アイ工務店の雨漏り!まずはアイ工務店に相談し保証対象内か確認

アイ工務店の雨漏り!まずはアイ工務店に相談し無償補修対象内か確認

アイ工務店にお住まいで、突然の雨漏りにお困りの方は必見です。

アイ工務店で雨漏りが発生した場合は、まずアイ工務店へ相談しましょう。その理由は、アイ工務店には独自の長期保証制度があり、施工不良などが原因と認められれば、無償補修の対象になる可能性があるためです。また、アイ工務店はリフォーム事業を行っていませんが、保証対象内であれば、協力会社が補修対応を行うケースが一般的です。

ただし、すべての雨漏りが保証対象になるとは限りません。そのため、無償補修対象外だった場合に備えて、アイ工務店への相談と並行して行っておくべき対策についても解説いたします。

当コラムでご紹介する内容
  • まずはアイ工務店に相談しよう
  • アイ工務店に相談と同時進行ですべきこと
  • アイ工務店の雨漏り補修の費用相場
  • 南大阪ペイントセンターでの雨漏り補修の施工事例
  • 南大阪ペイントセンターではアイ工務店の雨漏り補修をお受けしております

皆様がご自宅の雨漏りを速やかに補修し、安心した生活を取り戻せるようにご参考になさってください。

▼アイ工務店の外壁塗装についてはこちらの記事で解説しております▼

アイ工務店の外壁塗装のポイント4つ!依頼先や費用相場を比較

外壁塗装をハウスメーカーで建てたお家の方へ

監修者情報
監修者 榎本悟

榎本悟

一級塗装技能士・外装劣化診断士
1998年に「南大阪ペイントセンター」を創業し、住宅塗装の専門家として20年以上の経験を持つ。外壁診断や雨漏り診断の豊富な知識を活かし、耐久性と美観を両立させた高品質な施工を提供。さらに、窯業サイディング塗替診断士や雨漏り診断アドバイザーの資格も取得し、住宅の外装全般に関する幅広いアドバイスを行っている。

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監修者 橋本卓哉

橋本卓哉

石綿作業主任者・建築物石綿含有建材調査者

学生時代に塗装業に携わり、大学卒業まで職人として経験を積む。卒業後は外装リフォームの営業・現場管理に従事し、これまでに1,000棟以上の施工を担当。豊富な知識と現場経験を活かして外装診断・施工に取り組んでいる。

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まずはアイ工務店に相談しよう

アイ工務店で雨漏りが発生した場合、まずはアイ工務店へ相談しましょう。

その理由は、アイ工務店には独自の長期保証制度があり、施工不良などが原因と認められた場合、無償補修の対象になる可能性があるためです。また、自己判断で他社へ補修を依頼すると、原因調査や保証判定に影響し、保証トラブルにつながる可能性もあります。

そこで本章では、まずアイ工務店に相談すべき理由について詳しく解説いたします。

無償補修の対象になる可能性がある

アイ工務店の保証制度

画像出典:​アイ工務店​​​

アイ工務店で発生した雨漏りは、アイ工務店に相談すると無償補修の対象になる可能性があります。

アイ工務店では独自の保証制度が用意されているため、最初から他社に相談して有償補修するのは費用面で損をする可能性があります。実際、雨漏りの保証を受けるのはハードルが高く、経年劣化による雨漏りは保証対象外になりますが、それでも、まずはアイ工務店に相談し、無償補修の対象かどうか専門的に判断してもらうこと大切です。

アイ工務店の雨漏りに関係する保証は主に構造躯体と防水に分かれており、保証範囲は以下の通りです。

▼アイ工務店の雨漏りに関係する主な保証範囲▼

保証内容 保証対象になる場合 保証対象にならない場合
構造躯体 基礎・柱・梁・耐力壁などに施工不良があ
り、建物の安全性に支障が出る場合
経年劣化による軽微なひび割れや、美
観上の劣化
防水 外壁・屋根・サッシ周辺・バルコニーなど
の施工不良により、雨水が浸入した場合
コーキングや防水材の経年劣化、自然
災害、メンテナンス不足による雨漏り

※実際の保証内容や適用条件は、契約時期・契約内容などによって異なる場合があります

保証で対応できる雨漏りは、施工不良や本来の基準を満たしていない施工が原因で発生した場合が中心です。そのため、アイ工務店で無償補修の対象になるには難しいと感じるかもしれません。

