兵庫県明石市でグリシェイドNEOへ屋根カバー工法(積水ハウス)

屋根カバー工法
兵庫県
Before
施工前
After
施工後
施工地 兵庫県 築年数 21年
価格 91万円 工事期間 5日間
塗料名 アイジー工業 スーパーガルテクト 塗料種別 ガルバリウム鋼板
面積 67m2 カラー Sシェイドチャコール
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー
築年数 21年 工事期間 5日間
塗料名 アイジー工業 スーパーガルテクト 塗料種別 ガルバリウム鋼板
面積 67m2 カラー Sシェイドチャコール
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー

✓ご依頼までの背景

兵庫県明石市築21年・積水ハウスにお住まいのお客様より、外壁塗装と屋根メンテナンスについてご相談をいただきました。
きっかけは積水ハウスの20年点検で「そろそろ外装のメンテナンスを検討した方が良い」と案内されたことだったそうです。

インターネットで情報を集める中で「積水ハウス・築20年・外壁塗装」と検索され、弊社ホームページの施工事例をご覧になりお問い合わせくださいました。
実際のLINEでは2004年竣工の積水ハウス住宅(セントレージLR)で外壁塗装と屋根工事の見積もりを希望されていること、また隣家との距離が近いため足場が設置できるか心配されていることなどもご相談いただきました。

お客様としては「費用を抑えて地元の塗装店に依頼するべきか、それとも耐久性まで考えてしっかり施工できる業者に頼むべきか」という点でも悩まれていたとのことです。

現地調査では屋根にはグリシェイドNEOと呼ばれるスレート屋根材が使用されていることを確認しました。
グリシェイドNEOは2000年前後のアスベスト規制の時期に製造されたノンアスベスト屋根材の一つで、経年とともにひび割れや欠損などの劣化が進みやすい特徴があります。

この屋根材は塗装によるメンテナンスが必ずしも適しているとは言えず、長期的に安心して住み続けるためには屋根カバー工法が推奨されるケースが多い屋根材でもあります。

そこで今回は、既存の屋根を撤去せずに新しい屋根材を重ねる屋根カバー工法をご提案しました。

積水ハウス住宅の施工実績が多い点や、屋根材の特性を踏まえた提案内容をご評価いただき、この度外壁塗装と屋根カバー工法をあわせた外装リフォームをご依頼いただきました。

遠方ではありますが、大切なお住まいの工事をご相談いただけたことを大変嬉しく思います。
この度は数あるリフォーム会社の中から南大阪ペイントセンターをお選びいただき、誠にありがとうございました!

現地調査時のブログ兵庫県明石市で積水ハウスのセントレージの塗装工事のお見積もりの依頼
外壁塗装の事例兵庫県明石市で積水ハウスの外壁塗装工事(単色からツートンカラーへ)
お客様の声明石市の積水ハウスのお客様から嬉しいお声をいただきました

営業担当:森

✓ご依頼までの背景営業担当:森

兵庫県明石市築21年・積水ハウスにお住まいのお客様より、外壁塗装と屋根メンテナンスについてご相談をいただきました。
きっかけは積水ハウスの20年点検で「そろそろ外装のメンテナンスを検討した方が良い」と案内されたことだったそうです。

インターネットで情報を集める中で「積水ハウス・築20年・外壁塗装」と検索され、弊社ホームページの施工事例をご覧になりお問い合わせくださいました。
実際のLINEでは2004年竣工の積水ハウス住宅(セントレージLR)で外壁塗装と屋根工事の見積もりを希望されていること、また隣家との距離が近いため足場が設置できるか心配されていることなどもご相談いただきました。

お客様としては「費用を抑えて地元の塗装店に依頼するべきか、それとも耐久性まで考えてしっかり施工できる業者に頼むべきか」という点でも悩まれていたとのことです。

現地調査では屋根にはグリシェイドNEOと呼ばれるスレート屋根材が使用されていることを確認しました。
グリシェイドNEOは2000年前後のアスベスト規制の時期に製造されたノンアスベスト屋根材の一つで、経年とともにひび割れや欠損などの劣化が進みやすい特徴があります。

この屋根材は塗装によるメンテナンスが必ずしも適しているとは言えず、長期的に安心して住み続けるためには屋根カバー工法が推奨されるケースが多い屋根材でもあります。

そこで今回は、既存の屋根を撤去せずに新しい屋根材を重ねる屋根カバー工法をご提案しました。

積水ハウス住宅の施工実績が多い点や、屋根材の特性を踏まえた提案内容をご評価いただき、この度外壁塗装と屋根カバー工法をあわせた外装リフォームをご依頼いただきました。

遠方ではありますが、大切なお住まいの工事をご相談いただけたことを大変嬉しく思います。
この度は数あるリフォーム会社の中から南大阪ペイントセンターをお選びいただき、誠にありがとうございました!

