貝塚市で大和ハウスの外壁塗装(前回別業者対応の塗膜剥がれも修復)

外壁塗装
貝塚市
Before
施工前
After
施工後
施工地 貝塚市 築年数 34年
価格 127万円 工事期間 24日間
塗料名 関西ペイント RSゴールドSI 水性2液超低汚染シリコン 塗料種別 超低汚染型シリコン
面積 165m2 カラー 1F:RS-367、2F:RS-110
塗料名 関西ペイント RSルーフ2液SI 2液弱溶剤遮熱シリコン 塗料種別 遮熱シリコン
面積 112m2 カラー アンバーブラウン
築年数 34年 工事期間 24日間
塗料名 関西ペイント RSゴールドSI 水性2液超低汚染シリコン 塗料種別 超低汚染型シリコン
面積 165m2 カラー 1F:RS-367、2F:RS-110
塗料名 関西ペイント RSルーフ2液SI 2液弱溶剤遮熱シリコン 塗料種別 遮熱シリコン
面積 112m2 カラー アンバーブラウン

✓ご依頼までの背景

貝塚市築34年・大和ハウスにお住まいのお客様より「屋根外壁塗装の見積もりをお願いしたい」とお問い合わせフォームよりご相談をいただきました。

中古でご購入された住宅とのことで以前のオーナー様が訪問販売業者で塗装工事をされていたそうですが「大和ハウスから提示された見積もりが高く、他社の意見も聞きながら検討したい」とのことで、現地調査にお伺いしております。

外壁はモルタル下地にセラミック仕上げが施された、高級感のある意匠性豊かな外壁でした。
しかし詳しく確認すると、表面を触った際に砂のように粒子が崩れ落ちる状態となっており、塗膜の樹脂成分が劣化してセラミック粒子が露出している状態でした。

このような外壁は単純に上から塗装するだけでは密着不良や再剥離につながる可能性があります。
そのため、カチオンシーラーで脆くなった下地をしっかり固めたうえで、ひび割れに配慮した下塗り・中塗り・上塗りを重ねる4工程仕様をご提案いたしました。

また、前回塗装時に軒天へ適していない塗料が使用されていた影響か、塗膜が大きく剥がれている箇所も確認されました。
軒天は湿気の影響を受けやすいため、素材に合った塗料選びと下地処理が仕上がりを大きく左右します。

今回は剥がれた旧塗膜を丁寧に除去し、軒天専用塗料による再塗装をご提案。
見える部分だけでなく、こうした付帯部までしっかり手をかけることで、建物全体の美観と耐久性を整えていきます。

屋根についてもドローン点検を実施したところ、雨染みや塗膜の退色は見られましたが、大きな割れや欠けはなく、再塗装によるメンテナンスが可能な状態でした。

最終的には外壁塗装・付帯部塗装・屋根塗装を含めた建物全体のトータルメンテナンス工事をご依頼いただいております。

この度は数ある塗装会社の中から南大阪ペイントセンターにご相談いただき、誠にありがとうございました!

現地調査時のブログ貝塚市でセラミック塗料仕上げの大和ハウスへ塗装工事のお見積もり営業担当:若槻

営業担当:若槻✓ご依頼までの背景

貝塚市築34年・大和ハウスにお住まいのお客様より「屋根外壁塗装の見積もりをお願いしたい」とお問い合わせフォームよりご相談をいただきました。

中古でご購入された住宅とのことで以前のオーナー様が訪問販売業者で塗装工事をされていたそうですが「大和ハウスから提示された見積もりが高く、他社の意見も聞きながら検討したい」とのことで、現地調査にお伺いしております。

外壁はモルタル下地にセラミック仕上げが施された、高級感のある意匠性豊かな外壁でした。
しかし詳しく確認すると、表面を触った際に砂のように粒子が崩れ落ちる状態となっており、塗膜の樹脂成分が劣化してセラミック粒子が露出している状態でした。

このような外壁は単純に上から塗装するだけでは密着不良や再剥離につながる可能性があります。
そのため、カチオンシーラーで脆くなった下地をしっかり固めたうえで、ひび割れに配慮した下塗り・中塗り・上塗りを重ねる4工程仕様をご提案いたしました。