しかし、自宅で発生した雨漏りが、施工不良・経年劣化・自然災害のどれが原因なのかを、自分で判断するのは困難です。そのため、アイ工務店で雨漏りが発生した場合は、まずはアイ工務店に相談して無償補修の対象か確認することが必要です。

自己判断で補修すると保証トラブルになる可能性がある

自己判断で補修すると保証トラブルの可能性

アイ工務店で雨漏りが発生した場合、自己判断で他社へ補修を依頼してしまうと、保証トラブルにつながる可能性があります。

その理由は、先に補修工事をしてしまうと、以下のような内容を正確に判断できなくなる場合があるためです。

先に補修すると判断が難しくなる理由
  • 雨漏りの侵入口がわからなくなるため
  • 雨漏りの原因(施工不良/経年劣化/自然災害)がわからなくなる

特に、屋根や外壁、防水層などを先に補修してしまうと、本来であれば保証対象だった不具合でも、原因特定が困難になり、無償補修の対象外と判断される可能性があります。

実際、雨漏りは、屋根・外壁・サッシ廻り・バルコニーなど、原因箇所が複数にまたがることも多く、専門業者でも原因特定が難しい工事です。

また、見た目では「経年劣化による雨漏り」に見えても、調査すると施工不良が原因だったというケースもあります。

そのため、「これは保証対象外だろう」と自己判断して最初から他社へ修理を依頼するのではなく、まずはアイ工務店へ相談し、保証対象になるか確認してから補修方法を検討することをおすすめします。

アイ工務店に相談と同時進行ですべきこと

アイ工務店に雨漏りを相談することは必須ですが、アイ工務店に相談と同時進行ですべきことがあります。

アイ工務店に相談と同時進行ですべきこと
  • 応急処置=雨漏り被害を最小限に抑えるための処置
  • 加入している火災保険の確認=保険で補修費用をカバーできる可能性を確認
  • 他の業者へ点検依頼=無償補修対象外の場合に費用や適切な施工を選ぶ

これらを準備しておくことで、アイ工務店の判断結果に応じてスムーズに対応でき、雨漏りによる被害や出費を最小限に抑えることができます。

応急処置

応急処置

一つ目は、応急処置になります。

被害が拡大する前に、応急処置で被害を最小限に抑えることが大切です。アイ工務店に相談すると被害の確認や保証の有無を判断するのに、時間がかかる場合も考えられます。応急処置は一時的な対策ですが、雨漏りをそのまま放置せず被害拡大を防ぐために必要です。

一般的な塗装専門店では応急処置を初期対応で行うケースがありますが、アイ工務店では初期対応で応急処置を行うなどは明記されていません。しかし、アイ工務店では24時間365日受付体制で、電話での不具合やお悩みに関する相談を受け付けています。そのため、ご自身での応急処置に不安がある場合は、アイ工務店への相談時に応急処置してもらえるかどうか確認した方が良いでしょう。

応急処置のポイントをご紹介いたしますので、ご参考になさってください。

応急処置のポイント
  • バケツや容器で水を受ける(床や家具への浸水を防ぐ)
  • 漏れている場所の養生(ブルーシートなどで雨水の侵入を防ぐ)
  • 家財の移動(漏水箇所の下にある電気製品や家具を移動する)

以上がポイントになりますが、養生は雨漏り箇所が分からない場合や、高所作業が必要になる場合などは安全のために行わないでください。

雨漏りのさらなる被害拡大を防ぐために、アイ工務店に相談と同時進行で応急処置を行うことが重要です。

加入している火災保険の確認

加入している火災保険の確認

二つ目は、加入している火災保険の確認になります。

自然災害などが原因で雨漏りが発生した場合は、加入している火災保険で補償されるケースがあります。ご加入の火災保険のプランで異なりますが、自然災害による建物の損傷から雨漏りが発生した場合は火災保険の対象となることがあります。

火災保険の補償の対象となる雨漏りの事例がこちらになります。

火災保険の補償対象の雨漏り事例
  • 台風で屋根の棟板金が飛んで雨漏りが発生
  • ひょうによる屋根材の破壊で雨漏りが発生
  • 強風や台風で飛来物が壁を破損し雨漏りが発生
  • 雪の重みで屋根や雨樋が損傷し雨漏りが発生