現地調査時のブログ兵庫県明石市で積水ハウスのセントレージの塗装工事のお見積もりの依頼
外壁塗装の事例兵庫県明石市で積水ハウスの外壁塗装工事(単色からツートンカラーへ)
お客様の声明石市の積水ハウスのお客様から嬉しいお声をいただきました

※上記施工価格は屋根カバー工法のみの金額を掲載しています。
外壁塗装を含んだ総額は

兵庫県の皆さま、こんにちは!

塗装工事専門店 南大阪ペイントセンターのマナベと申します。

兵庫県明石市で積水ハウスの屋根(グリシェイドNEO)に、ガルバリウム鋼板を使用した屋根カバー工法を実施した事例をご紹介いたします。

▼神戸店のページはこちら▼
神戸市で外壁塗装や屋根塗装をお考えなら【公式】南大阪ペイントセンターへ(神戸店)

南大阪ペイントセンターでは大阪府以外の他府県のお客様からも積水ハウスをはじめとするハウスメーカーのご相談を多くいただいています。
ハウスメーカーの外壁塗装をお考えの方は以下のページも是非参考いただけますと幸いです。

▼積水ハウスの外壁塗装についてはこちらの記事で網羅的に解説をしています▼
積水ハウスの外壁塗装の7つのポイント【費用がわかる施工事例多数有】

外壁塗装をハウスメーカーで建てたお家の方へ

【ビフォーアフター】兵庫県明石市の積水ハウスのグリシェイドNEOの屋根カバー前後の比較

まずはスーパーガルテクトで屋根カバー工法を実施したビフォーアフターから紹介いたします。

屋根工事前の積水ハウスのグリシェイドNEOの屋根 屋根カバー工法後の積水ハウスの屋根
屋根カバー工法前の積水ハウス 屋根カバー工法後の積水ハウス
屋根カバー工法前のグリシェイドNEO 屋根カバー工法後のスーパーガルテクト

▼同現場の外壁塗装の事例▼

兵庫県明石市で積水ハウスの外壁塗装工事(単色からツートンカラーへ)

兵庫県明石市で積水ハウスの外壁塗装工事(単色からツートンカラーへ)

価格 160万円 工事期間 33日間
塗料名 関西ペイント RSプライムPro無機MIX 塗料種別 2液水性超低汚染無機(プラチナ限定)
面積 140m2 築年数 21年

価格 160万円
工事期間 33日間

【現地調査】塗装に不向きな屋根材グリシェイドNEOの調査

兵庫県明石市の塗装工事の現地調査に伺ったの積水ハウス

築年数 21年
住宅メーカー 積水ハウス
きっかけ 積水ハウスの定期点検
外壁 窯業系サイディング(SH16 エッジストーン)
屋根 スレート瓦(グリシェイドNEO)

兵庫県明石市の築21年・積水ハウスの住宅にお住まいのお客様より、外壁塗装と屋根メンテナンスについてご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。

お問い合わせのきっかけは積水ハウスの20年点検でした。
点検のタイミングでお住まいのメンテナンスを考え始められ「ハウスメーカー以外の専門店の意見も聞いてみたい」と思われたことから、インターネットで「積水ハウス 築20年 外壁塗装」と検索され、南大阪ペイントセンターのホームページをご覧いただいたそうです。

ホームページでは積水ハウスの施工事例を中心にご覧いただき「ハウスメーカー住宅の施工例が多く、工事内容や費用、工事期間などが具体的に掲載されていて参考になった」とのことでお問い合わせくださいました。

ただ、お客様としては…

  • 地元の塗装業者に依頼しても耐久性は本当に大丈夫なのか
  • 数年で劣化してしまうような工事にならないか
  • 隣家との距離が非常に近く、足場が設置できるのか