また、前回塗装時に軒天へ適していない塗料が使用されていた影響か、塗膜が大きく剥がれている箇所も確認されました。
軒天は湿気の影響を受けやすいため、素材に合った塗料選びと下地処理が仕上がりを大きく左右します。

今回は剥がれた旧塗膜を丁寧に除去し、軒天専用塗料による再塗装をご提案。
見える部分だけでなく、こうした付帯部までしっかり手をかけることで、建物全体の美観と耐久性を整えていきます。

屋根についてもドローン点検を実施したところ、雨染みや塗膜の退色は見られましたが、大きな割れや欠けはなく、再塗装によるメンテナンスが可能な状態でした。

最終的には外壁塗装・付帯部塗装・屋根塗装を含めた建物全体のトータルメンテナンス工事をご依頼いただいております。

この度は数ある塗装会社の中から南大阪ペイントセンターにご相談いただき、誠にありがとうございました!

現地調査時のブログ貝塚市でセラミック塗料仕上げの大和ハウスへ塗装工事のお見積もり

上記施工価格は足場工事・外壁塗装・付帯塗装・屋根塗装・共通工事など総額を掲載しています。(税抜き金額)
 
皆さま、こんにちは!

外壁塗装専門店 南大阪ペイントセンターのマナベと申します。

貝塚市の築34年の大和ハウスにセラミック仕上げの外壁に適した計4回塗りの外壁塗装を実施した内容を紹介いたします。

▼貝塚市の外壁塗装業者選びについてはこちらの記事で解説をしています▼
貝塚市の外壁塗装業者を選ぶときの7つのポイントとおすすめ業者

▼大和ハウスの外壁塗装についてはこちらの記事で網羅的に解説をしています▼
大和ハウスの外壁塗装でポイントは6つ!費用も理解し満足な仕上がり

外壁塗装をハウスメーカーで建てたお家の方へ

1.【ビフォーアフター】貝塚市の大和ハウスの外壁塗装前後比較

まずは建物全体のビフォーアフターのお写真を紹介いたします!

貝塚市の外壁塗装前の大和ハウス 貝塚市の外壁塗装後の大和ハウス
外壁塗装前の大和ハウス 外壁塗装後の大和ハウス
外壁塗装前のセラミック仕上げの大和ハウス 外壁塗装後の大和ハウスのモルタル外壁
塗装工事前の塗膜の剥がれが目立つ軒天 塗装工事後の軒天
塗装工事前の雨戸 塗装工事後の雨戸
屋根塗装工事前のスレート瓦 屋根塗装工事後のスレート瓦

2.【現地調査】貝塚市の大和ハウスの外壁塗装・屋根塗装のご相談

貝塚市の塗装工事の現地調査に伺った大和ハウスの住宅

築年数 34年
住宅メーカー 大和ハウス
きっかけ 中古住宅のご購入
外壁 モルタル外壁(セラミック仕上げ)
屋根 スレート瓦

「屋根と外壁塗装の見積もりをお願いしたい」とのお問い合わせ

貝塚市の築34年・大和ハウスにお住まいのお客様より、お問い合わせフォームから「屋根と外壁塗装の見積もりをお願いしたい」とご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。

中古住宅をご購入されたタイミングでメンテナンスをご検討されており、ハウスメーカーから提示された見積もりが高額だったため、他社の提案も比較したいとのことでお問い合わせをいただいております。

外壁(セラミック仕上げのモルタル)の調査

外壁にはセラミック仕上げモルタル外壁が採用されていました。
意匠性が高く、高級感のある質感が特徴の外壁ですが、経年劣化が進むと塗膜の樹脂成分が分解され、表面のセラミック粒子が露出してくることがあります。

実際に現地調査では外壁に触れると砂のように表面がポロポロと崩れ落ちる状態が確認できました。
この状態は塗膜の密着力が低下しているサインであり、通常の塗装だけでは早期剥離につながる可能性があります。

そのため、まずカチオンシーラーで脆くなった下地をしっかり固め、その上からひび割れ補修に適した下塗り材を施工。
さらに中塗り・上塗りを重ねる計4工程仕様をご提案しました。

