松原市にて外壁リフォーム(現場調査や施工内容をすべて紹介)

外壁ラジカル塗装 屋根遮熱断熱ガイナ塗装 コーキング打ち替え
松原市
Before
施工前
After
施工後
施工地 松原市 築年数 13年
価格 110万円 工事期間 14日間
塗料名 関西ペイント アレスダイナミックTOP 塗料種別 ラジカルシリコン
面積 225m2 カラー ベース:KP-127 ベランダ:KP-376
塗料名 日進産業 ガイナ 塗料種別 特殊セラミックビーズ配合遮熱断熱塗料
面積 45m2 カラー N-50
築年数 13年 工事期間 14日間
塗料名 関西ペイント アレスダイナミックTOP 塗料種別 ラジカルシリコン
面積 225m2 カラー ベース:KP-127 ベランダ:KP-376
塗料名 日進産業 ガイナ 塗料種別 特殊セラミックビーズ配合遮熱断熱塗料
面積 45m2 カラー N-50

ご依頼のきっかけを伺いました!

松原市の築13年のお住まいのお客様より「築年数的にも大きな不具合が出る前にメンテナンスを検討したい」とご相談をいただきました。

現地調査をしたところ、外壁材であるサイディングボードの目地にひび割れを確認。ひび割れを補修する為に、コーキング打ち替え工事と共に定期的なメンテナンスとして、屋根・外壁リフォームをご提案させていただきました。

松原市にて外壁リフォーム(現場調査や施工内容をすべて紹介)

以上の内容を知ることができます。

これから外壁リフォームをお考えの方は是非ご参考いただければうれしいです。

外壁リフォーム以外にもお住まいに関することでしたら、どんな些細なことでもご相談を承ります!
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外壁リフォーム前の無料点検を実施

お隣と近くても足場仮設は可能

外壁リフォーム前のお住まい正面
外壁リフォーム前のお住まい正面

外壁リフォーム前のお住まい全体の様子です。
隣接しているお住まいとは非常に近いですが、リフォーム工事に必須の足場仮設は可能ですのでご安心ください。

関連ページ>>外壁リフォームに必須な足場工事について解説

リフォームを実施するのはサイディングボードの外壁

外壁リフォーム前の玄関まわり
外壁リフォーム前の玄関まわり

こちらのお住まいの外壁材は窯業系サイディングボードが使用されています。窯業系サイディングとはセメントに繊維質を混ぜることで、軽量で高い強度実現した素材です。

外壁の劣化状態は?

サイディングボードの目地のひび割れ
サイディングボードの目地のひび割れ

サイディングボードとは例えるならパネル型の外壁材のことです。
事前に工場などで作られたサイディングボードを現地で外壁として貼り合わせていくのですが、その工程で必ずサイディングボード同士に継ぎ目が発生します。

その継ぎ目の隙間をなくす為に、コーキング材を打ち込みます。しかしこのコーキングは約10年の耐用年数。
日々の紫外線や雨の影響で劣化すると写真のようなひび割れに繋がるのです。

コーキングのひび割れは放置するとどうなる?

コーキングのひび割れ自体「すぐに埋めなければ雨漏りする!」という緊急性の高いものではありません。

しかし、できてしまったひび割れから少しずつ湿気や雨水が侵入すると、木造基礎の腐食原因にもなり建物を傷めてしまうことに繋がります。

その為、外壁リフォームの際には塗装の工程と同時に、コーキング打ち替えをご提案させていただきました。

外壁リフォームの施工内容の紹介

それでは屋根・外壁リフォームの内容を見て行きましょう。

外壁リフォームの流れ

1.足場仮設工事
2.コーキング打ち替え
3.外壁と屋根の高圧洗浄
4.外壁リフォーム(外壁塗装)
5.屋根リフォーム(屋根塗装)
6.付帯塗装(ベランダ、雨樋、雨戸などの塗装)

以上の内容で、リフォームを実施します。

1.足場仮設工事

足場仮設工事
外壁リフォーム初日は足場仮設工事からのスタートです。

パイプをつなぎ合わせていき足場を組んでいきます。
足場をはめ込むためにハンマーで叩く際に、「カンカン」という音が鳴り響きます。

余計な音が響かないように足場職人さんも細心の注意を払っていますが、この音でお客さまやご近隣の方にご迷惑をおかけして、申し訳ありません。

2.コーキング打ち替え

ひび割れたコーキングを撤去

既存のひび割れたコーキングを撤去
既存のひび割れたコーキングの撤去

まずは塗装の工程に入る前に、ひび割れたコーキングの打ち替えを行います。
ひび割れたコーキングの上から新たなコーキング材を充填してもすぐに剝がれてしまうので、まずは既存のコーキングの撤去を行います。

