大阪市平野区でRSプライムPro無機を使用した外壁塗装工事

外壁塗装・シーリング打ち替え
大阪市平野区
Before
施工前
After
施工後
施工地 大阪市平野区 築年数 20年
価格 156万円 工事期間 41日間
塗料名 関西ペイント RSプライムPro無機  塗料種別 超低汚染型無機フッ素
面積 198m2 カラー ベース:RS-147 バルコニー腰壁:RS-170
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー
築年数 20年 工事期間 41日間
塗料名 関西ペイント RSプライムPro無機  塗料種別 超低汚染型無機フッ素
面積 198m2 カラー ベース:RS-147 バルコニー腰壁:RS-170
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー

✓ご依頼までの背景

大阪市平野区のお客様より「外壁・屋根・ベランダの塗装を検討したい」と、お問い合わせフォームからご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。

外壁には窯業系サイディングが使用されており、正面にはレンガ調、側面には単色のサイディングと場所によって異なるデザインが採用されていました。

現地調査では外壁表面だけを見ると大きな劣化は目立ちにくい状態でしたが、目地のシーリングには隙間が確認され、メンテナンスが必要な時期を迎えていました。

そこで外壁塗装とあわせて、既存のシーリングを撤去し、高耐久シーリング材オートンイクシードを使用した打ち替えをご提案しました。

また、雨樋や軒天などの付帯部についても状態を確認し、外壁とあわせて塗装することで、お住まい全体をバランスよくメンテナンスするプランをご案内しています。

お客様が気にされていたベランダについては、防水層そのものに大きな傷みは見られなかったため、既存の防水層を活かし、水性トップコートによるメンテナンスをご提案しました。

外壁の塗料については「できるだけ長くお住まいを維持したい」というご希望を踏まえ、南大阪ペイントセンターがプラチナ会員として取り扱うことのできる、耐用年数20年の高耐久塗料の関西ペイント RSプライムPro無機をご提案。

屋根についても状態を確認したうえで、塗装ではなくカバー工法をご提案し、外壁塗装・シーリング打ち替え・付帯部塗装などを含めたメンテナンス工事をご依頼いただきました。

この度は大切なお住まいのメンテナンスを南大阪ペイントセンターにお任せいただき、誠にありがとうございました!

現地調査⇒大阪市平野区で築20年の戸建て住宅へ塗装工事のお見積もり
屋根カバー工法の事例⇒準備中

営業担当:若槻

✓ご依頼までの背景営業担当:若槻

大阪市平野区のお客様より「外壁・屋根・ベランダの塗装を検討したい」と、お問い合わせフォームからご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。

外壁には窯業系サイディングが使用されており、正面にはレンガ調、側面には単色のサイディングと場所によって異なるデザインが採用されていました。

現地調査では外壁表面だけを見ると大きな劣化は目立ちにくい状態でしたが、目地のシーリングには隙間が確認され、メンテナンスが必要な時期を迎えていました。

そこで外壁塗装とあわせて、既存のシーリングを撤去し、高耐久シーリング材オートンイクシードを使用した打ち替えをご提案しました。

また、雨樋や軒天などの付帯部についても状態を確認し、外壁とあわせて塗装することで、お住まい全体をバランスよくメンテナンスするプランをご案内しています。

お客様が気にされていたベランダについては、防水層そのものに大きな傷みは見られなかったため、既存の防水層を活かし、水性トップコートによるメンテナンスをご提案しました。

外壁の塗料については「できるだけ長くお住まいを維持したい」というご希望を踏まえ、南大阪ペイントセンターがプラチナ会員として取り扱うことのできる、耐用年数20年の高耐久塗料の関西ペイント RSプライムPro無機をご提案。

屋根についても状態を確認したうえで、塗装ではなくカバー工法をご提案し、外壁塗装・シーリング打ち替え・付帯部塗装などを含めたメンテナンス工事をご依頼いただきました。

この度は大切なお住まいのメンテナンスを南大阪ペイントセンターにお任せいただき、誠にありがとうございました!

