥がれや耐久性低下の原因となります。

業務用高圧洗浄機を使用し、グリシェイドグラッサの表面に付着したカビや苔をしっかり洗い流していきます。
洗浄が進むにつれて、屋根材本来の表面が見えてくるのが分かります。
見えない下地を丁寧に整えることが、長持ちする屋根塗装の第一歩です。
屋根塗装

屋根には棟板金などの金属部分があります。
金属部分は紫外線や雨水の影響を受けやすく、塗装前に適切な下地処理を行うことが非常に重要です。
屋根本体の塗装に入る前に、板金部分へ錆止め塗料を塗布します。
錆止め塗料は金属の腐食を防ぎ、塗装の密着性を高める役割があります。
こうした細かな工程を丁寧に行うことで、屋根全体の耐久性を高めていきます。

写真は高圧洗浄の翌日の屋根の状態です。
屋根材は完全に乾燥し、汚れや旧塗膜が取り除かれたまっさらな状態になっています。
ここからいよいよ屋根塗装の工程へと進んでいきます。
見えない部分ですが、この下地の状態が仕上がりや耐久性を大きく左右します。

屋根塗装では下塗り・中塗り・上塗りの3工程で仕上げていきます。
まずは下塗りとして関西ペイント RSルーフシールド2液弱溶剤遮熱シーラーをローラーで丁寧に塗布します。
下塗り塗料は屋根材と上塗り塗料の密着を高める接着剤のような役割を持っています。
屋根材への塗料の吸い込みを抑え、塗膜を均一に形成するためにも大切な工程です。

スレート屋根の塗装で欠かせないのがタスペーサーの設置です。
屋根材同士の重なり部分が塗料で塞がってしまうと、雨水の逃げ道がなくなり内部に水が溜まって雨漏りの原因になることがあります。

タスペーサーは屋根材の隙間を適切に確保するための部材で、グリシェイドグラッサなどのスレートの屋根塗装では非常に大切です。
南大阪ペイントセンターではグリシェイドグラッサの特性を理解したうえで塗装後も屋根本来の排水機能がしっかり保たれるよう施工しています。


下塗りが乾燥した後は中塗り・上塗りを行い屋根塗装を仕上げていきます。
使用している塗料は関西ペイント RSプラチナルーフMUKIです。
無機成分と有機成分を組み合わせたハイブリッド塗料で、耐候性・耐久性に優れた高性能塗料です。
さらにこの塗料は関西ペイントのプラチナ会員のみが取り扱える限定塗料でもあります。
ローラーを使って塗膜の厚みを均一に確保しながら丁寧に塗装していきます。
こうして屋根表面に強固な塗膜を形成することで、紫外線や雨風から屋根材をしっかり守り、長く安心してお住まいいただける屋根へと仕上げていきます。

すべての屋根塗装工程が完了しました!

屋根の色はお住まい全体の印象を大きく左右するため、南大阪ペイントセンターではカタログの色だけで決めることは基本的におすすめしておりません。
実際の仕上がりに近い色味を確認していただくため、関西ペイント様から塗り板(実際の塗料を塗ったサンプル板)を取り寄せ、お客様と何度もお打ち合わせを重ねながら最終決定していきます。
屋根は太陽光の当たり方や周囲の景観によって見え方が変わるため、外壁との相性も考えながら慎重に色選びを進めることが大切です。
今回も外壁のダブルトーンカラーとのバランスを考えながら検討を重ね、落ち着きのある高級感を演出できるネオモスグリーンをお選びいただきました。

屋根全体にしっかりとした塗膜が形成され、艶のある美しい仕上がりになりました。
ネオモスグリーンは落ち着いた色味の中にも深みがあり、光の当たり方によって表情が変わる上品なグリーンです。

塗装によって見た目が美しくなるだけでなく、屋根材を紫外線や雨水から守る保護機能も大きく向上しています。
グリシェイドグラッサは比較的耐久性の高い屋根材ですが、塗膜が劣化すると雨水を吸収しやすくなり、ひび割れなどの原因になることがあります。
今回の塗装によって屋根材の保護性能も回復し、今後も長く安心してお住まいいただける状態へと生まれ変わりました。