下地の状態に合わせて工程を調整することで、見た目だけでなく耐久性にも配慮した施工内容となっています。

軒天・付帯部の調査

前回塗装された軒天部分では、塗膜が大きく剥がれている状態が確認できました。

使用されていた塗料が軒天の素材に適していなかった可能性が高く、表面がベロベロとめくれている状態でした。

こうした付帯部についても既存塗膜を丁寧にケレン作業で除去し、素材に合った専用塗料で再塗装するご提案をしております。

また、雨樋や雨戸などの他の付帯部についても経年劣化が見られたため、建物全体のバランスを整えるために付帯部塗装も含めたメンテナンスをご案内しました。

屋根(スレート瓦)の調査

屋根にはスレート瓦が使用されていました。
現地調査では雨染みや退色、苔の付着が確認されましたが、大きな割れや欠けは見られませんでした。

屋根材自体の状態は比較的良好だったため、今回は塗装によるメンテナンスが適切なタイミングと判断しております。

高圧洗浄で汚れや苔をしっかり除去したうえで、下塗り・中塗り・上塗りによる屋根塗装をご提案しました。

お見積もり内容と金額

劣化部位 ご提案 理由
外壁(モルタル外壁・セラミック仕上げ) 外壁塗装(4回塗り) 塗膜の防水性低下
付帯部(雨樋・スリムダクト・雨戸・軒天) 付帯塗装 美観の向上・防水性の維持のため
屋根(スレート瓦) 屋根塗装 防水性の維持のため

使用する塗料のグレードによって1㎡あたりの単価が異なるので、お見積もり金額も塗料によって変動します。
お客様と相談の結果、コーキング工事は無しのプランでお見積もりをさせていただきました。

※スマートフォン・タブレットの方は右スクロールですべての内容をご覧いただけます。

プラン 塗料 耐用年数 保証 小計(税抜き)
プランA 外壁:超低汚染型無機フッ素プラン 20年 12年 ¥1,443,000
屋根:遮熱フッ素プラン 20年 10年
プランB 外壁:超低汚染型シリコンプラン 15年 10年 ¥1,276,800
屋根:遮熱シリコンプラン 15年 7年

お見積り内容や担当者の説明にご理解をいただけ、プランBの外壁に関西ペイント RSゴールドSI、屋根に関西ペイント RSルーフ2液SIを使用した塗装工事の成約をいただきました!

この度は数ある塗装会社の中から、南大阪ペイントセンターにご相談いただき誠にありがとうございます!

▼外壁調査の内容をもっと詳しく知りたい方はこちら▼

3.【施工内容】セラミック仕上げの外壁の大和ハウスへ4回塗りの外壁塗装

足場仮設工事

足場仮設工事
工事初日は朝から足場仮設工事を行わせていただきました。
安全確認を徹底し、昼過ぎには建物全体を囲う足場の組み立てが完了しております。

外壁塗装工事ではただ塗装を行うだけでなく「安全に丁寧に作業できる環境を整えること」も仕上がりに大きく関わってきます。

お客様や近隣の皆様への配慮も欠かさず、飛散防止シートを設置したうえで工事を進めてまいりますので、安心してお任せください!

軒天のケレン作業

塗膜の剝がれた軒天
塗装工事に入る前に、まずは前回施工時に発生していた軒天の塗膜剥がれへの対応から進めていきます。

現地調査でも確認していた通り、軒天には素材に適していない塗料が使用されていた可能性が高く、塗膜が大きく浮き上がり、めくれた状態となっていました。

このような場合、上からそのまま塗装を重ねても、下地ごと剥がれてしまう恐れがあります。

軒天のケレン作業
こちらは軒天のケレン作業の様子です。

ケレンとは浮いている旧塗膜や汚れを取り除き、塗料がしっかり密着する下地を整える作業のことを指します。

今回の軒天は既存塗膜の剥がれが進行していましたので、下地を傷めないよう慎重に確認しながら、剥がれた塗膜のみを手作業で丁寧に除去していきました。

力任せに削ってしまうと下地そのものを傷つけてしまうため、実は職人の経験や感覚が非常に出やすい工程でもあります。

こうした見えにくい下準備をどれだけ丁寧に行うかで、その後の仕上がりや耐久性が大きく変わってきます。

ケレン作業後の軒天
軒天全体のケレン作業が完了しました!

