和泉市で築20年の積水ハウスへ屋根カバー工法と笠木板金カバー工事

屋根カバー工法・笠木板金カバー
和泉市
Before
施工前
After
施工後
施工地 和泉市 築年数 20年
価格 128万円 工事期間 7日間
塗料名 アイジー工業 スーパーガルテクト 塗料種別 ガルバリウム鋼板
面積 96m2 カラー ブラック
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー
築年数 20年 工事期間 7日間
塗料名 アイジー工業 スーパーガルテクト 塗料種別 ガルバリウム鋼板
面積 96m2 カラー ブラック
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー

✓ご依頼までの背景

和泉市の築20年・積水ハウスの戸建て住宅にお住まいのお客様より、外壁塗装・ベランダ防水・屋根工事のお見積もりについて、ホームページのお問い合わせフォームからご相談をいただきました。

積水ハウスからメンテナンスを勧められたことがきっかけで、ChatGPTで塗装会社をお探しになる中、南大阪ペイントセンターを見つけてくださったそうです。

現地調査ではスレート瓦のメンテナンス方法として、既存の屋根を撤去せずその上から新しい屋根材を施工する屋根カバー工法をご提案しました。

また、ベランダの笠木についても、今後の耐久性を考慮し、耐久性に優れたガルバリウム鋼板でカバーする板金工事をご提案しています。

屋根や笠木だけでなく、積水ハウスのSHウォールに対応した外壁塗装や目地ガスケットのシーリング打ち替え、付帯部塗装、ベランダの塩ビシート防水工事も含め、お住まい全体のメンテナンスをご案内しました。

現地調査では積水ハウス住宅の施工実績をご覧いただきながら、外壁塗装・防水工事・屋根カバー工法について詳しくご説明。
その経験と提案内容をご評価いただき、このたび南大阪ペイントセンターへ工事をお任せいただくこととなりました。

この度は南大阪ペイントセンターへご依頼いただき、誠にありがとうございました!

現地調査時のブログ⇒和泉市でハウスメーカーの外壁塗装・防水工事・屋根工事のお見積もり
外壁塗装の施工事例⇒和泉市で積水ハウスのSHウォールへ外壁塗装(多彩模様仕上げ)
防水工事の事例⇒和泉市で積水ハウスのバルコニーへ塩ビシート防水工事

営業担当:若槻

✓ご依頼までの背景営業担当:若槻

和泉市の築20年・積水ハウスの戸建て住宅にお住まいのお客様より、外壁塗装・ベランダ防水・屋根工事のお見積もりについて、ホームページのお問い合わせフォームからご相談をいただきました。

積水ハウスからメンテナンスを勧められたことがきっかけで、ChatGPTで塗装会社をお探しになる中、南大阪ペイントセンターを見つけてくださったそうです。

現地調査ではスレート瓦のメンテナンス方法として、既存の屋根を撤去せずその上から新しい屋根材を施工する屋根カバー工法をご提案しました。

また、ベランダの笠木についても、今後の耐久性を考慮し、耐久性に優れたガルバリウム鋼板でカバーする板金工事をご提案しています。

屋根や笠木だけでなく、積水ハウスのSHウォールに対応した外壁塗装や目地ガスケットのシーリング打ち替え、付帯部塗装、ベランダの塩ビシート防水工事も含め、お住まい全体のメンテナンスをご案内しました。

現地調査では積水ハウス住宅の施工実績をご覧いただきながら、外壁塗装・防水工事・屋根カバー工法について詳しくご説明。
その経験と提案内容をご評価いただき、このたび南大阪ペイントセンターへ工事をお任せいただくこととなりました。

この度は南大阪ペイントセンターへご依頼いただき、誠にありがとうございました!

現地調査時のブログ⇒和泉市でハウスメーカーの外壁塗装・防水工事・屋根工事のお見積もり
外壁塗装の施工事例⇒和泉市で積水ハウスのSHウォールへ外壁塗装(多彩模様仕上げ)
防水工事の事例⇒和泉市で積水ハウスのバルコニーへ塩ビシート防水工事

※上記施工価格は屋根カバー工法・笠木板金カバー工事のみの金額を掲載しています。

和泉市の皆さま、こんにちは!