すべての塗装工程が完了した後は、最終点検を行います。
塗り残しや塗りムラがないか、細かな部分までしっかり確認し、問題がないことを確認してから足場を解体します。
足場解体後はドローンを使用して建物全体の撮影を行いました。

屋根は深みのあるネオモスグリーン、外壁はグレーベースのダブルトーン仕上げとなり全体のバランスが非常に美しく、落ち着きのある高級感が感じられる外観へと生まれ変わりました。
積水ハウスはデザイン性が高い分、色の組み合わせによって印象が大きく変わります。

南大阪ペイントセンターでは積水ハウスをはじめとしたハウスメーカー住宅の施工実績が豊富なため、建物のデザインを活かした色選びや仕上がりをご提案できる点も強みのひとつです。
4.【完工】神戸市北区で積水ハウスの屋根塗装完工

完工後にお客様からアンケートを頂戴しましたので、ご紹介いたします。
Q.塗装をする前にどんなことで困っていましたか?
A.コーキングの打ち替えはハウスメーカーでなくて大丈夫か
メーカーは屋根はカバー工法をしないと意味がない(メーカーは屋根塗装はしない)と言っていたがどうなのかという点が疑問でした。
A.ハウスメーカーの施工事例が多いという点と営業の森さんの人柄や仕事に対する熱意からきっちりとした仕事をしてくれるだろうと依頼することに決めました。
A.
外壁が綺麗になって嬉しいことと、あと何十年かは予算のことで悩まなくていいので気持ち的に楽になりました。メーカーの15年点検で見積もりを出された時から心のどこかでずっと引っかかっていたので…。
メーカーに依頼したつもりでクロスの張替えや他の改修もできるかも!と少し気が大きくなっています(笑)
A.ハウスメーカーの見積もりは驚くほど高い割には何を質問しても要領を得ない(勉強不足?)回答しか返ってこず、新築の時に外壁は塗り直さなくていい外壁だから一生塗らなくて良い、とだまされたようにまただますのか!?と悶々としているところに南大阪ペイントセンターさんとの出会いがありました。
営業の森さんが屋根のこと、外壁のこと、ペンキ、コーキングのことなどとても詳しく説明してくださり(とても楽しそうに説明してくださりました)こちらならお任せして大丈夫と依頼を決めましたが、最後まできっちりとしていただき本当に良かったです。
職人の方も礼儀正しく安心感がありました。
ちゃんとしてくれるという安心感はとても大事なことだと思います。
しかもメーカーの見積もりの半分程度で済んだことが何よりでした。
ありがとうございました。今後共よろしくお願いいたします。
この度は数ある塗装会社の中から、南大阪ペイントセンターに外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました!
ハウスメーカーの15年点検の際にメンテナンスの見積もりを受け取られたことをきっかけに「本当にこの工事内容でいいのだろうか」「メーカー以外に任せても大丈夫なのだろうか」といった疑問をお持ちでした。
実際にお話をお伺いすると….
- コーキングはメーカー以外でも大丈夫なのか
- 屋根は塗装ではなくカバー工法しかできないのか
といった、ハウスメーカーからの説明に疑問を感じておられたそうです。
そこで現地調査では屋根材の状態や外壁の構造、コーキングの劣化状況などを一つひとつ確認しながら、積水ハウス住宅の仕様に合わせたメンテナンス方法を丁寧にご説明させていただきました。
その結果「ハウスメーカーの施工事例が多い点と、営業の森の説明の分かりやすさや仕事に対する熱意を感じ、ここなら安心して任せられると思った」
との理由でご依頼をいただくことができました。
南大阪ペイントセンターでは積水ハウスをはじめとする大手ハウスメーカー住宅の施工実績が非常に多く、メーカー特有の外壁材や屋根材の構造、適切な塗料選定まで熟知しています。
「メーカーでしかできない」と言われることの多い工事であっても、住宅の構造を正しく理解したうえで施工することで、品質を保ちながら適正価格でメンテナンスを行うことが可能です。
私たちは工事が終わったらお付き合いも終わりとは考えていません。
完工後こそが本当のお付き合いの始まりだと考え、アフターフォローを通してこれからも大切なお住まいを守り続けていきたいと思っています。
改めまして、この度のご縁に心より感謝いたします。
今後とも末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。















































