富田林市で実施したトヨタホームの外壁リフォームのご紹介

外壁塗装 塩ビシート防水
富田林市
Before
施工前
After
施工後
施工地 富田林市 築年数 11年
価格 94万円 工事期間 15日間
塗料名 日本ペイント UVプロテクト4Fクリヤー 塗料種別 シリコンクリアー
面積 187m2 カラー
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー
築年数 11年 工事期間 15日間
塗料名 日本ペイント UVプロテクト4Fクリヤー 塗料種別 シリコンクリアー
面積 187m2 カラー
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー

富田林市にて築11年のトヨタホームのお住まいに、外壁塗装やベランダ防水などの外壁リフォームを施工させて頂いた事例をご紹介します。

トヨタホームのお住まいをリフォームされるきかっけ

今回の外壁塗装を検討されたきっかけをお客様にお伺いしました。
「築11年ということもあり、築年数的にそろそろメンテナンスを検討したい」
というお声を頂戴し、早速お住まいの点検をさせて頂きました。

リフォーム前の現地調査の様子

外壁塗装前のトヨタホームお住まい全体
外壁塗装前の住まい全体

外壁塗装などのメンテナンスは築年数にして約10年と言われております。今回のご依頼はお客様の仰る通り、時期的に最適なものだったと思います。

なぜ10年が外壁メンテナンスに最適なのかご説明します。
外壁を守っている塗膜の一番の役割は防水機能にあります。防水機能が失われると外壁に雨水がどんどん侵入してしまい、お住まいの基礎を傷め寿命を縮めてしまいます。

お住まいの環境や使用されている塗料によって異なりますが、約10年で塗膜の防水機能が失われていきます。

外壁メンテナンスの時期はこちらのページをご参考ください
メンテナンスの適切な時期とは?

外壁のチョーキング現象
外壁のチョーキング現象

塗膜の防水機能が失われているか、簡単に確認できる方法があります。
こちらの写真のように、外壁を指で触れた際に白い粉が付着する現象をチョーキング現象と言います。

この粉の正体は塗料の成分が劣化して、粉状になって外壁表面に出てきた顔料です。
このチョーキング現象が見受けられると、外壁の防水機能が失われている=外壁塗装が必要、という基準になります。

デザイン性のある御影石のようなトヨタホームの外壁
御影石のようなデザインの外壁

外壁の状態で近くで見ると単色ではなく、まるで御影石のような高級感のある模様ですね。
通常の外壁塗装で塗料を塗り重ねると、残念ながらこの外壁の模様は隠れてしまいます。

お客様ご自身もこちらの外壁の模様を非常に気に入っていらっしゃるとの事で、外壁の模様をそのまま活かせるようにクリアー塗装による外壁塗装のご提案をさせて頂きました。

クリアー塗装が可能かしっかりと点検をさせて頂いた様子はこちらの記事をご覧ください
富田林にてトヨタホームにお住いの方からクリアー塗装のご依頼

富田林市にて実施したトヨタホームのメンテナンスをご紹介します

外壁の高圧洗浄
外壁の高圧洗浄

外壁に汚れが付着した状態で塗装を行っても、塗料がうまく外壁に密着せず早期剥がれの原因となります。
その為、外壁塗装の前にしっかりと高圧洗浄で汚れを洗い流す必要があります。

使用する業務用高圧洗浄機は一般的な高圧洗浄機とはケタ違いの洗浄力を発揮し、なんと150kgの圧力で洗浄をします。汚れはもちろん外壁にこびり付いたコケやカビなどもしっかりと洗い流すことが可能なのです。

玄関前タイルの高圧洗浄
玄関前の高圧洗浄

もちろん外壁だけではく、普段お手入れが中々難しい玄関前のタイルなども、しっかりと綺麗にさせて頂きました。

クリアー塗装の中塗り
外壁クリアー塗装 中塗り

クリアー塗装はその名のとおり無色透明の塗料を使用します。
透明の塗料で外壁の保護やコーティングを行う、とイメージして頂ければと思います。

凹凸のあるデザイン性のある外壁には、スプレーガンによる吹き付け塗装が最適です。

クリアー塗装の上塗り
外壁クリアー塗装 上塗り

クリアー塗料による仕上げの上塗りの工程です。
中塗り、上塗りを行うことでコーティングに厚みを持たせて外壁を保護します。

吹き付け塗装はローラーでの塗装と違い、工期が早くすむ分コストも抑えることができます。
だからと言って、工期が早くすむ=手抜き、というわけでは決してなく、吹き付けによる塗装は一見シンプルな工程に見えますが均一に吹き付けるには職人の高い技術が工法です。