ただし、損傷箇所がもともと経年劣化している場合は、主な原因は経年劣化とみなされ補償対象外となることがあります。

実際に火災保険が適用するかどうかは保険会社が判断するため、雨漏りが発生したら加入している保険会社に相談することが大切です。

関連記事:​外壁塗装の火災保険!保険が使えるという強引なセールスは危険​​​

他の業者への点検依頼

他の業者への点検依頼

三つ目は、他の業者への点検依頼になります。

特に、アイ工務店の雨漏りが保証対象外となった場合に備えて、事前に他の業者へ点検を依頼し、見積もりを取っておくと安心です。

雨漏りは、アイ工務店へ相談してから現地調査・保証判定まで時間がかかるケースもあります。さらに、保証対象外と判断された後に業者を探し始めると、その間にも雨漏り被害が進行してしまう恐れがあります。

実際、雨漏りを放置すると、ボードの腐食・クロスの剥がれ・カビの発生など被害が拡大する可能性があります。こうした事態を避けるためにも、アイ工務店への相談と並行して、他の業者にも点検を依頼し、見積もりを取得しておくと、万が一保証対象外だった場合でも迅速に対応しやすくなります。

なお、アイ工務店はリフォーム事業を行っていませんが、塗装専門店やリフォーム専門店へ依頼することが可能です。業者によって施工内容や費用・施工スピードが異なるため、相見積もりを取って比較することで、自分に合った選択がしやすくなります。

ただし、先に本格的な補修工事を行ってしまうと、保証判定に影響する可能性もあるため、まずは点検や見積りまでに留めておくと安心です。

アイ工務店の雨漏り補修の費用相場

アイ工務店の雨漏り補修にかかる費用相場を解説いたします。

アイ工務店ではリフォーム事業を行っていないため、アイ工務店の雨漏り補修を依頼できる塗装専門店・リフォーム専門店で比較しております。

関連記事:​アイ工務店のメンテナンス費用はいくら?実際の相場をご紹介

※費用の目安は、南大阪ペイントセンターの施工実例や住宅リフォーム推進協議会・業界相場データを参考に作成しています。実際の施工では形状や劣化状況によって金額が変わることがありますので、あくまで目安としてご覧ください。ご紹介するメンテナンス費用は、全て足場代を含んだ税抜となります。

コーキング工事の費用相場(平均値:10~20万円)

外壁の目地やサッシ廻りのコーキングにひび割れや隙間などがあると、そこから雨水が浸入し雨漏りに繋がる場合があります。

雨漏り補修でコーキング工事を施工する場合、住宅1軒あたりのメンテナンス費用の目安がこちらです。

  • 一般的な住宅全体のコーキングをメンテナンスする場合(平均値:10~20万円)
  • サッシ廻りなど部分的なコーキングのみの場合(平均値:6万円~10万円)
  • ALCなど目地の多い住宅の場合(平均値:33~50万円)

目地コーキングのメンテナンスには、「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。1mあたりのメンテナンス費用の目安を比較した表がこちらになります。

工法 塗装専門店(1mあたり) リフォーム専門店(1mあたり)
打ち替え 750~1,000円 860~1,150円
増し打ち 450~800円 520~920円

打ち替え(平均値:805~1,075円/m)
既存のコーキング材を撤去し、新しいコーキング材を充填する工法

増し打ち(平均値:485~860円/m)
既存のコーキング材の上から新しいコーキング材を充填する工法

関連記事:​コーキングとは?特徴や種類とメンテナンスが必要な劣化症状を解説​​​

屋根補修工事の費用相場

雨漏りが発生している場合の屋根補修工事では、一般的に葺き替えが推奨されています。

その理由は、雨漏りが起きている屋根は表面の屋根材だけでなく、その下にある防水層や下地材も損傷している可能性があります。葺き替えは既存の屋根材を全て撤去し新しい屋根材に交換するため、下地や防水層まで補修ができ、雨漏りの根本原因を解消できます。

屋根補修(葺き替え)の費用相場(平均値:161~196万円)

工事種類 坪数 塗装専門店 リフォーム専門店
葺き替え 30坪 100~120万円 115~140万円
40坪 135~160万円 155~190万円
50坪 165~200万円 190~230万円
60坪 200~250万円 230~280万円

関連記事:​屋根葺き替えは瓦を交換する工事!葺き替えが必要なケース別に解説​​​

陶器瓦の屋根補修の費用相場(平均値2,950円~/m)

漆喰詰め直し工事とは、主に屋根の棟部分に使われている漆喰を補修・詰め直す工事になります。漆喰が劣化すると屋根の端から雨水が入りやすくなるため、雨漏りが発生する恐れがあります。