現地調査⇒大阪市平野区で築20年の戸建て住宅へ塗装工事のお見積もり
屋根カバー工法の事例⇒準備中

※上記施工価格は足場工事・外壁塗装・シーリング工事・付帯塗装・共通工事を掲載しています。(税抜き金額)
屋根カバー工法は別途761,600円(税込み837,760円)です。
 
平野区の皆さま、こんにちは!

外壁塗装専門店 南大阪ペイントセンターのマナベと申します。

当事例では大阪市平野区の築20年の窯業系サイディングの住宅へ実施し外壁塗装工事の内容を掲載しています。

▼大阪市の外壁塗装業者選びについてはこちらの記事で解説をしています▼
大阪市の外壁塗装業者を選ぶときの7つのポイントとおすすめ業者

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【ビフォーアフター比較】大阪市平野区のRSプライムPro無機を使用した外壁塗装前後

まずは外壁塗装前後の比較写真から紹介いたします。

大阪市平野区の外壁塗装前の戸建て住宅 大阪市平野区の外壁塗装後の戸建て住宅
外壁塗装前の窯業系サイディング 外壁塗装後の窯業系サイディング
塗装工事前の軒天と樋 塗装工事後の軒天と樋
塗装工事前のスリムダクトと樋 塗装工事後のスリムダクトと樋
塗装工事前の樋と臭気筒 塗装工事後の樋と臭気筒
塗装工事前の軒天 塗装工事後の軒天

【現地調査】築20年住宅の塗装工事をご検討

塗装工事のお見積もりに伺った大阪市平野区の戸建て住宅

築年数 20年
きっかけ 築年数的なもの
外壁 窯業系サイディング
屋根 スレート瓦

築20年を迎えそろそろメンテナンスを

大阪市平野区のお客様より、外壁・屋根・ベランダの塗装についてお問い合わせフォームからご相談をいただきました。

大きな雨漏りや目立った不具合があったわけではありませんが「年数的にそろそろメンテナンスをしたほうがいいのでは」と感じられ、現在のお住まいの状態を確認したうえで、必要な工事や費用について知りたいとのことでした。

お住まいの外壁には窯業系サイディング、屋根にはスレート瓦が使用されています。

築20年ほどになると外壁の塗膜だけでなく、サイディングの目地に施工されているシシーリング(コーキング)や屋根材、ベランダの防水など、普段はなかなか確認しにくい部分にも少しずつ経年による変化が現れてきます。

特にシーリングは外壁材同士の隙間を埋め、雨水の侵入を防ぐ役割を担っているため、表面にひび割れや隙間などが見られる場合には、外壁塗装とあわせて状態を確認することが大切です。

また、屋根についても「築20年だから塗装をすれば大丈夫」と年数だけで判断することはできません。

実際の屋根材の状態を確認し、塗装で対応できるのか、それとも別のメンテナンス方法を検討したほうがよいのかを見極める必要があります。

外壁・屋根・ベランダをそれぞれ確認しながら、今のお住まいに必要な工事だけをご提案できるよう、まずは現地調査にお伺いすることになりました。

ご提案内容とお見積もり金額

後日改めてご都合を伺い、日程を調整のうえご訪問させていただきました。
当日は現地調査時に撮影したお写真をもとに作成した点検診断報告書とお見積書をあわせてご提出しております。

※お客様へお渡しする実際の見積書には㎡数や使用塗料などを明記しています。

劣化部位 ご提案 理由
外壁(窯業系サイディング) 外壁塗装 塗膜の寿命
目地 シーリング撤去打ち替え シーリングの劣化
サッシ・軒天廻り シーリング増し打ち シーリングの劣化
付帯部
(雨樋・スリムダクト・雨戸・シャッターボックス・水切り・軒天井・ベランダ床水性トップコート)
付帯塗装 美観の向上・防水性の維持のため
屋根(スレート瓦) 屋根カバー工法(別途お見積もり) 屋根材の寿命

お見積り金額

以下は足場仮設工事・高圧洗浄工事・シーリング工事・外壁塗装・付帯部塗装のお見積もり内容です。
屋根カバー工法は別途761,600円(税込み837,760円)でお見積もりをさせていただきました。

※スマートフォン・タブレットの方は右スクロールですべての内容をご覧いただけます。​

プラン名 使用塗料 耐用年数 保証 小計
プランA 外壁:超低汚染型無機フッ素プラン 20年 12年 ¥1,560,000
プランB 外壁:ラジカルシリコンプラン 15年 10年 ¥1,381,800

ご検討いただいた結果、プランAの外壁は関西ペイント RSプライムPro無機を使用する塗装工事でご成約をいただきました!

