【堺市の雨漏り事例】雨漏り調査を相談した方が良い危険な症状3選

雨漏り調査を絶対に相談した方が良い危険な症状3選【堺市の雨漏り事例から解説】

堺市の皆さま、こんにちは!
南大阪ペイントセンターのマナベと申します😊

外壁塗装専門店の弊社ですが、実は一番多いご相談のきっかけは「雨漏りしているかもしれないから見に来てほしい」という雨漏り調査のご依頼です。
もちろん雨漏り調査に費用負担はなく1時間ほどで調査は完了するので、お気軽にご相談をいただいています(^-^)

雨漏り調査をご検討の際に、よくいただくご質問としては…

・新築から一度もメンテナンスしていないけど雨漏りがないか大丈夫?
・この症状って雨漏りしているということ?
・実際に必要な雨漏り修理の内容は?
・雨漏り調査の費用は本当に無料?

などの「雨漏りしているか否かご自身で判断がつきにくい」という不安からくるご質問がとても多いです。

そんなご不安を解消できるように「〇〇な症状があれば、すぐに雨漏り調査を依頼した方がいい!」を解説します。
弊社所在の松原市のお隣、とーっても広い堺市ではその分ご相談をいただくお客様も多いです。
そこで堺市のお客様からいただいた実際の雨漏り事例も交えてご紹介していきますね。

目次

1.雨漏り調査を絶対に依頼した方が良い危険な症状3選
1-1.天井や壁のクロスの浮きや黒ずみ(雨染み)
1-2.晴れの日なのにカビ臭
1-3.窓枠(サッシ)周辺の濡れ
2.雨漏り調査後の修理で改善した堺市の事例集
2-1.雨漏り事例1.室内クロスの浮きを発見されご相談
2-2.雨漏り事例2.雨染みはあるが水がポタポタ落ちてるわけでない
2-3.雨漏り事例3.別業者に依頼しても改善しなかった雨漏り
2-4.雨漏り事例4.天井が抜け落ちた深刻な雨漏り
2-5.雨漏り事例5.お客様も気付かなかったベランダからの雨漏り
2-6.雨漏り事例6.雨漏りの原因をピンポイントで特定して応急処置

3.雨漏り調査費用は無料&不要なセールスなし
3-1.雨漏り調査は解決策を豊富にもった営業スタッフが対応
3-2.お客様の幸せを最優先

雨漏り調査を絶対に依頼した方が良い危険な症状3選

「雨漏り」と聞くと、ポタポタ水が滴り落ちてくるのをイメージされませんか?
正直、雨水が滴り落ちてくる段階までの放置は避けたいところです。

なぜかというと大切な家財を傷ませてしまうことはもちろん、雨漏り症状が進行しきった状態なので家の基礎が傷つき建物の寿命が縮んでしまうからです。

できるだけはやく雨漏り症状の初期段階で、目安としては築15年ごろから雨漏り調査をご検討された方がいいです。
理由としては、外壁塗膜や屋根材が築10年を目安に防水効果がなくなっていくので、お家が雨水を吸い込みやすい状態になるからです。

ただ正直なところ、築〇〇年だからといって中々相談には踏み切れないですよね。
実際に症状が出ていないと「まだ相談しなくて大丈夫」と後回しにされるお気持ち、本当によくわかります😅

そこで実際によくある雨漏り初期症状を3つに厳選してお伝えするので、1つでも症状が当てはまるお家はすぐにでも雨漏り調査をご検討ください!
実際によくいただく雨漏りきっかけのご相談も、ほとんどがこの3つの症状に当てはまるのです。

雨漏り=リアルタイムでお家の傷みが進行している状況です。
家の耐久性・費用面でも後悔がないように、是非実際の症状と照らし合わせてみてください!

天井や壁のクロスの浮きや黒ずみ(雨染み)

雨染みは雨漏りの可能性大

・天井クロスにカビがある
・知らないうちにクロスや壁紙が剝がれてきた
・天井や壁に染みができている

こういった症状があれば、ほとんどの場合は雨漏りが原因です。
注意したいのが、雨漏りは1階にも発生します。(むしろ統計的には1階の雨漏り相談の方が多いです)

「雨漏りは屋根からする」とイメージされる方も多いと思いますが、外壁のひび割れやベランダ床に雨水が染み込んで雨漏りするケースがほとんどです。

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晴れの日なのにカビ臭

部屋の湿気とカビ臭は雨漏りのサイン

・晴れの日でもカビ臭さが続く
・部屋の湿気が常に多い

このような症状が続いたら、雨漏りの可能性を疑ったほうがいいでしょう。

湿気やカビ臭さは雨漏り被害はもちろん、シロアリ被害にも繋がりやすいです。
湿気を含んだ木材はシロアリの恰好の餌食。気付けば基礎木材がスカスカの状態…なんて事例も少なくありません。

基礎にまで被害がでると補修費用も嵩んでしまうので、費用面でもはやめの対策が必要ですね。

結露と雨漏りの違いに注意!

