外壁塗装長持ちの秘訣!無機塗料の使用やグレー茶ベージュ系の外壁色を使用

こんにちは!
南大阪ペイントセンターキタヤマです

外壁塗装工事って高い買い物ですよね…。「だからこそ少しでも長持ちさせたい!」「何か長持ちさせるポイントはないの?」と思われる方も多いのではないでしょうか。

実はあります!それは耐用年数20年越えの無機塗料での塗装や、外壁の汚れとの色の差が少ない「茶」「グレー」「ベージュ系」の外壁色を使用すること、さらには定期的な点検や清掃をするだけでも外壁塗装の耐久性は変わってきます!

こちらの記事ではそんなお客様の「外壁塗装を長持ちさせたい」という気持ちにお答えして外壁塗装を長持ちさせる秘訣についてお話していきたいと思います😊

目次

1. 外壁塗装を長持ちさせるには耐用年数20年越えの無機塗料がおすすめ!
1.無機塗料をおすすめする理由
2.代表的な無機塗料
3.外壁塗装が長持ちする無機塗料を使った施工事例

2 その他の塗料を長持ち順にご紹介
1.フッ素塗料(15~20年)
2.ラジカル塗料(12~15年)
3.シリコン塗料(7~12年)
4.ウレタン塗料(7~10年)
5.アクリル塗料(5~8年)

3. 塗料以外で外壁塗装を長持ちさせるポイント
Point1 周辺環境や立地について知っておく
Point2 日頃から定期的な外壁点検を行う
Point3 定期的な外壁の清掃を行う

4. 外壁塗装が長持ちする色選びについて
色褪せしにくい外壁の色は「黒・白・青」
汚れが目立ちにくい外壁の色は「茶・グレー・ベージュ」

5. まとめ

外壁塗装を長持ちさせるには耐用年数20年越えの無機塗料がおすすめ!

” 無機塗料 ”ってお聞きになったことありますか?
長持ち度★★★★★★

外壁塗装を長持ちさせるためには無機塗装がおすすめ

無機塗料とは、耐用年数20年越えで外壁塗装に使用する塗料では一番耐用年数が長い最高グレードの塗料です。

「10年に一度行わなければならない」と言われている外壁塗装ですが、少しでも長く外壁塗装を長持ちさせたい方にはこの無機塗料での塗装がおすすめなんです!

外壁塗装を長持ちさせるために無機塗料をおすすめする理由

1 他の塗料と比べて圧倒的に耐用年数が長く、製品にもよりますが寿命は30年に迫るほどであるから。

2 外壁塗装には足場組立費や高圧洗浄費など共通工事費だけでも約25万円以上かかってきます。

無機塗料は他の一般的な塗料に比べ高額ですが、この共通工事費のことも含めて考えれば初期費用こそかかってきますが、一度塗装でのメンテナンスを行えば次の塗り替えまで長く期間をあけることができるのでトータル的にはお得な場合があります。

例:20年間で見たトータルコストの図(差額約30万円のお得)

 