RSプライムプロ無機(関西ペイント)

できるだけ長くお住まいを維持したいというお客様のご希望を踏まえ、高耐久塗料による外壁塗装をご提案しました。

使用するのは関西ペイントのRSプライムPro無機です。

高い耐候性を持つ無機系塗料で長期的に外壁を保護したいという今回のお客様のご希望にも合った塗料です。

南大阪ペイントセンターは関西ペイントが主催するリフォームサミットにおいて最上級ランクのプラチナ会員に認定されており、RSプライムPro無機を取り扱うことができる認定施工店です。

また、外壁塗装だけでなく、劣化が確認された目地には高耐久シーリング材のオートンイクシードを使用した打ち替え、雨樋や軒天などの付帯部塗装もあわせてご提案しました。

屋根については当初は塗装をご希望でしたが、ドローンによる調査でスレート瓦の割れなどが確認されたため、今回は塗装ではなく屋根カバー工法をご提案しています。

このように、すべてを一律に塗装するのではなく、外壁・シーリング・屋根・ベランダそれぞれの状態を確認し、今のお住まいに必要な工事を組み合わせてご提案しています。

▼外壁調査の内容をもっと詳しく知りたい方はこちら▼

【施工内容】RSプライムPro無機とオートンイクシードを使用した高耐久仕様の外壁塗装

足場仮設工事

足場仮設工事
まずは、外壁や屋根を安全に施工するための足場を設置します。

外壁塗装だけでなく、屋根カバー工法や付帯部の塗装も行うため、建物全体を確認しながらしっかりと足場を組んでいきます。

シーリング(コーキング)工事

シーリング工事
こちらはシーリング打ち替え前の目地の状態です。

築20年ということもあり、目地部分には経年による劣化が見られました。

外壁塗装では表面の塗装に目が向きやすいですが、サイディングの継ぎ目を守るシーリングも、お住まいを雨水から守る大切な部分です。

オートンイクシード
シーリング工事にはオート化学工業のオートンイクシードを使用しました。

オートンイクシードは耐用年数30年が期待される高耐久シーリング材です。

長くお住まいを維持したいというお客様のご希望を踏まえ、外壁に使用する高耐久塗料とあわせて、シーリングについてもできるだけ長く性能を保てる材料をご提案しました。

ただし、高耐久である一方通常のシーリング材と比べて乾燥・硬化に時間がかかり、約1週間ほど長く工期が必要になる傾向があります。

今回は屋根カバー工法も同時に行うため、その乾燥期間を利用して屋根工事を進める工程を組みました。

工事に必要な時間を短くするために無理をするのではなく、必要な乾燥期間はきちんと確保しながら、別の工程を並行して進めることで、お客様のご負担ができるだけ増えないようにしています。

目地のシーリングの打ち替えの工程
既存のシーリングを撤去したあと、目地に残った汚れなどを清掃します。

その後、シーリング材をしっかり密着させるためにプライマーを塗布し、新しいシーリング材を目地へ充填。

最後に表面をきれいに均して仕上げていきます。

シーリングは塗装をしてしまえば見えにくくなる部分ですが、外壁材のすき間から雨水が入り込むのを防ぐ大切な役割があります。

見えなくなる部分だからこそ、ひとつひとつの工程を省かず、外壁塗装に入る前の下地をきちんと整えています。

シーリング打ち替え後の目地
目地のシーリング打ち替えが完了しました!