目地にプライマー塗布

コーキング打ち替え前のプライマー塗布
コーキング打ち替え前のプライマー(接着剤)塗布

撤去をしたらいよいよコーキング材を打ち込む…といきたい所ですが、コーキング材が剝がれてしまわないように清掃とプライマー(接着剤)塗布などの下準備を行います。

コーキング充填

コーキング材充填
コーキング材の充填

プライマー乾燥後、コーキング材をたっぷりと打ち込みます。

コーキング打ち替え完了

コーキング打ち替え完了
コーキング打ち替え完了

そして空気が入らないようにヘラなどで押さえて、養生テープを剥がせば完成です。

これで問題のコーキングのひび割れは大丈夫ですね。
今は白色のコーキング跡が目立っていますが、塗装をするので跡は目立たないのでご安心ください。

コーキング工事は一見シンプルな工程に見えるので塗装職人が行う業者もありますが、コーキングにも塗装職人と同じく専門の国家資格があります。
非常に高い技術が要求された専門性の高い工程ですので、南大阪ペイントセンターでは専門のコーキング職人が施工をしております。

3.外壁と屋根の高圧洗浄

樋内の高圧洗浄
屋根と樋内の高圧洗浄

高圧洗浄を行わずに外壁リフォームを行っても、汚れがついたままなので塗膜の早期剥がれの原因になります。

業務用高圧洗浄機で埃や汚れ以外にもカビや苔などもしっかり洗い落すことが可能です。もちろん普段は中々掃除ができない樋の中なども、綺麗にさせて頂きます。

外壁の高圧洗浄
外壁の高圧洗浄

コーキングの打ち替えを行ってから高圧洗浄をする理由は、ひび割れの隙間に高圧洗浄の水が入り込み、外壁に水が染み込んでしまうのを防ぐ為です。
外壁の汚れや古い塗膜を高圧洗浄で一掃してから、塗装の工程に入ります。

4.外壁リフォーム(外壁塗装)

外壁の下塗り

外壁の下塗り
外壁の下塗り

まずは外壁の下塗りです。下塗りにはや仕上げの塗料の密着を良くする接着剤の役割軽度なひび割れを補修してくれる縁の下の力持ちのような役割があるので欠かせない工程です。

外壁と屋根リフォームは下塗り→中塗り→上塗りの3工程を基本とします。

本来は外壁と屋根の塗装は各工程に乾燥時間があることから、同時進行で行います。こちらのページでは分かりやすく外壁と屋根のリフォームを分けてご紹介していきますね。

外壁の中塗り

外壁の中塗り
外壁の中塗り

続いて外壁の中塗りです。仕上げとなる上塗りと同じ塗料で行いますが、少しだけ色を変えて塗装を行います。

中塗りと上塗りは同じ種類の塗料を使用することで塗膜に厚みを持たせることができます。しかし全く同じ色だと塗り残しがあっても分かりませんよね?
そこで中塗りには仕上げの上塗りと色変えをして、塗装を行うのです。

外壁の上塗り(外壁リフォームの仕上げ工程)

外壁の上塗り
外壁の上塗り

こちらは外壁リフォームの仕上げとなる上塗りの工程です。

中塗りと違う色で上塗りをしているのが、お分かり頂けますでしょうか?

この下・中・上塗りの工程を行うことでしっかりと塗膜に厚みを持たせ、外壁の美観を復活させるだけでなく、外壁をより強固なものに導くことが外壁リフォームの目的と言っても良いでしょう。

5.屋根リフォーム(屋根塗装)

屋根の下塗り

屋根の下塗り
屋根の下塗り

屋根リフォームの工程のご紹介をします。
こちらは屋根の下塗りの様子です。ローラーで屋根全体を丁寧に塗布します。

屋根の縁切り作業(タスペーサー挿入)

屋根材にタスペーサー挿入
屋根の縁切り

今回の屋根リフォームに重要なのが『縁切り』と呼ばれる作業です。

こちらのお住まいはスレート屋根という薄い板を重ね合わせた屋根です。スレート屋根同士には隙間が確保されており、万が一この隙間が塗料などで埋まってしまうと屋根材に入った雨水を逃がすことができず、屋根に雨水が留まり続けることになり雨漏りに繋がってしまいます。
その為、中塗り上塗りの前にあらかじめ『タスペーサー』と呼ばれる器具を屋根材の隙間に挿入をして縁切りを行い、屋根材同士の隙間を確保する為の工程が必要なのです。

関連ページ>>雨漏りを防ぐタスペーサーと縁切りについて(スレート屋根の塗装に必須)