外壁塗装を長持ちさせる 無機塗料はトータル的に考えたら安い

代表的な無機塗料

日本ペイント アプラウドシュラスターNEO

無機塗料 日本ペイントアプラウドシュラスターNEO

関西ペイント アレスダイナミックMUKI

無機塗料 関西ペイントアレスダイナミックMUKI

エスケー化研 スーパーセラタイトF

無機塗料 エスケー化研スーパーセラタイトF

外壁塗装が長持ちする無機塗料を使った施工事例

こちらに外壁塗装が長持ちする無機塗料を使った施工事例の掲載がございます。参考価格の掲載もございますので無機塗料での外壁塗装をご検討中の方はぜひご覧ください😊 

その他の塗料を長持ち順にご紹介

無機塗装が塗料の中でも最高グレードなことはわかりました。ではその他の塗料はどのくらいの耐用年数が期待されるのでしょうか?以下のグラフをご覧ください。

外壁塗装を長持ちさせる塗料の耐用年数順

無機塗料>フッ素塗料>ラジカル塗料>シリコン塗料>ウレタン塗料>アクリル塗料の順で耐用年数が期待されます。

1:フッ素塗料 長持ち度★★★★★☆

フッ素塗料の耐用年数は約15~20年、無機塗料に続いて耐久性を発揮する塗料です。

従来はビルや商業施設などに使用されておりましたが最近では一般住宅にも広く使用されており外壁塗装を長持ちさせたいお客様に人気があります。

代表的なフッ素塗料と施工事例

関西ペイント:アレスアクアセラフッ素
日本ペイント:オーデフレッシュF
エスケー化研:セラタイトF

2:ラジカル塗料 長持ち度★★★★☆☆

ラジカル塗料の耐用年数は12~15年です。

実は、外壁のチョーキング現象などの汚れはラジカルという物質が発生することで起こります。ラジカル塗料はこのラジカルの発生を抑制し汚れの付着を防ぐ効果があります。

代表的なラジカル塗料と施工事例

関西ペイント:アレスダイナミックTOP
日本ペイント:パーフェクトトップ
エスケー化研:プレミアムシリコン

3:シリコン塗料 長持ち度★★★☆☆☆

シリコン塗料の耐用年数は7~12年、現在の外壁塗装業界で一番主流の塗料です。「耐久性も価格もちょうどいい」といった印象です。

代表的なシリコン塗料と施工事例

関西ペイント:コスモシリコン
日本ペイント:オーデフレッシュSI
エスケー化研:セラミシリコン

4:ウレタン塗料 長持ち度★★☆☆☆☆

ウレタン塗料の耐用年数は7~10年です。数年前までは主流でしたが、同価格で耐用年数がウレタン塗料よりも長いシリコン塗料が登場したことで最近では使用される機会も減ってきました。

代表的なウレタン塗料

関西ペイント:コスモレタン
日本ペイント:オーデフレッシュU
エスケー化研:コンポウレタン

5:アクリル塗料★☆☆☆☆☆

アクリル塗料の耐用年数は5~8年で耐用年数は短く頻繁に塗り替えが必要なことから最近ではめったに使用されることはありません。アクリル塗料はホームセンターなどでも購入することが可能です。

関西ペイント:コスモアクリル
日本ペイント:タイルラック水性つや一番
エスケー化研:プリーズコート

塗料以外で外壁塗装を長持ちさせるポイント

外壁塗装を長持ちさせるには耐久性の良い塗料での塗装ももちろん大切ですが、それ以外にもお客様ご自身で簡単にできるポイントが数点ございます。

外壁を長持ちさせることで長期的なコストの削減にも繋がりますのでチェックしておきましょう😊

Point1:周辺環境や立地について知っておく

お家の立地や周辺環境によっても外壁塗装の持ちは変わってきます。

外壁塗装を長持ちさせるポイント 周辺環境や立地を知っておく

例えば1年を通して雨の多い立地や海に近い立地、風通しのいい立地や外壁の周りに物があるかないかなど…そのような条件の違いによっても外壁塗装の持ちは変わってきます。

あらかじめお家の特性をしっておくことで使用する塗料や条件なども業者と話し合うことができますので外壁塗装を長持ちさせるポイントの一つとなります。

Point2:日頃から定期的な外壁点検を行う

外壁塗装を長持ちさせるポイント 定期的な外壁点検を行う

外壁の様子は日々変化します。紫外線や雨の影響で徐々に
外壁の色褪せ
塗膜の剥がれ
苔やカビなど汚れの付着
ひび割れ(クラック)
チョーキング現象
など様々な劣化現象が生じ、それらを放置すればするほど外壁塗装の寿命も短くなってしまいます。

つまり日頃から外壁の点検をすることでこれらの劣化症状にいち早く気が付くことができ、適切なタイミングで適切なメンテナンスを行うことで外壁塗装の長持ちにも繋がります。

また、南大阪ペイントセンターでは無料で点検をさせて頂いております。
・外壁を少しでも長持ちさせたい
・外壁の劣化状況を知りたい
・適切なメンテナンスをしたい

という方はぜひご検討ください😊(無理な勧誘やセールスは一切ございません。)

関連記事☞ 無料点検・無料見積りのご案内

Point3:定期的な外壁の清掃を行う

外壁塗装を長持ちさせるポイント 定期的な外壁の清掃を行う

外壁に付着した汚れ、主にカビやサビ・苔などの汚れは外壁の防水機能を低下させる原因の一つです。外壁を定期的に清掃することでこれらの汚れの付着を予防することができます。

外壁の汚れが少なければひび割れや剥がれなど外壁の不具合をすぐに発見することができますし外壁塗装の長持ちにも繋がります。

※外壁の清掃は柔らかいスポンジや高圧洗浄機の使用をおすすめします。

外壁塗装が長持ちする色選びについて

Q 外壁の色によって長持ち度は変わってくるの?
このような質問を良くいただきます。答えは「はい」です!