塗装工事専門店 南大阪ペイントセンターのマナベと申します。

和泉市で積水ハウスの屋根にガルバリウム鋼板を使用した屋根カバー工法を実施した事例をご紹介いたします。

▼和泉市の外壁塗装についてはこちらの記事で解説をしています▼
和泉市の外壁塗装なら南大阪ペイントセンターへ依頼すべき7つの理由

▼積水ハウスの外壁塗装についてはこちらの記事で網羅的に解説をしています▼
積水ハウスの外壁塗装の7つのポイント【費用がわかる施工事例多数有】

外壁塗装をハウスメーカーで建てたお家の方へ

【ビフォーアフター】和泉市の積水ハウスの屋根カバー工法前後の比較<

まずはスーパーガルテクトで屋根カバー工法を実施したビフォーアフターから紹介いたします。

和泉市の屋根カバー工法前の積水ハウスのスレート瓦 和泉市の屋根カバー工法後の積水ハウスのスレート瓦

▼同現場の外壁塗装の事例▼

和泉市で積水ハウスのSHウォールへ外壁塗装(多彩模様仕上げ)

和泉市で積水ハウスのSHウォールへ外壁塗装(多彩模様仕上げ)

価格 213万円 工事期間 31日間
塗料名 関西ペイント RSダイヤモンドF 水性フッ素多彩模様 塗料種別 吹付け多彩模様フッ素
面積 185m2 築年数 20年

価格 213万円
工事期間 31日間

【現地調査】築20年の積水ハウスの外壁塗装・屋根工事・防水工事のお見積もり

和泉市のハウスメーカー住宅

築年数 20年
住宅メーカー 積水ハウス
きっかけ 積水ハウスからの指摘
外壁 SHウォール
屋根 スレート瓦

和泉市で築20年の積水ハウスの戸建て住宅にお住まいのお客様より、お問い合わせフォームを通じて外壁塗装・ベランダ防水・屋根工事のお見積もりについてご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。

お問い合わせのきっかけは積水ハウスからメンテナンスについて指摘を受けたことでした。

ChatGPTで南大阪ペイントセンターを見つけてくださり、今回ご相談いただいています。

外壁(SHウォール)の調査

お住まいの外壁には積水ハウス独自のSHウォールが使用されており、現地調査では外壁に雨染みなどの経年劣化が確認されました。

SHウォールは防火構造に関わる仕様を持つ外壁材のため、一般的な外壁と同じように塗装すればよいというわけではありません。
特殊な加工が施された外壁材では塗料との相性によって密着不良が起こる可能性があるため、下塗り材の選定が大切です。

そこで、SHウォールに対応できるよう、下塗りにRSマルチシーラーを追加する施工方法をご提案しました。

通常の塗装工程にこの下塗りを加え、下塗りから仕上げまで計4回塗りで施工する計画です。
外壁材の仕様に合わせた下地処理と塗料選びを行うことで、塗料がしっかり密着するよう配慮していきます。

さらに、今回は単に外壁を塗り替えるだけでなく、再塗装によって住まいの印象をより高級感のあるものにしたいという点も踏まえ、天然石のような模様を表現できる多彩模様塗料をご提案しました。

複数の色が混ざり合う多彩模様塗料は、単色塗装とは異なる奥行きのある仕上がりが魅力です。
外壁の状態を整えるだけでなく、塗り替え後の外観にもこだわったご提案を行っています。

目地のガスケットの調査

外壁の目地部分にはガスケットと呼ばれる目地材が使用されており、現地調査では目地ガスケットが浮いている箇所が確認されました。

目地部分の劣化をそのままにしてしまうと、防水性の低下につながる可能性があります。
そのため、今回は既存のガスケットを確認したうえで、高耐久のシーリング(コーキング)材へ打ち替える工事をご提案しました。

外壁の塗装だけでなく、目地部分の防水性にも目を向け、建物全体を適切にメンテナンスしていく計画です。

付帯部の調査

外壁に加えて、樋などの付帯部も確認しました。

調査では付帯部にもチョーキング現象が見られました。

外壁がきれいになっても、樋などの付帯部が色褪せたままでは、建物全体の仕上がりに差が出てしまいます。

そのため、外壁塗装とあわせて樋などの付帯部も塗装し、住まい全体の美観を整える内容をご提案しました。

また、ベランダの手すり壁の上部などに取り付けられている笠木(かさぎ)についても、今後の耐久性を考慮したメンテナンスが必要です。

笠木については耐用年数を考慮し、ガルバリウム鋼板による板金カバー工法をご提案しました。
既存の笠木の状態を踏まえながら、塗装だけで済ませるのではなく、長期的なメンテナンスも見据えた方法を検討しています。