といった点を特に気にされておられました。

外壁の窯業系サイディングの調査

外壁には窯業系サイディング(SH16 エッジストーン)が使用されておりデザイン性の高い外壁材ですが、塗膜の色褪せやチョーキング現象が確認されました。
サイディング本体に大きな割れや反りは見られませんでしたが、塗膜の防水性能は徐々に低下し始めている状態です。

目地のガスケットの調査

積水ハウス住宅でよく使用されている目地のガスケット(シールジョイント)にも経年劣化による浮きや反りが見られました。
このまま放置すると外壁内部への吸水が始まり、将来的にサイディングのひび割れや反りの原因となる可能性があります。

入隅部にはガスケットではなくコーキングが施工されておりブリード現象も確認できました。
コーキングのシリコン系特有の性質により、紫外線の影響を受けやすく、劣化が加速する恐れがあります。

雨水の浸入リスクを未然に防ぐためにも、塗装前の適切なコーキング工事が重要と判断しました。
ただし、ガスケットからコーキングへ打ち替えは目地の深さなど積水ハウスの特性を理解していなければ施工でず、専門知識が不可欠です。
その点も踏まえ、現地で詳しくガスケットからコーキングへの打ち替えの注意点をご説明させていただきました。

屋根のグリシェイドNEOの調査

グリシェイドNEO
屋根材にはグリシェイドNEOという屋根材が使用されていました。
2001年〜2008年頃に販売された屋根材で、経年とともにひび割れが発生しやすい特徴があります。

グリシェイドNEOのドローン点検
このグリシェイドNEOは塗装が難しいケースも多く、高圧洗浄によって割れが発生する可能性もあります。

部分補修を行っても再発することが多いため、今回は屋根全体の耐久性を考慮し屋根カバー工法をご提案しました。

なお、カバー工法では防水紙(ルーフィング)の施工が重要となるため、今回は新しいルーフィングを施工したうえで屋根材を重ねる方法をご説明しました。

後日、改めてご都合を伺い、日程を調整のうえご訪問させていただきました。
当日は、現地調査時に撮影したお写真をもとに作成した点検診断報告書とお見積書をあわせてご提出しております。

※お客様へお渡しする実際の見積書には㎡数や使用塗料などを明記しています。

劣化部位 ご提案 理由
外壁(窯業系サイディング) 外壁塗装(ツートーンカラー) 塗膜の防水性低下
目地・サッシ廻り(ガスケット) コーキング撤去打ち替え ガスケットのメンテナンス
入隅 コーキング撤去打ち替え コーキングの劣化
付帯部(雨樋・スリムダクト・軒天・鼻隠し・シャッターボックス) 付帯塗装 美観の向上・防水性の維持のため
屋根(グリシェイドNEO) 屋根カバー工法 塗装に不向きな屋根材のため

上記内容で、お見積もりを実施した結果…

外壁塗装工事(付帯塗装・コーキング工事含む)⇒1,606,920円(税込み1,767,612円)
屋根カバー工法⇒913,080円(税込み1,004,388円)

総額¥2,520,000円(税込み2,772,000円)のお見積もりとなり、ご成約をいただきました。
尚、使用する外壁塗料は耐用年数20年以上の関西ペイント RSプライムPro無機MIXで金額を算出しております。

▼外壁調査の内容をもっと詳しく知りたい方はこちら▼

【施工内容】グリシェイドNEOからの屋根カバー工法

施工前のグリシェイドNEO
こちらが施工前の屋根の状態です。
一見すると大きな破損はありませんが、グリシェイドNEOは経年とともに屋根材自体が脆くなり、ひび割れや欠けが起こりやすい特徴があります。