工事種類 塗装専門店(1mあたり) リフォーム専門(1mあたり)
漆喰詰め直し 2,700円~ 3,200円~

関連記事:​漆喰工事とは?屋根の漆喰詰め直しが必要な理由と費用相場を解説​​​

FRP防水メンテナンスの費用相場(平均値:11~13万円/一式)

アイ工務店のバルコニーには、FRP防水が施工されています。雨漏りがバルコニーの防水層の劣化によって起こっている場合は、防水工事を施工する必要があります。

FRP防水には、トップコート塗り替え・1ply工法・2ply工法の3つのメンテナンス方法があります。

FRP防水は、ベランダやバルコニーなど施工面積が狭い箇所にする防水工事になります。そのため、10㎡未満のベランダ防水の「一式」費用になるとお考えいただきたいと思います。

※下地調整・ドレン・脱気筒・金物等の項目は含んでおりません。

メンテナンス内容 塗装専門店
(10㎡未満/一式)
リフォーム専門店
(10㎡未満/一式)
トップコート塗り替え 5~7万円 6~8万円
1ply工法 10~12万円 12~14万円
2ply工法 15~18万円 18~21万円

トップコート塗り替え(平均値:6~8万円/一式)
色あせなどの軽微な劣化だけで防水層自体に問題がない場合の施工方法

1ply工法(平均値:11~13万円/一式)
ガラスマットを1層だけ張る工法・費用が安価で一般住宅向け

2ply工法(平均値:17~20万円/一式)
ガラスマットを2層重ねて張る工法・層が厚くなり強度や耐久性がアップする

内装クロス張替えの費用相場(平均値:6万円~)

雨漏りが起きると屋根や天井・壁の下地だけでなく、内装クロスも水を吸ってしまいます。濡れたまま放置すると、クロスが変色したり膨らんだりしてカビや臭いの原因になる場合があります。

そのため、雨漏り補修後は、見た目や衛生面を保つために、内装クロスの張替えを行うことも必要になるケースがあります。塗装専門店では内装のメンテナンスを行っていないため、リフォーム専門店に依頼した場合がこちらになります。

工事内容 リフォーム専門店 備考
壁紙(クロス)張り替え 6帖 3万円~ 部屋の広さ・
種類で変動
12帖 6万円~
18帖 9万円~

南大阪ペイントセンターでの雨漏り補修の施工事例

南大阪ペイントセンターでの雨漏り補修の施工事例をご紹介いたします。

南大阪ペイントセンターでは、これまで数多くの雨漏り補修を行ってきました。実際、雨漏りの原因は特定が難しいと言われており、住宅の構造や劣化状況によって発生要因が異なります。

そのため、アイ工務店の雨漏り補修の事例はありませんが、弊社の雨漏り補修の実績をご確認いただきたいと思います。

コーキングで雨漏り補修した施行事例

コーキングで雨漏り補修した施工事例(ビフォーアフター)

詳しい内容はこちら>​​​

こちらの住宅は、外壁目地やサッシ廻りのコーキングにひび割れや隙間が複数あり、そこから雨水が浸入し雨漏りの原因になっていると判断しました。

そこで外壁塗装前に既存のコーキングを全て撤去し、新たに打ち替える打ち替え工法で施工しました。外壁目地やサッシ廻りのコーキング打ち替え工事は、約25万円(税抜)になりました。

外壁塗装や屋根塗装なども同時に施工し、総額約136万円(税抜)の工事になりました。

ベランダ塩ビシート防水で雨漏り補修した施行事例

ベランダ塩ビシート防水で雨漏り補修した施行事例(ビフォーアフター)

詳しい内容はこちら>​​​

こちらの住宅の雨漏り調査を実施したところ、2階のベランダからの雨漏りと判断いたしました。そこで、塩ビシート防水を施工してベランダ全体に防水層を造り雨漏りを改善する工事を行いました。

ベランダの塩ビシート防水工事だけで、約24万円(税抜)になりました。雨樋交換工事も同時に施工し、総額約27万円(税抜)の工事になりました。

屋根の葺き替えで雨漏り補修した施工事例

屋根の葺き替えで雨漏り補修した施工事例(ビフォーアフター)

詳しい内容はこちら>​​​

こちらの住宅は、屋根のくぼみ下のトイレで雨漏りが発生していました。そこで、屋根のくぼんでいる箇所をスーパーガルテクトに、屋根くぼみ下の箇所を新しいスレート瓦に葺き替えを行いました。