新しいシーリング材が外壁材との間をしっかり埋め、雨水の侵入を防ぐ状態に整っています。

サッシ廻りのシーリングの増し打ちの工程
サッシまわりのシーリングについては、既存の状態を確認したうえで増し打ちにて施工しました。

目地部分のように既存シーリングをすべて撤去するのではなく、サッシまわりの納まりや現在の状態を考慮し、必要な箇所に新しいシーリング材を重ねて施工しています。

場所によって打ち替えと増し打ちを使い分けることで、それぞれの部位に合った方法でメンテナンスを行っています。

シーリング増し打ち後のサッシ廻り
こちらが施工後のサッシまわりです。

外壁塗装だけでなく、こうした雨水が入り込みやすい細かな部分まで確認してから塗装工程へ進めています。

高圧洗浄工事

外壁の高圧洗浄工事
シーリングが完全に乾燥してから、塗装前の高圧洗浄を行います。

外壁に付着したホコリや汚れ、長年の雨風によって蓄積した汚れなどを高圧の水で洗い流していきます。

ベランダ床の高圧洗浄工事
もちろん外壁だけでなく、軒樋などの付帯部やベランダ床もあわせて洗浄しています。

塗料をきれいに塗ることももちろん大切ですが、その前に塗料がしっかり密着できる状態をつくることも、仕上がりや塗膜の耐久性に関わる大切な工程です。

外壁塗装

外壁の下塗り
高圧洗浄後、外壁を十分に乾燥させてから、いよいよ塗装工程に入ります。

まずは下塗りからスタートします。

使用したのは関西ペイント RSマルチシーラーです。

2液弱溶剤エポキシ系プライマーで外壁の下地とこれから塗る仕上げ塗料との密着性を高める役割があります。

下塗りは完成すると表からは見えなくなる工程ですが、ここをきちんと行うことで、その上に塗る塗料がしっかりと外壁に密着し、塗膜本来の性能を発揮しやすくなります。

外壁の中塗り外壁の上塗り
下塗りが十分に乾燥したことを確認し、中塗り・上塗りへと進みます。

今回の仕上げ塗料には関西ペイント RSプライムPro無機を使用しました。

RSプライムPro無機は無機成分を配合した高耐久タイプの塗料で、紫外線や雨風による塗膜の劣化を抑え、長期間にわたって外壁を保護することが期待できます。

今回は「できるだけ長く住まいをきれいな状態で保ちたい」というお客様のご希望があり、高耐久な塗料を選定しています。

お色は落ち着いたグレージュ系のRS-147です。

外壁の上塗り(RS-170)
こちらはバルコニー部分の外壁塗装の様子です。

ベースとなる外壁には落ち着いたグレージュ系を使用していますが、バルコニーの外壁には深みのあるブラウン系のRS-170のお色を組み合わせました。

同じ外壁材でも色を変えることで、建物全体にメリハリが生まれ、落ち着きのあるツートンカラーに仕上がっていきます。

もともと異なるデザインのサイディングが使われているお住まいだからこそ、それぞれの外壁の特徴を活かしながら色を分けています。

ツートンカラーで塗装後の窯業系サイディング
外壁の塗装が完了しました。

落ち着いたグレージュをベースに、バルコニー部分には深みのあるブラウンを合わせたツートンカラーです。

一色ですべてを塗り替えるのではなく、もともと異なるデザインのサイディングが使われていることを活かして色を分けることで、それぞれの外壁の表情がより引き立つ仕上がりになりました。