ベランダは塩ビシート防水

ベランダの床材の下には塩ビシート防水が施工されていました。
塩ビシート防水は、塩化ビニル樹脂製のシートによって雨水の浸入を防ぐ防水工法です。

築20年という年数も考慮すると、今後を見据えて改修を検討したい時期です。

ベランダの防水機能が低下すると、雨水の浸入や雨漏りにつながる可能性もあるため、外壁や屋根だけでなく、防水部分も含めて建物全体を確認することが大切です。

そこでベランダの塩ビシート防水についても改修工事をご提案しました。

屋根(スレート瓦)の調査

屋根にはスレート瓦が使用されていました。

スレート屋根は年月とともに表面の塗膜が劣化していくため、定期的に状態を確認し、適切なメンテナンスを行う必要があります。

今回のご相談では屋根についても重ね葺き(カバー工法)または塗装でのメンテナンスをご希望されていました。

屋根のメンテナンス方法は屋根材の劣化状況や下地の状態によって異なります。
塗装で対応できる場合もありますが、屋根材の状態や今後の耐久性を考慮すると、カバー工法が適しているケースもあります。

今回は外壁工事とあわせて長期的なメンテナンスを考え、既存の屋根の上から新しい屋根材を重ねる屋根カバー工法をご提案しました。

屋根は普段なかなか目にする機会がない部分だからこそ、現状を確認し、今後を見据えたメンテナンス方法を選ぶことが大切です。

お見積もり金額

後日、改めてご都合を伺い、日程を調整のうえご訪問させていただきました。
当日は、現地調査時に撮影したお写真をもとに作成した点検診断報告書とお見積書をあわせてご提出しております。

※お客様へお渡しする実際の見積書には㎡数や使用塗料などを明記しています。

劣化部位 ご提案 理由
外壁(SHウォール) 外壁塗装(4SHウォール仕様4回塗り) 塗膜の寿命
目地 シーリング(コーキング)撤去打ち替え ガスケットの剥がれ
サッシ廻り シーリング(コーキング)増し打ち シーリングの劣化
ベランダ 塩ビシート防水 防水層のメンテナンスのため
付帯部(雨樋・シャッターBOX・笠木・スリムダクト・勝手口庇・鼻隠し・破風板・軒天) 付帯塗装 美観の向上・防水性の維持のため
笠木 板金カバー工法 笠木の劣化のため
屋根(スレート瓦) 屋根カバー工法 屋根材の寿命のため

上記内容で、お見積もりを実施した結果…

外壁塗装工事・塩ビシート防水⇒¥2,132,650円(税込み2,345,915円)
屋根カバー工法・板金カバー工事⇒1,285,600円(税込み1,414,160円)

総額3,418,250円(税込み3,760,075円)のお見積もりとなり、ご成約をいただきました。
なお、使用する外壁塗料は多彩模様塗料の関西ペイント RSダイヤモンドFで金額を算出しております。

▼外壁調査の内容をもっと詳しく知りたい方はこちら▼

【施工内容】積水ハウスの屋根カバー工法と板金カバー工法

屋根カバー工法

ルーフィングの敷設
まずは屋根の頂上部分に取り付けられている既存の棟板金を撤去し、新しい屋根を施工するための準備を進めていきます。

棟板金の撤去後は屋根の防水性を確保するための防水シート(ルーフィング)を、軒先側から順に施工していきます。

ルーフィングは屋根材の下に敷く防水シートです。
屋根材だけですべての雨水を防ぐのではなく、万が一屋根材の隙間などから水が入り込んだ場合にも、建物内部へ浸入しにくいようにする役割があります。

ルーフィングの設置完了
こちらは屋根全体にルーフィングを敷設した状態です。

用したのは、日新工業のカスタムライトルーフィングです。
屋根材の下に防水層を設けることで、雨水が屋根の内部へ浸入するのを防ぐ役割を担います。

屋根の仕上がりというと、どうしても新しい屋根材に目が向きがちですが、実際にはその下にある防水層も屋根を長く守るうえで欠かせない存在です。

完成後には屋根材に覆われて見えなくなる工程ですが、見えない部分まで適切に施工することが、屋根カバー工法の品質を支えます。

唐草板金の取り付け
続いて、屋根の軒先部分に唐草板金を取り付けていきます。

唐草板金は屋根の端部に設置する板金部材です。
屋根を流れてきた雨水を適切に軒先へ導き、雨樋側へ排水できるようにする役割があります。

唐草板金の取付後の軒
屋根の端部は雨水の流れを整えるうえで大切な部分です。
屋根材を施工するだけでなく、その端部に取り付ける板金まで適切に納めることで、雨水が想定した経路を通って流れるように整えていきます。