屋根の中塗り

屋根の中塗り
屋根の中塗り

タスペーサーを挿入して縁切りの作業を終えたら、中塗りの工程に移ります。

屋根の上塗り

屋根の上塗り
屋根の上塗り

屋根リフォームの仕上げに、上塗りを行います。

今回屋根リフォームに使用した塗料は『日進産業 ガイナ』

「リフォームをするなら、せっかくなら暑さ対策も同時にしたい」というお客様のご要望もあり、遮熱断熱性が高いガイナを使用した屋根リフォームをご提案させていただきました。

ガイナについて詳しくはこちらのページをご参考下さい。

関連ページ>>ガイナとは?塗る断熱材とも言われ遮熱断熱効果の高い塗料

ガイナの色見本
ガイナ色見本

屋根リフォームに使用させて頂いたお色はN-50です。
色見本でも分かる通り、一番濃い色です。

屋根リフォーム完成

屋根リフォーム完成
屋根リフォーム完成の様子

ガイナの一番濃い色で塗装をしましたが、太陽光に当たるとかなり薄く感じます。
写真は天気の良い日でしたので、青空が反射して少し青みがかって見えますね。

このように屋根リフォームの色選びは色見本だけでなく、太陽光に当たった時の印象も重要です。

外壁屋根リフォームの色選びはこちらの記事もご参考下さい

関連ページ>>外壁塗装の色選び6つのコツ

6.付帯塗装

雨樋の塗装

雨樋の研磨
雨樋の研磨

雨樋などの付帯部分は下塗りの工程の代わりに、研磨作業を行います。
その理由は研磨をすることで、細かい傷を作り塗料の密着をよくする為です。

雨樋の塗装
雨樋の中・上塗り

研磨を終えたら弱溶剤シリコンで中塗りと上塗りを行います。

外壁リフォームに欠かせないのが付帯塗装と呼ばれる雨樋や水切り、ベランダなどの細かい箇所の塗装です。
特に雨樋などはお住まいの美観のアクセントとなる場合もあり、そこだけ塗装を行わず色褪せたままですと逆に悪目立ちをしてしまいます。

雨樋の塗装に関してはこちらのページをご参考下さい

関連ページ>>外壁リフォームと一緒に雨樋の塗装もおすすめする理由は?

ベランダのメンテナンス

ベランダFRPトップコート塗布
ベランダFRPトップコート塗布

こちらはFRPトップコートの中・上塗りの様子です。

ベランダには雨水が染み込んでしまわないように、必ず防水加工が施されています。
しかし経年劣化などで防水層の防水性も失われていく為、トップコート塗布などの定期的なメンテナンスで防水機能を復活させてあげる必要があります。

ベランダ防水のメンテナンスについてはこちらのページをご参考下さい

関連ページ>>ベランダ防水の定期的なメンテナンスの必要性

外壁リフォーム完成の様子をご覧ください

リフォーム前

外壁リフォーム施工前のお住まい全体
外壁屋根リフォーム施工前のお住まい全体

リフォーム後

屋根外壁リフォーム施工後のお住まい全体
外壁リフォーム施工後のお住まい全体

元々の色味と同じように、ベランダと外壁は違う色で塗装をさせて頂きました。

リフォーム前の外壁目地

外壁のコーキングのひび割れ
外壁のコーキングのひび割れ

外壁リフォーム前のひび割れは…

リフォーム後の外壁目地

外壁リフォーム後のコーキングのひび割れ
外壁リフォーム後のコーキング

コーキング打ち替えと外壁塗装を行ったことで、ひび割れが無事に改善されましたね。

リフォーム前の外壁裏側

外壁リフォーム前の雨樋
外壁リフォーム前のお住まい裏側

目立ちにくいお住まい裏側もコーキングのひび割れや雨樋の色褪せが見受けられました。

リフォーム後の外壁裏側

外壁リフォーム後の雨樋
外壁リフォーム後のお住まい裏側

ひび割れ補修や塗装はもちろん、雨樋もしっかりと塗装をさせて頂いて艶々の仕上がりですね。

リフォーム前のベランダ

ベランダのFRPトップコート塗布前
ベランダFRPトップコート塗布前

防水層の劣化が見られていたベランダは…

リフォーム後のベランダ

ベランダFRPトップコート施工後
ベランダFRPトップコート塗布後

FRPトップコートの塗り直すことで、ベランダの防水層が復活しました。

外壁リフォームのご不安、お困りごとはご相談ください

お住まいの寿命を延ばす為にも、ベストなタイミングでの外壁リフォームが大切です。

お住まいの点検調査とお見積り金額のご提示は全て無料でさせていただきます。
リフォームに関すること以外にもお住まいに関するご不安ごとやお困りごとがあればお気軽に南大阪ペイントセンターご相談いただければ幸いです!

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