施工前とはまた違った落ち着きのある外観となり、全体としてもまとまりのある印象に仕上がっています。

付帯塗装

塗装前の樋
外壁の塗装と並行して、雨樋などの付帯部も塗装していきます。

こちらは塗装前の雨樋です。

もともとはブラック系の塗装が施されていましたが、長年の紫外線や雨風の影響によって塗膜の色あせやくすみが見られ、少し落ち着きすぎた印象になっていました。

雨樋は外壁ほど広い面積ではありませんが、建物の外観を見たときには意外と目に入りやすい部分です。

外壁をきれいに塗り替えるからこそ、こうした付帯部も状態を確認しながら、全体のバランスを考えて仕上げていきます。

樋の塗装工程
まずは雨樋の表面をケレンしていきます。

ケレンは、表面に付着した汚れや古い塗膜などを取り除き、塗料がしっかり密着できる状態に整えるための大切な下地処理です。

また、雨樋を固定している金属製のバンド部分には錆が見られたため、こちらには錆止めを施します。

下地を整えたあとは、関西ペイント RSシルバーマイルドSiを使用し、中塗り・上塗りと塗り重ねて仕上げていきます。

塗装後の樋
塗装を終えた雨樋です。

色あせてくすんでいたブラックの塗膜に、きれいな艶が戻りました。

普段はあまり意識することのない部分ですが、こうした付帯部まできちんと仕上げることで、外壁塗装後の美しさがより際立ちます。

塗装前のシャッターボックス
シャッターボックスも雨樋と同じように、塗装前の状態を確認してから施工します。

シャッターボックスの塗装工程
付帯部は素材や状態によって塗料の密着性が変わるため、ただ上から塗料を塗るのではなく、必要に応じて下地を整えたうえで塗装することが大切です。

今回は雨樋などと色を合わせ、ブラック系で仕上げました。

塗装後のシャッターボックス
塗装後にはほどよい艶が戻り、シャッターボックスもきれいに生まれ変わっています。

塗装前の臭気筒塗装後の臭気筒
ちらは臭気筒の塗装前後を比較した写真です。

施工前はホワイト系のお色でしたが、今回は雨樋などの付帯部と色を合わせてブラックに塗り替えました。

臭気筒のような細かな部分は、外壁ほど大きく印象を左右する場所ではありません。

それでも、建物全体の色の組み合わせを考えながらこうした部分まで仕上げることで、外観にまとまりが生まれます。

ホワイトからブラックへの変更によって、以前よりも少し引き締まった印象になりました。

塗装前の雨戸塗装後の雨戸
雨戸も塗装前と塗装後で比較してみると、艶の違いが分かりやすい部分です。

雨戸は日常的に雨や紫外線にさらされるため、年月が経つと少しずつ色あせ、表面の艶も失われていきます。

塗装後は表面にきれいな艶が戻り、雨戸だけを見ても塗り替えによる変化を感じていただける仕上がりになっています。

ベランダ床のケレン作業
今回、お客様が特に気にされていたベランダ床も塗装を行いました。

ベランダは雨水が入り込む場所のため、外壁と同じように「見た目がきれいになればよい」というわけではありません。

施工前の状態を確認したうえで、既存の防水層に大きな傷みがないことから、今回は防水層そのものをやり替えるのではなく、既存の防水層を保護する水性トップコートで仕上げる方法をご提案しました。

まずはケレンと清掃を行い、床面に付着した汚れなどを取り除いて塗装できる状態に整えます。

ベランダ床の中塗りベランダ床の上塗り
その後、中塗り・上塗りの工程をカナエ水性トップコートで仕上げていきます。

ベランダの状態によって必要な工事は異なるため、今回のように防水層そのものが良好な場合には、必要以上の工事を行わず現在の状態を活かしてメンテナンスすることも大切です。

ベランダ床の水性トップコート塗布完了
こちらが塗装後のベランダ床です。

施工前に気にされていた床面もきれいに整い、明るく清潔感のある印象になりました。

防水層を新しくつくり直すのではなく、現在の状態に合わせてトップコートで保護することで、必要なメンテナンスを行いながらお住まいへの負担や工事内容も抑えています。

外壁や付帯部だけでなく、日頃から雨水を受けるベランダまで含めて状態を確認し、それぞれに合った方法で施工することを大切にしています。

【完工】大阪市平野区の外壁塗装工事完工

大阪市平野区の外壁塗装後の戸建て住宅
この度は南大阪ペイントセンターへ大切なお住まいの外壁塗装工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました!

外壁には関西ペイントのRSプライムPro無機を使用し、お客様の「できるだけ長くきれいな状態を保ちたい」というご希望を踏まえて、耐用年数20年の高耐久塗料で仕上げました。

外壁塗装は、ただ新しい塗料を塗ればよいというものではありません。

お住まいの現在の状態を確認したうえで、必要な部分にはしっかり手を入れ、まだ状態の良い部分はその状態を活かすことも大切だと考えています。

これからもお住まいのことで気になることがございましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

この度は誠にありがとうございました!

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価格 126万円
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