松原市にてスレートの屋根塗装(遮熱シリコンで費用対効果抜群)

外壁塗装(スレート屋根)
松原市
Before
施工前
After
施工後
施工地 松原市 築年数 17年
価格 13万円 工事期間 14日間
塗料名 関西ペイント アレスクール2液SI 塗料種別 遮熱シリコン
面積 39m2 カラー ホワイトアッシュ
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー
築年数 17年 工事期間 14日間
塗料名 関西ペイント アレスクール2液SI 塗料種別 遮熱シリコン
面積 39m2 カラー ホワイトアッシュ
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー

ご相談のきっかけ

きっかけは外壁の汚れやカビなどが目立つようになったので塗装をご検討との相談からでした。
平成17年(2005年)に新築でご購入されてから、屋根や外壁など塗装でのメンテナンスは今回が初めてです。

外壁と同時にスレート屋根もドローンで調査したところ、日光による色褪せなどで防水効果がなくなっている様子が確認できました。
築10年ほどで防水効果がなくなりスレート屋根の防水性が失われてしまうので、屋根塗装をご提案させていただきました。(もちろん屋根塗装にマストな遮熱効果もバッチリです!)

 
※上記施工価格は屋根塗装のみの金額(税抜)を掲載しています。足場代や共通工事は別途費用がかかります。
外壁塗装なども含めた実際にかかった合計金額は約114万円(税抜)です。
松原市にてスレートの屋根塗装(遮熱シリコンで費用対効果抜群)

皆さま、こんにちは。
松原市の塗装専門店 南大阪ペイントセンターのマナベです!

私自身も松原市に住んでいるのですが、スレート屋根のお家…本当に良く目にします。
もちろん和瓦や洋瓦のお家もたくさんありますが、比較的新しいお家は今回ご紹介するスレート屋根がほとんどだと感じています。
そんなスレート屋根のメンテナンス方法はただ1つ。それは屋根塗装です。

スレート屋根はわずか約4.5mmの薄くて軽い耐震性もバッチリの屋根材です。
高機能な反面、その弱点は”スレート自体に雨を弾く効果はないので防水性は塗装依存”ということです。

そこで本事例ではそんなスレート屋根の屋根塗装の施工内容をご紹介させてください(*^^*)

このページにおすすめの方

・スレート屋根の戸建てにお住まい
・屋根裏や小屋裏の暑さが気になる
・築15年以上一度も屋根のメンテナンスが未実施

スレート瓦の屋根塗装をご検討の方は是非ご参考いただけるとうれしいです!

屋根塗装前のスレート屋根に不具合がないか点検

ドローンでスレート屋根全体の調査
まずは屋根全体をドローンで調査します。

スレートに塗られた防水塗装が紫外線の影響で劣化し、色褪せが進んでいるのが確認できます。

スレート屋根の傷みは少ないですが色褪せがある
コケなどの繁殖はほとんど見られませんでしたが、スレート屋根自体が雨水を吸い込みやすくなっているので塗装で防水効果を復活してあげましょう。

スレート屋根全体の状態を詳細に調査
あらゆる角度から屋根の状態を点検します。

幸い大きなひび割れや欠けなどはないので、屋根塗装でメンテナンスが可能です。

▼同現場の現地調査の様子は下記ブログで詳しくご紹介しています。▼

スレート屋根には遮熱塗料での塗装をご提案

屋根塗装にもはやマストな遮熱塗装

ここ数年の間で屋根塗装に遮熱効果のある塗料を使うのはどの業者も当たり前になりつつあります。

特に屋根は外壁と違って塗装前後の違いが分からず、お客様も「本当に塗ったの?」と疑問が残る部位ですよね。
ですので屋根塗装の際に遮熱効果などの付加価値があることで「エアコンの効きが良くなった」「体感温度が少し下がった気がする」といったうれしいお声が多いですよ。

▼遮熱塗料については下記ページで詳しくご紹介▼
猛暑の対策に屋根遮熱塗料の効き目やクールレベルについてご紹介

スレート屋根の耐用年数は約30年

スレート屋根はその耐久性の高さから30年以上は家を守ってくれます。
ですが塗装など何もメンテナンスをしないままですと、30年後にはスレート屋根に限界がきてしまいます。