葺き替え前の屋根

スーパーガルテクトに葺き替え(ビフォーアフター)

こちらの一部葺き替え工事は、約19万円(税抜)になりました。屋根塗装も同時に施工し、総額約44万円(税抜)の工事になりました。

雨樋の交換で雨漏り補修した施工事例

雨樋の交換で雨漏り補修した施工事例(ビフォーアフター)

詳しい内容はこちら>​​​

こちらの住宅は、雨樋からの雨漏りが気になりご連絡をいただきました。点検したところ、雨樋の経年劣化が進行し、ひび割れや穴が開いた状態でした。

▼雨樋の劣化▼

劣化した雨樋

そこで、既存の雨樋を撤去し、新しい雨樋に交換する工事を行いました。

▼雨樋交換後▼

交換後の雨樋

雨樋交換だけで、約69万円(税抜)になりました。こちらの住宅は外壁塗装なども同時に施工し、総額約167万円(税抜)工事にになりました。

南大阪ペイントセンターではアイ工務店の雨漏り補修をお受けしております

南大阪ペイントセンターでは、アイ工務店の雨漏り補修をお受けしております。南大阪ペイントセンターでは雨漏り診断アドバイザーの資格を持つスタッフが、雨水の侵入を防止する基礎知識や雨漏り診断の実績で原因を的確に特定できます。

また、南大阪ペイントセンターは、ハウスメーカー認定施工店です。ハウスメーカーの厳しい基準を参考に、長年多くのハウスメーカーの施工に携わってきました。南大阪ペイントセンターはハウスメーカー基準で、ハウスメーカーと同様の外壁塗装の施工や補修を行います。

弊社では徹底した診断力・提案力で、お客様のお住まいに必要なメンテナンスを見極める自信があります。一般的な業者では、30~60分かけて点検をする場合が多いです。しかし、南大阪ペイントセンターでは劣化状況を正確に把握するために、60~90分の入念な点検を行っております。また、高所や細かな劣化を見逃さないために、ドローンを使用した点検を行っております。

このような診断力に基づき、塗料グレード別で3~5の塗装プランをご提案しております。自社施工で中間マージンも発生しないため、お客様のご要望やご予算に合わせて、最適な塗装方法をお選びいただけるのも当社の強みです。

保証期間内に雨漏りが再発した場合は、自然災害や人力による破損以外であれば無償で対応させていただいております。万が一工事後に不具合が起こった場合は、最短翌日でご訪問し住宅の状況をご確認させていただいております。

南大阪ペイントセンターの施工
  • 雨漏り診断アドバイザーの資格を持つスタッフが在籍している
  • ハウスメーカー認定施工店で厳しい施工基準に対応
  • 徹底した判断力・診断力で必要なメンテナンスを見極め
  • 中間マージンがなくご予算に合わせて最適な塗装方法をご提案
  • 保証期間内に雨漏りが再発した場合は無償対応

アイ工務店の雨漏り補修をお急ぎの方は、ぜひ一度南大阪ペイントセンターまでお問い合わせください。

南大阪ペイントセンターでは、アイ工務店の雨漏り補修をおまかせいただけます。大阪エリアの方はお問い合わせいただきましたら最短翌日にはご訪問にお伺いし、無料点検・無料見積もりをさせていただきます。

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南大阪ペイントセンターのこだわり無料雨漏り診断

まとめ

アイ工務店で雨漏りが発生した場合は、まずアイ工務店へ相談しましょう。その理由は、アイ工務店は独自の保証制度があり、無償補修対象内の場合は、費用をかけずに補修できるからです。

ただし、アイ工務店へ相談したからといって、そのまま何もせず放置しておくのはNGです。雨漏り被害を最小限に抑えるためには、相談と同時進行で以下の対応を進めることも重要です。

アイ工務店への相談と同時進行ですべきこと
  • 応急処置
  • 加入している火災保険の確認
  • 他の業者への点検依頼

特に、保証対象外と判断された場合や、調査まで時間がかかる場合は、並行して他の業者への点検依頼や見積りを進めておくことで、迅速に補修対応しやすくなります。

南大阪ペイントセンターでは、雨漏り補修実績が多数ございます。大阪エリアの方はお問い合わせいただきましたら最短翌日にはご訪問にお伺いし、無料点検・無料見積もりをさせていただきます。

アイ工務店の雨漏り補修をご検討中の方は、ぜひ一度南大阪ペイントセンターまでご相談ください。

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