外壁の種類と外壁の防水性が無くなってるかを調べる方法を教えて

 

外壁には色々な種類がありますが(サイディング・モルタル・タイル・ALC等)皆さん塗装を行う時期の判断や防水性が失われてきている状態の判断が付きにくいんじゃないでしょうか?

そこで今回は外壁の特性や外壁の状態を調べるチョーキングについてお話をしたいと思います。

モルタル

まずはじめにこちらの写真はモルタル外壁という物です。

耐火性・耐久性が良く、デザインの自由度が高いのがメリットになります。

コストが高い事とひび割れが起こりやすい点がデメリットになります。

劣化が進み外壁に膨れ等がある場合は左官を行わなければ行けません。

左官

左官とは建物の壁や塀等の部分に土やセメントを水で練り上げた物をコテを使用し塗り上げて行く仕事です。

浮いている外壁がある場合、浮き部分を剥がずにその上から塗装をしてもすぐにボロボロと壁が剥がれてしまうので左官は必ず行う必用があります。

 

 

外壁の防水性・耐久性が弱まっているかを簡単に知るにはチョーキングを行いましょう

チョーキング

外壁が防水性を失って来ているかどうかを確かめるにはチョーキングで分かります。

誰でもチョーキングとは簡単に出来る方法で外壁を指で擦って貰い、指に白粉が写真のように付着すると防水性・耐久性が弱まって来ているサインです!

防水性が失われると外壁が水分を吸収してしまう為、カビやコケ等が生え見栄えも悪くなり美観が損なわれてしまいます。

また水分をすって晴れた日に乾燥を繰り返しクラック(ひび割れ)等の原因にもなります。

その為早めのメンテナンスを行なう事が大事です。

ALC

こちらはALC外壁です!耐火性があり素材が軽く断熱・遮音性があります。

夏は涼しく冬は暖かく過ごせます。

シーリング箇所が多い為シーリングのメンテナンスをキッチリと行わないとそれだけ雨漏りをする箇所が多いという事なので注意が必要です!

 

 サイディング

こちらは窯業系サイディングの外壁です。

耐久性・耐火性に優れていて色々なデザインがあるのも魅力です。

またひび割れ等も起こりにくいです。

塗膜が無くなると吸水する為チョーキングで外壁の状態をチェックしておきましょう。

以上で外壁の一部の種類とチョーキングについてのお話を終わります。

フリーダイヤル0120-306-912
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