塗装ではメンテナンスできないほど傷んだスレート屋根は葺き替え工事カバー工法などの大がかりな屋根工事が必要になり、工事費用も屋根だけで100万円以上かかってしまいます。

そんなスレート屋根を30年以上長持ちさせる方法が屋根塗装なのです。

屋根塗装をしていれば30年後も塗装で充分

屋根塗装を10~15年の頻度でしていれば、築30年経っても屋根塗装のみでメンテナンスが事足りる場合がほとんどです。

やはり屋根塗装と比較すると、葺き替えやカバー工法などの新設工事は約5~10倍ほど費用が嵩みます。
ですので費用面からも、スレート屋根は定期的に塗装をしてあげることが一番良い選択肢だと思います。

松原市のスレートの屋根塗装の施工内容

スレート屋根の屋根塗装スタート
それでは屋根に登らせていただき、屋根塗装のスタートです!

スレート屋根に高圧洗浄
まずは業務用高圧洗浄で屋根表面の古い塗膜や、汚れをしっかりと洗い流します。

樋の中まで高圧洗浄
軒樋はもちろん、樋の中までしっかりとお掃除をさせていただきます!

樋の詰まりは水はけが悪くなり雨漏りの原因となってしまうので、この機会に詰まりをスムーズにしていきますね。

スレート屋根に下塗り
屋根表面が完全に乾燥した翌日に、塗装工程を開始します。

まずは屋根の下塗りから塗布。
下塗り塗料は関西ペイント アレスクールシーラーを使用します。

スレート屋根に縁切り
スレート屋根の塗装で特に注意すべきが、この”縁切り”と呼ばれる工程です。
この工程をしないまま屋根塗装をしたことで、雨漏りしたという事例の相談が多いのです。

なぜかというとスレート屋根に塗装をすることで薄いスレート同士の隙間が塗料で埋まってしまい、雨水が外に逃げず屋根材内部に雨水が溜まってしまうからです。

ですので縁切りにはタスペーサーという器具をスレートの隙間に挿入し、縁切り作業を行い雨漏りを防ぎます。

▼屋根塗装とタスペーサーについて詳しく掲載▼
タスペーサーとは?スレートの屋根塗装に必須

スレート屋根に中塗り
中塗りは仕上げ塗料の関西ペイント アレスクール2液SIを塗布します。

スレート屋根に上塗り
塗膜厚を確保する為に、中塗りと同様の塗料を塗り重ねます。

仕上げの上塗りの工程ですね。

今回は遮熱塗料での塗装なので、日光からの赤外線を反射して屋根の表面温度を下げてくれますよ!

スレート屋根の屋根塗装完了
仕上がりはホワイトアッシュというカラーです。

実は遮熱塗料は色によってクールレベルと呼ばれる遮熱力が5段階でレベル分けされています。

遮熱塗料のクールレベル
ホワイトアッシュのクールレベルを見てみますと、なんと5段階中の5!

遮熱効果がマックスで期待できる数値ですね(^-^)

スレート屋根の塗装工事完工

屋根塗装前のスレート屋根

屋根塗装後のスレート屋根

屋根塗装後のスレート屋根細部

屋根塗装後のスレート屋根の破風部分
今回塗装をさせていただいた遮熱シリコンの期待対応年数は約15年ですので、長期間安心してお過ごしいただけます。

次回メンテナンスはできれば15~20年後にされるのが良いと思いますよ。
あまり塗装を先延ばしにしてしまうと、冒頭でもお伝えした大がかりな屋根工事が必要になるケースがあります。

ですので適切な時期にピッタリのメンテナンスをされるのが、お家の寿命を延ばし費用を抑えれる方法なのです(^-^)

松原市の屋根塗装と外壁塗装の同時完工

外壁塗装と同時に屋根塗装も完工です!

この度は南大阪ペイントセンターにご相談をいただき、誠にありがとうございました!

▼同現場の外壁塗装の施工内容は下記にてご紹介▼

屋根や外壁などお家に関することでしたら、どんな些細なことでもお気軽にご相談くださいね(^-^)

松原市の屋根塗装の事例【スレート屋根】

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