浮いていた塗膜を取り除いたことで、現在の下地状態がしっかり確認できるようになっています。

このあとすぐに塗装へ進むのではなく、密着試験を行い、実際の下地との相性を確認したうえで最終的な塗料選定を行っています。

特に過去に不具合が出ている箇所については「前回なぜ剥がれたのか」を考えながら材料を選ぶことが欠かせません。

ハウスメーカー住宅や特殊な下地を数多く施工してきた経験を活かし、その場しのぎではない施工をご提案してまいります。

高圧洗浄工事

外壁の高圧洗浄工事
続いて、外壁全体の高圧洗浄を行いました。

セラミック仕上げ特有の細かな凹凸があるため、長年の雨風によって汚れや旧塗膜が入り込みやすい状態でした。

特に劣化した旧塗膜やチョーキング成分が表面に残ったまま塗装を行うと、塗料本来の性能を発揮できなくなってしまいます。

そのため、高圧洗浄でしっかりと表面をリセットし、新しい塗膜が密着しやすい状態へ整えていきます。

見た目には地味な工程ですが、長持ちする塗装工事には欠かせない大切な下準備です。

建物全体の高圧洗浄工事
外壁だけでなく、建物全体の洗浄も丁寧に行いました。

雨樋やスリムダクトなどの付帯部はもちろん、普段なかなか掃除が難しい土間部分や玄関まわり、塗装を行わない扉まわりまで、この機会にしっかり洗浄しております。

「せっかく工事をするなら、家全体を綺麗にしたい」というお客様のお気持ちに応えられるよう、細かな部分にも気を配りながら作業を進めています。

工事中はどうしても塗装工程に目が行きがちですが、こうした一つひとつの積み重ねが、完成後の気持ちよさにつながっていきます。

外壁塗装

外壁の下塗り(1回目)
高圧洗浄後はいよいよ外壁塗装工程へ進みます。
表面のセラミック塗膜が脆くなっていたため「下塗り2回+中塗り+上塗り」の計4回塗り仕様で施工を行います。

まず1回目の下塗りでは関西ペイント カチオンシーラーを吹き付け施工しています。

この工程は傷んだ下地へしっかりとシーラーを浸透させ、脆くなった塗膜をカチッと固める役割があります。

セラミック仕上げの外壁は、表面だけを見ると問題なく見えても、内部では塗膜の結合力が弱くなっているケースも少なくありません。
そのため、ただ塗り重ねるのではなく、まず下地を安定させることが長持ちする塗装には欠かせません。

外壁の下塗り(2回目)
1回目のシーラーで下地を整えた後は、2回目の下塗りとして関西ペイント アレスダイナミックフィラーをローラーで施工していきます。

こちらは微弾性フィラーと呼ばれる下塗り材で、細かなひび割れを埋めながら、塗膜に柔軟性を持たせる役割があります。

モルタル外壁は構造上どうしてもひび割れが起こりやすいため、こうした追従性のある下塗り材を選定することで、将来的なひび割れリスクを抑えることにつながります。

外壁の中塗り外壁の上塗り
下塗りを終えた後は中塗り・上塗り工程へ進みます。

今回採用いただいた塗料は関西ペイント RSゴールドSIです。
水性2液タイプの超低汚染シリコン塗料で、耐久性と汚れにくさを兼ね備えた人気の高い塗料です。

中塗り・上塗りはローラーを使用し、塗膜の厚みや艶感を均一に整えながら丁寧に仕上げていきました。

ただ色を付けるだけではなく「長く綺麗な状態を保てるか」を考えながら、一工程ずつ積み重ねていきます。

外壁塗装完了
外壁塗装が完了しました!