この屋根材は塗装でのメンテナンスが長持ちしにくいため、今回は既存屋根の上から新しい屋根材を重ねる屋根カバー工法を実施します。

軒先水切り取り付け
まず屋根の軒先部分に軒先水切り板金を取り付けます。

この部材は屋根の端から雨水が内部に回り込むのを防ぎ、雨水をスムーズに雨樋へ流すための大切な役割を持っています。

屋根工事では目立たない部分ですが、雨漏りを防ぐための大切な下地部材のひとつです。

ルーフィング施工
次に屋根全体へ粘着式ルーフィングのカスタムライトを施工します。

ルーフィングとは屋根材の下に敷く防水シートで、万が一屋根材の隙間から雨水が侵入した場合でも建物内部へ水が入るのを防ぐ最後の防水ラインとなる大切な部材です。

今回使用したカスタムライトは粘着式のため屋根にしっかり密着し、釘穴からの雨水侵入リスクも抑えることができます。
屋根カバー工法では、このルーフィングの施工品質が屋根全体の耐久性を左右します。

ルーフィングの上を清掃
ルーフィングを敷き終えたあと、職人が屋根の表面を丁寧に清掃します。

屋根材を施工する前にゴミや砂が残っていると、屋根材の浮きや施工不良の原因になることがあります。

こうした一見小さな工程も、仕上がりと耐久性を左右する大切な作業です。
南大阪ペイントセンターでは、こうした見えない部分の丁寧な作業を大切にしています。

屋根カバー工法の11/22工事日報
南大阪ペイントセンターでは、屋根工事の期間中、毎日の作業内容を工事日報としてお客様へご報告しています。

記入者:伊藤 作業員数:2人 11月22日(土)
本日の作業內容
①野戦から草取付②ルーフィング葺きを作業しました。
11/23(月)・11/24(月)は空けさせていただきます。
11/25(火)の作業未定
①荷上げ機の設置②木下地材の取付③C型捨板の取付④材料搬入 13:00
⑤本体屋根材取付です。天候に関係なく材料搬入があるため作業員は10:00着予定で入場いたします。(作業員3名)
荷上げ機は、本日2連はしごを設置させていただきました位置で設置いたします。
材料の保管場所は、荷上げ機の前のスペースと足場内になります。 どうぞよろしくお願い致します。

上記のようにその日の作業内容や作業人数、翌日の予定などを記載し、ご不在の場合でもポストへ投函してお知らせしています。

また、お客様からのご要望やご質問も記入していただけるようになっており、現場の職人とお客様が安心してコミュニケーションを取れるよう工夫しています。

屋根工事は普段なかなか見ることができない場所だからこそ、「今どんな作業をしているのか」をしっかりお伝えすることを大切にしています。

材料搬入
この日は天候が不安定だったため、無理に屋根施工を進めず荷上げ機の設置と材料搬入のみを行いました。

屋根工事は高所作業となるため、安全を最優先に作業を進めることが大切です。

天候状況を見ながら安全に施工できる環境を整えてから作業を進めることを徹底しています。

屋根カバー工法の11/25工事日報
当日の天候状況により施工を見合わせた場合も、その内容を工事日報でお客様へご報告しています。

記入者:藤井 作業員数:3人 11月25日(火)
本日は荷上げ機の設置、材料の搬入を行ないました。
天候が良くないので、作業はそこまでにさせて頂きました。
明日は、木下地、捨板、本体葺きを進めていく予定です。