結露は室外と室内の温度差が激しいときに起こります。その特徴から冬に発生しやすいですね。
部屋干しや加湿器の使用でも、湿気が屋内に留まり結露が出やすいです。

基本的に換気を定期的に行えば結露は発生しないので、換気しているにも関わらずカビ臭さが続くなら雨漏りの可能性が高くなります。

窓枠(サッシ)周辺の濡れ

サッシ周辺の濡れは雨漏りの可能性

「窓についた結露が落ちた水滴かな?」と思われるかもしれません。

しかし普段から窓枠廻りを注意深く見ていただくと、雨が降った後のみ濡れていませんか?
その場合はサッシ廻りの隙間から雨水が侵入している可能性が高いです。

天気に関係なく窓枠周辺が濡れている場合は結露の可能性が高いですが、「雨が降った後のみ」濡れている場合は雨漏りを疑いましょう。

雨漏り調査後の修理で改善した堺市の事例集

雨漏り事例1.室内クロスの浮きを発見されご相談

室内のクロスが浮いていると雨漏り調査のご相談

雨漏り調査ご検討のきっかけ

築25年の3階建て戸建て住宅。
「室内のクロスが浮いている」とご相談をいただきました。

雨漏りの原因

3階にあるベランダの防水層が劣化していた為、雨水が染み込んで階下に雨漏りが発生していました。

雨漏り修理内容と実際にかかった費用

・ベランダ防水補修工事
・ひび割補修工事
・外壁塗装工事

雨漏り修理費用(メンテナンス込)の実際にかかった費用は約103万円でした。

実際の雨漏り改善事例

雨漏り事例2.雨染みはあるが水がポタポタ落ちてるわけでない

サッシ廻りの雨染みが雨の度に濃くなる

雨漏り調査ご検討のきっかけ

築25年の2階建て戸建て住宅。
「室内の窓周辺に雨染みらしきものがある。雨が降る度にどんどん染みの色が濃くなる」と雨漏り調査のご依頼をいただきました。

雨漏りの原因

外壁のひび割れから雨水が入り込んで、雨漏りしていました。

雨漏り修理内容と実際にかかった費用

・外壁塗装工事
・ひび割れ補修工事

雨漏り修理費用(メンテナンス込)の実際にかかった費用は約82万円でした。

実際の雨漏り改善事例

雨漏り事例3.別業者に依頼しても改善しなかった雨漏り

雨漏りによる玄関内のクロス剥がれ

雨漏り調査ご検討のきっかけ

築19年の3階建て戸建て住宅。
「新築後数年で玄関内の天井から雨漏りがするので、別業者に2回雨漏り修理をしてもらうも改善しなかった」とお客様からお困りのご相談でした。

雨漏りの原因

外壁内部の防水シートがきちんと機能せずに、雨水を吸収している可能性があります。
その為、外壁材であるサイディングボードの隙間をすべてコーキングで埋めるご提案をさせていただきました。

雨漏り修理内容と実際にかかった費用

・コーキング工事
・外壁塗装、屋根塗装工事

雨漏り修理費用(メンテナンス込)の実際にかかった費用は約118万円でした。

実際の雨漏り改善事例

雨漏り事例4.天井が抜け落ちた深刻な雨漏り

天井が抜け落ちた深刻な雨漏り

雨漏り調査ご検討のきっかけ

築30年の2階建て戸建て住宅。
「天井が抜け落ちた」と深刻な雨漏り被害にお困りでご相談をいただきました。

雨漏りの原因

スレート屋根の破損した箇所に雨水が大量に流れ込んだことによる雨漏りです。

店舗兼ご自宅の為軒先にある看板や樋の詰まりが、雨水の流れをダムのように食い止めていたことも雨漏り被害拡大の要因でした。

雨漏り修理内容と実際にかかった費用

・屋根カバー工法
・室内天井補修

雨漏り修理費用(メンテナンス込)の実際にかかった費用は約78万円でした。

実際の雨漏り改善事例

雨漏り事例5.お客様も気付かなかったベランダからの雨漏り

雨漏りによる軒天井の膨れとサビ

雨漏り調査ご検討のきっかけ

築15年の3階建て戸建て住宅。
「新築時より年数がだいぶ経過しているので、老朽化が気になるので一度見に来てほしい」との、当初は雨漏り調査を想定されていないご相談でした。