1階部分には落ち着きのあるブラウン系カラーRS-367、2階部分にはやわらかな印象のアイボリー系人気色RS-110をお選びいただいております。

塗り替え前の雰囲気を大切にしながら、より上品な印象へと生まれ変わっています。

付帯塗装

軒天の中塗り
事前にケレン作業を行い状態を確認した軒天についても、素材に適した塗料を選定したうえで塗装を進めていきます。

前回の塗装では塗料との相性が原因と思われる剥がれが発生していたため、今回は密着性や通気性も考慮しながら慎重に材料を選定しました。

軒天の中塗りではローラーを使い塗膜の厚みを均一に整えながら施工しています。

軒天は日陰になることが多く、湿気の影響を受けやすい箇所でもあるため、外壁以上に素材との相性や施工方法が仕上がりに影響する部分です。

軒天の上塗り
最後に上塗りを行い、軒天塗装の仕上げです。

中塗りで整えた塗膜の上へ、さらに均一に塗料を重ねることで、ムラのない綺麗な仕上がりになりました。

以前は大きく剥がれていた軒天も、下地処理から丁寧にやり直したことで、見違えるほど美しく整っています。

塗装工事では仕上がった後の見た目だけでなく「数年後も剥がれず維持できるか」がとても大切です。

雨戸のケレン作業
雨戸などの付帯部についても、塗装前にしっかりとケレン作業を行っていきます。

ただ今回の雨戸のケレンは軒天のように古い塗膜を剥がすための作業ではありません。
表面にあえて細かな傷をつけることで、塗料がしっかりと密着しやすい状態をつくるための下地処理です。

このひと手間を入れることで、塗装後の仕上がりだけでなく、数年後の塗膜の持ちにも差が出てきます。

見えなくなってしまう工程ですが、こうした細かな積み重ねこそが、付帯部を長く美しく保つ秘訣です。

雨戸の中塗り雨戸の上塗り
雨戸の塗装は、まず中塗りから進めていきます。
今回使用したのは関西ペイント RSシルバーマイルドSiです。

雨戸は蛇腹状の凹凸があるため、ローラーでは細かな部分まで均一に塗装することが難しくなります。
そのため今回は吹き付け施工を採用し、細部までムラなく丁寧に塗膜を形成していきました。

吹き付け塗装は周囲への飛散に配慮した養生や、塗料の吐出量・距離感など繊細な調整が必要になる施工です。
職人が一枚一枚状態を確認しながら、艶感が均一になるよう丁寧に仕上げていきます。

塗装工事完工

塗装後の雨戸
塗装完了後の雨戸がこちらです。
塗装前は色あせやくすみが見られていましたが、ご覧の通り艶やかな光沢感が戻り、建物全体の印象がぐっと引き締まりました。

雨戸のような付帯部は面積こそ大きくありませんが、外観の印象を左右する大切な部分です。
外壁だけを綺麗にしても、付帯部が劣化したままだと全体が古びた印象に見えてしまいます。

塗装後の軒天
塗装後の軒天もご覧の通り、美しいホワイト系カラーへと生まれ変わりました。

以前は不適切な塗料による塗膜剥離が発生していましたが、今回は下地の状態を確認しながら、素材に適した塗料を選定して施工しております。

単純に上から塗り重ねるのではなく、事前のケレン作業で浮いた塗膜を丁寧に除去し、密着性を確認したうえで塗装を進めているため、安心して長くお過ごしいただける仕上がりとなりました。

軒天は普段あまり意識されない部分ですが、綺麗になることでお住まい全体が明るく清潔感のある印象になります。

塗装後の雨樋などの付帯部
外壁はブラウンとアイボリーを組み合わせた上品なツートンカラーで仕上げさせていただきました。

さらに、1階と2階の境界部分にはホワイトの幕板を取り入れ、雨樋もホワイト系で統一することで、全体にまとまりのある洗練された印象となっています。

落ち着いたブラウン系のお色は重厚感がありながらも、アイボリーとの組み合わせによって圧迫感がなく、大和ハウスらしい上質な雰囲気がより引き立つ仕上がりになりました。

外壁だけでなく、幕板や雨樋といった細かな付帯部まで色のバランスを整えることで、塗り替え後の完成度は大きく変わってきます。

お客様にも仕上がりを大変気に入っていただき、職人一同とても嬉しく感じております。

4.【完工】貝塚市の大和ハウスの外壁塗装工事完工

貝塚市の外壁塗装後の大和ハウス
この度は数ある塗装会社の中から、南大阪ペイントセンターに大切なお住まいの外壁塗装・屋根塗装工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました!