「今日はどこまで作業が進んだのか」「明日はどの作業を行う予定なのか」といった情報を共有することで、お客様にも工事の進行状況を安心して見守っていただけます。

ケラバ板金取り付け
翌日は雨水や風の侵入を防ぐためのケラバ板金を取り付けます。

ケラバは屋根の中でも特に風圧を受けやすい部分のため、下地の密着をしっかり確認しながら丁寧に固定します。

棟下地施工
さらに屋根の頂部である棟部分の下地材を施工しました。

棟は屋根の最も高い位置にあり、雨風の影響を最も受けやすい部分です。

この木下地の上に棟板金を固定するため、強風でも浮きや飛散が起きないよう、位置や固定方法を確認しながら丁寧に取り付けていきます。

C型捨板の取り付け
棟下地の周囲にはC型捨板と呼ばれる板金を施工します。

C型捨板は棟まわりに入り込む雨水を外へ流す役割があり、棟部分の防水性能を高めるための部材です。

屋根工事ではこのような見えなくなる板金処理が非常に重要で、丁寧に施工することで将来的な雨漏りリスクを大きく減らすことができます。

透湿シートの施工
棟下地の上には透湿シートを施工します。

透湿シートは屋根内部にこもりがちな湿気を外へ逃がしながら、外部からの雨水はしっかり遮断する役割があります。

湿気がこもると下地材の劣化につながるため、屋根内部の環境まで考えた施工を行うことで、屋根全体の耐久性を高めています。

スーパーガルテクトの取り付け完了
いよいよ屋根材の施工です。
軒先から棟に向かってスーパーガルテクトを一枚ずつ丁寧に葺いていきます。

こちらは棟部分を除き、屋根本体の施工がほぼ完了した状態です。

スーパーガルテクトは軽量なガルバリウム鋼板に断熱材を一体化した高性能屋根材で、耐久性・遮熱性・断熱性に優れていることが特徴です。

スーパーガルテクトの清掃
屋根材を施工した後は、屋根表面を丁寧に清掃します。

施工時に出る細かな金属粉やゴミをそのままにしておくと、錆びや汚れの原因になることがあります。

屋根材の清掃
南大阪ペイントセンターではどの工程でも清掃を挟みながら作業を進めることを大切にしています。

屋根カバー工法の11/26工事日報
作業内容は毎日工事日報としてお客様へご報告しています。

記入者:伊藤 作業員数:4人 11月26日(水)
本日は、木下地、捨板金・本体葺きの作業を進めました。
北・南・西面を葺き終わりました。明日は東面の本体葺きをして、棟板金下地・棟板金を施工いたします。
作業前・作業後屋根面のそうじさせていただいております。
明日は作業員3名になります。

この日は屋根の木下地、捨板金の取り付け、本体葺きの作業を進め、北面・南面・西面の施工が完了しました。

お客様がご不在の際でも工事の進み具合が分かるよう、毎日の作業内容をしっかりお伝えしています。

棟廻りに平型面戸を施工
棟部分には平型面戸(ひらがためんど)という部材を取り付けます。

面戸は屋根材と棟板金の隙間を塞ぎ、雨水の侵入や風による吹き込みを防ぐ大切な部材です。

屋根の見えない部分ですが、こうした細かな部材を丁寧に施工することで雨漏りリスクを大きく減らすことができます。

棟板金取り付け
屋根工事の仕上げとなる棟板金の施工です。

棟板金は屋根の頂部を覆う板金で、屋根全体をまとめる役割があります。

強風の影響を受けやすい部分でもあるため、ビスの位置や固定方法を確認しながら丁寧に施工していきます。

屋根材の清掃
棟板金の施工後も、屋根全体をもう一度清掃します。

屋根工事では施工中に細かな切粉やゴミが出るため、作業の節目ごとに清掃を行いながら進めていきます。

美しい仕上がりを保つための大切な工程です。

換気棟の取り付け完了
屋根内部の湿気を外へ逃がすため、換気棟も設置しました!

屋根裏にこもった熱気や湿気を排出することで、屋根下地や断熱材の劣化を抑える効果があります。

屋根カバー工法ではこのような通気の確保も大切なポイントです。

屋根カバー工法の11/27工事日報
この日の作業では東面の本体葺きを進め、棟下地・棟板金の施工まで完了しました。

記入者:藤井 作業員数:3人 11月27日(木)
本日は、東面の本体葺きを進めました。
棟下地、棟板金を施工しました。
工事は完了しました。明日は、全体的に確認作業をさせて頂きます。

屋根工事の主要工程がすべて終わり、翌日は最終確認作業を行う予定です。

安全第一で作業を進めながら、工程通り工事を進めています。

最終点検と屋根の清掃
翌日は屋根表面を清掃しながら、全体の最終確認作業を行います。

ビスの締まり具合や板金の納まり、屋根材の固定状態などを細かく確認していきます。

細部まで屋根材の清掃
最終確認後、屋根表面を丁寧に清掃します。

屋根工事は高所のため普段なかなか見ることができませんが、細部まできれいな状態でお引き渡しできるよう仕上げています。

屋根カバー工法完工後の屋根
今回お選びいただいた屋根カラーはSシェイドチャコールです。

Sシェイドチャコールで屋根カバー工法施工完了
落ち着いた深みのあるグレーで、外壁のツートンカラーとも相性の良い人気カラーです。

屋根カバー工法後の最終点検屋根カバー工法後の屋根全景
どの角度から見ても美しく、重厚感のある屋根に仕上がりました。

屋根カバー工法の11/28工事日報
工事最終日も屋根の清掃と最終確認を行い、すべての工程が無事完了しました!