もちろんローラーで塗装をさせて頂いた方が耐久性を発揮できると判断した場合は、ローラーによる塗装をご提案させて頂いています。
今回の凹凸があるデザイン性の高い外壁には、吹き付け塗装がピッタリの工法でした。

軒天の塗装
軒天の塗装

外壁以外の軒天や雨樋などは外壁と同じクリアー塗料で塗装を行うと、すぐに剝がれてくる可能性があります。
その為、専用の耐久性の高い塗料で塗装をさせて頂きます。
軒天などは凹凸が少ないのでローラーで厚みを持たせてしっかり塗り重ねて行きます。

庇の研磨
庇塗装の為の研磨作業

窓の庇の塗装を行います。
こちらは塗料の密着性を高める為に研磨をしている様子です。細かい傷がつくことで、塗料のひっかかりを良くする効果があります。

庇の塗装
庇の中・上塗り

弱溶剤シリコンで庇を塗り重ねていき、完成です。

ベランダ防水工事前
防水工事前のベランダ

続いてはベランダの防水工事を行います。
塩ビシート防水の上にジョイントタイルが敷き詰められています。トヨタホームなどの大手ハウスメーカーによく見られる仕様です。

しかし新築早々にベランダから雨漏りがあったとの事で、しっかりとしたベランダ防水工事を今回ご希望です。

ジョイントタイルを外したベランダ下地
ジョイントタイルを剥がしたベランダ下地

ジョイントタイルを外して、ベランダ下地の防水層の状態をチェックします。

ベランダの劣化した塩ビシート防水
既存の劣化した塩ビシート防水

元々施工されている塩ビシート防水層に穴が開いてしまっていますね。これでは雨漏りがおきても仕方ありません。
雨漏りが起きないように新たな塩ビシート防水を施工していきます。

塩ビシートの貼り付け
ベランダに塩ビシートの貼り付け

塩ビシート防水とは、塩ビシートをベランダに接着剤で貼り付けて防水層を作り出す工程です。
既存の劣化した塩ビシート防水の上から、新たな塩ビシートを貼り合わせて防水層を作ります。

塩ビシート防水について詳しくはこちらのページをご参考ください
塩ビシート防水【防水工事の種類と耐久性の違いについて】

ベランダの塩ビシート防水の完成
ベランダの塩ビシート防水の完成

ベランダの塩ビシート防水工事が完了しました。これで雨漏りの心配はなくなりましたね。

塩ビシート防水の上にジョイントタイル貼り付け
ベランダにジョイントタイルの敷き詰め

新たに施工した塩ビシート防水の上からジョイントタイルを敷き詰めたら、ベランダの防水リフォーム完成です。

トヨタホームのリフォーム完成の様子

外壁塗装後のお住まい全体
外壁塗装後のお住まい全体

お住まい全体の外装リフォームの完成です!

外壁塗装前のお住まい裏側
外壁塗装前のお住まい裏側

外壁塗装後のお住まい裏側
外壁塗装後のお住まい裏側

外壁のクリアー塗装とともに、雨樋などの付帯塗装もしっかりさせて頂きました。

汚れがある塗装前の外壁
汚れや劣化が見受けられた外壁も…

外壁塗装後の外壁
この通り、新築当時の美しさが蘇りますね。

外壁塗装前の軒天
ベランダからの雨漏りによる雨染みが見受けられた軒天も…

外壁塗装後の軒天
しっかりと塗装をさせて頂きました!

意匠性の高い外壁デザインの維持にはクリアー塗装がおすすめ

クリアー塗装
今回施工させて頂いたクリアー塗装は透明なので、外壁の色や模様を残したまま、表面を保護することができます。

逆に外壁に色褪せなどが多く見受けられたり、傷や汚れなどの劣化がある場合はクリアー塗装をして保護をしたとしても、美観が復活するわけではありませんよね。

クリアー塗装にも艶あり・3分艶があります。
今回のお住まいは3分艶を選択されています。

艶々のピカッと光るような仕上がりですと艶あり、艶を抑えて新築時のような感じがお好みの場合は少しマットな3分艶を選ばれるのがおすすめです。

ハウスメーカーのメンテナンスも南大阪ペイントセンターにお任せください

南大阪ペイントセンターでは大手ハウスメーカーのメンテナンスや外壁塗装も数多くの実績があります。

「ハウスメーカーにメンテナンス依頼をしたら想像以上に費用が高額になった」との事で弊社にお問合せを頂くお客様もいらっしゃいます。

もちろん点検調査からお見積り金額のご提示は全て無料です。
是非とも弊社の無料点検・無料見積りをご活用頂ければ幸いです。

こちらの記事もご参考ください

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