雨漏りの原因

現地調査の結果、玄関の軒天井にサビや塗膜の膨れが確認できました。
軒天井すぐ上がベランダでしたので、ベランダから雨漏りしていたと判明しました。

雨漏り修理内容と実際にかかった費用

・ベランダ防水工事
・外壁塗装、屋根塗装工事

雨漏り修理費用(メンテナンス込)の実際にかかった費用は約170万円でした。

実際の雨漏り改善事例

雨漏り事例6.雨漏りの原因をピンポイントで特定して応急処置

ドレン内部からの雨漏りによるクロス剥がれ

雨漏り調査ご検討のきっかけ

築19年の3階建て戸建て住宅。
4年前に弊社で外壁塗装工事を施工させていただいたお客様からのご相談です。
「最近になってから強めの雨が降ると、ベランダ下のお部屋より雨漏りが発生する」とのご連絡をいただき、早速雨漏り調査に伺いました。

雨漏りの原因

雨漏り箇所すぐ上にはベランダのドレン(排水)があり、ドレン奥には亀裂が確認できました。
雨漏りの位置からも、このドレン内部の亀裂から雨漏りがしている可能性がとても高いです。

雨漏り修理内容と実際にかかった費用

・バルコニー改修ドレン工事
・室内天井石膏ボード復旧
・雨漏り箇所のクロス貼り

雨漏り修理費用の実際にかかった費用は約7万円でした。

実際の雨漏り改善事例

雨漏り調査費用は無料&不要なセールスなし

もちろん雨漏り調査には一切お客様ご負担はいただいていません。
しつこい不要なセールスも弊社の「お客様の幸せを最優先する」という理念に反するので、絶対にないと断言できます。

ただ、サイト上では何とでも書けてしまう昨今「本当にセールスないの~?」と心配になられる気持ちはよくわかります。

実を言いますと、私自身セールスを受けるのは苦手です。というよりもセールス受けるのが好き!という方は正直少ないのではないでしょうか(^^;)
ひとりのスタッフに過ぎない私が「セールスが絶対にない」と言い切れるのには理由があります。

・雨漏り調査をする営業の方は元職人のプロの中のプロ
・社長を含めたスタッフ全員の「お客様の幸せを最優先」のスタンス

雨漏り調査は解決策を豊富にもった営業スタッフが対応

雨漏り調査に伺うのは、約20年以上の現場実績のある元職人の営業スタッフです。

どんなに特定が困難な雨漏り事例でも、この営業スタッフの方々にかかればしっかりと雨漏り原因と問題解決策を教えてくれます。実際に在籍スタッフの中でも、その技量や観察眼を信頼して自宅の雨漏り調査を依頼した、という例があります。

社内の人間が社内に依頼するなんて、実情を知っているからこそ普通は中々できることではないですよね。

雨漏り対策

お客様の幸せを最優先

「お家に関するご不安ごとを完全に取り除いて、安心して暮らしていただく。地域のお客様の幸せを一番に考えた塗装専門店」という理念のもと、関わらせていただく全てお客様と真剣に向き合ってご提案をさせていただいています。

もちろん、はじめから終わりまでいつも全力です!当たり前のことですが、アフターフォローは特に大切にしています。
「10年後の品質、大事なのはそれだけ」これは弊社の社長の言葉ですが、どれだけ言葉たくみにお客様へお伝えしてもその場しのぎの品質ではまったく価値がないのと一緒なのです。

将来の品質の良さは、お客様の幸せに直結するものです。
だからこそお家とお客様のことを考えて、一番最善な先を見据えたご提案をさせていただくかもしれません。

お客様のご要望やご意向を無視した営業やセールスは一切行いませんので、ご安心くださいね。

▼堺市の施工事例とお客様の声をまとめて掲載しています。他の事例も是非ご参考いただければ幸いです!

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