工事期間中にはお客様から温かいお心遣いもいただき、職人一同とても励みになりました。

本当にありがとうございました。

屋根カバー工法後のドローンで撮影した屋根全景
足場解体後は担当の森がドローンを使用し、屋根全体の最終確認と撮影を行いました。

職人の丁寧な施工と、営業担当との連携があってこそこのような美しい仕上がりで工事を完了することができます。

屋根カバー工法・外壁塗装完工
外壁のグレーベースのツートンカラーと、スーパーガルテクトの屋根色がとてもよく調和し、落ち着きのある美しい外観に生まれ変わりました。

屋根カバー工法と外壁塗装を同時に行うことで、建物全体の防水性と耐久性が大きく向上しています。

【完工】積水ハウスのグリシェイドNEOからスーパーガルテクトへの屋根カバー工法完工

明石市の屋根カバー工法・外壁塗装工事完工
外壁塗装・屋根カバー工法後の全景です!

完工後にお客様からアンケートを頂戴しましたので、ご紹介いたします。

完工後のお客様アンケート

お客様の感想(一部抜粋)
Q.塗装をする前にどんなことで困っていましたか?

A.・地元の街の塗装屋さんに任せて(確かに費用は抑えられるが…)耐久性など本当に大丈夫なのか?数年経てば劣化してくるようなことにならないか?
・隣家との間隔がとても狭く足場をたてられるのか?

Q.いろんな業者さんがある中で、何が決め手となって私たちにご依頼くださいましたか?

A.ハウスメーカーの施工例が何よりも多かったことで特に積水ハウスという少し「くせの強い」住宅でも実績が多く、また施工後の評判も高いところです。

Q.実際に仕事を終えて良かったことがあれば教えてください。

A.当方が希望する出来栄えで仕上げていただいたことや施工後の色々な相談にもLINEで気軽に連絡できるところです。

Q.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを頂戴出来ましたら幸いです。

A.
塗装工事と屋根カバー工事を施工いただき元の住戸に対する印象がこれほどに大きく変わるとは思ってもみませんでした。

外壁を丁寧に仕上げていただいたことはもちろんのこと、電動シャッターボックスや雨樋等もとてもきれいに塗装していただき、また屋根もご提案いただいたガルバリウム鋼板でのカバーリング工法で新築のような仕上がりにしていただきました。

自宅住戸への愛着が増々大きくなり、これからも大切にメンテナンスしながら住み続けていきたいと思っています。色々とお世話になり、またご配慮くださり本当にありがとうございました。

この度は数ある塗装会社の中から、南大阪ペイントセンターに屋根カバー工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。

今回のお住まいの屋根材はグリシェイドNEOで、経年とともに屋根材自体が脆くなりやすい特徴があるため、塗装ではなくガルバリウム鋼板による屋根カバー工法をご提案させていただきました。

既存屋根の上から新しい屋根材を重ねることで、防水性・耐久性を高めながら、これから先も安心してお住まいいただける屋根へと生まれ変わりました。

工事後には「想像以上にきれいな仕上がりになった」「屋根まで新築のような印象になった」といった嬉しいお言葉をいただき、担当営業・職人一同とても励みになりました。

屋根は普段なかなか目にすることができない部分ではありますが、大切なお住まいを守る重要な場所です。
これからも安心してお過ごしいただける屋根となっていれば、私たちにとって何より嬉しいことです。

今後もアフターフォローを通して、お住まいのメンテナンスをしっかりサポートさせていただきます。
気になることやご相談などございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

改めまして、この度は大切なお住まいの屋根工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
今後とも末永いお付き合いを、どうぞよろしくお願いいたします。

【他事例紹介】その他の積水ハウスの屋根カバー工法の事例

兵庫県神戸市北区にて積水ハウスのグリシェイドグラッサへ屋根塗装

兵庫県神戸市北区にて積水ハウスのグリシェイドグラッサへ屋根塗装

価格 47万円 工事期間 31日間
塗料名 関西ペイント RSプラチナルーフMUKI 2液弱溶剤無機有機ハイブリッド 塗料種別 超高耐久無機(プラチナ限定)
面積 145m2 築年数 20年

価格 47万円
工事期間 31日間

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