こちらのお住まいは大和ハウスならではの重厚感あるセラミック仕上げのモルタル外壁でした。
前回の塗装による塗膜の不具合や、経年による下地の脆弱化も見られましたが、現地調査で状態をしっかり確認したうえで、下地を固めるカチオンシーラーから微弾性フィラー、中塗り・上塗りへとつなげる4工程仕様で施工させていただきました。

また、軒天についても以前の塗膜剥離が発生していたため、ただ塗り重ねるのではなく、旧塗膜を丁寧に取り除き、素材に適した塗料を選定して仕上げております。
見えにくい部分だからこそ手を抜かず、これから先も安心してお住まいいただけるよう、一つひとつの工程を大切に施工いたしました。

私たちは工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりだと考えております。
今後もアフターフォローを通じて、大切なお住まいを長く守るお手伝いをさせていただきます。

改めまして、この度のご縁に心より感謝申し上げます。
今後とも末永いお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

5.【他事例紹介】その他の大和ハウスの外壁塗装の事例

羽曳野市にて大和ハウスのDCウォールへ外壁塗装工事(4回塗り)

価格 227万円 工事期間 18日間
塗料名 関西ペイント アレスダイナミックMUKI 1液水性無機フッ素 塗料種別 超低汚染型無機フッ素
面積 198m2 築年数 15年

工事期間 18日間 面積 198m2
塗料名 関西ペイント アレスダイナミックMUKI 1液水性無機フッ素 塗料種別 超低汚染型無機フッ素
築年数 15年

奈良県生駒市にて大和ハウスの外壁塗装

価格 137万円 工事期間 22日間
塗料名 関西ペイント RSシルバーグロスSI 水性ラジカルシリコン 塗料種別 ラジカルシリコン
面積 181m2 築年数 18年

工事期間 22日間 面積 181m2
塗料名 関西ペイント RSシルバーグロスSI 水性ラジカルシリコン 塗料種別 ラジカルシリコン
築年数 18年

香芝市でマンション4棟の外壁塗装と雨漏り応急処置(大和リビング)

価格 748万円 工事期間 37日間
塗料名 関西ペイント RSダイヤモンドSI 水性シリコン多彩模様 塗料種別 吹付け多彩模様シリコン
面積 982m2 築年数 25年

工事期間 37日間 面積 982m2
塗料名 関西ペイント RSダイヤモンドSI 水性シリコン多彩模様 塗料種別 吹付け多彩模様シリコン
築年数 25年

岸和田市の大和ハウスへ外壁塗装(難付着サイディングへの塗装)

価格 160万円 工事期間 21日間
塗料名 関西ペイント アレスダイナミックMUKI 1液水性無機フッ素 塗料種別 超低汚染型無機フッ素
面積 158m2 築年数 15年

工事期間 21日間 面積 158m2
塗料名 関西ペイント アレスダイナミックMUKI 1液水性無機フッ素 塗料種別 超低汚染型無機フッ素
築年数 15年

羽曳野市で大和ハウス施工住宅へ外壁塗装とベランダ防水工事

価格 157万円 工事期間 18日間
塗料名 アステックペイント 超低汚染リファイン1000SI-R 塗料種別 超低汚染型シリコン
面積 195m2 築年数 23年

工事期間 18日間 面積 195m2
塗料名 アステックペイント 超低汚染リファイン1000SI-R 塗料種別 超低汚染型シリコン
築年数 23年

大阪市住吉区の大和ハウス施工の戸建て住宅に外壁リフォーム

価格 180万円 工事期間 22日間
塗料名 関西ペイント アレスダイナミックTOP 塗料種別 ラジカルシリコン
面積 247m2 築年数 20年

工事期間 22日間 面積 247m2
塗料名 関西ペイント アレスダイナミックTOP 塗料種別 ラジカルシリコン
築年数 20年

堺市 屋上に水溜まり、雨漏りしていた大和ハウスの賃貸物件

価格 600万円 工事期間 35日間
塗料名 関西ペイント アレスダイナミックトップ 塗料種別 ラジカルシリコン塗料
面積 660m2 築年数 20年

工事期間 35日間 面積 660m2
塗料名 関西ペイント アレスダイナミックトップ 塗料種別 ラジカルシリコン塗料
築年数 20年

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