外壁塗装が長持ちしやすい色は?

こちらの項目では色褪せが目立ちにくい色や汚れが目立ちにくい色など外壁塗装が長持ちしやすい色についてお話していきたいと思いますのでぜひご一読ください😊

色褪せしにくい外壁の色は「黒・白・青」

外壁塗装が長持ちしやすい色は

外壁塗装で一番多い悩みは「外壁の色褪せ」なのではないでしょうか。同じ築年数のお家であったとしても「色褪せ」してるのとしていないのとでは見た目や印象もがらりと変わってきますよね…。

そこでおすすめしたいのが「青」「白」「黒」の外壁です!

色褪せの原因は紫外線と化学変化による劣化

外壁は紫外線を浴び続けることによって劣化し色褪せします。色を造る顔料の原子が紫外線によって破壊されるためです。

また、酸素・日光・水分など様々な要因により外壁の素材自体が科学変化を起こし色褪せが起きる事もあります。

白色の外壁は紫外線を吸収しにくい=色褪せしにくい

藤井寺市 ダイワハウスALC外壁塗装完成

白系の外壁は紫外線を吸収しにくい特性があるためダメージも受けにくいです。また、色褪せしたとしても元々が白色なのであまり変化がわからないとも言えます。

しかし白系は汚れが目立ちやすいといった特性もありますのでメリットだけでなくデメリットも理解したうえで選びましょう。

黒色の外壁は光に分解されにくい=色褪せしにくい

色褪せしにくい外壁は黒

黒色の外壁は白色の外壁の次に色褪せしにくい外壁です。黒色の素はカーボンブラックという着色力が強いものでできており、光に分解されにくいといった特性があるため色褪せしにくいと言われています。

青色の外壁は光を反射しやすい=色褪せしにくい

八尾市 青色塗装

青色の外壁も白色の外壁と同様、光を反射しやすいので紫外線の影響を受けにくく色褪せしにくい外壁とされています。

汚れが目立ちにくい外壁の色は「茶・グレー・ベージュ」

外壁塗装 長持ち 汚れが目立ちにくい外壁の色

次に多い外壁の悩みは「汚れの付着」ではないでしょうか。同じ外壁塗装でも汚れが目立ちやすい色と目立ちにくい色があり、今回おすすめしたい色が「茶」「グレー」「ベージュ」です!

「茶」「グレー」「ベージュ」の外壁は汚れも色褪せも少なく外壁塗装を長持ちさせるにはおすすめ

原色系などの濃い色は経年劣化で色褪せや汚れが目立ちやすく、反対に白系の明るい色目もカビや苔・サビなどの汚れが目立ちます。

外壁の汚れの原因となるカビや苔などは中間色のものが多く、汚れと色の差が少ない淡い色や落ち着いた色、つまり「茶」「グレー」「ベージュ」などの色目が一番汚れも色褪せも目立たず外壁塗装を長持ちさせるにはおすすめな色です!

外壁塗装を長持ちさせる秘訣について まとめ

外壁塗装を長持ちさせたいなら…

秘訣1 :無機塗料での外壁塗装を行う
秘訣2 :外壁の立地や条件を把握しておく
秘訣3 :定期的な点検を行う
秘訣4 :定期的な清掃を行う
秘訣5 :色褪せや汚れのリスクが少ない外壁の色を使用する

これらの秘訣をご参考にしてみてはいかがでしょうか😊

南大阪ペイントセンターでは住宅のことならなんでもかまいません。豊富な知識を持ったスタッフがおりますのでぜひお気軽にご相談ください♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

お問い合わせ tel:0120-306-912 無料点検・見積もりはこちらから LINEでも相談
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