外壁塗装も住宅ローン控除を使用して減税できる?条件や申請方法について

こんにちは!南大阪ペイントセンターのキタヤマです!

皆様は、外壁塗装工事の際に、減税が受けられることをご存じですか?
新築を建てる際、住宅ローンを利用されている方は10年間ローン控除を受けることができるのは割と皆様もご存じかと思います。
(最近の新築では13年間)

実は…外壁塗装工事でのリフォームの際も要件を満たせばこの住宅ローン控除は適用される場合があるのです!

今回のこちらのコラムでは外壁塗装でできる減税対策についてお話したいと思います😊

外壁塗装も住宅ローン控除を使用して減税できる?目次

1.外壁塗装工事で減税する方法
    ローン控除の仕組み

2.外壁塗装での住宅ローン控除条件

3.外壁塗装での住宅ローン控除の申請方法
     ローン控除に必要な書類
     外壁塗装のローン控除には確定申告が必要

4.まとめ

5.新型コロナウイルス対策について

1.外壁塗装工事で減税する方法

外壁塗装工事で減税する方法…それは、住宅ローン控除です!

1-1.住宅ローン控除の仕組み

リフォームローンのイメージ

住宅ローン控除とは外壁塗装工事を10年以上のローンで支払うことで翌年の所得税から減税できるという仕組みです。

計算方法年末時点のローン残高×控除率1%=控除金額

例えば、150万円のローンを組んで外壁塗装をしたとします。その年の年末に100万円のローンが残っていましたら翌年の所得税や住民税から1万円の控除を受けることができます。

2.外壁塗装での住宅ローン控除の条件

・登記上の床面積が50㎡以上
・10年以上のローンを組んでいること
・その建物に居住していて所有者であること
・中古住宅の場合、基準の耐震性を満たしていること
・合計所得が3000万円以下であること
・増改築などの場合は工事費が100万円以上であること
・工事から半年以内に居住していること

こちらを全て満たしている必要があります。

3.外壁塗装での住宅ローン控除の申請方法

3-1.ローン控除に必要な書類

・借入先の金融機関が発行する「住宅ローン残高証明書」
・登記事項証明書
・売買請負契約書
・住民票
・源泉徴収票
・耐震基準適合証明書、既存住宅性能評価書、既存住宅売買瑕疵保険の付保証明書のいずれか

こちらの書類が必要になります。

3-2.外壁塗装のローン控除には確定申告が必要

外壁塗装の住宅ローン控除は対象になる年の翌年に確定申告を行う必要があります。

サラリーマンの方も初年度はご自分で確定申告をする必要があります。(2年目からは会社の年末調整の際に、ローン残高証明書を提出するのみで大丈夫です。)

確定申告は毎年2月中旬ごろから申告できます。近年は新型コロナウイルスの影響からスマホやwebでの申請も可能になっております。確定申告時の税務署は大変混雑しますのでスマホやwebを活用してみるのもいいかもしれませんね!

詳しくは国税庁ホームページまで

4.外壁塗装も住宅ローン控除できる?まとめ

外壁塗装ローン控除まとめ

結論外壁塗装工事の際も、条件を満たしていれば年末に残ったローン残高の1%を10年間減税してくれます!

もし、外壁塗装や屋根塗装の工事をする際に100万円以上の費用がかかる場合は住宅ローンの利用も考えてみてはいかがでしょうか😊

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