南大阪ペイントセンターでは、屋根の広い面だけでなく、軒先や棟、谷など、雨水の流れに関わる細かな部分にも目を向けながら施工を進めています。

こうした工程を積み重ね、新しい屋根材を安心して取り付けられる状態に整えていきます。

スーパーガルテクトの取り付け
下地や防水層、軒先の板金などの準備が整ったら、新しい屋根材を取り付けていきます。

採用したのはアイジー工業の金属屋根材スーパーガルテクトです。

スーパーガルテクトは金属屋根材に断熱材が一体となった製品です。
屋根カバー工法では既存の屋根を撤去せずに新しい屋根材を重ねるため、屋根の重量が増えることも考慮して材料を選ぶ必要があります。
軽量な金属屋根材は、こうした工法で採用される屋根材のひとつです。

屋根材の施工後は屋根の頂上部分にあたる棟の仕上げを行います。
棟部分には板金を固定するための下地を設け、その上から棟板金を取り付けていきます。

板金をしっかりと固定することに加え、接合部や端部の納まりにも気を配りながら仕上げていきます。

屋根材そのものの性能だけでなく、軒先や棟などの細かな部分まで適切に施工することが、屋根全体を守るうえで大切です。

スーパーガルテクトによる屋根カバー工法の完工
こちらが屋根カバー工法完了後の様子です!

工事完了後は屋根まわりの仕上がりや板金部分などを確認し、清掃を行って完了となります。

笠木の板金カバー工事

板金カバー工法後の笠木
屋根カバー工法に加えて、ベランダの笠木にも板金カバー工法を実施しました。

笠木とはベランダやバルコニーの手すり壁などの上部を覆う部分です。
雨風にさらされやすく、板金の継ぎ目や壁との取り合いなど、雨水の浸入に注意したい箇所でもあります。

笠木の板金カバー工法完了
施工中の様子は写真に残せておらず、写真は完後の笠木です。

施工手順としては新しい板金を取り付けるための下地として合板を施工し、その上からルーフィングを敷設していきます。

防水処理を行ったあとは笠木の形状に合わせて板金を加工し取り付けていきます。
現場ごとに幅や形状、端部の納まりが異なるため、寸法に合わせて加工し、継ぎ目や壁との取り合いにも注意しながら施工を進めます。

板金カバー後の笠木
これで笠木の板金カバー工法も完了です!

屋根だけでなく笠木のような細かな部分も建物を雨から守るために大切な役割を担っています。

南大阪ペイントセンターでは、お住まい全体の状態を確認しながら、それぞれの箇所に合った工事方法をご提案しています。

 

【完工】和泉市の積水ハウスの屋根カバー工法完工

外壁塗装・防水工事・カバー工法後の積水ハウス
屋根カバー工法・笠木の板金カバー工法・外壁塗装・ベランダ防水工事が完了しました!

この度は数ある塗装会社の中から、南大阪ペイントセンターへ大切なお住まいの工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。

お客様は積水ハウスからメンテナンスを勧められたことをきっかけに、ChatGPTで塗装会社をお探しになり、弊社へお問い合わせくださいました。

お選びいただいた決め手のひとつは積水ハウスの施工実績が豊富だったことです。
現地調査ではこれまでの施工事例をご覧いただきながら、外壁塗装・屋根カバー工法・防水工事について詳しくご説明しました。

屋根にはスーパーガルテクトを使用したカバー工法を、笠木にはガルバリウム鋼板によるカバー工法を実施。
普段は見えにくい防水シートや下地部分も丁寧に施工し、外壁やベランダとあわせてお住まい全体のメンテナンスを行いました。

ハウスメーカー住宅は外壁材や屋根材の特徴を踏まえて工事方法を検討することが大切です。
これからもお住まいの状態やお客様のご希望に寄り添い、分かりやすいご提案を心がけてまいります。

改めまして、この度は南大阪ペイントセンターへ大切なお住まいの工事をお任せいただき、誠にありがとうございました!

今後とも末永いお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

【他事例紹介】その他の積水ハウスの屋根カバー工法の事例

兵庫県神戸市北区にて積水ハウスのグリシェイドグラッサへ屋根塗装

兵庫県神戸市北区にて積水ハウスのグリシェイドグラッサへ屋根塗装

価格 47万円 工事期間 31日間
塗料名 関西ペイント RSプラチナルーフMUKI 2液弱溶剤無機有機ハイブリッド 塗料種別 超高耐久無機(プラチナ限定)
面積 145m2 築年数 20年

価格 47万円
工事期間 31日間

この現場に関するブログ

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